第99回 B問題

全77問・正答つき 1/2ページ

99B1

永久歯と比較した乳歯の特徴で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯冠の黄色味が強い。
  2. b歯根が長い。
  3. c咬合面裂溝が深い。
  4. dエナメル質の耐酸性が低い。
  5. eエナメル質の有機質含量が少ない。
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正答 d

99B2

乳歯列の模式図を示す。

99B2の別冊図1

矢印で示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. a発育空隙
  2. b霊長空隙
  3. c歯間鼓形空隙
  4. dリーウェイスペース
  5. e二次空隙
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正答 b

99B3

歯齢ⅡA期に対応する平均的暦年齢はどれか。 1つ選べ。

  1. a0か月~8か月
  2. b8か月~3歳
  3. c3歳~5歳
  4. d5歳~7歳
  5. e7歳~9歳
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正答 c

99B4

歯科診療計画立案に必要な情報で小児患者に特徴的なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a発育状況
  2. b心理傾向
  3. c患者の希望
  4. d家計の状況
  5. e病 歴
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正答 a

99B5

母子保健法による1歳6か月児歯科健康診査の項目はどれか。 1つ選べ。

  1. a顎関節の検査
  2. b口腔細菌の検査
  3. c齲蝕の検査
  4. d唾液の検査
  5. eエックス線画像検査
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正答 c

99B6

学童期以後に起こるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a小泉門の閉鎖
  2. b大泉門の閉鎖
  3. c蝶形骨間軟骨結合の癒合
  4. d蝶形篩骨軟骨結合の癒合
  5. e下顎正中線維軟骨結合の癒合
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正答 d

99B7

齲蝕の増加率を表すのはどれか。 1つ選べ。

  1. adef
  2. bCFI
  3. cDMF
  4. dPMA
  5. eRID
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正答 e

99B8

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯髄鎮静法──次亜塩素酸ナトリウム
  2. b間接覆髄法──ホルムクレゾール
  3. c直接覆髄法──パラホルムアルデヒド
  4. d生活断髄法──水酸化カルシウム
  5. e感染根管治療法──亜ヒ酸
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正答 d

99B9

永久歯との対比で乳歯の正常な歯周組織の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a角化の強い上皮組織
  2. b明瞭なスティップリング
  3. c浅い歯肉溝
  4. d骨密度の大きい歯槽骨
  5. e配列の密な歯根膜線維
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正答 c

99B10

上唇小帯の異常が関与するのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a構音障害
  2. b嚥下障害
  3. c味覚障害
  4. d不正咬合
  5. e歯周疾患
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正答 ade

99B11

ディスタルシュー保隙装置で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯齢ⅡA期の第一乳臼歯片側欠損は適応である。
  2. bシューの長さは第一大臼歯近心最大豊隆部までとする。
  3. cシューの深さは第一大臼歯近心歯頸部までとする。
  4. d第一大臼歯の挺出を防止する。
  5. e咀嚼機能を回復する。
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正答 b

99B12

鼻咽腔閉鎖不全の治療に使用する装置はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aリンガルアーチ
  2. bNanceのホールディングアーチ
  3. c軟口蓋挙上板
  4. dスピーチエイド
  5. eタングガード
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正答 cd

99B13

高齢者にみられる変化はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a歯髄の網様萎縮
  2. b咬合面の咬耗
  3. c歯根膜線維の増加
  4. d口腔粘膜上皮の肥厚
  5. e舌の緊張の増加
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正答 ab

99B14

歯科治療で2歳児を不協力にする最も大きい要因はどれか。 1つ選べ。

  1. a分離不安
  2. b驚愕経験
  3. c暗 示
  4. d病的恐怖
  5. e反抗心
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正答 a

99B15

周産期の障害が原因で生じるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a進行性筋ジストロフィー
  2. b重症筋無力症
  3. c自閉症
  4. dDown症候群
  5. e脳性麻痺
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正答 e

99B16

健常児の歯科的対応法で正しいのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aハンドオーバーマウス法は母子分離下で行うと有効である。
  2. bTSD法は低年齢児に有効である。
  3. c笑気吸入鎮静法は笑気90%の混合ガスを用いる。
  4. d前投薬は治療開始5分前に服用させると効果的である。
  5. e行動変容法は不協力的な児童に有効である。
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正答 ae

99B17

幼若永久歯の歯内療法に用いられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aフェノール
  2. bホルムクレゾール
  3. c水酸化カルシウム
  4. d亜ヒ酸
  5. eパラホルムアルデヒド
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正答 c

99B18

幼若永久歯の歯内療法とその経過との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯髄鎮静法──残存歯髄の増殖
  2. bIPC法──内部吸収の発現
  3. c生活断髄法──デンチンブリッジの形成
  4. dアペキシフィケーション──歯根の骨性癒着
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正答 c

99B19

13歳の男子。齲蝕予防処置を希望して来院した。来院時の口腔内写真(別冊No.1)を別に示す。

99B19の別冊図1

第二大臼歯への適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. aフッ化ナトリウム溶液の塗布
  2. bフッ化ジアンミン銀溶液の塗布
  3. cレジン系シーラントの填塞
  4. dグラスアイオノマー系シーラントの填塞
  5. eコンポジットレジン修復
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正答 ad

99B20

5歳の女児。頬部の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。2日前から夜間痛と咬合痛とがあるという。顎下リンパ節に圧痛がある。初診時の顔面写真(別冊No.2A)、口腔内写真(別冊No.2B)およびエックス線写真(別冊No.2C)を別に示す。

99B20の別冊図1
99B20の別冊図2
99B20の別冊図3

まず行う処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a直接覆髄法
  2. b生活断髄法
  3. c抜髄法
  4. d感染根管治療法
  5. e抜 歯
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正答 d

99B21

4歳の女児。下顎左側乳臼歯の冷水痛を主訴として来院した。┌DEの軟化象牙質は湿性で、電気抵抗値は┌D15kΩ、┌E13kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)とエックス線写真(別冊No.3B)とを別に示す。

99B21の別冊図1

┌DEに対する適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a間接覆髄法
  2. b直接覆髄法
  3. c生活断髄法
  4. d感染根管治療法
  5. e抜 歯
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正答 c

99B22

10歳の女児。下顎左側第二小臼歯の疼痛を主訴として来院した。┌5は電気診に反応がなく、打診痛と根尖部圧痛とを認める。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)とエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。

99B22の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a暫間的間接覆髄法
  2. b直接覆髄法
  3. cアペキソゲネーシス
  4. dアペキシフィケーション
  5. e抜 歯
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正答 d

99B23

10歳の女児。下顎左側犬歯の萌出異常を主訴として来院した。第一大臼歯咬合関係、顔貌および空隙分析の結果に異常は認められなかった。リンガルアーチを装着後、両側第二乳臼歯を抜去した。装置装着時の口腔内写真(別冊No.5A)と1年半後の口腔内写真(別冊No.5B)とを別に示す。

99B23の別冊図1

この処置の目的と関係するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aリーウェイスペース
  2. bターミナルプレーン
  3. c霊長空隙
  4. d発育空隙
  5. e顎間空隙
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正答 a

99B24

7歳の男児。口腔診査を希望して来院した。齲蝕や歯周疾患は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.6A、B)とエックス線写真(別冊No.6C)とを別に示す。

99B24の別冊図1

咬合誘導の観点から留意すべき所見はどれか。2つ選べ。

  1. aターミナルプレーンは遠心階段型である。
  2. b乳歯の先天欠如がみられる。
  3. c閉鎖型歯列弓である。
  4. d乳犬歯の対咬は下顎近心位である。
  5. e永久歯歯胚の成長が遅い。
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正答 ce

99B25

16歳の男子。構音障害を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)と手指の写真(別冊No.7B)とを別に示す。

99B25の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aCrouzon症候群
  2. bDown症候群
  3. cくる病
  4. d無汗型外胚葉性異形成症
  5. e鎖骨頭蓋異骨症
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正答 b

99B26

4歳の男児。噛み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の側貌写真(別冊No.8A)と口腔内写真(別冊No.8B)とを別に示す。

99B26の別冊図1

まず行う対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a薬物療法
  2. b行動変容法
  3. c指サックの装着
  4. dタングクリブの装着
  5. e上顎乳前歯の舌側移動
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正答 b

99B27

1歳2か月の女児。下顎左側第一乳臼歯部の腫脹を主訴として来院した。同部に波動を触れるが、自発痛と咬合痛とはない。エックス線写真で骨の異常吸収は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。

99B27の別冊図1

適切な対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
  3. c抗炎症薬の投与
  4. d抗菌薬の投与
  5. e┌Dの抜歯
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正答 a

99B28

7歳の女児。舌下部の異常を主訴として来院した。2か月前に気付いたが痛みがないため放置していたところ、1週前から急に増大してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

99B28の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a乳頭腫
  2. bガマ腫
  3. cリンパ管腫
  4. d血管腫
  5. eBlandin─Nuhn腺嚢胞
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正答 e

99B29

アタッチメントレベルはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯肉辺縁からポケット底まで
  2. b歯肉辺縁からセメント・エナメル境まで
  3. c歯肉辺縁から歯槽骨頂まで
  4. dセメント・エナメル境からポケット底まで
  5. eセメント・エナメル境から歯槽骨頂まで
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正答 d

99B30

象牙質知覚過敏症の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a擦過による持続的な誘発痛
  2. b冷水による一過性の誘発痛
  3. c間歇性の自発痛
  4. d打診痛
  5. e電気診での閾値上昇
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正答 b

99B31

齲窩のインピーダンス測定検査でエナメル質齲蝕と診断されるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a50kΩ
  2. b100kΩ
  3. c200kΩ
  4. d400kΩ
  5. e800kΩ
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正答 d

99B32

歯周組織の検査法はどれか。 1つ選べ。

  1. a透照診
  2. b電気診
  3. c温度診
  4. d動揺度診査
  5. e咬合音検査
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正答 d

99B33

上顎大臼歯の歯周疾患のエックス線画像検査で判定できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a骨縁下ポケットの深さ
  2. b根分岐部病変の分類
  3. c水平性骨欠損と垂直性骨欠損との鑑別
  4. dエナメル突起の長さ
  5. eアタッチメントロスの大きさ
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正答 c

99B34

齲蝕の好発部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a歯肉縁下
  2. b前歯切縁
  3. c臼歯咬頭隆線
  4. d小窩裂溝
  5. e下顎前歯舌側面
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正答 d

99B35

暫間的間接覆髄法で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a亜ヒ酸糊剤で除痛する。
  2. b齲蝕検知液で軟化象牙質を判別する。
  3. cフェノールカンフルで歯髄を鎮静する。
  4. dパラホルムセメントで窩底を被覆する。
  5. eテンポラリーストッピングで仮封する。
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正答 b

99B36

歯の再植で重要なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a根面の薬液消毒
  2. b歯根膜の除去
  3. c歯槽窩の掻爬
  4. d強固な固定
  5. e迅速な処置
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正答 e

99B37

コンポジットレジン修復後にホワイトマージンが生じる原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a窩縁部エナメル質の剥離
  2. b修復材の接着不足
  3. cベベルの付与
  4. d修復材の圧接不足
  5. e小さなC-value
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正答 a

99B38

コンポジットレジンインレー修復におけるレジンコーティング法の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a形成痛の軽減
  2. b形成面の保護
  3. c歯質削除量の減少
  4. d便宜形態の省略
  5. e審美性の向上
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正答 b

99B39

金銀パラジウム合金インレーのレジンセメント合着時にインレー内面に行うのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a金属接着用プライマーの塗布
  2. bボンディング材の塗布
  3. cシランカップリング剤の塗布
  4. dEDTAの塗布
  5. eサンドブラスト処理
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正答 ae

99B40

セラミックインレーにおける焼成法がコンピュータ支援設計加工法よりも優れているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a治療回数が少ない。
  2. b硬さが均一である。
  3. c技工操作が単純である。
  4. d高度な色調回復が可能である。
  5. e気泡の混入がない。
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正答 d

99B41

ポリカルボン酸を成分とするセメントで共通するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a天然歯色である。
  2. b光重合型である。
  3. c歯質接着性がある。
  4. d感水で白濁する。
  5. e粉末は酸化亜鉛である。
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正答 c

99B42

歯周疾患と関連するのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a加 齢
  2. b運 動
  3. c飲 酒
  4. d喫 煙
  5. eストレス
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正答 ade

99B43

歯周疾患が影響を及ぼすのはどれか。 1つ選べ。

  1. aC型肝炎
  2. b気管支喘息
  3. c2型糖尿病
  4. d胃潰瘍
  5. e高脂血症
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正答 c

99B44

歯肉歯槽粘膜境、歯槽骨および接合上皮の位置関係を図に示す。

99B44の別冊図1

歯肉切除術の適応症はどれか。 1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 b

99B45

( )に入る語句で正しいのはどれか。 GTR法は、保護膜を用いて歯肉上皮や歯肉結合組織の根尖側への侵入を阻止し、(①)由来の細胞を歯冠側根面に誘導して(②)性付着を得る方法である。

  1. a歯 肉 上 皮
  2. b歯 肉 結合組織
  3. c歯根膜 上 皮
  4. d歯根膜 結合組織
  5. e歯槽骨 結合組織
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正答 d

99B46

37歳の男性。下顎右側第一大臼歯頬側中央部の歯肉の腫脹を主訴として来院した。動揺度0、歯周ポケットの深さは頬側根分岐部7mm、他の部位は3mmであった。歯周基本治療後に歯肉腫脹は消退したが、頬側根分岐部に5mmの歯周ポケットが残存する。 適切な処置はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a歯周ポケット掻爬術
  2. bトンネル形成術
  3. cルートセパレーション
  4. dフラップ手術
  5. eGTR法
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正答 de

99B47

歯周ポケットへの局所薬物配送療法に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aアンピシリン
  2. b塩酸ミノサイクリン
  3. cナイスタチン
  4. dエリスロマイシン
  5. eトロンビン
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正答 b

99B48

アペキソゲネーシスで起こるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aピンクスポット
  2. b低位歯
  3. c歯根の外部吸収
  4. d根尖病変の消失
  5. e歯根の成長
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正答 e

99B49

根尖部の硬化性骨炎で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯の動揺が起こる。
  2. b歯と骨との癒着が起こる。
  3. cエックス線透過像がみられる。
  4. dセメント質腫が原因となる。
  5. e刺激に対する防御反応である。
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正答 e

99B50

骨置換性の歯根外部吸収で起こるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a自発痛
  2. b歯の動揺
  3. c歯の挺出
  4. d骨性癒着
  5. eピンクスポット
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正答 d

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