第100回 歯科医師国家試験

全365問・正答つき 4/8ページ

100B1

小児の対応法で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a母子分離は2歳児に有効である。
  2. bモデリング法はビデオ映像を用いる。
  3. c笑気吸入鎮静法は笑気90%混合ガスを用いる。
  4. d抑制法はランパントカリエス児に適応する。
  5. e全身麻酔は行動変容に有効である。
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正答 b

100B2

4歳児の齲蝕罹患傾向で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎乳中切歯は下顎乳中切歯よりも罹患率が低い。
  2. b上顎乳犬歯では唇側面が舌側面よりも罹患率が低い。
  3. c下顎第一乳臼歯では遠心面が近心面よりも罹患率が高い。
  4. d下顎第二乳臼歯では遠心面が近心面よりも罹患率が高い。
  5. e上顎第二乳臼歯は下顎第二乳臼歯よりも罹患率が高い。
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正答 c

100B3

永久歯と比べた乳歯の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. aエナメル質が厚い。
  2. b第二象牙質の形成が少ない。
  3. c歯髄腔は相対的に小さい。
  4. d臼歯の小窩裂溝が深い。
  5. e臼歯間は面接触である。
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正答 e

100B4

乳歯の歯内療法と使用薬材との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a間接覆髄法 ―― ヨードホルム製剤
  2. b直接覆髄法 ―― トリオジンクパスタ
  3. c生活断髄法 ―― パラホルム製剤
  4. d感染根管治療 ―― 水酸化カルシウム
  5. e根管充填 ―― ガッタパーチャポイント
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正答 d

100B5

暫間的間接覆髄法で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a窩洞形成後の消炎が目的である。
  2. b軟化象牙質を一層残す。
  3. c覆髄剤にFC糊剤を用いる。
  4. d骨様セメント質の形成を促進させる。
  5. eメタルインレーで暫間修復を行う。
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正答 b

100B6

全身的因子の関与が強いのはどれか。 1つ選べ。

  1. a単純性歯肉炎
  2. b増殖性歯肉炎
  3. c叢生性歯肉炎
  4. d萌出性歯肉炎
  5. e外傷性歯肉炎
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正答 b

100B7

乳歯抜去が適応となるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a急性期にある顎骨炎症の原因歯
  2. b生理的歯根吸収が1/3の歯
  3. c生活断髄で止血困難となった歯
  4. d咬合平面より低位にある歯
  5. e後継歯の萌出障害となる歯
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正答 e

100B8

乳歯列期の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a上下顎中切歯歯軸傾斜角は永久歯に比べ小さい。
  2. bオーバージェットは永久歯に比べ大きい。
  3. c臼歯歯軸は永久歯に比べ傾斜が小さい。
  4. dターミナルプレーンは遠心階段型が多い。
  5. e霊長空隙は増加と減少とを繰り返す。
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正答 c

100B9

保隙装置で正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. aディスタルシュー ―― 咬合の回復
  2. bNanceのホールディングアーチ ―― 下顎に適応
  3. cリンガルアーチ保隙装置 ―― 歯齢IC期に適応
  4. dクラウンループ ―― 未萌出第一大臼歯の保隙
  5. e可撤保隙装置 ―― 構音機能の回復
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正答 e

100B10

先天異常をもたらすのはどれか。 1つ選べ。

  1. a水 痘
  2. b風 疹
  3. c麻 疹
  4. d流行性耳下腺炎
  5. eヘルパンギーナ
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正答 b

100B11

血液疾患と原因因子との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a壊血病 ―― 血清成分
  2. b血友病 ―― 血漿成分
  3. c白血病 ―― 血小板
  4. d顆粒球減少症 ―― リンパ球
  5. e悪性貧血 ―― 毛細血管
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正答 b

100B12

乳歯咬合と第一大臼歯初期咬合との型を図に示す。

100B12の別冊図1

乳歯咬合から第一大臼歯初期咬合への推移で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア → ①
  2. bイ → ①
  3. cイ → ②
  4. dウ → ③
  5. eエ → ②
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正答 b

100B13

老化に伴う変化はどれか。 1つ選べ。

  1. a視野の拡大
  2. b疼痛閾値の上昇
  3. c筋活動電位の上昇
  4. d不感蒸泄量の増加
  5. e骨密度の増加
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正答 b

100B14

エナメル質の齲蝕円錐がエナメル象牙境を底面にしているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a前歯切縁
  2. b前歯唇面
  3. c前歯隣接面
  4. d臼歯舌面
  5. e臼歯小窩裂溝
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正答 e

100B15

2級メタルインレー窩洞の便宜形態はどれか。 1つ選べ。

  1. a凸隅角の整理
  2. b予防拡大
  3. c鳩尾型
  4. d咬頭被覆
  5. e窩縁斜面
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正答 a

100B16

光重合型コンポジットレジン修復の積層充填法で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a異なるシェードのレジンを積層できる。
  2. b積層充填に際して光照射時間を短縮できる。
  3. c積層する際にはプライマーを介在させる。
  4. d積層する際にはボンディングレジンを介在させる。
  5. e積層する際には未重合層を除去する。
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正答 a

100B17

間接法レジンインレー修復で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎前歯部の4級窩洞が適応である。
  2. b隣接面の形態付与に優れている。
  3. cアンダーカットの存在が許される。
  4. d歯肉側窩縁にベベルを付与する。
  5. eグラスアイオノマーセメントで合着する。
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正答 b

100B18

口腔内でセラミックインレーの辺縁最終仕上げに用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aバーニッシャー
  2. bダイヤモンドポイント
  3. cカーボランダムポイント
  4. dホワイトポイント
  5. eフィニッシングバー
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正答 d

100B19

ポケットは(①)の位置によって、仮性ポケットと真性ポケットとに大別される。さらに後者は、(①)と(②)との位置関係によって、骨縁上ポケットと骨縁下ポケットとに分けられる。 ( )に入る語句で正しいのはどれか。

  1. a① セメントエナメル境 -- ② ポケット底
  2. b① ポケット底 -- ② 歯槽骨頂
  3. c① 歯槽骨頂 -- ② ポケット底
  4. d① セメントエナメル境 -- ② 上皮性付着
  5. e① ポケット底 -- ② 歯肉歯槽粘膜境
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正答 b

100B20

慢性歯周炎罹患時の歯肉結合組織に多いのはどれか。 1つ選べ。

  1. aIgA産生細胞
  2. bIgD産生細胞
  3. cIgE産生細胞
  4. dIgG産生細胞
  5. eIgM産生細胞
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正答 d

100B21

ポケット探針の使用法で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a掌握状把持で用いる。
  2. bフリーハンドで用いる。
  3. c20~30gの荷重で用いる。
  4. d出血したら挿入をやめる。
  5. e歯根の彎曲に合わせ曲げて使用する。
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正答 c

100B22

( )に入る語句で正しいのはどれか。 下顎左側第二小臼歯に限局した約4mmの骨縁上ポケットがある。この症状の手術に当たって、まず替刃メスを用い、ポケット底に向かって歯肉頂から切開を入れた。次にキュレット型スケーラーを用いて、根面に対する処置と軟組織の除去を行った後に、近遠心部で頬舌的に縫合した。この切開を(①)といい、歯周外科治療法を(②)という。

  1. a縦切開 歯周ポケット掻爬術
  2. b内斜切開 歯肉整形術
  3. c縦切開 新付着術
  4. d内斜切開 新付着術
  5. e外斜切開 歯肉歯槽粘膜形成術
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正答 d

100B23

歯肉歯槽粘膜境、歯槽骨および接合上皮の位置関係を図に示す。

100B23の別冊図1

図と治療法との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア ―― ルートプレーニング
  2. bイ ―― 歯肉切除術
  3. cウ ―― 新付着術
  4. dエ ―― フラップ手術
  5. eオ ―― 遊離歯肉移植術
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正答 d

100B24

下顎左側第一大臼歯と隣在歯との骨吸収状態を図に示す。

100B24の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aルートセパレーション
  2. bヘミセクション
  3. c自家骨移植術
  4. dGTR法
  5. eファルカプラスティ
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正答 b

100B25

歯髄疾患で正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯髄充血 ―― 出血性炎
  2. b急性単純性歯髄炎 ―― 漿液性炎
  3. c慢性増殖性歯髄炎 ―― 壊疽性炎
  4. d上行性歯髄炎 ―― 特異性炎
  5. e特発性歯髄炎 ―― 化膿性炎
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正答 b

100B26

根尖性歯周炎と症状との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a急性単純性根尖性歯周炎 ―― 挺出感
  2. b急性化膿性根尖性歯周炎 ―― 瘻 孔
  3. c慢性化膿性根尖性歯周炎 ―― 羊皮紙様感
  4. d歯根肉芽腫 ―― 波 動
  5. e歯根嚢胞 ―― 骨性癒着
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正答 a

100B27

歯性上顎洞炎で、まず行う処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a抜髄法
  2. b感染根管治療
  3. c根尖掻爬法
  4. d歯根分離法
  5. e上顎洞根治術
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正答 b

100B28

手用器具による彎曲根管の拡大で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a拡大の進行とともに作業長の延長が起こる。
  2. bEDTAを根管内に満たして拡大する。
  3. c根管消毒薬を根管内に満たして拡大する。
  4. dリーマーを用いリーミング操作で拡大する。
  5. eKファイルを曲げファイリング操作で拡大する。
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正答 e

100B29

逆根管充填法用の封鎖材はどれか。 1つ選べ。

  1. a金 箔
  2. bEBAセメント
  3. c水硬性仮封材
  4. dリン酸亜鉛セメント
  5. eガッタパーチャポイント
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正答 b

100B30

次亜塩素酸ナトリウム剤の根尖溢出と皮下気腫とで共通する症状はどれか。 1つ選べ。

  1. a疼 痛
  2. b腫 脹
  3. c瘻 孔
  4. d歯の動揺
  5. e皮膚の変色
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正答 b

100B31

上顎前歯の舌面形態によって決定されるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aフィッシャー角
  2. b側方顆路角
  3. cイミディエイトサイドシフト
  4. d矢状顆路角
  5. e矢状切歯路角
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正答 e

100B32

65歳の女性。下顎右側第一小臼歯欠損部にインプラント治療を希望して来院したが、ブリッジ治療を行うことにした。 考えられる理由はどれか。 1つ選べ。

  1. a欠損部隣在歯の齲蝕
  2. b欠損部近遠心径の不足
  3. c審美性回復が困難
  4. dニッケルアレルギー
  5. e高年齢
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正答 b

100B33

歯冠色を再現するために硬質レジンのみを使用するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aプロキシマルハーフクラウン
  2. bコーヌステレスコープクラウン
  3. cジャケットクラウン
  4. dポストクラウン
  5. eラミネートベニアクラウン
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正答 b

100B34

無髄歯の単独修復に適さないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a3/4冠
  2. bジャケットクラウン
  3. c陶材焼付鋳造冠
  4. d全部鋳造冠
  5. eポストクラウン
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正答 a

100B35

ポンティックで離底型がリッジラップ型よりも優れているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a違和感が少ない。
  2. b構音障害が少ない。
  3. c食塊形成能力が大きい。
  4. d粉砕能力が大きい。
  5. e顎堤粘膜への影響が小さい。
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正答 e

100B36

陶材焼付鋳造冠の色調選択で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯肉色を考慮する。
  2. b歯を乾燥して行う。
  3. cモールドガイドを用いる。
  4. d強い光源を用いる。
  5. e前歯は臼歯よりも明るくする。
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正答 採点除外(公式正答なし)

100B37

全部被覆冠支台歯のテーパー角で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a標準は約15度である。
  2. b大きいほど維持力は大きい。
  3. c連結冠では小さくする。
  4. d支台歯の高径の増加とともに小さくする。
  5. e大きいほど合着時の浮き上がりは小さい。
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正答 e

100B38

ブリッジ製作時の咬合面コア採得用材料で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a印象用石膏
  2. b印象用ワックス
  3. cアルジネート印象材
  4. dインプレッションコンパウンド
  5. eパテタイプシリコーンゴム印象材
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正答 a

100B39

全部鋳造冠の口腔内試適で最初に行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. a適合精度の確認
  2. b隣在歯接触点の調整
  3. cリムーバルノブの除去
  4. d側方運動における咬合接触の調整
  5. e中心咬合位における咬合接触の調整
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正答 b

100B40

デュアルキュア型レジンセメントで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aワンペーストタイプもある。
  2. b光照射によって強度が向上する。
  3. c光照射をするまで硬化しない。
  4. dチェアのライトを消して作業を行う。
  5. e余剰セメントの除去は完全硬化後に行う。
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正答 b

100B41

ガイドプレーンの形成直後に行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. a概形印象
  2. bサベイング
  3. c精密印象
  4. d咬合採得
  5. e咬合器装着
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正答 c

100B42

ダイナミック印象に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a印象用ワックス
  2. bアルジネート印象材
  3. cモデリングコンパウンド
  4. dアクリル系軟質義歯裏装材
  5. eパテタイプシリコーンゴム印象材
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正答 d

100B43

無歯顎患者の作業模型製作後にまず行う操作はどれか。 1つ選べ。

  1. aリリーフ
  2. b基礎床の製作
  3. c咬合堤の製作
  4. dTenchのコア採得
  5. eフェイスボウによる記録
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正答 a

100B44

全部床義歯の蝋義歯試適時に評価するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合高径
  2. b維持力
  3. c疼痛の有無
  4. d最大咬合力
  5. e咬合時の沈下量
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正答 a

100B45

BULLの法則に基づいた咬合調整の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a側方運動時作業側の干渉除去
  2. b側方運動時平衡側の干渉除去
  3. c前方運動時の干渉除去
  4. d中心位での干渉除去
  5. e咬頭嵌合位での干渉除去
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正答 a

100B46

70歳の男性。脳血管障害の後遺症で鼻音化が認められる。 構音の改善に有効なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a栓塞子
  2. b舌接触補助床
  3. cスピーチエイド
  4. d軟口蓋挙上装置
  5. eスタビリゼーションスプリント
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正答 d

100B47

グラスアイオノマーセメントの液の主成分はどれか。 1つ選べ。

  1. aメタクリル酸
  2. bリン酸
  3. cアクリル酸
  4. dクエン酸
  5. eエトキシ安息香酸
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正答 c

100B48

上下顎前歯の被蓋状態の模式図を示す。

100B48の別冊図1

舌突出癖が発現するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 e

100B49

先天異常と所見との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aDown症候群──過蓋咬合
  2. bCrouzon症候群──上顎前突
  3. c鎖骨頭蓋骨異形成症──過剰歯
  4. dPierre Robin症候群──下顎前突
  5. eBeckwith─Wiedemann症候群──小舌症
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正答 c

100B50

片側性の顎関節の形成不全を示す疾患はどれか。 1つ選べ。

  1. aRussell─Silver症候群
  2. bApert症候群
  3. cTurner症候群
  4. dMcCune─Albright症候群
  5. eGoldenhar症候群
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正答 e

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