解剖学の過去問

全233問・正答つき 5/5ページ

99A13

複根歯で歯冠の近遠心径が頬舌径より大きく、組織学的に新産線がみられる。 考えられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎第一大臼歯
  2. b下顎第二小臼歯
  3. c上顎第一乳臼歯
  4. d上顎第二乳臼歯
  5. e下顎第二乳臼歯
正答を見る

正答 e

99A14

内頭蓋底の一部を図に示す。

99A14の別冊図1

咀嚼筋を支配する神経が通過するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 c

99C5

口腔内から触診するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬筋浅部
  2. b咬筋深部
  3. c側頭筋前部
  4. d外側翼突筋
  5. e胸鎖乳突筋
正答を見る

正答 b / c / d

99C6

閉口筋はどれか。 1つ選べ。

  1. a顎二腹筋
  2. b胸鎖乳突筋
  3. c顎舌骨筋
  4. d外側翼突筋
  5. e側頭筋
正答を見る

正答 e

99C51

下顎右側第一大臼歯の咬合面観の模式図を示す。

99C51の別冊図1

正常咬合で上顎右側第一大臼歯の近心頬側咬頭が接触するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 a

98A3

ヒト永久歯の基本歯式はどれか。 1つ選べ。

  1. aI 3/3 C 1/1 P 4/4 M 3/3
  2. bI 3/3 C 1/1 P 4/4 M 2/3
  3. cI 0/3 C 0/1 P 3/3 M 3/3
  4. dI 2/2 C 1/1 P 2/2 M 3/3
  5. eI 2/2 C 1/1 P 2/2 M 2/2
正答を見る

正答 d

98A15

頭蓋骨を前面から見て観察できるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a切歯孔
  2. b眼窩下孔
  3. cオトガイ孔
  4. d口蓋孔
  5. e下顎孔
正答を見る

正答 bc

98A16

粘膜下組織が存在しないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a口唇
  2. b歯肉
  3. c硬口蓋
  4. d軟口蓋
  5. e頬
正答を見る

正答 b

98A17

エナメル横紋に関連するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aAndresen線
  2. bRetziusの並行条
  3. cHunter─Schreger条
  4. dOwenの外形線
  5. eEbnerの成長線
正答を見る

正答 b

98A18

歯軸方向の咬合圧に最も抵抗するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯槽頂線維群
  2. b水平線維群
  3. c根間線維群
  4. d斜走線維群
  5. e根尖線維群
正答を見る

正答 d

98A43

先天欠如の頻度が高いのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎乳中切歯
  2. b上顎中切歯
  3. c下顎第二乳臼歯
  4. d下顎第二小臼歯
  5. e下顎第一大臼歯
正答を見る

正答 d

97A4

根尖が上顎洞に突出する頻度が最も高いのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎犬歯
  2. b上顎第一小臼歯
  3. c上顎第二小臼歯
  4. d上顎第一大臼歯
  5. e上顎第二大臼歯
正答を見る

正答 d

97A5

歯周組織で正しいのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a接合上皮は象牙質と接している。
  2. b歯肉溝上皮は重層扁平上皮である。
  3. c歯根膜の線維芽細胞はコラーゲンを産生する。
  4. d固有歯槽骨にシャーピー線維が埋入している。
  5. e原生セメント質は細胞を封入している。
正答を見る

正答 bcd

97A33

口腔粘膜の上皮層で神経線維が終止するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a色素細胞
  2. bMerkel細胞
  3. cLangerhans細胞
  4. d基底細胞
  5. e有棘細胞
正答を見る

正答 b

97A35

顎舌骨筋と同じ神経に支配されるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a顎二腹筋前腹
  2. b顎二腹筋後腹
  3. c茎突舌骨筋
  4. dオトガイ舌骨筋
  5. e甲状舌骨筋
正答を見る

正答 a

97A36

舌尖部のリンパが主に流入するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a頬リンパ節
  2. b下顎リンパ節
  3. c顎下リンパ節
  4. d上深頸リンパ節
  5. eオトガイ下リンパ節
正答を見る

正答 e

97A37

顔面皮膚を支配しないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a眼窩上神経
  2. b滑車上神経
  3. c耳介側頭神経
  4. d中間神経
  5. e頬神経
正答を見る

正答 d

97A39

口蓋帆に含まれるのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a口蓋縫線
  2. b口蓋垂
  3. c口蓋舌弓
  4. d口蓋咽頭弓
  5. e口蓋ヒダ
正答を見る

正答 bcd

96A1

血液循環の順路で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a左心室→大静脈
  2. b大動脈→右心房
  3. c右心室→肺静脈
  4. d肺静脈→左心房
  5. e右心室→右心房
正答を見る

正答 d

96A2

下顎神経の枝はどれか。 1つ選べ。

  1. a前頭神経
  2. b翼口蓋神経
  3. c鼻毛様体神経
  4. d下歯槽神経
  5. e眼窩下神経
正答を見る

正答 d

96A36

象牙芽細胞に由来するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aエナメル小柱
  2. bエナメル横紋
  3. cエナメル紡錘
  4. dエナメル叢
  5. eエナメル葉
正答を見る

正答 c

96A37

歯根膜で歯軸方向の咬合圧に対して最も有効に働くのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯槽頂線維群
  2. b水平線維群
  3. c斜走線維群
  4. d根尖線維群
  5. e根間線維群
正答を見る

正答 c

96A38

誤っている組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a篩板──嗅神経
  2. b歯槽孔──後上歯槽枝
  3. c切歯孔──蝶口蓋神経
  4. d頬骨顔面孔──頬骨神経
  5. e茎乳突孔──顔面神経
正答を見る

正答 c

96A39

下顎神経に支配されるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a顎二腹筋前腹
  2. b顎二腹筋後腹
  3. c茎突舌骨筋
  4. dオトガイ舌骨筋
  5. e顎舌骨筋
正答を見る

正答 ae

96A40

歯髄に分布する細動脈をもつのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a頬動脈
  2. b蝶口蓋動脈
  3. c眼窩下動脈
  4. d後上歯槽動脈
  5. e翼突管動脈
正答を見る

正答 cd

96A41

上顎骨にあるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a筋突起
  2. b歯槽突起
  3. c頬骨突起
  4. d眼窩突起
  5. e翼状突起
正答を見る

正答 bc

95A1

顎動脈の枝はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a舌動脈
  2. b下歯槽動脈
  3. c眼窩下動脈
  4. d下行口蓋動脈
  5. e顔面動脈
正答を見る

正答 bcd

95A3

歯周組織はどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aエナメル質
  2. b象牙質
  3. cセメント質
  4. d歯根膜
  5. e歯槽骨
正答を見る

正答 cde

95A7

大唾液腺はどれか。 1つ選べ。

  1. a口蓋腺
  2. b臼歯腺
  3. c舌腺
  4. d口唇腺
  5. e舌下腺
正答を見る

正答 e

95A47

下顎第三大臼歯の半埋伏でみられるのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aセメント質の肥厚
  2. b骨折
  3. c顔面神経麻痺
  4. d齲蝕
  5. e歯冠周囲炎
正答を見る

正答 ade

95A56

復古形とされているのはどれか。 1つ選べ。

  1. aTurner歯
  2. bタウロドント
  3. c癒合歯
  4. d歯内歯
  5. eエナメル滴
正答を見る

正答 b

95A58

蝶形骨にあるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a舌下神経管
  2. b乳突孔
  3. c茎乳突孔
  4. d頸動脈管
  5. e翼突管
正答を見る

正答 e

95A59

舌を突出させる筋はどれか。 1つ選べ。

  1. a縦舌筋
  2. b横舌筋
  3. c舌骨舌筋
  4. dオトガイ舌筋
  5. e茎突舌筋
正答を見る

正答 d

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る