98C66

8歳の男児。受け口を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.27A、B)と口腔内写真(別冊No.27C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C66の別冊図1
98C66の別冊図2
98C66の別冊図3
98C66の別冊図4

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎の急速拡大
  2. b上顎の前方牽引
  3. c下顎の後方誘導
  4. d上顎前歯の唇側傾斜
  5. e下顎前歯の舌側傾斜
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正答 cd

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