119D50

25歳の女性。口元の突出を主訴として来院した。Arch length discrepancyは上顎 −7.0 mm、下顎 −5.0 mmであった。検査の結果、外科的矯正治療を行うこととした。6┘は保存不可能なため抜去し、そのスペースは歯科矯正用アンカースクリューを固定源として閉鎖することとした。初診時の顔面写真(別冊No.11A)、口腔内写真(別冊No.11B)、及びエックス線画像(別冊No.11C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

119D50の別冊図1
119D50の別冊図2
119D50の別冊図3

抜歯部位と手術方法の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a抜歯部位:└4 ── 手術方法:下顎枝矢状分割術
  2. b抜歯部位:└4 ── 手術方法:Le Fort I 型骨切り術
  3. c抜歯部位:└4 + 4┬4 手術方法:上顎前歯部歯槽骨切り術
  4. d抜歯部位:└4 ── 手術方法:Le Fort I 型骨切り術、下顎枝矢状分割術
  5. e抜歯部位:└4 + 4┬4 手術方法:Le Fort I 型骨切り術、下顎枝矢状分割術
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正答 e

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