117C22

22歳の男性。下顎の前突感を主訴として来院した。診断の結果、下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.3A)、口腔内写真(別冊No.3B)及びエックス線画像(別冊No.3C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

117C22の別冊図1
117C22の別冊図2
117C22の別冊図3
117C22の別冊図4

適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。

  1. a4┴4
  2. b5┬5
  3. c7┴7
  4. d4┴4+4┬4
  5. e5┴5+4┬4
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正答 a

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