99D60

54歳の男性。上顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。抜髄を行うためにエピネフリン含有2%塩酸リドカインで浸潤麻酔を行った。その3分後に応答がなくなったため、バイタルサインを確認して処置したところ、意識が回復した。処置に用いた装置の写真(別冊No.29)を別に示す。

99D60の別冊図1

処置の根拠となったのはどれか。2つ選べ。

  1. a気道の閉塞
  2. b血圧の上昇
  3. c呼吸の停止
  4. d換気量の増大
  5. e脈の触知不能
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正答 ce

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