98B56

61歳の女性。下顎左側臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。┌6の歯周ポケットの深さは近心から、頬側9、7、4mm、舌側8、6、4mmである。分岐部用プローブは頬側から舌側に貫通する。電気診には正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線写真(別冊No.19B)とを別に示す。

98B56の別冊図1

治療法で正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a抜髄 ―― ファルカプラスティ
  2. b抜髄 ―― ルートセパレーション
  3. c抜髄 ―― ヘミセクション
  4. d感染根管治療 ―― ファルカプラスティ
  5. e感染根管治療 ―― ヘミセクション
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正答 c

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