クラウンブリッジ学の過去問

全356問・正答つき 7/8ページ

98C24

ポストの要件はどれか。 1つ選べ。

  1. a補綴歯冠長以上の長さ
  2. b補綴歯冠と同じ軸方向
  3. c滑沢な研磨面
  4. d歯根の1/4以内の太さ
  5. e第一種銀合金での製作
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正答 a

98C30

42歳の女性。上顎前歯部の外観不良を主訴として来院した。ブリッジは8年前に装着したという。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、新しく製作したブリッジ②①┴1②③4⑤の写真(別冊No.2B)および装着時の口腔内写真(別冊No.2C)を別に示す。

98C30の別冊図1

前歯唇側部に用いた辺縁形態はどれか。2つ選べ。

  1. aナイフエッジ
  2. bフェザーエッジ
  3. cショルダー
  4. dベベルドショルダー
  5. eヘビーシャンファー
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正答 ce

98C32

67歳の女性。上顎右側側切歯の補綴物脱離を主訴として来院した。脱離した補綴物の写真(別冊No.4A)、脱離補綴物を戻した状態での口腔内写真(別冊No.4B)およびそのエックス線写真(別冊No.4C)を別に示す。

98C32の別冊図1

適切な治療の組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合調整──補綴物の再装着
  2. b支台築造体の再装着──クラウンの製作
  3. c支台築造体の製作──クラウンの再装着
  4. d支台築造体の製作──クラウンの製作
  5. e抜歯──前装冠ブリッジの製作
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正答 d

98C40

65歳の男性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。咬合採得時の写真(別冊No.11A、B)を別に示す。

98C40の別冊図1
98C40の別冊図2

写真の操作の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合器上での咬合高径の修正
  2. bBalkwill角の記録
  3. cバイトフォークの位置の修正
  4. d顆頭点と咬合平面との関係の記録
  5. e基準平面に対する上顎の位置の記録
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正答 e

97A18

水平位診療中にクラウンが口峡部に落下した。 まず行うべき対応はどれか。 1つ選べ。※公式採点対象外(登録回答は学習用の参考回答)

  1. aすばやく取り出す。
  2. b深呼吸をさせる。
  3. c顔を横に向かせる。
  4. dうがいをさせる。
  5. e坐位にする。
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正答 c

97C3

ブリッジの支台装置に適しているのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a全部鋳造冠
  2. b陶材焼付鋳造冠
  3. cレジン前装鋳造冠
  4. dポーセレンジャケットクラウン
  5. eレジンジャケットクラウン
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正答 abc

97C4

ブリッジの基本的構成で正しいのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aキーアンドキーウェイ
  2. bポンティック
  3. c支台装置
  4. d保隙装置
  5. e連結子
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正答 bc

97C5

分割支台築造に該当するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯質の削除量が多くなる。
  2. bポストの長さが短くなる。
  3. cスクリューピンと併用できる。
  4. dワックスアップが簡便である。
  5. e合着時に浮き上がりやすい。
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正答 e

97C6

歯冠高径が小さい臼歯に対する全部鋳造冠で適切な対応はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a支台軸面に縦溝を付与する。
  2. b支台咬合面を凸型にする。
  3. c歯肉縁上にマージンを設定する。
  4. dシャンファー型マージンにする。
  5. e支台咬合面に小窩を形成する。
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正答 ae

97C7

ポーセレンジャケットクラウンをレジンセメントで合着する際の内面前処理で正しいのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a電解エッチング処理
  2. bサンドブラスト処理
  3. cシランカップリング処理
  4. dグリセリン塗布
  5. eクエン酸処理
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正答 bc

97C26

40歳の女性。下顎両側中切歯の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.1A、B)とエックス線写真(別冊No.1C)とを別に示す。

97C26の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aレジン前装鋳造冠
  2. bウォーキングブリーチ法
  3. cポーセレンジャケットクラウン
  4. d陶材ラミネートベニア修復
  5. e陶材焼付鋳造冠
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正答 b

97C27

62歳の男性。下顎右側ブリッジの前装レジン破折を主訴として来院した。3年前に装着した。装着時の口腔内写真(別冊No.2A、B)と初診時の口腔内写真(別冊No.2C)とを別に示す。

97C27の別冊図1

疑われる原因はどれか。2つ選べ。

  1. a前装レジンの重合の不良
  2. bメタルフレームの設計の不良
  3. cメタルフレームの研磨の不足
  4. d前装レジン維持装置の不足
  5. eブリッジの支台歯数の不足
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正答 bd

97C28

35歳の女性。歯周治療後に上顎左側中切歯の変色を訴えた。この時点の口腔内写真(別冊No.3A、B)とエックス線写真(別冊No.3C)とを別に示す。

97C28の別冊図1

適切でない処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aレジン前装鋳造冠
  2. b漂白法
  3. cポーセレンジャケットクラウン
  4. d①┴1②ブリッジ
  5. e陶材焼付鋳造冠
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正答 d

97C29

23歳の女性。下顎左側第二大臼歯のクラウン試適時に違和感を訴えた。咬合診査時の口腔内写真(別冊No.4A、B)を別に示す。

97C29の別冊図1

調整すべき部位はどれか。2つ選べ。

  1. a└7近心舌側咬頭内斜面
  2. b┌7の遠心頬側咬頭内斜面
  3. c└6の遠心辺縁隆線
  4. d┌7の近心頬側咬頭内斜面
  5. e┌7の近心辺縁隆線
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正答 bd

97C30

60歳の男性。上顎臼歯部の齲蝕を主訴として来院した。一部被覆冠による修復を行うこととした。支台歯形成終了後の口腔内写真(別冊No.5A)と作業模型の写真(別冊No.5B)とを別に示す。

97C30の別冊図1
97C30の別冊図2

支台歯形成時に使用したダイヤモンドポイントの組合せで適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. aa
  2. bb
  3. cc
  4. dd
  5. ee
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正答 b

97C31

50歳の女性。上顎欠損部の補綴処置を希望して来院した。ブリッジを製作した。口腔内写真(別冊No.6A、B、C)を別に示す。

97C31の別冊図1

写真で示す段階で用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a圧排糸
  2. b咬合紙
  3. cパラフィンワックス
  4. d超音波スケーラー
  5. eコンタクトゲージ
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正答 be

97C32

31歳の女性。上顎左側側切歯の補綴処置を希望して来院した。左側中切歯と犬歯とを支台装置とするブリッジを装着することにした。初診時の口腔内写真(別冊No.7A、B)を別に示す。

97C32の別冊図1

ブリッジの設計で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. aポンティック近心隣接面の色調を暗くする。
  2. bポンティックの近遠心幅径を2┘と同じにする。
  3. cポンティックを唇側寄りに配置する。
  4. d犬歯の近遠心幅径を大きくする。
  5. e中切歯の唇面豊隆を強くする。
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正答 bd

97C33

54歳の男性。上顎ブリッジの動揺を主訴として来院した。10年前に装着したという。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)とエックス線写真(別冊No.8B)とを別に示す。

97C33の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

  1. aブリッジの撤去
  2. b咬合調整
  3. cブリッジの4③┘部の切除
  4. d2┘との連結固定
  5. e3┘の齲蝕治療
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正答 ce

96A5

咬合性外傷の原因となるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a早期接触
  2. b辺縁不適合冠
  3. c鼻呼吸
  4. d低位歯
  5. eブラキシズム
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正答 ae

96B32

天然歯の咬合調整の基本はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a咬頭嵌合位で多数歯に同時接触させる。
  2. b側方力の発生を抑える。
  3. c咬頭嵌合位で咬頭を削合する。
  4. d面接触となるように削合する。
  5. e前方運動では下顎前歯切縁を削合する。
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正答 ab

96C9

大臼歯のクラウンを仮着した翌日に食片圧入の訴えがあった。 考えられる原因はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a辺縁隆線の不揃い
  2. b隣接接触点の強さの不足
  3. c緩い咬頭傾斜
  4. d咬合面頬舌径の過大
  5. e広い上部鼓形空隙
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正答 abe

96C10

クラウン・ブリッジの自浄性に関与しないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a唾液の分泌量
  2. b頬と舌との動き
  3. c鼓形空隙の形態
  4. d支台装置の材質
  5. e咬合面接触点の数
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正答 e

96C11

下顎の側方滑走運動で正しいのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a咬合接触状態での運動
  2. b下顎切歯点の偏位側は非作業側
  3. c作業側下顎頭は大きく外側移動
  4. d非作業側下顎頭は前下内方へ移動
  5. e犬歯誘導咬合では臼歯は離開
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正答 ade

96C12

ブリッジの設計で考慮する因子はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a支台歯の数
  2. b支台歯の歯軸傾斜
  3. cポンティックの近遠心幅径
  4. d閉口時の咬合接触点数
  5. eポンティックの基底面形態
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正答 abe

96C13

ブリッジ支台歯の負担軽減策で誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合面に遁路を付与する。
  2. b咬合面の頬舌径を大きくする。
  3. c咬頭傾斜を緩くする。
  4. d対合歯との接触面積を少なくする。
  5. e支台歯数を増加する。
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正答 b

96C14

クラウン製作に際して誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯髄の保護
  2. b辺縁適合性
  3. c広い隣接接触点
  4. d辺縁歯肉の保護
  5. e咀嚼機能の回復
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正答 c

96C15

健康歯髄の上顎犬歯の補綴に適するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a全部鋳造冠
  2. b4/5クラウン
  3. c歯冠継続歯
  4. d前装鋳造冠
  5. eプロキシマルハーフクラウン
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正答 d

96C16

半自浄性ポンティックはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a離底型
  2. b船底型
  3. cリッジラップ型
  4. d鞍状型
  5. e有床型
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正答 bc

96C17

クラウン試適時に確認するのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a咬合関係
  2. b辺縁適合性
  3. c隣接接触点
  4. d咀嚼能力
  5. e自浄性
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正答 abc

96C30

24歳の女性。咀嚼時の右側咬筋部の疼痛を主訴として来院した。スプリント装着時の口腔内写真(別冊No.5A)とスプリントの写真(別冊No.5B)とを別に示す。

96C30の別冊図1

犬歯誘導にするため削合すべき部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a左側犬歯部の青マーク
  2. b右側犬歯部の青マーク
  3. c右側大臼歯部の赤マーク
  4. d左側大臼歯部の青マーク
  5. e前歯部の赤マーク
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正答 d

96C32

53歳の男性。上顎前歯の欠損を主訴として来院した。部分床義歯を装着していたが違和感があり、ブリッジ装着を希望している。エックス線検査では残存歯に異常は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.7A、B)を別に示す。

96C32の別冊図1

ブリッジの支台歯選択に必要な検査はどれか。2つ選べ。

  1. a発音試験
  2. b動揺度検査
  3. c電気診
  4. d咬合力測定
  5. e偏心位での咬合接触
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正答 be

96C38

32歳の女性。上顎左側中切歯の亀裂と変色とを主訴として来院した。10年前に根管治療を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.13)を別に示す。

96C38の別冊図1

適切な治療法はどれか。2つ選べ。

  1. a漂白法
  2. bグラスアイオノマーセメント充填
  3. c歯冠継続歯の装着
  4. d陶材焼付鋳造冠の装着
  5. eラミネートベニアクラウンの装着
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正答 de

96C41

52歳の男性。接着ブリッジの一部脱離を主訴として来院した。8年前に装着したという。撤去したブリッジのポンティック咬合面には咬耗は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、撤去後の口腔内写真(別冊No.16B)および撤去したブリッジの写真(別冊No.16C)を別に示す。

96C41の別冊図1

考えられる原因はどれか。2つ選べ。

  1. a二次齲蝕
  2. bポンティックの基底面形態
  3. cポンティックの咬合関係
  4. d支台装置の強度
  5. eセメントの接着耐久性
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正答 de

96C43

56歳の男性。4年前に装着したブリッジ咬合面のポーセレン破折を主訴として来院した。装着前のポンティック基底面の写真(別冊No.18A)、装着当時の口腔内写真(別冊No.18B、C)および来院時の口腔内写真(別冊No.18D)を別に示す。

96C43の別冊図1
96C43の別冊図2

ポーセレン破折の原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a支台歯数の不足
  2. bブリッジのたわみ
  3. cポーセレンの焼付不良
  4. dポンティック基底面形態
  5. eポンティック咬合面幅径
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正答 be

96C46

28歳の女性。上顎左側第二大臼歯に全部鋳造冠を製作し仮着したところ、左側頬粘膜に咬傷が生じ5日後に来院した。頬粘膜の写真(別冊No.21A)、咬合時の写真(別冊No.21B)および上顎左側大臼歯部の咬合面の写真(別冊No.21C)を別に示す。※公式採点対象外(登録回答は学習用の参考回答)

96C46の別冊図1

考えられる原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a頬側咬頭内斜面の急傾斜
  2. b咬合接触の不良
  3. c水平被覆の不足
  4. d頬側軸面の過豊隆
  5. e過大な咬合面頬舌幅
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正答 c

96C47

75歳の女性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。咬合採得時に下顎を滑走させると上下顎咬合床間に間隙が生じ、Christensen現象が観察された。咬合採得時の口腔内写真(別冊No.22A)と滑走運動時の口腔内写真(別冊No.22B)とを別に示す。

96C47の別冊図1

間隙が生じた原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a前方滑走運動
  2. b右側方滑走運動
  3. c右側下顎頭の前下方移動
  4. d両側下顎頭の前下方移動
  5. e下顎咬合床の動揺
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正答 c

95A19

咬合接触状態の診察法で適切でないのはどれか。 1つ選べ。

  1. aワックスを咬ませ穿孔部位をみる。
  2. bタッピング時の咬合音を聴く。
  3. cタッピング時の歯を触診する。
  4. d開閉口運動を観察する。
  5. e咬合紙を引き抜いて抵抗をみる。
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正答 d

95A20

メタルインレーを患者の口腔内に落下させたが見当たらない。誤っている対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a側臥位にして背中を叩く。
  2. b咳が出なければ治療を続行する。
  3. c咽頭部に貯留していないかを確認する。
  4. dエックス線画像検査を依頼する。
  5. e排泄物の内容を調べるように指示する。
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正答 b

95C6

レジン前装鋳造冠の前装レジン破折の原因はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aリテンションビーズの使用
  2. b金属接着性プライマーの使用
  3. cレジンによる切縁被覆
  4. d光照射量の不足
  5. eオペークレジンの使用
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正答 cd

95C7

全部被覆冠と比較した場合の一部被覆冠の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a二次齲蝕になりにくい。
  2. b維持力が大きい。
  3. c歯髄への障害が少ない。
  4. d歯質削除量が多い。
  5. e適応症が広い。
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正答 c

95C8

前歯部ブリッジのポンティック基底面形態で、審美性と自浄性とを兼ね備えているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a鞍状型
  2. b偏側型
  3. cリッジラップ型
  4. d船底型
  5. e自浄型
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正答 c

95C14

ブリッジの仮着で確認できるのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a咬合接触の状態
  2. b合着用セメントの種類
  3. cろう付け部の強度
  4. d支台歯との適合
  5. e食片圧入の有無
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正答 ade

95C15

失活歯の上顎犬歯に適したクラウンはどれか。 1つ選べ。

  1. aラミネートベニアクラウン
  2. bピンレッジ
  3. c3/4クラウン
  4. dレジン前装鋳造冠
  5. eプロキシマルハーフクラウン
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正答 d

95C16

固定性ブリッジで正しいのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a支台歯数は多い程よい。
  2. b支台歯の平行性が必要である。
  3. c咬合力を歯根膜で支えている。
  4. d部分床義歯より違和感がある。
  5. e調整や修理が容易である。
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正答 bc

95C17

前歯部ブリッジの支台装置に適しているのはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aポーセレンジャケットクラウン
  2. bレジン前装鋳造冠
  3. c3/4クラウン
  4. d全部鋳造冠
  5. eプロキシマルハーフクラウン
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正答 bc

95C18

クラウンの作業模型で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯型は支台装置を再現したものである。
  2. b歯型固着式模型では隣接面の操作が容易である。
  3. c分割復位式模型では分割後歯型を再構成できる。
  4. d副歯型式模型では歯型の位置が狂いやすい。
  5. e歯型可撤式模型では歯型辺縁のトリミングが必要ない。
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正答 c

95C24

支台築造の目的はどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a残存歯質の補強
  2. b咬合関係の改善
  3. c審美性の改善
  4. d適合性の向上
  5. e保持形態の付与
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正答 ade

95C35

51歳の女性。前歯部の審美障害と発音障害とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

95C35の別冊図1

補綴処置に際して行うべき咬合診査はどれか。2つ選べ。

  1. a咬頭嵌合位
  2. b下顎後退位
  3. c右側方滑走運動
  4. d左側方滑走運動
  5. e安静空隙量
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正答 ac

95C36

38歳の女性。上顎前歯部ブリッジの審美障害を主訴として来院した。来院時の口腔内写真(別冊No.11A、B)を別に示す。

95C36の別冊図1

ポンティックを修正する処置で適切なのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a歯頸部位置の修正
  2. b有床ポンティックの適用
  3. c切縁部の短縮
  4. d唇面形態の修正
  5. e色調の修正
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正答 abe

95C37

59歳の女性。前歯部のクラウン脱落を主訴として来院した。支台歯には齲蝕、破折および歯周炎などの異常は認められない。脱落したクラウンを試適したところ、咬合状態、適合性および審美性も良好であった。来院時の口腔内写真(別冊No.12A)と脱落したクラウンの写真(別冊No.12B)とを別に示す。

95C37の別冊図1

考えられる処置はどれか。2つ選べ。

  1. aリン酸亜鉛セメントによる再装着
  2. b接着性レジンセメントによる再装着
  3. c切縁を0.5mm短くして再装着
  4. d回転防止を形成して再装着
  5. e回転防止を形成して再製作
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正答 be

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