117B48

20歳の男性。前歯で物が咬みにくいことを主訴として来院した。診断の結果、抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.14A)、口腔内写真(別冊No.14B)及びエックス線画像(別冊No.14C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

117B48の別冊図1
117B48の別冊図2
117B48の別冊図3
117B48の別冊図4

適切な抜歯部位(智歯を除く)はどれか。1つ選べ。

  1. a2┴2
  2. b4┴4
  3. c4┴4+5┬5
  4. d5┴5+4┬4
  5. e2┴2+5┬5
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正答 d

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