薬理学の過去問

全173問・正答つき 3/4ページ

106C130

初回通過効果を受ける薬物を経口投与した。投与時の条件を示す。この薬物のバイオアベイラビリティ(%)を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。 解答:①②%

106C130の別冊図1
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    正答 48

    106D6

    55歳の男性。右側顔面の疼痛を主訴として来院した。10日前から違和感を自覚するようになり、次第に増悪してきたという。初診時の顔貌写真(別冊No.6A)、舌の写真(別冊No.6B)及び口腔内写真(別冊No.6C)を別に示す。

    106D6の別冊図1
    106D6の別冊図2

    この疾患の治療薬と使用目的との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    1. aアシクロビル——細菌増殖の抑制
    2. bピシバニール——免疫活性化
    3. cアセトアミノフェン——鎮痛
    4. dドセタキセル水和物——細胞増殖の抑制
    5. eバラシクロビル塩酸塩——ウイルス増殖の抑制
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    正答 ce

    105A56

    プロドラッグはどれか。1つ選べ。

    1. aアンピシリン水和物
    2. bレボフロキサシン水和物
    3. cジクロフェナクナトリウム
    4. dペントバルビタールカルシウム
    5. eロキソプロフェンナトリウム水和物
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    正答 e

    105A104

    唾液の分泌を抑制するのはどれか。1つ選べ。

    1. aアンピシリン水和物
    2. bピロカルピン塩酸塩
    3. cベクロニウム臭化物
    4. dイソプレナリン塩酸塩
    5. eスコポラミン臭化水素酸塩水和物
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    正答 e

    105A130

    ある薬物のED50は150mg/kgであった。 LD50を1,000mg/kgとしたときの治療係数を求めよ。 ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。 解答:①.②

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      正答 6.7

      105C42

      濃度依存性抗菌薬はどれか。2つ選べ。

      1. aセフェム系
      2. bカルバペネム系
      3. cニューキノロン系
      4. dグリコペプチド系
      5. eアミノグリコシド系
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      正答 ce

      105C105

      細菌のタンパク合成阻害薬はどれか。2つ選べ。

      1. aオフロキサシン
      2. bアムホテリシンB
      3. cエリスロマイシン
      4. dバカンピシリン塩酸塩
      5. eミノサイクリン塩酸塩
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      正答 ce

      104A10

      抗菌薬の適正使用はどれか。1つ選べ。

      1. a選択毒性の低い薬剤を用いる。
      2. b予防投与では多剤を併用する。
      3. c初回使用量は通常量の1/2とする。
      4. d感受性検査の結果に基づいて用いる。
      5. e初回使用薬は1週以上継続して用いる。
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      正答 d

      104A19

      血液透析直後の易出血傾向の原因となるのはどれか。1つ選べ。

      1. aアンピシリン水和物
      2. b副腎皮質ステロイド
      3. cヘパリンナトリウム
      4. dシクロホスファミド水和物
      5. eロキソプロフェンナトリウム水和物
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      正答 c

      104A31

      抗血小板薬はどれか。1つ選べ。

      1. aアスピリン
      2. bアセトアミノフェン
      3. cアモキシシリン水和物
      4. dワルファリンカリウム
      5. eジクロフェナクナトリウム
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      正答 a

      104A34

      薬物の血中濃度変化を図に示す。

      104A34の別冊図1

      投与方法はどれか。1つ選べ。

      1. a皮下投与
      2. b経口投与
      3. c直腸内投与
      4. d筋肉内投与
      5. e静脈内投与
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      正答 e

      104A122

      末梢性筋弛緩薬が神経筋接合部で作用するのはどれか。1つ選べ。

      1. aドパミン受容体
      2. bヒスタミン受容体
      3. cセロトニン受容体
      4. dアドレナリン受容体
      5. eアセチルコリン受容体
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      正答 e

      104C51

      アンピシリン水和物を投与した患者に蕁麻疹と瘙痒とが発現したので治療薬を処方することとした。 この治療薬が標的とするのはどれか。1つ選べ。

      1. aGABA受容体
      2. bドパミン受容体
      3. cヒスタミン受容体
      4. dセロトニン受容体
      5. eアセチルコリン受容体
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      正答 c

      104C120

      クレアチニンクリアランスが基準値よりも低い患者の歯科治療で、常用量投与が可能な抗菌薬はどれか。2つ選べ。

      1. aセフェム系
      2. bペニシリン系
      3. cマクロライド系
      4. dアミノグリコシド系
      5. eテトラサイクリン系
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      正答 ce

      104C130

      薬物相互作用の原因はどれか。2つ選べ。

      1. a腸肝循環
      2. bCYP3A阻害
      3. cGABA受容体刺激
      4. d消化管での吸収遅延
      5. e唾液タンパクとの結合
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      正答 bd

      103A24

      ピラゾロン系薬過敏症の原因となるのはどれか。1つ選べ。

      1. aアスピリン
      2. bプレドニゾロン
      3. cインドメタシン
      4. dリゾチーム塩酸塩
      5. eイソプロピルアンチピリン
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      正答 e

      103A39

      医薬品開発の臨床試験で健常人を対象として行うのはどれか。1つ選べ。

      1. a第Ⅰ相試験
      2. b第Ⅱ相試験 前期
      3. c第Ⅱ相試験 後期
      4. d第Ⅲ相試験
      5. e第Ⅳ相試験
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      正答 a

      103A75

      薬物と副作用との組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。

      1. aプレドニゾロン−−−−−−−−−−副腎皮質萎縮
      2. bメトトレキサート−−−−−−−−−中枢神経興奮
      3. cリドカイン塩酸塩−−−−−−−−−−喘息発作
      4. dスルピリン水和物−−−−−−−−−−肺線維症
      5. eアンピシリン水和物−−−−−−−− アナフィラキシーショック
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      正答 ae

      103C75

      妊婦に投与可能な抗菌薬はどれか。1つ選べ。

      1. aアンピシリン水和物
      2. bカナマイシン硫酸塩
      3. cミノサイクリン塩酸塩
      4. dクロラムフェニコール
      5. eレボフロキサシン水和物
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      正答 a

      103C84

      口内炎の患者にビタミンB製剤を服用させた。 この療法はどれか。1つ選べ。

      1. a原因療法
      2. b対症療法
      3. c補充療法
      4. d予防療法
      5. e再生療法
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      正答 c

      103C101

      経口抗菌薬におけるプロドラッグの目的はどれか。1つ選べ。

      1. a肝代謝の促進
      2. b尿中排泄の促進
      3. c選択毒性の向上
      4. d腸管吸収性の向上
      5. e抗菌スペクトルの拡大
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      正答 d

      102A1

      薬物の経口投与で正しいのはどれか。1つ選べ。

      1. a緊急時に用いる。
      2. b即効性が期待できる。
      3. c作用の持続性がない。
      4. d初回通過効果を受ける。
      5. eコンプライアンスが悪い。
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      正答 d

      102A3

      50%有効量(ED50)で正しいのはどれか。1つ選べ。

      1. a薬物危険性の指標である。
      2. b安全域の計算に使用する。
      3. c動物数の50%に死をもたらす。
      4. d血中濃度曲線下面積と同じである。
      5. e最大有効量の1/2量と同じである。
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      正答 b

      102A10

      抗凝血薬療法を行う疾患はどれか。1つ選べ。

      1. a肝硬変
      2. b胃潰瘍
      3. c糖尿病
      4. d脳梗塞
      5. e肺線維症
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      正答 d

      102A36

      患者に提供すべき医薬品情報はどれか。2つ選べ。

      1. a価 格
      2. b薬局名
      3. c保管方法
      4. d製造会社名
      5. e飲み忘れ時の対応
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      正答 ce

      102A41

      薬物と受容体との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

      1. aアドレナリン ──GABA
      2. bサルブタモール硫酸塩──β1
      3. cモルヒネ塩酸塩水和物──オピオイド
      4. dジフェンヒドラミン塩酸塩──H2
      5. eスキサメトニウム塩化物水和物──ムスカリン
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      正答 c

      102A46

      βラクタム系抗菌薬にアレルギー既往のある患者に対して投与できないのはどれか。1つ選べ。

      1. a塩酸ミノサイクリン
      2. bアモキシシリン水和物
      3. c塩酸クリンダマイシン
      4. dレボフロキサシン水和物
      5. eアジスロマイシン水和物
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      正答 b

      102B118

      薬事法で取り扱いを定めているのはどれか。1つ選べ。

      1. a麻 薬
      2. b大 麻
      3. c毒 薬
      4. d向精神薬
      5. e覚せい剤
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      正答 c

      102B122

      連用で身体的依存をきたすのはどれか。1つ選べ。

      1. aアスピリン
      2. bカフェイン水和物
      3. cナロキソン塩酸塩
      4. dアセトアミノフェン
      5. eフェンタニルクエン酸塩
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      正答 e

      101A3

      カルシウム拮抗薬服薬中にみられる口腔症状はどれか。 1つ選べ。

      1. a舌 炎
      2. b歯肉潰瘍
      3. c歯肉出血
      4. d歯肉肥厚
      5. e味覚異常
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      正答 d

      101A8

      複数の抗悪性腫瘍薬を併用する目的はどれか。 1つ選べ。

      1. a不安の除去
      2. b服薬率の向上
      3. c抗腫瘍効果の増強
      4. d薬物選択の多様化
      5. e薬物相互作用の防止
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      正答 c

      101A12

      非ステロイド性抗炎症薬でみられる副作用はどれか。 1つ選べ。

      1. a胃腸障害
      2. b歯の着色
      3. c肺線維症
      4. d第Ⅷ脳神経障害
      5. eビタミン欠乏症
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      正答 a

      101A26

      薬物療法の個別化に必要なのはどれか。 1つ選べ。

      1. a薬効薬理試験
      2. b二重盲検試験
      3. c生物学的同等性試験
      4. d治療薬物モニタリング
      5. e薬物有害反応モニタリング
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      正答 d

      101A31

      新医薬品の市販直後調査の目的はどれか。 1つ選べ。

      1. a品質の管理
      2. b副作用の調査
      3. c服薬者数の調査
      4. d体内動態の測定
      5. e新しい薬効の探索
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      正答 b

      101A36

      ニューキノロン系抗菌薬の相互作用で正しいのはどれか。2つ選べ。

      1. a非ステロイド性抗炎症薬によるけいれん発作誘発
      2. bグレープフルーツによる代謝阻害
      3. cチアジド系利尿薬による排泄促進
      4. dイトラコナゾールによる作用増強
      5. eアルミニウム含有制酸剤による吸収阻害
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      正答 ae

      101A46

      消化性潰瘍の患者に禁忌なのはどれか。 1つ選べ。

      1. aメフェナム酸
      2. bオフロキサシン
      3. cカルバマゼピン
      4. dミノサイクリン塩酸塩
      5. eジフェンヒドラミン塩酸塩
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      正答 a

      101A51

      アスピリン喘息の発作誘発作用があるのはどれか。 1つ選べ。

      1. aジクロフェナクナトリウム
      2. bヒドロコルチゾン
      3. cアセトアミノフェン
      4. dペンタゾシン
      5. eジアゼパム
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      正答 a / c

      101A56

      薬物と作用との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

      1. aアトロピン硫酸塩水和物 ―― 心拍数減少
      2. bケタミン塩酸塩 ―― 血圧上昇
      3. cペンタゾシン ―― 多幸感
      4. dハロタン ―― 腎障害
      5. eスキサメトニウム塩化物水和物 ―― 低カリウム血症
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      正答 b

      101B52

      口腔ディスキネジアがみられるのはどれか。 1つ選べ。

      1. aMikulicz病
      2. bParkinson病
      3. cStevens-Johnson症候群
      4. dMarfan症候群
      5. evon Recklinghausen病
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      正答 b

      101B69

      8万倍アドレナリン含有2%リドカインとβ受容体遮断薬で起こる薬物相互作用はどれか。 1つ選べ。

      1. a血圧上昇
      2. b喘息発作
      3. c血糖値上昇
      4. d心拍数増加
      5. eチアノーゼ発現
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      正答 a

      101B88

      薬物性歯肉増殖を起こすのはどれか。2つ選べ。

      1. aフェニトイン
      2. bメフェナム酸
      3. cシクロスポリン
      4. dアセトアミノフェン
      5. eテトラサイクリン塩酸塩
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      正答 ac

      101D4

      47歳の男性。痛みによる摂食困難を主訴として来院した。2か月前にのどの疼痛を自覚し、1か月前から口腔内にも疼痛が広がってきたという。口腔粘膜を擦過すると容易に剥離する。血液検査では抗デスモグレイン抗体が高値を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。

      101D4の別冊図1

      治療に用いるのはどれか。2つ選べ。

      1. aミコナゾール
      2. bイソニアジド
      3. cシクロスポリン
      4. dアシクロビル
      5. eプレドニゾロン
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      正答 ce

      100A44

      高齢者への抗菌薬投与で特に注意するのはどれか。 1つ選べ。

      1. a唾液分泌能
      2. b肺換気能
      3. c心機能
      4. d膵機能
      5. e腎機能
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      正答 e

      100A112

      歯痛に用いられる薬物はどれか。 1つ選べ。

      1. aアセトアミノフェン
      2. bペニシラミン
      3. cプレドニゾロン
      4. dカフェイン
      5. eリン酸コデイン
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      正答 a

      100A117

      薬物とその副作用との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

      1. aオフロキサシン ―― けいれん
      2. b塩酸クロルプロマジン ―― 腎障害
      3. c硫酸アトロピン ―― 縮瞳
      4. dフェニトイン ―― 歯質着色
      5. e塩酸テトラサイクリン ―― 歯肉肥大
      正答を見る

      正答 a

      100A118

      腎疾患患者の薬物動態で正しいのはどれか。 1つ選べ。

      1. a薬物再吸収の促進
      2. b薬物尿細管分泌の促進
      3. c薬物排泄の遅延
      4. d生物学的半減期の短縮
      5. e蛋白結合型薬物の増加
      正答を見る

      正答 c

      100B79

      相互作用によってエピネフリンの作用が高まる薬物はどれか。 1つ選べ。

      1. a副腎皮質ステロイド薬
      2. bカルシウム拮抗薬
      3. cACE阻害薬
      4. d抗凝固薬
      5. e三環系抗うつ薬
      正答を見る

      正答 e

      99A77

      薬物の効果で正しいのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

      1. a個人差には遺伝的要因が関与する。
      2. b昼の投与と夜の投与とでは差がない。
      3. c人種によって影響されない。
      4. d女性よりも男性に強く現れる。
      5. eプラセボ効果が影響する。
      正答を見る

      正答 ae

      99A78

      薬物Aの用量・反応関係を図に示す。

      99A78の別冊図1

      薬物Aと薬物Bとの相互作用はどれか。 1つ選べ。

      1. a相加作用
      2. b相乗作用
      3. c強化作用
      4. d競合的拮抗作用
      5. e非競合的拮抗作用
      正答を見る

      正答 d

      99A79

      受容体を介さない作用はどれか。 1つ選べ。

      1. aエピネフリン──局所麻酔効果の延長
      2. b臭化ブチルスコポラミン──腸管けいれんの解除
      3. c塩酸ジフェンヒドラミン──じんま疹の掻痒の軽減
      4. dニトログリセリン──狭心症発作の緩解
      5. e塩酸モルヒネ──激痛の緩和
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      正答 d

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