衛生学の過去問

全1,191問・正答つき 19/24ページ

101B13

医療法に規定されているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a保健指導
  2. b診療録の記載
  3. c処方せんの交付
  4. d歯科医師臨床研修
  5. e広告できる診療科名
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正答 e

101B22

国民に対し自らの健康状態を自覚するよう求めているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a医療法
  2. b学校保健法
  3. c地域保健法
  4. d健康増進法
  5. e労働安全衛生法
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正答 d

101B23

歯面塗布に用いるフッ化物が属するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a化粧品
  2. b医薬品
  3. c医療用具
  4. d衛生用品
  5. e医薬部外品
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正答 b

101B24

ヒトを対象とした医学研究の倫理的原則が示されているのはどれか。 1つ選べ。

  1. aシドニー宣言
  2. bリスボン宣言
  3. cジュネーブ宣言
  4. dヘルシンキ宣言
  5. eヒポクラテスの誓い
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正答 d

101B28

学校保健統計調査で正しいのはどれか。 2つ選べ。

  1. a指定統計である。
  2. b標本調査である。
  3. c3年に一度実施される。
  4. d調査対象に大学が含まれる。
  5. e学校保健法に基づいて実施される。
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正答 ab

101B35

特別養護老人ホーム入所者を対象として、歯科衛生士による専門的な口腔ケアを週に1、2回行う群(口腔ケア群)と、行わない群(対照群)とに分け、2年間追跡調査した結果を表に示す。

101B35の別冊図1

口腔ケア群と対照群とで有意な差が認められた直接的理由はどれか。 1つ選べ。

  1. aADLの改善
  2. b免疫能の亢進
  3. c口腔内細菌の減少
  4. d脳血液循環の改善
  5. e胃食道逆流の減少
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正答 c

101B39

高値で齲蝕ハイリスクと判定するのはどれか。2つ選べ。

  1. a間食回数
  2. b唾液緩衝能
  3. c唾液分泌量
  4. d齲蝕経験歯数
  5. eフッ化物応用頻度
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正答 ad

101B42

歯科医院の看板を図に示す。

101B42の別冊図1

法的に認められるのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ac

101B49

歯科疾患実態調査において50歳までの年齢階級別にみた口腔状況の推移で増加傾向にあるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a無歯顎者率
  2. b喪失永久歯数
  3. c処置完了者率
  4. dう蝕有病者率
  5. e未処置う蝕歯数
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正答 c

101B55

疾病の自然史に対する第二次予防はどれか。 1つ選べ。

  1. a発病する以前に行う。
  2. b疾病の拡大防止である。
  3. c社会復帰を目的とする。
  4. d特定疾病の発生予防である。
  5. e健康増進を図る段階である。
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正答 b

101B59

水道水フッ化物濃度が0.7ppmの地域で併用可能なフッ化物応用はどれか。 1つ選べ。

  1. a1歳児:フッ化物錠剤
  2. b2歳児:フッ化物洗口
  3. c3歳児:フッ化物歯面塗布
  4. d4歳児:フッ化物添加食塩
  5. e5歳児:フッ化物添加ミネラルウォーター
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正答 c

101B61

医療においてハインリッヒの法則に当てはまるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a医療訴訟の頻度
  2. b医療事故の頻度
  3. c医療費の増加率
  4. d入院期間の増加率
  5. e外来患者の紹介率
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正答 b

101B63

歯科医院で使用した注射針の処理過程を示す。

101B63の別冊図1

産業廃棄物管理票が必要な過程はどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 de

101B70

感覚温度の測定に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a輻射計
  2. bカタ温度計
  3. c黒球温度計
  4. dAugust乾湿計
  5. eAssmann通風乾湿計
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正答 be

101B75

2歳の女児。上顎乳前歯を対象に一般法でフッ化物ゲルを塗布することとした。塗布過程の写真(別冊No. 4)を別に示す。

101B75の別冊図1

正しい順番はどれか。 1つ選べ。

  1. aア→イ→ウ→エ
  2. bア→ウ→イ→エ
  3. cア→エ→イ→ウ
  4. dア→エ→ウ→イ
  5. eア→ウ→エ→イ
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正答 c

101B84
101B84の別冊図1

スクリーニング検査の指標となる敏感度(感度)はどれか。 1つ選べ。

  1. a真陽性/真陽性+偽陽性
  2. b真陽性/真陽性+偽陰性
  3. c真陽性/真陽性+真陽性
  4. d真陰性/偽陽性+真陰性
  5. e真陰性/偽陽性+偽陰性
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正答 b

101B91

患児、保護者および歯科医師の良好な関係を築くために適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a解釈的対応
  2. b支持的対応
  3. c調査的対応
  4. d評価的対応
  5. e共感的対応
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正答 be

101B93

窒素酸化物が主要な原因となるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a温暖化
  2. b砂漠化
  3. c海洋汚染
  4. dオゾン層破壊
  5. e光化学オキシダント
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正答 e

101B95

唾液を用いた齲蝕活動性試験で宿主因子はどれか。2つ選べ。

  1. a緩衝能
  2. b流出量
  3. c乳酸菌数
  4. d酸産生能
  5. eミュータンス連鎖球菌数
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正答 ab

101B100

水道法で「検出されないこと」と規定されているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a六価クロム化合物
  2. bフッ素及びその化合物
  3. c大腸菌
  4. d鉄及びその化合物
  5. e塩化物イオン
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正答 c

101B107

ある集団で女子1人が一生に生むと推定される子どもの数を示す指標はどれか。 1つ選べ。

  1. a総再生産率
  2. b純再生産率
  3. c人口再生産率
  4. d人口自然増加率
  5. e合計特殊出生率
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正答 e

101B114

水質汚濁で値が低くなるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a大腸菌群数
  2. b浮遊物質量
  3. c溶存酸素量
  4. d化学的酸素要求量
  5. e生物化学的酸素要求量
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正答 c

101B118

口臭物質で糖尿病と関連が深いのはどれか。 1つ選べ。

  1. aアセトン
  2. b硫化水素
  3. cインドール
  4. dメチルメルカプタン
  5. eジメチルサルファイド
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正答 a

101B121

特別用途食品を規定しているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a薬事法
  2. b食品衛生法
  3. c食品安全基本法
  4. d健康増進法
  5. e健康保険法
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正答 d

101B128

介護保険で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. aかかりつけ医が市町村に申請する。
  2. b被保険者の自立支援を理念とする。
  3. c利用者がサービスを選択できる。
  4. d医師が要介護認定を行う。
  5. e医療保険の一つである。
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正答 bc

101C9

32歳の女性。舌の異常を主訴として来院した。1年前から口臭が気になっていたという。初診時の舌の写真(別冊No.8)を別に示す。

101C9の別冊図1

適切な対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a鉄剤の投与
  2. b抗炎症薬の投与
  3. c舌ブラシによる清掃
  4. d低出力レーザーの照射
  5. e副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
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正答 c

101C32

16歳の男子。健康診断で受診を勧められて来院した。診査の結果、齲蝕は認められず、最深部のポケット深さは3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.30)を別に示す。

101C32の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. aフッ化物洗口の指導
  2. b歯石除去
  3. c抗炎症薬の投与
  4. dブラッシング指導
  5. e歯間ブラシの指導
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正答 bd

101D17

23歳の女性。友人から口臭を指摘されたことが気になり来院した。口臭検査の結果、硫化水素濃度は正常値を大きく超えているが、メチルメルカプタンは正常範囲内である。頬舌側ともにすべての歯の歯周ポケットにプロービングによる疼痛と出血を認め、最深部のプロービング深さは3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.17A、B、C)を別に示す。

101D17の別冊図1

主訴に対して最も効果的な対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a齲蝕の治療
  2. b洗口剤の使用
  3. cカウンセリング
  4. d抗炎症薬の投与
  5. eプラークコントロール
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正答 e

101D30

3歳の男児。健康診査に来所した。う蝕罹患型の判定はO型である。安静時の顔貌写真(別冊No.30A)と咬合時の写真(別冊No.30B)とを別に示す。

101D30の別冊図1

優先すべき対応はどれか。2つ選べ。

  1. a鼻疾患の確認
  2. b口腔習癖の確認
  3. c矯正治療の指示
  4. dフッ化物洗口の指導
  5. e上唇小帯切除の指示
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正答 ab

101D46

10歳の女児。歯の色調異常を主訴として来院した。母親に小学校入学時から行っている週1回のフッ化物洗口との関連を尋ねられたため、それが原因ではないことを説明した。初診時の口腔内写真(別冊No.46)を別に示す。

101D46の別冊図1

説明の根拠はどれか。 1つ選べ。

  1. a週1回法では洗口の頻度が低い。
  2. b色調変化は外来性沈着物による。
  3. c色調変化は幼児期の抗菌薬投与による。
  4. d洗口開始時にエナメル質の石灰化は完了している。
  5. eフッ化物洗口法ではフッ化物の残留量は少ない。
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正答 d

100A2

医薬品の副作用によって死亡した場合、薬事法で規定されている報告義務先はどれか。 1つ選べ。

  1. a製造会社
  2. b医療機関の管理者
  3. c医療機関の倫理委員会
  4. d医療機関の治験審査委員会
  5. e厚生労働大臣
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正答 e

100A3

シリコーンゴム印象に付着したB型肝炎ウイルスの消毒に有効なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a塩化ベンザルコニウム
  2. b次亜塩素酸ナトリウム
  3. cクロルヘキシジン
  4. dクレゾール石ケン液
  5. eエタノール
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正答 b

100A8

ヘルシンキ宣言で述べられているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a死の定義
  2. b医療の非営利
  3. c教師への尊敬
  4. d医学研究の倫理
  5. e患者の秘密保持
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正答 d

100A10

歯科医師法で規定している診療録の保存期間はどれか。 1つ選べ。

  1. a1年
  2. b5年
  3. c6年
  4. d8年
  5. e10年
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正答 b

100A12

歯科医師法の一文を示す。( )に入るのはどれか。 歯科医師は、歯科医療及び( )を掌ることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする。

  1. a地域医療
  2. b保健指導
  3. c健康教育
  4. d歯科医業
  5. e福祉医療
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正答 b

100A13

セカンドオピニオンの目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a疾病予防
  2. b院内感染対策
  3. c医療事故の防止
  4. d患者の意思決定
  5. e医療危機管理
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正答 d

100A15

O’LearyのPCRで評価できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯肉の炎症
  2. b歯槽骨の吸収
  3. c口腔清掃状態
  4. d歯石沈着の程度
  5. e歯周ポケットの深さ
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正答 c

100A16

医療面接における初診患者(A)と歯科医師(B)との会話を以下に示す。 歯科医師「おはようございます。私は担当医のBです。お名前をお聞かせください」 患 者「Aと申します」 この後の歯科医師(B)の質問で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a「痛みがありますか」
  2. b「これまでどのような病気にかかりましたか」
  3. c「今日はどのようなことで来られましたか」
  4. d「これまでどのような治療を受けられましたか」
  5. e「確認のため住所、年齢、職業を教えてください」
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正答 c

100A17

医療面接の目的で適切でないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a患者との信頼関係の構築
  2. b患者との情報の共有
  3. c治療への協力依頼
  4. d治療への動機付け
  5. e同意に向けた誘導
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正答 e

100A20

開かれた質問(open─ended question)はどれか。 1つ選べ。

  1. a冷たい水を飲むと痛みますか。
  2. bズキズキした痛みですか。
  3. cいつから痛みましたか。
  4. dどのような痛みですか。
  5. e痛み止めは飲みましたか。
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正答 d

100A26

( )の中に入る語句はどれか。 1986年の(①)で提唱されたヘルスプロモーションは、「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにする(②)である」と定義されている。

  1. a① オタワ憲章 -- ② プロセス
  2. b① アルマアタ宣言 -- ② プロセス
  3. c① ヘルシンキ宣言 -- ② プロセス
  4. d① オタワ憲章 -- ② 社会支援
  5. e① アルマアタ宣言 -- ② 社会支援
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正答 a

100A31

患者の希望による本人の診療情報の開示を義務付けているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a医療法
  2. b健康保険法
  3. c地域保健法
  4. d歯科医師法
  5. e個人情報保護法
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正答 e

100A36

健康日本21(第三次)で「歯周病を有する者の減少」の指標となる年齢層はどれか。1つ選べ。

  1. a20歳未満
  2. b40歳以上
  3. c50歳未満
  4. d60歳以上
  5. e80歳以上
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正答 b

100A42

我が国で1970年以降、死亡率が減少傾向にある死因はどれか。 1つ選べ。

  1. a悪性新生物
  2. b脳血管疾患
  3. c心疾患
  4. d肺 炎
  5. e自 殺
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正答 b

100A47

アスベストの長期吸入が原因で発症するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a珪 肺
  2. b気 胸
  3. c中皮腫
  4. d肺結核
  5. e肺気腫
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正答 c

100A86

主訴の欄に記載するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a保険診療を希望する。
  2. b前歯が水にしみる。
  3. c齲蝕リスクが高い。
  4. d根尖病変がある。
  5. e失活歯である。
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正答 b

100A119

処方せんに記載するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a病 名
  2. b特異体質の有無
  3. c内服薬の投与総量
  4. d頓服薬の1日分量
  5. e1日当たり服用回数
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正答 e

100A120

治験審査委員会で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a医師と患者で組織する。
  2. b専門家と非利害関係者で組織する。
  3. c新薬治験ごとに組織する。
  4. d倫理審査委員会によって代替できる。
  5. e医療機関代表者と治験コーディネーターで組織する。
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正答 b

100A121

地域の飲料水中フッ化物濃度に対する齲蝕と歯のフッ素症の有病者率との関係を調べた研究結果を図に示す。

100A121の別冊図1

この研究方法はどれか。 1つ選べ。

  1. a記述疫学研究
  2. b縦断研究
  3. c臨床疫学研究
  4. d分析疫学研究
  5. e介入疫学研究
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正答 a / d

100A122

フッ化物洗口法を実施しているA校と実施していないB校における1年時と6年時の一人平均DMF歯数を図に示す。

100A122の別冊図1

フッ化物洗口によるう蝕抑制率はどれか。 1つ選べ。

  1. a35%
  2. b40%
  3. c50%
  4. d60%
  5. e65%
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正答 b

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