98B57

52歳の男性。上顎左側中切歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。歯周基本治療で└1近心部の歯周ポケットが改善されないため、フラップ手術を行った。初診時のエックス線写真(別冊No.20A)と手術時の口腔内写真(別冊No.20B)とを別に示す。

98B57の別冊図1

└1近心部の骨欠損の種類はどれか。 1つ選べ。

  1. a1壁性
  2. b2壁性
  3. c3壁性
  4. d1壁・2壁混合性
  5. e2壁・3壁混合性
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正答 a

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