病理学の過去問

全236問・正答つき 4/5ページ

104A42

Epstein-Barr virusと密接な関連があるのはどれか。2つ選べ。

  1. a上咽頭癌
  2. b肝細胞癌
  3. c子宮頸癌
  4. d成人T細胞白血病
  5. eBurkittリンパ腫
正答を見る

正答 ae

104A58

伴性劣性遺伝疾患はどれか。1つ選べ。

  1. a血友病
  2. b骨形成不全症
  3. c色素性乾皮症
  4. d神経線維腫症
  5. eMarfan症候群
正答を見る

正答 a

104A75

若年者の悪性唾液腺腫瘍で最も多いのはどれか。1つ選べ。

  1. a粘表皮癌
  2. b腺様嚢胞癌
  3. c上皮筋上皮癌
  4. d唾液腺導管癌
  5. e多形腺腫由来癌腫
正答を見る

正答 a

104A90

口腔粘膜上皮異形成の組織学的特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a基底膜の破壊
  2. b滴状の上皮脚形成
  3. c顆粒細胞層の出現
  4. d有棘細胞層の肥厚
  5. e基底細胞の極性の喪失
正答を見る

正答 be

104A123

自己免疫疾患はどれか。2つ選べ。

  1. a再生不良性貧血
  2. b巨赤芽球性貧血
  3. c慢性骨髄性白血病
  4. dvon Willebrand病
  5. e特発性血小板減少性紫斑病
正答を見る

正答 be

104C8

肉芽腫の類上皮細胞の由来はどれか。1つ選べ。

  1. a好中球
  2. b好酸球
  3. c肥満細胞
  4. dリンパ球
  5. eマクロファージ
正答を見る

正答 e

104C27

非歯原性嚢胞はどれか。1つ選べ。

  1. a歯肉嚢胞
  2. b残留嚢胞
  3. c萌出嚢胞
  4. d含歯性嚢胞
  5. e鼻歯槽嚢胞
正答を見る

正答 e

104C41

抜歯窩の器質化が完了するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a抜歯後3日ころ
  2. b抜歯後2週ころ
  3. c抜歯後4週ころ
  4. d抜歯後8週ころ
  5. e抜歯後12週ころ
正答を見る

正答 b

104C50

Waldeyer輪に好発するのはどれか。1つ選べ。

  1. a血管腫
  2. bリンパ管腫
  3. c横紋筋肉腫
  4. d悪性黒色腫
  5. e悪性リンパ腫
正答を見る

正答 e

104C61

歯原性上皮と外胚葉性間葉組織からなり、硬組織形成を伴わないのはどれか。すべて選べ。

  1. a歯原性粘液腫
  2. b歯原性線維腫
  3. c腺腫様歯原性腫瘍
  4. dエナメル上皮線維腫
  5. e角化嚢胞性歯原性腫瘍
正答を見る

正答 d

104C70

エナメル上皮腫の特徴はどれか。すべて選べ。

  1. a高齢者に多い。
  2. b下顎臼歯部に多い。
  3. c疼痛を伴うことが多い。
  4. d緩徐に発育することが多い。
  5. e顎骨の膨隆をきたすことが多い。
正答を見る

正答 bde

104C106

催奇形性因子はどれか。すべて選べ。

  1. a風 疹
  2. b喫 煙
  3. c肥 満
  4. d高血圧
  5. e放射線
正答を見る

正答 abe

104C114

血液塗抹標本の染色法はどれか。1つ選べ。

  1. aSudan Ⅲ染色
  2. bCongo-Red染色
  3. cMay-Giemsa染色
  4. dZiehl-Neelsen染色
  5. ehematoxylin eosin染色
正答を見る

正答 c

103A2

アフタ性潰瘍を生じるウイルス感染症はどれか。1つ選べ。

  1. aBehçet病
  2. b類天疱瘡
  3. c多形滲出性紅斑
  4. dヘルパンギーナ
  5. e全身性エリテマトーデス
正答を見る

正答 d

103A6

粘液嚢胞の原因はどれか。1つ選べ。

  1. a発育異常
  2. b自己免疫
  3. c上皮迷入
  4. d導管損傷
  5. eウイルス感染
正答を見る

正答 d

103A18

永久細胞はどれか。1つ選べ。

  1. a肝細胞
  2. b骨芽細胞
  3. c心筋細胞
  4. d線維芽細胞
  5. e血管内皮細胞
正答を見る

正答 c

103A37

癌遺伝子はどれか。2つ選べ。

  1. aRb
  2. bp16
  3. cp53
  4. dc-myc
  5. eH-ras
正答を見る

正答 de

103A38

染色体異常による疾患はどれか。2つ選べ。

  1. aTurner症候群
  2. bMarfan症候群
  3. cKlinefelter症候群
  4. d先天性色素失調症
  5. ePapillon-Lefèvre症候群
正答を見る

正答 ac

103A54

Küttner腫瘍でみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a腺房の増生
  2. b肉芽腫の形成
  3. c好中球の浸潤
  4. d線維組織の増生
  5. e核内封入体の出現
正答を見る

正答 d

103A56

上皮がみられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b急性化膿性歯髄炎
  3. c慢性潰瘍性歯髄炎
  4. d慢性増殖性歯髄炎
  5. e根尖性骨異形成症
正答を見る

正答 ad

103C5

膿汁中の菌塊を特徴とするのはどれか。1つ選べ。

  1. a梅 毒
  2. b結 核
  3. c放線菌症
  4. dカンジダ症
  5. eサルコイドーシス
正答を見る

正答 c

103C30

触診で圧縮性を示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. aガマ腫
  2. b線維腫
  3. c血管腫
  4. dエプーリス
  5. e悪性リンパ腫
正答を見る

正答 c

103C80

擦過創の治癒過程でみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a真皮層の再生
  2. bリンパ球の浸潤
  3. c毛細血管の新生
  4. d線維芽細胞の増殖
  5. e扁平上皮細胞の増殖
正答を見る

正答 e

103C85

化膿性炎はどれか。すべて選べ。

  1. a壊 疽
  2. b膿 瘍
  3. c肉芽腫
  4. d蓄膿症
  5. e蜂窩織炎
正答を見る

正答 bde

103C100

Sjögren症候群における口唇生検で重要な所見はどれか。2つ選べ。

  1. a粘液の貯留
  2. b肉芽腫の形成
  3. c腺房細胞の破壊
  4. d核封入体の出現
  5. e巣状のリンパ球浸潤
正答を見る

正答 ce

103C104

骨粗鬆症で増加するのはどれか。2つ選べ。

  1. a軟骨細胞
  2. b破骨細胞
  3. c血液幹細胞
  4. d間葉系幹細胞
  5. e骨髄脂肪細胞
正答を見る

正答 be

103C108

歯原性上皮と成熟した線維性間質とからなり、歯原性外胚葉性間葉組織を伴わないのはどれか。2つ選べ。

  1. a複雑性歯牙腫
  2. bエナメル上皮腫
  3. cセメント芽細胞腫
  4. dエナメル上皮線維腫
  5. e石灰化上皮性歯原性腫瘍
正答を見る

正答 be

102A13

病理組織検体を固定する際のホルマリン濃度はどれか。1つ選べ。

  1. a1%
  2. b10%
  3. c30%
  4. d50%
  5. e70%
正答を見る

正答 b

102A51

嚢胞の腫脹部にみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a発 赤
  2. b熱 感
  3. c圧 痛
  4. d潰 瘍
  5. e波 動
正答を見る

正答 e

102A79

ある疾患の特徴を表に示す。

102A79の別冊図1

考えられる疾患はどれか。1つ選べ。

  1. a粘表皮癌
  2. b腺房細胞癌
  3. c腺様嚢胞癌
  4. d扁平上皮癌
  5. e多形(性)腺腫由来癌(多形性腺腫内癌)
正答を見る

正答 a

102A106

配偶子病はどれか。1つ選べ

  1. a血友病
  2. b先天性梅毒
  3. cDown症候群
  4. d鎖骨頭蓋異骨症
  5. e家族性大腸ポリポーシス
正答を見る

正答 c

102A127

腺上皮細胞と腫瘍性筋上皮細胞とからなるのはどれか。2つ選べ。

  1. aWarthin 腫瘍
  2. b多形(性)腺腫
  3. c粘表皮癌
  4. d腺房細胞癌
  5. e腺様嚢胞癌
正答を見る

正答 be

102B9

膿瘍中に最も多く出現するのはどれか。1つ選べ。

  1. a好中球
  2. b好酸球
  3. cリンパ球
  4. d好塩基球
  5. e形質細胞
正答を見る

正答 a

102B120

H-E染色病理組織像(別冊No.6)を別に示す。

102B120の別冊図1

矢印で示す細胞はどれか。1つ選べ。

  1. a破骨細胞
  2. b異物型巨細胞
  3. c破セメント細胞
  4. dLangerhans型巨細胞
  5. eReed-Sternberg細胞
正答を見る

正答 b / a

101A92

アポトーシスの特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a核の膨化
  2. b核膜の過染化
  3. c細胞膜の破裂
  4. d細胞の断片化
  5. e細胞小器官の消失
正答を見る

正答 d

101A104

角化層の肥厚がみられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a天疱瘡
  2. b紅板症
  3. c扁平苔癬
  4. d褥瘡性潰瘍
  5. e正中菱形舌炎
正答を見る

正答 c

101A106

歯原性上皮と外胚葉性間葉からなり硬組織形成を伴う腫瘍はどれか。 1つ選べ。

  1. a歯牙腫
  2. bエナメル上皮腫
  3. cエナメル上皮線維腫
  4. d角化嚢胞性歯原性腫瘍(歯原性角化嚢胞)
  5. e石灰化上皮性歯原性腫瘍(歯原性石灰化上皮腫)
正答を見る

正答 a

101A125

ビタミンD抵抗性くる病児の歯にみられる裂隙の部位はどれか。 1つ選べ。

  1. aエナメル質
  2. b象牙質
  3. cセメント質
  4. dエナメル・象牙境
  5. eセメント・エナメル境
正答を見る

正答 b

101B12

皮膚に出血斑がみられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a麻 疹
  2. b手足口病
  3. c鉄欠乏性貧血
  4. d流行性耳下腺炎
  5. e急性骨髄性白血病
正答を見る

正答 e

101B85

口腔結核症の肉芽腫にみられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a異物型巨細胞
  2. bLanghans型巨細胞
  3. cTouton型巨細胞
  4. d破骨細胞型巨細胞
  5. eReed-Sternberg型巨細胞
正答を見る

正答 b

100A35

アズール顆粒をもち、核が分葉するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a好中球
  2. b好酸球
  3. c好塩基球
  4. dリンパ球
  5. e単 球
正答を見る

正答 a

100A55

重層扁平上皮の有棘細胞の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a触覚の受容
  2. b核の消失
  3. c抗原提示
  4. dメラニン色素産生
  5. e発達したデスモゾーム
正答を見る

正答 e

100A70

腐敗菌の感染で起こるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a融解壊死
  2. bろう様変性
  3. c乾酪化
  4. d湿性壊疽
  5. e脂肪壊死
正答を見る

正答 d

100A71

蜂窩織炎で特徴的に浸潤するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a好中球
  2. b好酸球
  3. c巨細胞
  4. dリンパ球
  5. e肥満細胞
正答を見る

正答 a

100A72

後天性梅毒の第3期に出現するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a粘膜斑
  2. b梅毒疹
  3. cゴム腫
  4. d硬性下疳
  5. e無痛性横痃
正答を見る

正答 c

100A77

癌抑制遺伝子はどれか。 1つ選べ。

  1. aras
  2. bp53
  3. cmyc
  4. dsis
  5. eerb─B
正答を見る

正答 b

100A78

扁平苔癬の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. aリンパ管の増生
  2. b上皮内水疱の形成
  3. cメラニン色素の沈着
  4. d異型核分裂像の出現
  5. e基底細胞の水症性変性
正答を見る

正答 e

99A5

アポトーシスでみられるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a核の凝縮
  2. b細胞の膨潤
  3. cテロメアの延長
  4. dミトコンドリアの膨化
  5. e染色体DNAの断片化
正答を見る

正答 ae

99A28

化膿性炎はどれか。 1つ選べ。

  1. a口腔粘膜カンジダ症
  2. b結核性リンパ節炎
  3. c口底蜂窩織炎
  4. d慢性硬化性唾液腺炎
  5. e肉芽腫性口唇炎
正答を見る

正答 c

99A29

ウイルス性口腔粘膜病変の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a上皮内水疱
  2. b上皮下水疱
  3. c棘融解
  4. d錯角化症
  5. e偽膜形成
正答を見る

正答 a

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る