クラウンブリッジ学の過去問

全356問・正答つき 5/8ページ

106D21

36歳の男性。上顎右側側切歯と犬歯の歯内治療後に支台築造を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No.21A)と用いる器具の写真(別冊No.21B)とを別に示す。

106D21の別冊図1

この器具を用いる際に留意すべきなのはどれか。2つ選べ。

  1. a対合歯の動揺度
  2. b根管長の測定値
  3. cポスト孔の平行性
  4. d隣在歯の歯冠形態
  5. e根管充塡後のエックス線写真所見
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正答 be

106D39

33歳の女性。補綴処置を希望して来院した。旅行中に下顎右側第二小臼歯の補綴装置が突然脱離し、近医を受診したところ再装着は困難と説明されたという。初診時のエックス線写真(別冊No.39A)と軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No.39B)とを別に示す。

106D39の別冊図1

次に行うべき処置はどれか。2つ選べ。

  1. a支台築造
  2. b暫間補綴
  3. c歯冠延長
  4. d支台歯形成
  5. e感染根管治療
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正答 be

106D45

47歳の女性。下顎右側臼歯部の違和感を主訴として来院した。10年前、近医で同部にブリッジによる処置を受けたが、半年前から動揺と咬合痛とがあり増悪してきたという。支台歯の保存の可否を診断するためブリッジの除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.45A)とエックス線写真(別冊No.45B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

106D45の別冊図1
106D45の別冊図2

最初に切断すべき部位はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

105A103

クラウン試適時の診査手順で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬 合 →隣接接触関係 →辺縁適合
  2. b辺縁適合 →隣接接触関係 →咬 合
  3. c辺縁適合 →咬 合 →隣接接触関係
  4. d隣接接触関係 →辺縁適合 →咬 合
  5. e隣接接触関係 →咬 合 →辺縁適合
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正答 d

105A108

オベイト型ポンティックについて正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a粘膜非接触型である。
  2. b基底面は陶材を用いる。
  3. c大臼歯部が適応である。
  4. d抜歯直後に適用可能である。
  5. e歯間乳頭の形態回復に優れる。
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正答 be

105B3

35歳の女性。上顎左側中切歯の変色を主訴として来院した。CAD/CAMを応用したオールセラミッククラウンで治療することとした。治療過程の口腔内写真(別冊No.3A、B、C)を別に示す。

105B3の別冊図1

写真BとCの間に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯型のトリミング
  2. bポーセレンの築盛
  3. cリテンションビーズの付与
  4. d作業模型の三次元形状計測
  5. eコーピングのディギャッシング
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正答 b

105B26

40歳の女性。下顎右側第二小臼歯のポーセレンジャケットクラウンを製作することとした。支台歯の口腔内写真(別冊No.26A)とポーセレンジャケットクラウンの写真(別冊No.26B)とを別に示す。

105B26の別冊図1

支台歯とポーセレンジャケットクラウンとに共通して行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aスズ電析処理
  2. bフッ化水素酸処理
  3. cメタルプライマー処理
  4. dシランカップリング処理
  5. eデンティンプライマー処理
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正答 d

105B28

34歳の男性。上顎左側第一大臼歯の喪失を主訴として来院した。固定性ブリッジによる治療を行うこととした。口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。

105B28の別冊図1
105B28の別冊図2

前処置として考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a抜 歯
  2. b抜 髄
  3. c矯正治療
  4. d顎堤形成
  5. e咬合調整
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正答 bc

105B32

32歳の女性。上顎左側中切歯根尖部の腫れを主訴として来院した。8 年前、同部に陶材焼付鋳造冠のブリッジ治療を受けた。2か月前、転倒して顔面を強打してから同部に違和感が残り、腫れを自覚するようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線写真(別冊No.32B)とを別に示す。

105B32の別冊図1

患者への説明で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a「抜歯になる可能性があります」
  2. b「ブリッジを修理して元に戻しましょう」
  3. c「腫れがおさまるまでこのまま様子を見ましょう」
  4. d「お口の中で咬み合わせを調整すれば大丈夫です」
  5. e「インプラントを入れると今日から噛めるようになります」
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正答 a

105B44

61歳の女性。上顎左側第一大臼歯にクラウンを装着することとした。クラウンの咬合接触状態について、作業用模型上の写真(別冊No.44A)と口腔内試適時の写真(別冊No.44B)とを別に示す。

105B44の別冊図1

咬合接触状態が相違した原因はどれか。1つ選べ。

  1. a歯型の気泡
  2. b歯型のトリミング
  3. c歯型の浮き上がり
  4. d隣在歯模型材の摩耗
  5. e上下顎模型の嵌合状態の不良
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正答 c

105C60

ファイバーポストを応用した直接法レジン築造が鋳造体による築造よりも優れているのはどれか。2つ選べ。

  1. a強度が高い。
  2. b歯質の削除量が少ない。
  3. c弾性係数が象牙質に近い。
  4. d1回のチェアタイムが短い。
  5. e欠損が歯肉縁下に達していても応用できる。
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正答 bc

105C85

咬合関係が正常な下顎左側第一大臼歯の暫間被覆冠を装着し咬合調整を行っている。咬頭嵌合位(赤)の口腔内写真(別冊No. 8A)と側方運動時(青)の咬合接触を印記した口腔内写真(別冊No. 8B)とを別に示す。

105C85の別冊図1

矢印の印記部に対応するのはどれか。1つ選べ。

  1. a└6頰側咬頭内斜面
  2. b└6舌側咬頭外斜面
  3. c└6舌側咬頭内斜面
  4. d└7舌側咬頭外斜面
  5. e└7頰側咬頭内斜面
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正答 b

105C125

天然歯の咬合接触検査に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aバイトゲージ
  2. bパラトグラム
  3. cストリップス
  4. dパントグラフ
  5. e感圧フィルム
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正答 ce

105D29

55歳の男性。レジン前装鋳造冠によるブリッジを製作することとした。ブリッジ製作過程の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。

105D29の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aクリアランスの確認
  2. bろう付け用模型の製作
  3. c冠内面の適合性の確認
  4. d作業用模型での適合確認
  5. eメタルプライマーの塗布
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正答 b

105D30

38歳の女性。陶材焼付ブリッジを製作中である。補綴前処置を行う前の口腔内写真(別冊No.30A)、補綴前処置中の口腔内写真(別冊No.30B、C、D)及び陶材焼付ブリッジ仮着後の口腔内写真(別冊No.30E)を別に示す。

105D30の別冊図1
105D30の別冊図2

この前処置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a歯肉退縮の予防
  2. bオーバーカントゥアの修正
  3. cポンティック基底面の清掃性の向上
  4. dポンティック歯冠長の改善
  5. eフィニッシュラインの位置の改善
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正答 d

105D41

54歳の女性。上顎左側中切歯と側切歯とのポストコアを装着するにあたり、ポスト付き暫間補綴装置を撤去した。作業用模型上では適合良好であったポストコアを試適したところ、└2のみ不適合であった。撤去したポスト付き暫間補綴装置の写真(別冊No.41A)、製作したポストコアの写真(別冊No.41B)及びポストコアを試適した口腔内写真(別冊No.41C)を別に示す。

105D41の別冊図1

不適合の原因としてまず疑うべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯の移動
  2. b鋳造の欠陥
  3. c印象体の変形
  4. d根管内の残留物
  5. e模型材の寸法変化
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正答 d

104A33

審美回復のためにクラウンのフィニッシュラインを歯肉縁下に設定する場合、縁下0.5mm以内とする理由はどれか。1つ選べ。

  1. a歯肉圧排を不要にする。
  2. b前装部の強度を高める。
  3. cクラウンの維持を向上する。
  4. d合着・接着材の溶出を防ぐ。
  5. eプラークコントロールを可能にする。
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正答 e

104A100

オールセラミックブリッジについて正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a色調再現性が高い。
  2. b生体親和性に優れる。
  3. c歯質削除量を減少できる。
  4. dCAD/CAMで咬合調整できる。
  5. e多数支台歯の症例に適応できる。
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正答 ab

104A119

クラウン・ブリッジに必要とされる生物学的要件はどれか。2つ選べ。

  1. a高い耐腐食性
  2. b緊密な辺縁封鎖性
  3. c清掃しやすい形態
  4. d天然歯に近い色調
  5. e咬合力に対する強度
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正答 bc

104B23

45歳の男性。上顎右側第二小臼歯欠損による審美障害を主訴として来院した。陶材焼付ブリッジによる治療を行うこととした。装着後の口腔内写真(別冊No.22)を別に示す。

104B23の別冊図1

最も低い温度で行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aろう付け
  2. b6┘の鋳造
  3. c54┘の鋳造
  4. d陶材の焼成
  5. eグレージング
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正答 a

104B40

35歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。6か月前に歯根破折のため上顎右側第二小臼歯を抜去し、その後放置していたという。ブリッジによる治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.39A)とエックス線写真(別冊No.39B)とを別に示す。

104B40の別冊図1
104B40の別冊図2
104B40の別冊図3

ブリッジの設計で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 a

104B50

次の文により50、51の問いに答えよ。 65歳の男性。上顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。レジン前装冠によるブリッジを製作することとした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.49A、B)と技工中の咬合器の写真(別冊No.49C)とを別に示す。

104B50の別冊図1

咬合器調節で舌面形態に関わるのはどれか。すべて選べ。

  1. a右側方顆路角
  2. b左側方顆路角
  3. c右側方切歯路角
  4. d左側方切歯路角
  5. e矢状切歯路傾斜角
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正答 ade

104B51

次の文により50、51の問いに答えよ。 65歳の男性。上顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。レジン前装冠によるブリッジを製作することとした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.49A、B)と技工中の咬合器の写真(別冊No.49C)とを別に示す。

104B51の別冊図1

適切なポンティック基底面形態はどれか。1つ選べ。

  1. a離底型
  2. b船底型
  3. c偏側型
  4. d鞍状型
  5. eオベイト型
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正答 c

104C55

ろう付け前に適合していた臼歯ブリッジの支台装置が、ろう付け後に適合しなかった。 考えられる原因はどれか。2つ選べ。

  1. a印象体が変形した。
  2. b偏心位で咬合採得した。
  3. c咬合面コアが変形した。
  4. d鋳造収縮の補償が不足した。
  5. e支台歯間の平行性がなかった。
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正答 ce

104C57

歯科用CAD/CAMで加工が可能なのはどれか。2つ選べ。

  1. aチタン
  2. bβ-TCP
  3. c酸化亜鉛
  4. dカオリン
  5. eジルコニア
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正答 ae

104C117

第一小臼歯、第一大臼歯および第二大臼歯を支台歯とした陶材焼付ブリッジを製作することとした。治療中の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。

104C117の別冊図1

この操作の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a顎間関係を記録する。
  2. b基底面形態を決定する。
  3. c歯冠豊隆を適正にする。
  4. d犬歯誘導咬合を再現する。
  5. e陶材の焼付範囲を決定する。
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正答 a

104D28

25歳の女性。上顎左側第二大臼歯の痛みを主訴として来院した。6年前に└7の治療を行い、同時に下顎左側第二大臼歯と第三大臼歯とを抜去した。└7に一過性の冷水痛がある。初診時のエックス線写真(別冊No.28A)と修復物除去中の口腔内写真(別冊No.28B)とを別に示す。

104D28の別冊図1

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

  1. aコンポジットレジン修復
  2. b4/5冠
  3. c全部鋳造冠
  4. d└67連結冠
  5. e抜 歯
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正答 a

104D30

40歳の女性。上顎左側第一大臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。新製した鋳造冠(別冊No.30A)と合着時に使用する用具の写真(別冊No.30B)とを別に示す。

104D30の別冊図1
104D30の別冊図2

用具使用の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア→ ウ→ エ→ イ
  2. bイ→ ウ→ エ→ ア
  3. cウ→ エ→ ア→ イ
  4. dエ→ ウ→ イ→ ア
  5. eア→ エ→ イ→ ウ
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正答 e

104D41

35歳の女性。下顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。32┐に硬質レジン前装冠を装着することとした。作業用模型に修復物を装着した写真(別冊No.41A)と2┐の修復物を適合調整後、3┐に修復物を試適した口腔内写真(別冊No.41B)とを別に示す。

104D41の別冊図1

3┐の修復物で、まず調整するのはどれか。1つ選べ。

  1. a切 縁
  2. b冠内面
  3. c唇面豊隆
  4. d近心隣接面
  5. e遠心隣接面
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正答 e

104D46

39歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。3か月前に下顎右側第一大臼歯を抜去したという。1年前から皮膚科で金属アレルギーの治療中である。パッチテストの結果を表に示す。

104D46の別冊図1

ブリッジに用いる材料として適切なのはどれか。すべて選べ。

  1. a純チタン
  2. b白金加金
  3. cジルコニア
  4. d金銀パラジウム合金
  5. eニッケルクロム合金
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正答 ac

103A25

第一大臼歯の1歯欠損でブリッジ治療がインプラント治療よりも有利なのはどれか。1つ選べ。

  1. a清掃性に優れる。
  2. b治療期間が短い。
  3. c修理が容易である。
  4. d食片圧入が少ない。
  5. e装置の生存率が高い。
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正答 b

103A63

咀嚼筋筋電図で測定できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合圧
  2. b咀嚼能率
  3. c咀嚼筋量
  4. d咀嚼周期
  5. e安静空隙
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正答 d

103A74

オールセラミッククラウンがレジンジャケットクラウンよりも優れているのはどれか。すべて選べ。

  1. a成形性
  2. b耐衝撃性
  3. c耐吸水性
  4. d耐摩耗性
  5. e耐変色性
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正答 cde

103A96

CAD/CAMを用いたブリッジのフレームワーク製作で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a複製が可能である。
  2. b鋳造による変形がない。
  3. c平行測定が不要である。
  4. d金属しか使用できない。
  5. eレーザー溶接が必要である。
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正答 ab

103A104

支台築造の主な目的はどれか。2つ選べ。

  1. a歯根破折の防止
  2. b歯質削除量の軽減
  3. cクラウン保持力の増加
  4. dクリアランス量の調整
  5. e支台歯の二次齲蝕防止
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正答 cd

103A119

陶材焼付鋳造冠によるブリッジと比較した接着ブリッジの欠点はどれか。1つ選べ。

  1. a治療日数が多い。
  2. b歯質削除量が多い。
  3. c印象採得が難しい。
  4. d咬合採得が難しい。
  5. e適応症が限られる。
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正答 e

103B1

54歳の男性。上顎左側大臼歯部の歯冠補綴を行うこととした。咬合採得時の写真(別冊No.1A)、インターオクルーザルレコードの写真(別冊No.1B)及びインターオクルーザルレコードにある作業を行った後の写真(別冊No.1C)を別に示す。

103B1の別冊図1

この作業によって防止できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯冠補綴装置の過高
  2. b歯冠補綴装置の不適合
  3. c歯型のトリミングの誤り
  4. d咬合器の矢状顆路傾斜角調節の誤り
  5. e上顎作業用模型の咬合器装着位置の誤り
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正答 a

103B5

37歳の女性。上顎左側臼歯部のクラウンを製作中である。咬合器上でのワックスパターンの咬合接触状態の写真(別冊No.5)を別に示す。中心咬合位における咬合接触部位を赤色で、偏心運動時の接触滑走部位を青色で印記した。

103B5の別冊図1

付与したのはどれか。1つ選べ。

  1. agroup function
  2. bbalanced occlusion
  3. clingualized occlusion
  4. dlong centric occlusion
  5. ecuspid protected occlusion
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正答 a

103B38

44歳の男性。下顎右側第二小臼歯のクラウンが脱落したため来院した。再歯冠補綴を行う前に、ある前処置を行った。来院時の口腔内写真(別冊No.36A)と前処置後の写真(別冊No.36B)とを別に示す。

103B38の別冊図1

この前処置の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a歯冠歯根比の改善
  2. b対合歯挺出の防止
  3. c付着歯肉幅の確保
  4. d支台歯への帯環効果の付与
  5. e支台築造体の根管ポスト長の確保
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正答 cd

103B43

34歳の男性。下顎右側第一小臼歯に陶材焼付鋳造冠を製作することとした。支台歯形成後のある操作の写真(別冊No.41)を別に示す。

103B43の別冊図1

この操作を行うにあたり適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a無影灯の光で明度を保つ。
  2. b自然光に近い色温度を確保する。
  3. cエアシリンジで歯を完全に乾燥させる。
  4. d写真撮影を行い歯科技工士に判断を任せる。
  5. e隣接歯だけでなく反対側同名歯も参考にする。
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正答 be

103C32

咬合高径の減少によって生じやすいのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎前歯の唇側傾斜
  2. b下顎前歯の歯間離開
  3. c下顎前歯の舌側傾斜
  4. d臼歯の歯間離開
  5. e臼歯の遠心傾斜
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正答 a

103C52

咬合接触の検査で使用するのはどれか。すべて選べ。

  1. a咬合紙
  2. bワックス
  3. cシリコーンゴム
  4. dコンタクトゲージ
  5. eモデリングコンパウンド
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正答 abc

103D47

50歳の男性。下顎右側第二小臼歯部をインプラント義歯、第一、第二大臼歯部の歯冠修復を陶材焼付鋳造冠にて行うため、印象採得を行った。大臼歯部の印象が鮮明でなかったため、インプラント義歯装着後に再度印象採得を行った。最初の印象で製作した作業用模型の写真(別冊No.46A)と再印象採得時の過程の写真(別冊No.46B、C、D、E)とを別に示す。

103D47の別冊図1

この印象採得法の順番として適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aB→C→E→D
  2. bB→E→C→D
  3. cC→B→E→D
  4. dD→B→C→E
  5. eD→C→B→E
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正答 a

102A4

ポーセレンラミネートベニアの装着に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aリン酸亜鉛セメント
  2. b接着性レジンセメント
  3. cカルボキシレートセメント
  4. dグラスアイオノマーセメント
  5. e強化型酸化亜鉛ユージノールセメント
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正答 b

102A30

支台築造で歯根破折の防止に有効なのはどれか。2つ選べ。

  1. aポストを太くする。
  2. bメタルコアを用いる。
  3. c歯冠部歯質を保存する。
  4. d接着性レジンを用いる。
  5. eポストの先端を平らにする。
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正答 cd

102A60

一重歯肉圧排法で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a圧排糸を水で湿らせて挿入する。
  2. b圧排糸全体を歯肉溝内に挿入する。
  3. c印象採得の直前に圧排糸を除去する。
  4. d歯肉溝のスペースよりも太い圧排糸を選択する。
  5. e圧排糸を周囲歯肉側へ回転させながら挿入する。
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正答 bc / bd / cd

102B58

前歯接着ブリッジの利点はどれか。2つ選べ。

  1. a審美性に優れる。
  2. b歯質削除量が少ない。
  3. c装着手順が単純である。
  4. d歯肉圧排が不要である。
  5. e暫間補綴装置の製作が容易である。
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正答 bd

102B67

筆積み法による即時重合レジンの操作で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a硬化速度は粉液比で調整する。
  2. b室温が高いときは操作を早める。
  3. c筆にレジン分離剤を含ませておく。
  4. d筆の先である程度硬化させて用いる。
  5. eモノマーを冷蔵し重合収縮を防止する。
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正答 b

102B76

支台歯ポスト部の印象採得に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aレンツロ
  2. bアルジネート
  3. cシリコーンゴム
  4. dファイバーポスト
  5. eピーソーリーマー
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正答 ac

102B79

テンポラリークラウン製作中の操作の写真(別冊No.3)を別に示す。

102B79の別冊図1

この操作の目的は何か。1つ選べ。

  1. a色調の調整
  2. b構造の補強
  3. c接着の強化
  4. d適合の獲得
  5. e舌感の改善
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正答 d

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