95D12

50歳の男性。左側顎下部の腫脹と疼痛とを主訴として来院した。腫脹は数年前から繰り返していたという。初診時、顎下部の腫脹は母指頭大で弾性硬であった。初診時の口腔内写真(別冊No.1A)と消炎後の造影エックス線写真(別冊No.1B)とを別に示す。

95D12の別冊図1

手術に際し、損傷に注意すべき神経はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a頬神経
  2. bオトガイ神経
  3. c舌咽神経
  4. d顔面神経
  5. e舌神経
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