解剖学の過去問

全233問・正答つき 3/5ページ

108A62

ターンオーバーが最も短いのはどれか。1つ選べ。

  1. a赤血球
  2. b味細胞
  3. c視細胞
  4. d骨細胞
  5. e心筋細胞
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正答 b

108A115

付着上皮で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a角化上皮である。
  2. b細胞間に好中球の遊走を認める。
  3. c細胞間隙は口腔上皮に比べて狭い。
  4. dターンオーバーは他の口腔上皮より遅い。
  5. eヘミデスモゾームが歯との接着に関与する。
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正答 be

108A128

下顎大臼歯にみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a棘突起
  2. b斜切痕
  3. c介在結節
  4. d基底結節
  5. e斜走隆線
  6. fカラベリー結節
  7. gドリオピテクス型
  8. h遠心トリゴニード隆線
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正答 g

108A130

耳神経節にある節後ニューロンに支配されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a鼻 腺
  2. b涙 腺
  3. c咽頭腺
  4. d顎下腺
  5. e口蓋腺
  6. f耳下腺
  7. g舌下腺
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正答 f

108C4

上顎骨にあるのはどれか。1つ選べ。

  1. a正円孔
  2. b破裂孔
  3. c卵円孔
  4. d眼窩下孔
  5. e茎乳突孔
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正答 d

108C5

生検組織の固定液はどれか。1つ選べ。

  1. aキシレン
  2. bクエン酸水溶液
  3. cジエチルエーテル
  4. d塩化カルシウム水溶液
  5. eホルムアルデヒド水溶液
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正答 e

108C28

Tomes突起をもつのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨芽細胞
  2. b線維芽細胞
  3. c象牙芽細胞
  4. dエナメル芽細胞
  5. eセメント芽細胞
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正答 d

108C49

顎関節で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a体節から発生する。
  2. b鰓下隆起から発生する。
  3. c胎生期に発生が開始する。
  4. dメッケル軟骨から発生する。
  5. e関節円板は内胚葉に由来する。
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正答 c

108C73

弾性軟骨をもつのはどれか。2つ選べ。

  1. a耳 介
  2. b肋 骨
  3. c下顎頭
  4. d喉頭蓋
  5. e椎間円板
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正答 ad

108C84

顔面神経に支配されるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b頰 筋
  3. c外側翼突筋
  4. d顎二腹筋前腹
  5. e顎二腹筋後腹
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正答 be

107A25

舌を前方に突出させるのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌骨舌筋
  2. b茎突舌筋
  3. c垂直舌筋
  4. d口蓋舌筋
  5. eオトガイ舌筋
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正答 e

107A32

周波条に関連するのはどれか。1つ選べ。

  1. aオーエン外形線
  2. bレッチウス線条
  3. cトームスの顆粒層
  4. dシュレーゲル線条
  5. eアンドレーゼン線条
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正答 b

107A49

翼突下顎隙を通るのはどれか。2つ選べ。

  1. a舌神経
  2. b顔面動脈
  3. c耳下腺管
  4. d下歯槽神経
  5. e下顎後静脈
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正答 ad

107A94

コラーゲンを分解する能力を持つ歯根膜の細胞はどれか。1つ選べ。

  1. a内皮細胞
  2. b肥満細胞
  3. c樹状細胞
  4. d線維芽細胞
  5. eシュワン細胞
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正答 d

107A100

歯の異常と発現しやすい歯種の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯内歯——-上顎側切歯
  2. b切歯結節——-下顎乳中切歯
  3. c中心結節——-上顎第一大臼歯
  4. dタウロドント——-下顎第一乳臼歯
  5. eプロトスタイリッド——–上顎第二乳臼歯
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正答 ad

107A101

軟骨内骨化と膜内骨化の両者によって成長するのはどれか。2つ選べ。

  1. a鼻 骨
  2. b頰 骨
  3. c下顎骨
  4. d頭頂骨
  5. e蝶形骨
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正答 ce

107A129

口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

107A129の別冊図1

翼突下顎縫線に相当する部位はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

107C19

口腔前庭に存在するのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌小帯
  2. b采状ヒダ
  3. c切歯乳頭
  4. d舌下小丘
  5. e耳下腺乳頭
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正答 e

107C22

乾燥頭蓋骨の写真(別冊No.2)を別に示す。

107C22の別冊図1

冠状縫合はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 a

107C42

唾液腺を支配する副交感神経の節前ニューロンの細胞体が存在するのはどれか。1つ選べ。

  1. a中 脳
  2. b小 脳
  3. c延 髄
  4. d胸 髄
  5. e腰 髄
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正答 c

107C72

骨形成不全症にみられる歯の形態異常はどれか。1つ選べ。

  1. a円錐歯
  2. b癒合歯
  3. c巨大歯
  4. d短根歯
  5. e桑実状臼歯
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正答 d

107C104

舌の機能力に対抗して、外側から歯列に機能力を及ぼすのはどれか。2つ選べ。

  1. a頰 筋
  2. b咬 筋
  3. c口輪筋
  4. d内側翼突筋
  5. e外側翼突筋
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正答 ac

106A1

口腔内写真(別冊No.1)を別に示す。

106A1の別冊図1

矢印で示す構造はどれか。1つ選べ。

  1. a舌扁桃
  2. b咽頭扁桃
  3. c口蓋扁桃
  4. d口蓋舌弓
  5. e口蓋咽頭弓
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正答 c

106A15

顎関節疾患患者の術中写真(別冊No.2)を別に示す。

106A15の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎動脈
  2. b咬筋動脈
  3. c顔面動脈
  4. d下歯槽動脈
  5. e浅側頭動脈
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正答 e

106A31

交換期の歯の組織標本(別冊No.3)を別に示す。

106A31の別冊図1

矢印で示す細胞はどれか。1つ選べ。

  1. a好中球
  2. bリンパ球
  3. c樹状細胞
  4. d破歯細胞
  5. eセメント細胞
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正答 d

106A34

筋を触診中の写真(別冊No.4)を別に示す。

106A34の別冊図1

触診しているのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b顎二腹筋
  3. c内側翼突筋
  4. d外側翼突筋
  5. e胸鎖乳突筋
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正答 c

106A82

翼口蓋窩が直接交通する場所はどれか。2つ選べ。

  1. a口 腔
  2. b鼓 室
  3. c上顎洞
  4. d顎関節腔
  5. e側頭下窩
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正答 ae

106A111

胎生9週ヒト胎児の矢状断切片(別冊No.11)を別に示す。

106A111の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a口唇腺
  2. b耳下腺
  3. c顎下腺
  4. d舌下腺
  5. eEbner腺
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正答 d

106A128

ヒト象牙芽細胞近傍の電子顕微鏡写真(別冊No.15)を別に示す。

106A128の別冊図1

矢印で示す構造物の機能はどれか。1つ選べ。

  1. a刺激の受容
  2. b水分の再吸収
  3. cカルシウムの輸送
  4. dホスホホリンの産生
  5. eコラーゲンの分泌
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正答 a

106C8

体表から触知できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎動脈
  2. b舌動脈
  3. c顔面動脈
  4. d下歯槽動脈
  5. e上行咽頭動脈
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正答 c

106C33

乳臼歯の咬合面の模式図を示す。

106C33の別冊図1

この歯の歯根と根管数との組合せで最もよくみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯根:2根 —— 根管数:2根管
  2. b歯根:2根 —— 根管数:3根管
  3. c歯根:2根 —— 根管数:4根管
  4. d歯根:3根 —— 根管数:3根管
  5. e歯根:3根 —— 根管数:4根管
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正答 d

106C39

下顎頭軟骨の最表層を構成するのはどれか。1つ選べ。

  1. a軟骨細胞
  2. b骨芽細胞
  3. c線維芽細胞
  4. d滑膜A型細胞
  5. e滑膜B型細胞
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正答 c

106C60

弾性線維で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a基底膜を構成する。
  2. b歯根膜に多く存在する。
  3. c膠原線維と共に存在する。
  4. dエラスチンが主成分である。
  5. eマクロファージが産生する。
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正答 cd

106C64

下顎第一乳臼歯にみられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a介在結節
  2. b臼歯結節
  3. cカラベリー結節
  4. dプロトスタイリッド
  5. e遠心トリゴニード隆線
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正答 be

106C70

右側舌根部の腫瘤を主訴として来院した患者の舌の写真(別冊No.9)を別に示す。

106C70の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a線維腫
  2. b有郭乳頭
  3. c小唾液腺
  4. d粘液嚢胞
  5. e扁平上皮癌
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正答 b

106C76

歯髄で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a側副循環がある。
  2. b有髄神経が存在する。
  3. c未分化間葉細胞を含む。
  4. dⅡ型コラーゲン線維が多い。
  5. eエナメル質と複合体を形成する
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正答 bc

106C121

翼突下顎縫線を構成するのはどれか。2つ選べ。

  1. a頰 筋
  2. b咬 筋
  3. c顎舌骨筋
  4. d外側翼突筋
  5. e上咽頭収縮筋
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正答 ae

105A22

正常歯列における大臼歯部隣接面の接触点の位置はどれか。1つ選べ。

  1. a歯頂側寄り1/3 舌側寄り1/3
  2. b歯頂側寄り1/3 頰側寄り1/3
  3. c歯頂側寄り1/5 舌側寄り1/3
  4. d歯頂側寄り1/5 頰側寄り1/3
  5. e歯頂側寄り1/5 頰舌的中央
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正答 b

105A28

三叉神経に支配されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a頰 筋
  2. b咬 筋
  3. c広頸筋
  4. d口蓋帆挙筋
  5. eオトガイ舌骨筋
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正答 b

105A33

耳下腺内を通るのはどれか。1つ選べ。

  1. a舌神経
  2. b頰神経
  3. c副神経
  4. d顔面神経
  5. e迷走神経
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正答 d

105A75

歯根膜のH-E染色組織像(別冊No.7)を別に示す。

105A75の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a破骨細胞
  2. b脈管神経隙
  3. cシャーピー線維
  4. dセメント芽細胞
  5. eマラッセ上皮遺残
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正答 e

105A100

損傷すると味覚障害をきたすのはどれか。2つ選べ。

  1. a鼓索神経
  2. b舌咽神経
  3. c舌下神経
  4. d下歯槽神経
  5. e眼窩下神経
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正答 ab

105A124

下顎骨の断面の写真(別冊No.15)を別に示す。

105A124の別冊図1

矢印で示す部位に付着するのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎舌骨筋
  2. b顎二腹筋
  3. c内側翼突筋
  4. dオトガイ舌筋
  5. eオトガイ舌骨筋
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正答 a

105C14

トルコ鞍に存在するのはどれか。1つ選べ。

  1. a橋
  2. b嗅 球
  3. c視 床
  4. d下垂体
  5. e松果体
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正答 d

105C30

正常なヒト顎関節で中心位において最も前方に位置するのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎頭
  2. b下顎窩
  3. c下関節腔
  4. d関節隆起
  5. e関節円板中央狭窄部
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正答 d

105C49

顎下腺管が通るのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎下隙
  2. b舌下隙
  3. c咽頭後隙
  4. d翼突下顎隙
  5. eオトガイ下隙
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正答 b

105C63

腱組織を構成する主な細胞はどれか。1つ選べ。

  1. a骨細胞
  2. b軟骨細胞
  3. c骨芽細胞
  4. d骨格筋細胞
  5. e線維芽細胞
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正答 e

105C71

側頸部を斜走し内頸静脈と交叉するのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎舌骨筋
  2. b胸骨舌骨筋
  3. c肩甲舌骨筋
  4. d甲状舌骨筋
  5. eオトガイ舌骨筋
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正答 c

105C96

重層扁平上皮の H-E染色組織像(別冊No.11)を別に示す。

105C96の別冊図1

矢印で示す部位にある細胞間接着装置はどれか。1つ選べ。

  1. a接着帯〈中間結合〉
  2. b密着帯〈タイト結合〉
  3. c細隙結合〈ネキサス〉
  4. d接着斑〈デスモゾーム〉
  5. e半接着斑〈ヘミデスモゾーム〉
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正答 d

105C99

歯髄の機能で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a象牙質の形成
  2. b咬合圧の感受
  3. c侵害刺激の感受
  4. dエナメル質の修復
  5. eセメント質の誘導
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正答 ac

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