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21歳の男性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。検査の結果、FMIAは54.5度、下顎のavailable arch lengthは68.0mm、required arch lengthは71.0mmであった。診断をした結果、total discrepancyを0mmにするため、抜歯や歯列の拡大を行わずに下顎大臼歯を両側均等に遠心移動することとした。 必要な片側大臼歯の遠心移動量を求めよ。ただし、FMIAの基準値は57度とする。なお、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点第2位を四捨五入すること。

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    正答 2.5

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