98C64

19歳の女性。口元の突出感を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅠ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-6mm、下顎-5mmである。初診時の顔面写真(別冊No.25A)と口腔内写真(別冊No.25B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C64の別冊図1
98C64の別冊図2
98C64の別冊図3
98C64の別冊図4

適切な治療方針はどれか。 1つ選べ。

  1. a4┴4+4┬4の抜歯
  2. b5┴5+4┬4の抜歯
  3. c2┴2の抜歯
  4. d非抜歯で上顎大臼歯の遠心移動
  5. e非抜歯で歯列弓の拡大
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正答 a

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