98C65 25歳の男性。受け口を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅢ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-3mm、下顎-2mmである。下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うことにした。初診時の顔面写真(別冊No.26A)と口腔内写真(別冊No.26B、C、D、E、F)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。適切な抜歯部位はどれか。 1つ選べ。a4┘b4┴4c1┐d4┤1e4┴4+4┬4 正答を見る正答 b ← 98C64第98回一覧98C66 →