114D82クラウン製作過程で印象採得に用いた構造体の写真(別冊No.29)を別に示す。矢印で示す部位の役割はどれか。1つ選べ。a構造体の回転防止b支台歯部の印象材量の確保c歯列印象体からの脱離防止d印象採得時の支台歯の動揺防止e隣在歯のアンダーカットによる変形防止 正答を見る正答 c
114D83FGFR2(fibroblast growth factor receptor2遺伝子)の変異が原因となるのはどれか。2つ選べ。aApert症候群bMarfan症候群cTurner症候群dCrouzon症候群eTreacher Collins症候群 正答を見る正答 ad
114D8575歳の男性。下顎左側歯肉の腫脹を主訴として来院した。診察と検査の結果、下顎歯肉扁平上皮癌(T4aN2bM0)と診断して外科手術を行ったところ、術後6日目に意識の混濁がみられた。術後3日から6日までの検温表と術後6日目の血液検査結果を示す。考えられるのはどれか。1つ選べ。a顆粒球減少症b移植片対宿主病c播種性血管内凝固症候群dアナフィラキシーショックe特発性血小板減少性紫斑病 正答を見る正答 c
114D8821歳の女性。下の前歯の歯並びが気になることを主訴として来院した。中学生の頃にマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を受けたが、現在は保定装置を使用していないという。診断をした結果、下顎前歯の軽度叢生を改善することとした。装置製作に必要な口腔模型の写真(別冊No.30)を別に示す。製作する装置はどれか。1つ選べ。a犬歯間保定装置bリップバンパーcリンガルアーチdスプリングリテーナーeスライディングプレート 正答を見る正答 d
114D8960歳の女性。上顎右側臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。自発痛はないが歯肉を押すと違和感があるという。65┘に打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.31A)とエックス線画像(別冊No.31B)を別に示す。歯周組織検査の一部を表に示す。治療方針の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。a6┘:経過観察 ーー 5┘:抜 歯b6┘:経過観察 ーー 5┘:感染根管治療c6┘:咬合調整 ーー 5┘:抜 歯d6┘:咬合調整 ーー 5┘:感染根管治療e6┘:感染根管治療 ーー 5┘:抜 歯 正答を見る正答 e
114D9021歳の男性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。検査の結果、FMIAは54.5度、下顎のavailable arch lengthは68.0mm、required arch lengthは71.0mmであった。診断をした結果、total discrepancyを0mmにするため、抜歯や歯列の拡大を行わずに下顎大臼歯を両側均等に遠心移動することとした。 必要な片側大臼歯の遠心移動量を求めよ。ただし、FMIAの基準値は57度とする。なお、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点第2位を四捨五入すること。 正答を見る正答 2.5