第98回 C問題

全70問・正答つき 2/2ページ

98C51

骨格性開咬で小さい値を示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. aY軸角
  2. b下顎角
  3. c下顎下縁平面角
  4. d下顎枝高
  5. e下顔面高
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正答 d

98C52

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. aPierre Robin症候群 ―― 下顎遠心咬合
  2. bApert症候群 ―― 過蓋咬合
  3. cCrouzon症候群 ―― 上顎前突
  4. d唇顎口蓋裂 ―― 下顎歯列弓の狭窄
  5. eTreacher─Collins症候群 ―― 下顎近心咬合
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正答 a

98C53

矯正歯科治療期間中に患者自身が行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. aコイルスプリングの交換
  2. bアーチワイヤーの交換
  3. c顎間ゴムの交換
  4. d床装置辺縁の調整
  5. e補助弾線の調整
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正答 c

98C54

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a補助弾線 ―― 断続的矯正力
  2. b拡大ネジ ―― 間歇的矯正力
  3. cアーチワイヤー ―― 持続的矯正力
  4. dエラスティック ―― 断続的矯正力
  5. eコイルスプリング ―― 間歇的矯正力
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正答 c

98C55

上顎中切歯部の矢状断面を図に示す。

98C55の別冊図1

矢印の方向に矯正力を加えた際に硝子様変性がみられるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 ae

98C56

軟骨内骨化を抑制するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a急速拡大装置
  2. b咬合斜面板
  3. c舌側弧線装置
  4. dチンキャップ
  5. eヘッドギア
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正答 d

98C57

混合歯列期の反対咬合の治療に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合斜面板
  2. bパラタルアーチ
  3. cタングクリブ
  4. dリップバンパー
  5. eアクチバトール
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正答 e

98C58

歯の位置異常で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a傾斜は歯軸が整直している。
  2. b転位は萌出位置が入れ替わっている。
  3. c移転は唇舌方向の軸を中心に回転している。
  4. d捻転は長軸を中心に回転している。
  5. e低位は咬合平面を越えて位置している。
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正答 d

98C59

セファログラムの計測点で顔面正中にあるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aPo
  2. bOr
  3. cGo
  4. dAr
  5. ePog
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正答 e

98C60

垂直方向の位置関係の異常を示すのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a過蓋咬合
  2. b交叉咬合
  3. c上顎前突
  4. d下顎前突
  5. e開咬
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正答 ae

98C61

13歳の男子。口元の突出感を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.22A、B)と口腔内写真(別冊No.22C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C61の別冊図1
98C61の別冊図2
98C61の別冊図3
98C61の別冊図4

治療方針で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a非抜歯で上下顎歯列を遠心移動する。
  2. b4┴4+4┬4抜歯後、加強固定を用いる。
  3. c4┴4+4┬4抜歯後、単純固定を用いる。
  4. d4┴4+5┬5抜歯後、顎間固定を用いる。
  5. e4┴4+5┬5抜歯後、相反固定を用いる。
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正答 b

98C62

10歳の男児。前歯で噛めないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.23A、B)と口腔内写真(別冊No.23C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C62の別冊図1
98C62の別冊図2
98C62の別冊図3
98C62の別冊図4

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎の前方成長抑制
  2. b上顎大臼歯の近心移動
  3. c下顎の前方成長促進
  4. d下顎歯列の側方拡大
  5. e下顎前歯の唇側傾斜
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正答 ac

98C63

7歳の女児。受け口を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.24A、B)と口腔内写真(別冊No.24C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C63の別冊図1
98C63の別冊図2
98C63の別冊図3
98C63の別冊図4

適切な治療方針はどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎の前方牽引
  2. b下顎の左方誘導
  3. c上顎前歯の唇側傾斜
  4. d下顎前歯の舌側傾斜
  5. e乳犬歯の抜去
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正答 a

98C64

19歳の女性。口元の突出感を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅠ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-6mm、下顎-5mmである。初診時の顔面写真(別冊No.25A)と口腔内写真(別冊No.25B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C64の別冊図1
98C64の別冊図2
98C64の別冊図3
98C64の別冊図4

適切な治療方針はどれか。 1つ選べ。

  1. a4┴4+4┬4の抜歯
  2. b5┴5+4┬4の抜歯
  3. c2┴2の抜歯
  4. d非抜歯で上顎大臼歯の遠心移動
  5. e非抜歯で歯列弓の拡大
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正答 a

98C65

25歳の男性。受け口を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅢ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-3mm、下顎-2mmである。下顎枝矢状分割術による外科的矯正治療を行うことにした。初診時の顔面写真(別冊No.26A)と口腔内写真(別冊No.26B、C、D、E、F)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C65の別冊図1
98C65の別冊図2
98C65の別冊図3
98C65の別冊図4

適切な抜歯部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a4┘
  2. b4┴4
  3. c1┐
  4. d4┤1
  5. e4┴4+4┬4
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正答 b

98C66

8歳の男児。受け口を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.27A、B)と口腔内写真(別冊No.27C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C66の別冊図1
98C66の別冊図2
98C66の別冊図3
98C66の別冊図4

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎の急速拡大
  2. b上顎の前方牽引
  3. c下顎の後方誘導
  4. d上顎前歯の唇側傾斜
  5. e下顎前歯の舌側傾斜
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正答 cd

98C67

9歳の女児。前歯の噛み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.28A)と口腔内写真(別冊No.28B、C)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C67の別冊図1
98C67の別冊図2
98C67の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。 1つ選べ。

  1. aチンキャップ
  2. bパラタルアーチ
  3. cリップバンパー
  4. dタングクリブ
  5. eリンガルアーチ
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正答 e

98C68

7歳の女児。前歯の突出を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.29A、B)と口腔内写真(別冊No.29C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C68の別冊図1
98C68の別冊図2
98C68の別冊図3
98C68の別冊図4

適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。

  1. a拡大床
  2. bオーラルスクリーン
  3. cヘッドギア
  4. d咬合斜面板
  5. eリップバンパー
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正答 cd

98C69

11歳の男児。前歯の突出感を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅡ級である。初診時の口腔内写真(別冊No.30A、B、C、D)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C69の別冊図1
98C69の別冊図2
98C69の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。 1つ選べ。

  1. aアクチバトール
  2. bヘッドギア
  3. cリップバンパー
  4. d切歯斜面板
  5. e咬合挙上板
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正答 a

98C70

8歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31A、B)と早期接触を示す石膏模型写真(別冊No.31C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

98C70の別冊図1
98C70の別冊図2
98C70の別冊図3

適切な治療方針はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎の成長抑制
  2. b上顎歯列弓の側方拡大
  3. c下顎骨の左方誘導
  4. d上顎右側側切歯の唇側移動
  5. e永久歯列期での治療
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正答 bd

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