119D51

75歳の女性。下顎左側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。半年前から自覚していたが、疼痛がないためそのままにしていたという。粘膜の色に異常は認めない。既往歴として15年前に乳癌の治療を受け、現在は経過観察中である。初診時のエックス線画像(別冊No.12A)とCT(別冊No.12B)を別に示す。

119D51の別冊図1
119D51の別冊図2

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b顎骨骨髄炎
  3. c単純性骨嚢胞
  4. d歯原性角化嚢胞
  5. e乳癌の顎骨転移
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正答 d

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