歯科放射線学の過去問

全465問・正答つき 8/10ページ

100A97

MR画像(別冊No.3A、B)を別に示す。

100A97の別冊図1

腫瘤性病変が存在するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b内側翼突筋
  3. c側頭筋
  4. d顎下腺
  5. e耳下腺
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正答 e

100A98

被写体コントラストが向上するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a照射野の縮小
  2. b撮影時間の短縮
  3. c高感度フイルムの使用
  4. d管電圧の上昇
  5. e現像の適正化
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正答 a

100A99

エックス線写真の鮮鋭度を表すのはどれか。 1つ選べ。

  1. a隣接した部分の写真濃度の差
  2. b異なった組織のエックス線減弱度の差
  3. c隣接した部分の透過エックス線の強度比
  4. d微細な構造を描出する能力の度合
  5. eフイルム内に分布する銀粒子の密度の差
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正答 d

100A100

欠損のない歯列で下顎臼歯部の咬合法歯軸方向撮影を行った。 観察できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a骨髄炎による下顎管の偏位
  2. b良性腫瘍による顎骨の膨隆
  3. c辺縁性歯周炎による骨吸収
  4. d肉腫による歯根膜腔の拡大
  5. e齲蝕による修復象牙質の形成
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正答 b

100A102

CTの経静脈性造影剤の成分はどれか。1つ選べ。

  1. aヨード
  2. bバリウム
  3. cカルシウム
  4. dガドリニウム
  5. eテクネチウム
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正答 a

100A103

吸収線量(Gy)から等価線量(Sv)を計算するために用いるエックス線の放射線荷重係数はどれか。 1つ選べ。

  1. a1
  2. b5
  3. c10
  4. d20
  5. e50
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正答 a

100A115

放射線感受性が最も高いのはどれか。 1つ選べ。

  1. a骨肉腫
  2. b線維肉腫
  3. c悪性黒色腫
  4. d扁平上皮癌
  5. e平滑筋肉腫
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正答 d

100A116

舌癌の放射線治療の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a治療期間が短い。
  2. b治療後に疼痛がない。
  3. c白血球数は変化しない。
  4. d舌の形態が温存される。
  5. e化学療法の必要がない。
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正答 d

100B64

下顎智歯周囲炎が翼突下顎隙から内側翼突筋へ波及し膿瘍形成が疑われる。 膿瘍の存在部位の診断に有用な画像検査はどれか。 1つ選べ。

  1. aパノラマエックス線撮影
  2. b後頭前頭方向撮影法
  3. c血管造影法
  4. dMRI
  5. eシンチグラフィ
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正答 d

100B71

エックス線写真における骨膜反応の模式図を示す。

100B71の別冊図1

この骨膜反応を特徴とする疾患はどれか。 1つ選べ。

  1. a放射線性骨髄炎
  2. b慢性化膿性骨髄炎
  3. c扁平上皮癌
  4. d類骨骨腫
  5. e骨肉腫
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正答 e

100D33

40歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。前夜、自転車で転倒して左側顔面を強打したという。開口度は20mmである。初診時のエックス線写真(別冊No.27A、B)と精査のため追加したCT画像(別冊No.27C、D)とを別に示す。

100D33の別冊図1
100D33の別冊図2

CT画像によって新たに得られた所見はどれか。1つ選べ。

  1. a上顎洞含気性の低下
  2. b関節突起骨折
  3. c上顎洞隔壁の骨折
  4. d頬骨弓骨折
  5. e翼状突起骨折
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正答 c

100D43

47歳の女性。1週前にエックス線検査で下顎前歯部の異常を指摘され来院した。自覚症状はないという。持参したエックス線写真(別冊No.37)を別に示す。

100D43の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯原性石灰化上皮腫
  2. b腺様歯原性腫瘍
  3. c根尖性セメント質異形成症
  4. d化骨性線維腫
  5. e歯牙腫
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正答 c

100D44

次の文により44、45の問いに答えよ。 42歳の男性。舌の疼痛を主訴として来院した。2か月前から疼痛と出血とを自覚していたが放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No.38A)と生検時の病理組織像(別冊No.38B)とを別に示す。

100D44の別冊図1

まず行う画像検査法はどれか。1つ選べ。

  1. aパノラマエックス線撮影
  2. b断層撮影法
  3. c血管造影法
  4. dMRI
  5. e骨シンチグラフィ
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正答 d

100D45

次の文により44、45の問いに答えよ。 42歳の男性。舌の疼痛を主訴として来院した。2か月前から疼痛と出血とを自覚していたが放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No.38A)と生検時の病理組織像(別冊No.38B)とを別に示す。

100D45の別冊図1

この画像検査の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a舌機能障害の判定
  2. b病変範囲の判定
  3. c下顎骨浸潤の有無
  4. dリンパ節転移の有無
  5. e遠隔転移の有無
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正答 bd

100D47

27歳の女性。左側顎関節の違和感を主訴として来院した。2か月前から自覚していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.39A、B、C)を別に示す。

100D47の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a顎関節強直症
  2. b顎関節脱臼
  3. c関節突起骨折
  4. d関節突起発育不全
  5. e下顎頭肥大
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正答 e

100D49

60歳の女性。顔面非対称を主訴として来院した。10年前から気付いていたが、徐々に顕著になってきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.41A)とCT画像(別冊No.41B)とを別に示す。

100D49の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a軟骨肉腫
  2. bエナメル上皮腫
  3. c開花性セメント質骨異形成症
  4. d骨軟骨腫
  5. e線維性骨異形成症
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正答 d

99A37

乳臼歯の隣接面齲蝕のエックス線画像検査で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a二等分法
  2. b平行法
  3. c咬翼法
  4. d咬合法
  5. eパノラマエックス線撮影
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正答 c

99A38

軟組織の腫瘤性病変を描出できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a口内法エックス線撮影
  2. bパノラマエックス線撮影
  3. c頭部エックス線単純撮影
  4. dエックス線断層撮影
  5. eCT
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正答 e

99A50

エックス線の線質を表すのはどれか。 1つ選べ。

  1. a管電圧
  2. b管電流
  3. c照射時間
  4. d総ろ過
  5. e半価層
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正答 e

99A51

歯科用デジタルエックス線撮影システムで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a画像は銀粒子の結晶が最小構成単位である。
  2. bイメージングプレートに増感紙が併用される。
  3. c画素の大きさが解像度を決定する。
  4. d解像度は任意に変換できる。
  5. e画像は経年的に劣化しやすい。
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正答 c

99A52

増感紙で正しいのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a経年的に発光量が増加する。
  2. b強い曲げによってひび割れを生じる。
  3. c指紋がつきやすい。
  4. d埃が吸着しやすい。
  5. e発生する光は赤色である。
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正答 bcd

99A53

境界明瞭なエックス線不透過性を示す顎骨内病変はどれか。 1つ選べ。

  1. a慢性骨髄炎
  2. b歯原性角化嚢胞
  3. c腺様歯原性腫瘍
  4. d骨 腫
  5. e骨肉腫
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正答 d

99A54

エックス線写真(別冊No.2A)とそのトレース図(別冊No.2B)とを別に示す。

99A54の別冊図1
99A54の別冊図2

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. aア──篩骨洞
  2. bイ──鼻涙管
  3. cウ──上顎洞後壁
  4. dエ──硬口蓋
  5. eオ──筋突起
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正答 d

99A55

口内法エックス線撮影で焦点・皮膚間距離を長くすると生じるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aコントラストの向上
  2. b鮮鋭度の増加
  3. c画像の歪み
  4. d画像の拡大
  5. e写真濃度の上昇
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正答 b

99A56

エックス線写真の粒状性に影響しないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a管電圧
  2. b現像時間
  3. c現像温度
  4. d増感紙の種類
  5. eフイルムの種類
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正答 a

99A57

パノラマエックス線撮影で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aコーンビームが回転する。
  2. b線束の回転速度は一定である。
  3. c各部位の拡大率は一定である。
  4. d断層厚はスリット幅に影響される。
  5. e障害陰影は消去できる。
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正答 d

99A58

上顎洞底を描出できるのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a口内法エックス線撮影
  2. bパノラマエックス線撮影
  3. cWaters撮影法
  4. d頭部軸方向撮影法
  5. eCT
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正答 abe

99A59

造影CTでコントラストが増強されるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a皮下脂肪
  2. b神 経
  3. c脈 管
  4. d筋 肉
  5. e緻密骨
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正答 cd

99A60

MRIの適応症はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a骨 腫
  2. b歯牙腫
  3. c下顎骨骨折
  4. d顎関節症
  5. e多形性腺腫
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正答 de

99A61

正しい組合せはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aラジオイムノアッセイ──中性子線
  2. bシンチグラフィ──ガンマ線
  3. cCT──エックス線
  4. dMRI──アルファ線
  5. eIVR──ベータ線
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正答 bc

99A62

シンチグラフィで判定するのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a血流速度
  2. b腫瘍の存在
  3. c唾液腺機能
  4. d骨塩量
  5. e嚥下機能
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正答 bc

99A63

放射線感受性が最も高いのはどれか。 1つ選べ。

  1. a膵 臓
  2. b骨 髄
  3. c肝 臓
  4. d腎 臓
  5. e副 腎
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正答 b

99A64

小児のエックス線撮影で成人よりも正当化と最適化とが重要である理由はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a放射線感受性が高い。
  2. b余命が長い。
  3. c障害からの回復が早い。
  4. d散乱線の影響を受けにくい。
  5. e赤色骨髄の割合が低い。
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正答 ab

99A65

超音波検査の適応でないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a唾液腺腫瘍
  2. b頸部転移リンパ節
  3. c血管腫
  4. dガマ腫
  5. e顎骨嚢胞
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正答 e

99A76

口腔癌の放射線治療の後障害と関連しないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a齲 蝕
  2. b口内炎
  3. c口腔乾燥症
  4. d顎骨骨髄炎
  5. e顎関節強直症
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正答 e

99B33

上顎大臼歯の歯周疾患のエックス線画像検査で判定できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a骨縁下ポケットの深さ
  2. b根分岐部病変の分類
  3. c水平性骨欠損と垂直性骨欠損との鑑別
  4. dエナメル突起の長さ
  5. eアタッチメントロスの大きさ
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正答 c

99D15

組織内照射の適応はどれか。 1つ選べ。

  1. a舌 癌
  2. b上顎洞癌
  3. c硬口蓋癌
  4. d歯肉癌
  5. e耳下腺癌
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正答 a

99D17

20歳の女性。パノラマエックス線写真で下顎右側大臼歯部の透過像を指摘され来院した。自覚症状はないという。生検で骨内に空洞が認められ、内部に嚢胞壁や内容物はみられない。 疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a残留嚢胞
  2. b脈瘤性骨嚢胞
  3. c静止性骨空洞
  4. d単純性骨嚢胞
  5. e含歯性嚢胞
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正答 d

99D18

21歳の男性。下顎左側第一大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたという。エックス線所見で、┌6の歯根に連続した境界明瞭で類円形の不透過像とその周囲に一層の透過帯とを認める。 疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a硬化性骨炎
  2. b内骨症
  3. c骨 腫
  4. d良性セメント芽細胞腫
  5. e歯原性石灰化上皮腫
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正答 d

99D43

58歳の男性。顎骨のエックス線透過性病変を指摘されて来院した。自覚症状はないという。腫脹は認められない。初診時のエックス線写真(別冊No.12A)とCT写真(別冊No.12B)とを別に示す。

99D43の別冊図1

考えられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a単純性骨嚢胞
  2. b脈瘤性骨嚢胞
  3. c原始性嚢胞
  4. d歯根嚢胞
  5. e静止性骨空洞
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正答 e

99D48

40歳の女性。右側頬部の腫脹を主訴として来院した。腫脹部の口腔粘膜は赤紫色を帯び、内部に硬固物を触れる。初診時のエックス線写真(別冊No.17A、B)を別に示す。

99D48の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a骨 腫
  2. b唾石症
  3. c血管腫
  4. d結核性リンパ節炎
  5. e石灰化歯原性嚢胞
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正答 c

99D58

13歳の女子。上顎左側小臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたが、痛みがないので放置していたという。腫脹部は骨様硬で、圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No.27A、B)を別に示す。

99D58の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a腺様歯原性腫瘍
  2. bセメント質骨形成線維腫
  3. c歯牙腫
  4. d線維性骨異形成症
  5. e骨肉腫
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正答 c

98A6

対象部位とエックス線撮影法との組合せで誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a鼻口蓋管——咬合法
  2. b下顎管——パノラマ撮影法
  3. c下顎骨体——Waters撮影法
  4. d頬骨弓——頭部軸方向投影法
  5. e耳下腺——CT
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正答 c

98A49

歯科用ディジタルエックス線撮影システムで誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. aCCD(電荷結合素子)センサーを用いる。
  2. b撮影直後に画像を観察できる。
  3. cコントラストを強調できる。
  4. d解像度はフイルムよりも高い。
  5. e被曝線量はフイルムを用いるよりも低い。
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正答 d

98A50

上顎の二等分法エックス線写真で見られるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a関節突起
  2. b茎状突起
  3. c翼状突起
  4. d前頭突起
  5. e筋突起
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正答 e

98A52

パノラマエックス線写真(別冊No.2)を別に示す。

98A52の別冊図1

誤っている組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. aア ―― 下顎管
  2. bイ ―― 上顎結節
  3. cウ ―― 上顎洞後壁
  4. dエ ―― オトガイ孔
  5. eオ ―― 筋突起
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正答 c

98A53

MR像(別冊No.3A、B)を別に示す。

98A53の別冊図1

誤っている組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. aア ―― 内側翼突筋
  2. bイ ―― 耳下腺
  3. cウ ―― 下顎枝
  4. dエ ―― 舌
  5. eオ ―― 咬筋
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正答 a

98A54

誤っている組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a根尖病変 ―― 二等分法
  2. b隣接面齲蝕 ―― 咬翼法
  3. c顎下腺唾石 ―― 咬合法
  4. d正中埋伏歯 ―― 歯頸部投影法
  5. e辺縁性歯周炎 ―― 平行法
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正答 d

98A55

パノラマエックス線撮影に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aコーン
  2. bカセッテ
  3. cグリッド
  4. dセファロスタット
  5. eノンスクリーンフイルム
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正答 b

98A56

造影剤の具備すべき条件はどれか。 1つ選べ。

  1. a吸収係数が組織と異なる。
  2. b粘稠度が高い。
  3. c液体である。
  4. d体内での滞留時間が長い。
  5. e浸透圧が高い。
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正答 a

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