17歳の女子。顔面の非対称を主訴として来院した。顎変形症と診断し、治療を開始することとした。初診時の顔面写真(別冊No.38A)、口腔内写真(別冊No.38B)及びエックス線写真(別冊No.38C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。



術前矯正治療後に行う顎矯正手術の目標はどれか。2つ選べ。
- aSpee彎曲の平坦化
- b咬合平面傾斜の改善
- c上下歯列正中線の一致
- d非偏位側下顎骨の延長
- e下顎左側側切歯捻転の改善
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正答 bc
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術前矯正治療後に行う顎矯正手術の目標はどれか。2つ選べ。
正答 bc

みられる所見はどれか。1つ選べ。
正答 a

アフタ性口内炎と鑑別できる本病変の特徴的な所見はどれか。1つ選べ。
正答 e

考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 e

窩洞形成で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 e

適切な処置はどれか。1つ選べ。
正答 d

適切な処置はどれか。2つ選べ。
正答 ab

原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 d

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
正答 b


修理の順番で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 e


顎下隙に認められるのはどれか。1つ選べ。
正答 a

この後に行うのはどれか。2つ選べ。
正答 ab

50Bの適合検査が50Cに比べて優れているのはどれか。2つ選べ。
正答 ac


処置の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
正答 f


上顎両側乳中切歯に共通する最終補綴物はどれか。1つ選べ。
正答 d