発生学・加齢老年学の過去問

全182問・正答つき 2/4ページ

112C11

Hellmanの歯齢ⅡA期において視診で確認できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎間空隙
  2. b歯槽基底弓長径
  3. cターミナルプレーン
  4. dリーウェイスペース
  5. e上下顎乳中切歯歯軸角
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正答 c

112C14

改訂版デンバー式発達スクリーニング検査で、1歳0か月児の75〜90%ができるのはどれか。1つ選べ。

  1. a走る。
  2. b2語文で話す。
  3. cバイバイをする。
  4. d上着を自分で脱ぐ。
  5. e1人で歯磨きをする。
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正答 c

112C16

Parkinson病の4大症候に含まれないのはどれか。1つ選べ。

  1. a筋固縮
  2. b眼瞼下垂
  3. c動作緩慢
  4. d安静時の振戦
  5. e姿勢反射障害
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正答 b

112C23

体重が出生時の約2倍になる時期はどれか。1つ選べ。

  1. a生後1か月
  2. b生後3か月
  3. c生後6か月
  4. d生後9か月
  5. e生後12か月
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正答 b

112C35

Barthel Index (BI) で評価する項目はどれか。1つ選べ。

  1. a調 理
  2. b買い物
  3. c金銭管理
  4. d服薬管理
  5. e排尿コントロール
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正答 e

112D12

胎芽において下顎骨を形成するのはどれか。1つ選べ。

  1. a前頭隆起
  2. b第一鰓弓
  3. c第二鰓弓
  4. d第三鰓弓
  5. e第四鰓弓
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正答 b

112D14

摂食嚥下障害に対する治療的アプローチはどれか。1つ選べ。

  1. a栄養指導
  2. b間接訓練
  3. c姿勢調整
  4. d食形態の変更
  5. eデイサービスの導入
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正答 b

112D49

75 歳の男性。食事時に頻繁にむせるため訪問歯科診療による精査の依頼があった。 訪問時に必要な機器はどれか。2つ選べ。

  1. a聴診器
  2. b光照射器
  3. c電気歯髄診断器
  4. dパルスオキシメータ
  5. e携帯型口内法 X線装置
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正答 ad

111B9

高齢者における循環の生理的特徴はどれか。1 つ選べ。

  1. a早朝の降圧
  2. b脈圧の減少
  3. c臓器血流の増加
  4. d収縮期血圧の上昇
  5. e圧受容器反射の亢進
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正答 d

110A8

離乳後期の幼児への食事指導で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a1日3回食の定着
  2. b濃い味付けへの馴化
  3. c手づかみ食べの制限
  4. d弾力の強い餅の摂取の推奨
  5. e母乳から人工乳への切り替え
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正答 a

110A19

新生児の呼吸が主に腹式である理由はどれか。1つ選べ。

  1. a小さな肺容量
  2. b旺盛な新陳代謝
  3. c未熟な体温調節
  4. d未発達な胸部筋肉
  5. e不規則な睡眠リズム
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正答 d

110A50

小児の呼吸に関する特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a舌が相対的に大きい。
  2. b成人に比べ呼吸数は少ない。
  3. c乳児は口呼吸が主体である。
  4. d気管の最狭窄部は気管分岐部である。
  5. e全肺気量に対し機能的残気量が少ない。
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正答 ae

110A63

減数分裂がみられる分化過程はどれか。1つ選べ。

  1. a赤芽球から赤血球
  2. b精母細胞から精娘細胞
  3. c前骨芽細胞から骨芽細胞
  4. d歯乳頭細胞から象牙芽細胞
  5. e内エナメル上皮細胞からエナメル芽細胞
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正答 b

110A80

上顔面の垂直方向の成長に主に関与するのはどれか。1つ選べ。

  1. a頰骨上顎縫合
  2. b正中口蓋縫合
  3. c前頭頰骨縫合
  4. d側頭頰骨縫合
  5. e鼻骨上顎縫合
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正答 c

110C8

身長の成長速度曲線を図に示す。

110C8の別冊図1

初潮の発現時期はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d

110C18

高齢者にみられる加齢変化はどれか。1つ選べ。

  1. a舌筋力の増大
  2. b味覚閾値の低下
  3. c関節結節の平坦化
  4. d歯髄細胞数の増加
  5. e唾液分泌量の増加
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正答 c

110C31

来院時の歩行状態を図に示す。

110C31の別冊図1

最も疑われる疾患はどれか。1つ選べ。

  1. a脳梗塞
  2. b骨粗鬆症
  3. cParkinson病
  4. d関節リウマチ
  5. e脊髄小脳変性症
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正答 a

110C32

乳歯側方歯群と後継永久歯の関係の模式図を示す。アが示すのはどれか。1つ選べ。

110C32の別冊図1
  1. a発育空隙
  2. b霊長空隙
  3. cターミナルプレーン
  4. dリーウェイスペース
  5. eアベイラブルスペース
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正答 d

110C93

乳歯列から永久歯列への移行期の歯列弓長径の変化を図に示す。

110C93の別冊図1

アの時期にみられる歯列弓長径の減少に関与するのはどれか。1つ選べ。

  1. a中切歯
  2. b側切歯
  3. c犬 歯
  4. d第一小臼歯
  5. e第一大臼歯
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正答 e

109A22

離乳開始時に与えるのはどれか。1つ選べ。

  1. aそ ば
  2. b煮 豆
  3. c赤身魚
  4. dかまぼこ
  5. eつぶし粥
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正答 e

109A24

大泉門の早期閉鎖で起こるのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎後退
  2. b耳介低位
  3. c青色強膜
  4. d頭蓋変形
  5. e毛髪減少
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正答 d

109A32

出生後の身長成長速度が最も速い時期はどれか。1つ選べ。

  1. a新生児期
  2. b乳児期
  3. c幼児期
  4. d学童期
  5. e思春期
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正答 a

109A47

Ugly duckling stageで適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a下顎歯列に生じる。
  2. b正中離開がみられる。
  3. c切歯歯軸の近心傾斜を認める。
  4. dHellmanの歯齢ⅢB期に現れる。
  5. e正常な咬合発育の一過程である。
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正答 be

109A90

神経堤由来はどれか。2つ選べ。

  1. a歯 堤
  2. b歯小嚢
  3. c歯乳頭
  4. dエナメル器
  5. eHertwig上皮鞘
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正答 bc

109C18

頭囲と胸囲が等しくなる時期はどれか。1つ選べ。

  1. a胎生28週
  2. b出生時
  3. c1歳
  4. d2歳
  5. e3歳
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正答 c

109C20

手のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。

109C20の別冊図1

考えられる年齢はどれか。1つ選べ。

  1. a6か月
  2. b1歳
  3. c3歳
  4. d6歳
  5. e9歳
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正答 c

109C81

胚性幹細胞〈ES細胞〉を作製できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a栄養膜
  2. b神経管
  3. c体細胞
  4. d原始結節
  5. e内細胞塊
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正答 e

108A109

蝶形後頭軟骨結合の成長によって増大するセファロの距離計測項目はどれか。1つ選べ。

  1. aANS-PNS
  2. bMe-Go
  3. cS-Ba
  4. dS-Me
  5. eS-N
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正答 c

108C6

乳児の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

108C6の別冊図1

丸印で示す部分が最も関係するのはどれか。1つ選べ。

  1. a呼 吸
  2. b吸 啜
  3. c味 覚
  4. d構 音
  5. e咀 嚼
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正答 b

108C11

鼻上顎複合体の成長過程で骨吸収する部位はどれか。1つ選べ。

  1. a鼻骨の前面
  2. b正中口蓋縫合
  3. c頰骨弓の外側面
  4. d上顎結節の後面
  5. e口蓋突起の鼻腔面
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正答 e

107A24

上顎で成長に伴って骨吸収するのはどれか。1つ選べ。

  1. a鼻腔底
  2. b上顎結節
  3. c頰骨上顎縫合部
  4. d正中口蓋縫合部
  5. e歯槽突起口蓋側面
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正答 a

107A27

出生時に歯胚形成が開始されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a中切歯
  2. b乳中切歯
  3. c第一小臼歯
  4. d第一大臼歯
  5. e第一乳臼歯
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正答 c

107A30

機能獲得に学習が必須なのはどれか。1つ選べ。

  1. a呼 吸
  2. b吸 啜
  3. c咀 嚼
  4. d嚥 下
  5. e嘔 吐
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正答 c

107A35

老化に伴って低下するのはどれか。1つ選べ。

  1. a食後血糖
  2. b収縮期血圧
  3. c末梢血管抵抗
  4. d動脈圧受容器反射機能
  5. e血清総コレステロール
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正答 d

107A118

身長の成長速度曲線を図に示す。

107A118の別冊図1

母指の尺側に種子骨が出現する時期はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

107B37

73歳の女性。食物が飲み込みにくいことを主訴として来院した。主訴を改善するために口腔内に装置を装着することとした。製作した装置の写真(別冊No.37)を別に示す。

107B37の別冊図1

改善されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a嚥下反射
  2. b食塊形成
  3. c咬合関係
  4. d鼻腔逆流
  5. e食べこぼし
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正答 d

107C5

加齢変化で網様萎縮がみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯 髄
  2. b歯 肉
  3. c顎下腺
  4. d歯根膜
  5. e象牙質
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正答 a

107C26

日本人の下顎永久歯の萌出順序で最も多いのはどれか。1つ選べ。

  1. a1→2→3→6→4→5→7
  2. b1→2→6→3→4→5→7
  3. c1→6→2→3→4→5→7
  4. d6→1→2→4→5→3→7
  5. e6→1→2→3→4→7→5
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正答 c

107C52

高齢者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a下顎窩は浅くなる。
  2. b鼻唇溝は浅くなる。
  3. c象牙質の感覚が鋭敏になる。
  4. dエナメル質の厚さが増加する。
  5. eセメント質の厚さが増加する。
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正答 ae

107C110

乳幼児期の正常な口腔機能発達に重要なのはどれか。2つ選べ。

  1. a1歳までの卒乳
  2. b発達に合わせた離乳食形態
  3. c生後3か月からの離乳開始
  4. d成人と同じ味付けの離乳食
  5. e1歳半ころまでの成熟型嚥下への移行
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正答 be

107C111

一次口蓋に形成されるのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎乳中切歯
  2. b上顎乳側切歯
  3. c上顎乳犬歯
  4. d上顎第二乳臼歯
  5. e上顎第一大臼歯
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正答 ab

107D50

83歳の男性。誤嚥性肺炎と診断されて総合病院に入院後、現在は在宅療養となっている。嚥下機能を評価するために行った検査の写真(別冊No.50)を別に示す。

107D50の別冊図1

嚥下障害を疑うのはどれか。1つ選べ。

  1. a弾 音
  2. b湿性ラ音
  3. c泡立ち音
  4. dクリック音
  5. eクレピタス音
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正答 c

106A19

生理的年齢を評価できるのはどれか。1つ選べ。

  1. aBMI
  2. b咬合力
  3. c体脂肪量
  4. d唾液分泌量
  5. e手根骨の数
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正答 e

106A26

身長の増加率が最も大きい時期はどれか。1つ選べ。

  1. a出生時~1歳
  2. b2歳~3歳
  3. c4歳~5歳
  4. d6歳~7歳
  5. e8歳~9歳
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正答 a

106C5

乳幼児の定型発達において、つかまり立ちができるようになる時期はどれか。1つ選べ。

  1. a3か月ころ
  2. b6か月ころ
  3. c9か月ころ
  4. d12か月ころ
  5. e15か月ころ
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正答 c

106C12

健常乳児において最も長く残存するのはどれか。1つ選べ。

  1. a起立反射
  2. b吸啜反射
  3. cMoro反射
  4. d手掌把握反射
  5. e足底把握反射
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正答 e

106C18

老化による舌の変化はどれか。1つ選べ。

  1. a血管の増加
  2. b味蕾の増加
  3. c上皮突起の増加
  4. d糸状乳頭の伸長
  5. e筋組織への脂肪浸潤
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正答 e

106C29

下顎骨の写真(別冊No.2)を別に示す。

106C29の別冊図1

成長過程で吸収するのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

105A5

老化による歯の変化で減少するのはどれか。1つ選べ。

  1. a象牙質粒
  2. b微小亀裂
  3. c歯髄細胞
  4. d透明象牙質
  5. e細胞セメント質
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正答 c

105A16

哺乳にかかわる原始反射はどれか。1つ選べ。

  1. a探索反射
  2. b把握反射
  3. cMoro反射
  4. dBabinski反射
  5. e非対称性緊張性頸反射
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正答 a

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