99C49

67歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。15年前から徐々に上下顎前歯の間隙が大きくなってきたという。初診時の中心咬合位での口腔内写真(別冊No.23A)と研究用模型が最も安定する位置の写真(別冊No.23B)とを別に示す。

99C49の別冊図1

考えられる原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a舌突出癖
  2. b外側翼突筋の過緊張
  3. c下顎頭の骨吸収
  4. d咬筋肥大
  5. e筋突起への骨添加
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正答 c

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