116A34

19歳の女性。下顎の前突感と前歯で咬みにくいことを主訴として来院した。診断をした結果、外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.6A)、口腔内写真(別冊No.68)及びエックス線画像(別冊No.6C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

116A34の別冊図1
116A34の別冊図2
116A34の別冊図3
116A34の別冊図4

術前矯正治療で行うのはどれか。3つ選べ。

  1. aSpee彎曲の平坦化
  2. b上下顎第一大臼歯の近遠心的関係の改善
  3. cアーチレングスディスクレパンシーの改善
  4. d上顎切歯のデンタルコンペンセーションの除去
  5. e下顎切歯のデンタルコンペンセーションの除去
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正答 ace

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