95C34

23歳の女性。開口時の顎運動障害を主訴として来院した。1か月前から開口時に下顎偏位が生じたが自発痛はないという。初診時の閉口時の写真(別冊No.9A)と開口時の写真(別冊No.9B、C)とを別に示す。

95C34の別冊図1

下顎偏位の状況から考えられる障害部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a右側顎関節
  2. b左側顎関節
  3. c右側開口筋
  4. d左側開口筋
  5. e右側閉口筋
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正答 b

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