116A85
19歳の女性。咬み合わせのずれと口唇が閉じにくいことを主訴として来院した。診断をした結果、4┘、└5、┌4、4┐の抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.35A)、口腔内写真(別冊No.358)及びエックス線画像(別冊No.35C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。




適切な治療目標はどれか。4つ選べ。
- aANB角の増加
- b口元の突出感の軽減
- c上下顎歯列正中線の一致
- d上下顎中切歯歯軸傾斜角の増加
- e両側AngleⅠ級の大臼歯関係の確立
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正答 bcde