95A65口内法エックス線撮影で平行法が二等分法より優れているのはどれか。 1つ選べ。a撮影時間が短い。b照射野が小さい。c像の歪みが少ない。d像が拡大される。e焦点─被写体間距離が短い。 正答を見る正答 c
95A66下顎骨体部に膨隆性の病変が疑われたときに、選択すべきエックス線撮影法はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)aパノラマエックス線撮影法b咬合法の軸方向投影法c頭部軸方向撮影法d頭部側方向撮影法eWaters撮影法 正答を見る正答 ab
95A70歯科用デジタルエックス線撮影システムの特徴はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)a画像を電子媒体に保管できる。b画像の伝送ができる。c被曝線量が多い。d画像の検索に時間を要する。e画像処理ができる。 正答を見る正答 abe
95A87口腔の悪性腫瘍の放射線治療で正しいのはどれか。 1つ選べ。a粘膜炎は治療開始半年以降に出現する。b照射野内の抜歯は照射前に行う。c照射野外では齲蝕は多発しない。d歯の形成障害は出現しない。e耳下腺の機能障害は早期に回復する。 正答を見る正答 b
95D5顎関節において関節円板の位置の診断に有効なのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)aエックス線CT検査bエックス線断層撮影c頭部エックス線単純撮影d磁気共鳴画像検査e顎関節腔造影検査 正答を見る正答 de
95D5271歳の男性。下顎左側歯槽部の疼痛を主訴として来院した。3年前、咽頭部扁平上皮癌のために放射線治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。次に行うべき検査法はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)a骨密度検査b超音波検査cエックス線CT検査dシンチグラフィe病理組織学検査 正答を見る正答 cde