111B85
8歳の男児。反対咬合を主訴として来院した。生後6か月時に口唇形成術を受けたという。初診時の顔面写真(別冊No.25A)、口腔内写真(別冊No.25B)、エックス線画像(別冊No.25C)及び歯科用コーンビームCT(別冊No.25D)を別に示す。



セファロ分析の結果を図に示す。適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
- a顎裂部骨移植術
- b下顎歯列の側方拡大
- c下顎前歯の舌側移動
- d上顎前歯の唇側移動
- e上顎骨の前方成長促進
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セファロ分析の結果を図に示す。適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
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