クラウンブリッジ学の過去問

全356問・正答つき 6/8ページ

102B86

全部鋳造冠の咬合調整に適した咬合紙の厚さはどれか。1つ選べ。

  1. a0.3μm
  2. b1μm
  3. c30μm
  4. d150μm
  5. e300μm
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正答 c

102B90

オールセラミッククラウンの利点はどれか。2つ選べ。

  1. a衝撃力に強い。
  2. b耐摩耗性に優れる。
  3. c光の透過性がない。
  4. d製作法が単純である。
  5. e歯肉縁の変色が生じない。
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正答 be

102B91

全部鋳造冠の試適・調整を行うこととした。 誤嚥の防止で有用なのはどれか。1つ選べ。

  1. a簡易防湿
  2. b頭部後屈
  3. c排唾管の使用
  4. dラバーダムの使用
  5. eガーゼによる口峡部の閉鎖
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正答 e

102B108

陶材焼付鋳造冠ブリッジ製作における前ろう付け法で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a審美性に優れる。
  2. b連結部でろう付けする。
  3. cろう付け後の変形がない。
  4. dろう付け間隙を0.5〜1.0mmとする。
  5. e陶材焼成温度よりも高い融点のろうを用いる。
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正答 ae

102B129

収斂作用を目的として歯肉圧排糸に添加するのはどれか。2つ選べ。

  1. a塩化第二鉄
  2. b塩化ナトリウム
  3. c塩化カルシウム
  4. d塩化アルミニウム
  5. eベンザルコニウム塩化物
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正答 ad

102C2

52歳の女性。上顎右側臼歯部のブリッジを製作中である。咬合器上でのワックスパターンの咬合接触状態の写真(別冊No.2A)と完成したブリッジの口腔内試適時の咬頭嵌合位における咬合接触状態の写真(別冊No.2B)とを別に示す。

102C2の別冊図1

ワックスパターンと口腔内試適時との咬合接触状態に差が生じた原因はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合採得時の強い噛みしめ
  2. b作業用模型の咬合面の気泡取り残し
  3. c歯型のトリミングの誤り
  4. d埋没時のワックスパターンの変形
  5. e過大な鋳造収縮によるブリッジ不適合
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正答 a

102C9

次の文により9、10の問題に答えよ。 48歳の女性。下顎左側第一大臼歯に全部鋳造冠を製作中である。支台歯形成終了後にある操作を行った。最初の操作後の支台歯の写真(別冊No.9A)とそれに続いて行った操作後の支台歯の写真(別冊No.9B)とを別に示す。

102C9の別冊図1

写真(別冊No.9B)に示す操作の主要な目的はどれか。1つ選べ。

  1. a出血の防止
  2. b辺縁歯肉の押し広げ
  3. c歯肉溝滲出液の抑制
  4. d術後の歯肉退縮の防止
  5. eフィニッシュラインの修正
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正答 b

102C10

次の文により9、10の問題に答えよ。 48歳の女性。下顎左側第一大臼歯に全部鋳造冠を製作中である。支台歯形成終了後にある操作を行った。最初の操作後の支台歯の写真(別冊No.9A)とそれに続いて行った操作後の支台歯の写真(別冊No.9B)とを別に示す。

102C10の別冊図1

次に精密印象採得を行うこととした。印象直前のある操作の写真(別冊No.9C)を別に示す。この操作で確認するのはどれか。2つ選べ。

  1. a流動性
  2. b硬化時間
  3. c気泡の有無
  4. d印象材の温度
  5. eゴム手袋による硬化阻害の有無
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正答 ad

102C18

次の文により18、19の問いに答えよ。 44歳の女性。上顎左側第一大臼歯欠損に対し、接着ブリッジを製作中である。ある処理前の写真(別冊No.16A)、処理中の写真(別冊No.16B)及び処理後の写真(別冊No.16C)を別に示す。

102C18の別冊図1

処理の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a被着面の結晶化
  2. b被着面の汚染除去
  3. c微細凹凸構造の付与
  4. d酸化不動態膜の形成
  5. e接着性レジンのスペース確保
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正答 bc

102C19

次の文により18、19の問いに答えよ。 44歳の女性。上顎左側第一大臼歯欠損に対し、接着ブリッジを製作中である。ある処理前の写真(別冊No.16A)、処理中の写真(別冊No.16B)及び処理後の写真(別冊No.16C)を別に示す。

102C19の別冊図1

この処理法で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a噴射圧は約1気圧とする。
  2. bブリッジの接着直前に行う。
  3. c被着面に約45度の角度で噴射する。
  4. d続いてシランカップリング剤を塗布する。
  5. e粒径200μm程度のガラスビーズを用いる。
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正答 b

102C43

78歳の男性。下顎左側第一小臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。┌4に痛みはない。両側遊離端義歯は2年前に製作したという。来院時の口腔内写真(別冊No.39A)、義歯と脱離したクラウンの写真(別冊No.39B)、脱離した部位の写真(別冊No.39C)及びエックス線写真(別冊No.39D)を別に示す。

102C43の別冊図1
102C43の別冊図2

行うべき対応はどれか。2つ選べ。

  1. a抜 歯
  2. b支台築造
  3. c義歯修理
  4. d再根管治療
  5. eクラウンの再装着
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正答 ac

102D33

58歳の男性。咬合評価を行っているところである。側方運動時の歯列の写真(別冊No.30)を別に示す。

102D33の別冊図1

咬合様式はどれか。1つ選べ。

  1. a犬歯誘導咬合
  2. b両側性平衡咬合
  3. cグループファンクション
  4. dリンガライズドオクルージョン
  5. eミューチャリープロテクテッドオクルージョン
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正答 c

101A30

全部鋳造冠の維持力を高めるのに有効な金属表面処理はどれか。 1つ選べ。

  1. aフッ化水素酸処理
  2. bサンドブラスト処理
  3. cリン酸エッチング処理
  4. dシランカップリング処理
  5. e次亜塩素酸ナトリウム処理
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正答 b

101A47

歯冠補綴装置と支台歯辺縁形態との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a全部鋳造冠 ―― シャンファー
  2. bレジン前装冠 ―― ナイフエッジ
  3. c陶材焼付鋳造冠 ―― ナイフエッジ
  4. d陶材ジャケット冠 ―― ベベルドショルダー
  5. eオールセラミッククラウン ―― ベベルドショルダー
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正答 a

101B20

両側性平衡咬合の平衡側における下顎第一大臼歯の咬合接触部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a頬側咬頭頂
  2. b頬側咬頭外斜面
  3. c頬側咬頭内斜面
  4. d舌側咬頭内斜面
  5. e舌側咬頭頂
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正答 c

101B58

全部鋳造冠によるブリッジと比較した接着ブリッジの利点はどれか。2つ選べ。

  1. a審美性がよい。
  2. b清掃性がよい。
  3. c機能年数が長い。
  4. d咀嚼能率が高い。
  5. e支台歯の削除量が少ない。
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正答 ae

101B79

オールセラミッククラウンで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯肉着色が生じない。
  2. b支台歯の色調に影響を受けない。
  3. cレジンジャケットクラウンよりも磨耗しやすい。
  4. d陶材焼付鋳造冠に比べ歯質の削除量が少ない。
  5. eクリアランスが不足している症例にも使用できる。
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正答 a

101B108

接着ブリッジ装着でエナメル質の接着面を酸処理する理由はどれか。2つ選べ。

  1. aエナメル質内有機物の溶解
  2. b接着性レジンのぬれの向上
  3. c遊離エナメル質の除去
  4. dエナメル質接着面積の増大
  5. e接着性レジンの重合促進
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正答 bd

101D3

67歳の女性。咬合器装着の写真(別冊No.3A)とフェイスボートランスファーの写真(別冊No.3B)とを別に示す。

101D3の別冊図1
101D3の別冊図2

行ったのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

101D15

60歳の男性。多数歯にわたる固定性補綴装置で機能回復を行うこととした。治療途中に用いた装置を口腔内に装着した写真(別冊No.15A)、装置の写真(別冊No.15B)及び最終補綴装置を装着した口腔内写真(別冊No.15C)を別に示す。

101D15の別冊図1
101D15の別冊図2

この装置を用いる目的はどれか。2つ選べ。

  1. a中心咬合位の決定
  2. b矢状顆路角の決定
  3. c犬歯誘導咬合の付与
  4. d矢状切歯路角の決定
  5. eイミディエートサイドシフトの再現
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正答 ab

101D25

48歳の男性。上顎右側臼歯部のブリッジの動揺を主訴として来院した。診査の結果、まずブリッジの除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.25A、B)とエックス線写真(別冊No.25C)とを別に示す。

101D25の別冊図1

ブリッジ除去前に行う説明で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a「歯は抜かずに治療できます」
  2. b「除去したブリッジを再装着できます」
  3. c「すぐに型を採って新しい歯をつくり始めます」
  4. d「取り外し式の入れ歯になるかもしれません」
  5. e「ブリッジを除去すると歯のぐらつきが治まります」
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正答 d

101D29

32歳の女性。陶材焼付鋳造ブリッジの作業用模型の写真(別冊No.29A)と口腔内のある操作の写真(別冊No.29B)とを別に示す。

101D29の別冊図1

この操作の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a支台歯フィニッシュラインの明示
  2. bろう着のための位置関係記録
  3. c金属フレームの適合性確認
  4. d金属フレームの維持力調整
  5. e支台歯形成量の確認
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正答 b

101D31

60歳の女性。上顎右側小臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。触診法で側方運動時に同部に動揺を認めたため、咬合接触状態の診査をすることとした。赤色の咬合紙を噛ませた状態で左右に顎運動させた後に、青色の咬合紙を用い咬頭嵌合位でタッピングさせた。触診時の口腔内写真(別冊No.31A)と印記された上顎右側小臼歯部咬合面の口腔内写真(別冊No.31B)とを別に示す。

101D31の別冊図1

適切な咬合調整部位はどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 de

100A30

支台築造の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a支台歯の二次齲蝕予防
  2. b対合歯の挺出防止
  3. c支台歯の骨植改善
  4. dクラウンの保持力増加
  5. e辺縁歯肉の保護
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正答 d

100A39

粘膜接触面積が最も小さいポンティック基底面の形態はどれか。 1つ選べ。

  1. aリッジラップ
  2. b偏 側
  3. c有 根
  4. d鞍 状
  5. e船 底
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正答 e

100B33

歯冠色を再現するために硬質レジンのみを使用するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aプロキシマルハーフクラウン
  2. bコーヌステレスコープクラウン
  3. cジャケットクラウン
  4. dポストクラウン
  5. eラミネートベニアクラウン
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正答 b

100B34

無髄歯の単独修復に適さないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a3/4冠
  2. bジャケットクラウン
  3. c陶材焼付鋳造冠
  4. d全部鋳造冠
  5. eポストクラウン
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正答 a

100B35

ポンティックで離底型がリッジラップ型よりも優れているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a違和感が少ない。
  2. b構音障害が少ない。
  3. c食塊形成能力が大きい。
  4. d粉砕能力が大きい。
  5. e顎堤粘膜への影響が小さい。
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正答 e

100B36

陶材焼付鋳造冠の色調選択で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯肉色を考慮する。
  2. b歯を乾燥して行う。
  3. cモールドガイドを用いる。
  4. d強い光源を用いる。
  5. e前歯は臼歯よりも明るくする。
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正答 a

100B37

全部被覆冠支台歯のテーパー角で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a標準は約15度である。
  2. b大きいほど維持力は大きい。
  3. c連結冠では小さくする。
  4. d支台歯の高径の増加とともに小さくする。
  5. e大きいほど合着時の浮き上がりは小さい。
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正答 e

100B38

ブリッジ製作時の咬合面コア採得用材料で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a印象用石膏
  2. b印象用ワックス
  3. cアルジネート印象材
  4. dインプレッションコンパウンド
  5. eパテタイプシリコーンゴム印象材
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正答 a

100B39

全部鋳造冠の口腔内試適で最初に行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. a適合精度の確認
  2. b隣在歯接触点の調整
  3. cリムーバルノブの除去
  4. d側方運動における咬合接触の調整
  5. e中心咬合位における咬合接触の調整
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正答 b

100D1

64歳の男性。ブリッジ治療を行うことにした。支台歯形成終了時と咬頭嵌合位における口腔内写真(別冊No.1A、B)を別に示す。

100D1の別冊図1

正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a鞍状型ポンティックを用いる。
  2. b陶材焼付鋳造冠を用いる。
  3. cワンピースキャスト法を用いる。
  4. d形成はナイフエッジである。
  5. e強く噛ませて咬合採得する。
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正答 c

100D2

47歳の女性。陶材焼付鋳造ブリッジを製作中である。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.2A)と調整中のある装置の写真(別冊No.2B)とを別に示す。

100D2の別冊図1

装置の白い部分の目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a支台歯削除量の確認
  2. b印象材とトレーとの接着力増大
  3. c支台歯フィニッシュラインの明示
  4. d唇側面豊隆の設定
  5. e支台歯テーパーの確認
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正答 c

100D5

21歳の女性。前歯部の変色を主訴として来院した。部分被覆冠による治療を行った。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と治療終了時の口腔内写真(別冊No.4B)とを別に示す。

100D5の別冊図1

部分被覆冠内面に行った表面処理はどれか。 2つ選べ。

  1. aサンドブラスト処理
  2. b金属用接着プライマー処理
  3. cスズ電析処理
  4. dシランカップリング剤塗布
  5. eシアノアクリレート剤塗布
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正答 ad

99A26

下顎位で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬頭嵌合位は咀嚼運動の終末位と一致する。
  2. b下顎安静位は終末蝶番運動路上にある。
  3. c下顎後退位では前歯部だけが接触する。
  4. d偏心位では上下顎歯列は最大面積で接触する。
  5. e最大開口位では下顎頭は関節結節の後方斜面に位置する。
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正答 a

99A47

患者を座位にする必要があるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯周ポケット測定
  2. b根管長測定
  3. c電気診
  4. d咬合採得
  5. eシェードテイキング
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正答 d

99C10

冠連結の目的で誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合力の分散
  2. b維持力の増強
  3. c食片圧入の防止
  4. d適合性の向上
  5. e支台歯の挺出防止
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正答 d

99C12

機械的維持を用いない組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a前装レジン──メタルフレーム
  2. bコーヌス冠の内冠──コーヌス冠の外冠
  3. cブリッジのキー──キーウェイ
  4. dラミネートベニアクラウン──支台歯
  5. eクラスプ脚──レジン床
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正答 d

99C13

生活歯である上顎中切歯にオールセラミッククラウンの支台歯形成を行った。 形成面への処置で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a無水アルコールでの清拭
  2. b30%リン酸溶液での清拭
  3. c3%過酸化水素水での清拭
  4. dシランカップリング剤の塗布
  5. eフッ化水素酸の塗布
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正答 c

99C14

右側側方チェックバイト記録で調整できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a左側側方顆路角
  2. b右側矢状顆路傾斜
  3. c右側ベネット角
  4. d右側側方切歯路角
  5. eBalkwill角
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正答 a

99C27

30歳の女性。上顎前歯の破折を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、支台歯形成後の写真(別冊No.2B)、作業用模型の写真(別冊No.2C)および装置合着後の口腔内写真(別冊No.2D)を別に示す。

99C27の別冊図1
99C27の別冊図2

唇側に付与したマージン形態はどれか。 1つ選べ。

  1. aナイフエッジ
  2. bショルダー
  3. cベベルドショルダー
  4. dディープシャンファー
  5. eフェザー
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正答 c

99C29

52歳の男性。下顎左側第二大臼歯の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。5年前に一部被覆冠を装着したが、3週前から硬固物咀嚼時に疼痛があるという。両側の咬筋と側頭筋前部とに圧痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.4A、B)とエックス線写真(別冊No.4C)とを別に示す。

99C29の別冊図1

考えられる原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a冠の腐食
  2. b象牙質粒
  3. cマージンの不適合
  4. d食片圧入
  5. eブラキシズム
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正答 e

99C30

48歳の女性。下顎右側臼歯部の冷水痛を主訴として来院した。7年前に装着した➆6➄┐ブリッジの5┐支台装置が脱離している。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線写真(別冊No.5B)とを別に示す。

99C30の別冊図1

脱離の原因で最も考えられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a支台装置の保持力不足
  2. b支台歯の動揺
  3. c支台歯の近心傾斜
  4. d接着性レジンセメントの使用
  5. eポンティックの前装
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正答 a

99C31

55歳の女性。ブリッジの支台装置が一部脱離し、再製作を希望して来院した。ブリッジを撤去し、審美性を考慮してテンポラリーブリッジを製作することにした。ブリッジ撤去後の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。

99C31の別冊図1

テンポラリーブリッジのポンティックの形態で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a有根型
  2. b離底型
  3. c偏側型
  4. d船底型
  5. e鞍状型
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正答 c

98A25

下顎の矢状面限界運動を図に示す。

98A25の別冊図1

蝶番運動はどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ae

98C9

鞍状型ポンティックを適用してよいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a半固定性ブリッジ
  2. b固定性ブリッジ
  3. c延長ブリッジ
  4. d可撤性ブリッジ
  5. e接着ブリッジ
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正答 d

98C13

支台歯が負担過重となりやすいブリッジの設計はどれか。 1つ選べ。

98C13の別冊図1
  1. a③2①┐
  2. b④3②┐
  3. c⑥⑤4┘
  4. d⑥5④┘
  5. e⑦6⑤┐
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正答 b

98C15

失活した前歯の修復に用いないのはどれか。 1つ選べ。

  1. aピンレッジ
  2. bポーセレンジャケットクラウン
  3. cポストインレー
  4. d硬質レジン前装冠
  5. e歯冠継続歯
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正答 a

98C19

陶材焼付鋳造冠ブリッジの構成材料で融解温度が最も低いのはどれか。 1つ選べ。

  1. a前ろう着用ろう
  2. b後ろう着用ろう
  3. c陶材焼付合金
  4. d歯冠色陶材
  5. eオペーク陶材
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正答 b

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