歯内治療学の過去問

全361問・正答つき 8/8ページ

95B26

正しい組合せはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aリーマー破折──バイパス形成
  2. b根管壁穿孔──歯の再植法
  3. c皮下気腫──切開
  4. d歯の内部吸収──直接覆髄法
  5. eインレー誤飲──線維性食物摂取
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正答 abe

95B28

慢性根尖性歯周炎でみられるのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a根尖部のエックス線透過像
  2. b瘻孔
  3. c拍動性の自発痛
  4. d冷温水痛
  5. e打診痛
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正答 abe

95B30

急性化膿性根尖性歯周炎の処置で誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a温罨法
  2. b排膿路の確保
  3. c咬合調整
  4. d抗菌薬の投与
  5. e根管形成
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正答 a

95B31

感染根管治療で正しい組合せはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aクロラムフェニコール液──タンパク質凝固
  2. b次亜塩素酸ナトリウム溶液──殺菌
  3. c過酸化水素水──発泡
  4. dEDTA液──有機質溶解
  5. e水酸化カルシウム製剤──脱灰
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正答 bc

95B32

感染根管治療後の根管充填の目的で正しいのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a死腔の封鎖
  2. b再感染の防止
  3. c根尖歯周組織の治癒促進
  4. dデンチンブリッジの形成
  5. e歯根破折の防止
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正答 abc

95B33

正しい組合せはどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aアペキシフィケーション──パラホルムアルデヒド製剤
  2. bアペキソゲネーシス──水酸化カルシウム製剤
  3. c根管洗浄──過酸化水素水
  4. d根管貼薬──次亜塩素酸ナトリウム溶液
  5. e生活歯髄切断法──EDTA液
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正答 bc

95B34

正しい組合せはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a慢性潰瘍性歯髄炎──直接覆髄法
  2. b急性壊疽性歯髄炎──麻酔抜髄法
  3. c慢性増殖性歯髄炎──生活断髄法
  4. d急性単純性歯髄炎──歯髄鎮痛消炎療法
  5. e急性化膿性歯髄炎──失活抜髄法
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正答 bcd

95B39

上顎左側第一大臼歯の口蓋根に根尖部に至るエックス線透過像がある。└6には自発痛があるが、齲蝕はなく、電気診に反応を示す。歯周ポケットの深さは口蓋根で12mm、頬側根で4mm以下である。疑われる疾患はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a慢性潰瘍性歯髄炎
  2. b歯髄壊疽
  3. c歯根肉芽腫
  4. d上行〔上昇〕性歯髄炎
  5. e辺縁性歯周炎
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正答 de

95B56

53歳の女性。上顎左側中切歯の自発痛を主訴として来院した。前日に転倒して打撲したという。└1は温度診に反応し、動揺度が1度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線写真(別冊No.17B)とを別に示す。

95B56の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a間接覆髄法
  2. bIPC法
  3. c直接覆髄法
  4. d生活断髄法
  5. e麻酔抜髄法
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正答 e

95B57

45歳の男性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。┌6は10年前に治療を受け、以後順調に経過していたが、1か月前から歯肉腫脹が発現したという。┌6の動揺度は1度で、頬側に深さ10mmの歯周ポケットが限局性に認められた。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線写真(別冊No.18B)とを別に示す。

95B57の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a感染根管治療
  2. b歯根分離法
  3. c歯根尖切除法
  4. d歯周ポケット掻爬術
  5. eヘミセクション
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正答 e

95B69

35歳の女性。上顎左側側切歯の疼痛を主訴として来院した。└2は20年前にレジン修復処置を受け、1か月前から咬合痛を自覚するようになったという。電気診に反応せず、強い打診痛がある。初診時のエックス線写真(別冊No.30)を別に示す。

95B69の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aIPC法
  2. b失活断髄法
  3. c麻酔抜髄法
  4. d失活抜髄法
  5. e感染根管治療
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正答 e

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