98C61

13歳の男子。口元の突出感を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.22A、B)と口腔内写真(別冊No.22C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C61の別冊図1
98C61の別冊図2
98C61の別冊図3
98C61の別冊図4

治療方針で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a非抜歯で上下顎歯列を遠心移動する。
  2. b4┴4+4┬4抜歯後、加強固定を用いる。
  3. c4┴4+4┬4抜歯後、単純固定を用いる。
  4. d4┴4+5┬5抜歯後、顎間固定を用いる。
  5. e4┴4+5┬5抜歯後、相反固定を用いる。
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正答 b

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