97C69

8歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。切端咬合はとれず軽度の発音障害がある。初診時の口腔内写真(別冊No.29A、B、C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

97C69の別冊図1
97C69の別冊図2

治療方針で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合斜面板による咬合挙上
  2. b切歯斜面板による上顎前歯の唇側傾斜
  3. cリップバンパーによる上顎臼歯の頬側移動
  4. d上顎前方牽引装置による上顎骨の前方成長誘導
  5. eアクチバトールによる下顎前歯の舌側傾斜
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正答 d

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