クラウンブリッジ学の過去問

全356問・正答つき 2/8ページ

116B63

46歳の女性。固定性ブリッジが脱離したことによる咀嚼困難を主訴として来院した。脱落したブリッジは20年前に装着したという。診察の結果、新たにブリッジを製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.22A)、装着したプロビジョナルブリッジの咬合関係を反映させるためのブリッジ製作過程の写真(別冊No.22B、C)を別に示す。

116B63の別冊図1
116B63の別冊図2

矢印の部分を調整した次に行う操作はどれか。1つ選べ。

  1. a上顎模型の交換
  2. b下顎模型の交換
  3. c側方顆路角の調節
  4. d矢状顆路傾斜角の調節
  5. eインサイザルピンの調節
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正答 a

116B72

前歯部ブリッジの形態不良を主訴に来院した50歳の女性の、初診時の口元の写真(別冊No.29A)、診察中に治療の参考となる補助線を記入した写真(別冊No.29B)及び治療後の口腔内写真(別冊No.29C)を別に示す。

116B72の別冊図1

治療の参考としたのはどれか。2つ選べ。

  1. a瞳孔線
  2. b顔面正中
  3. cSpee彎曲
  4. dBalkwill角
  5. eBonwill三角
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正答 ab

116C43

上顎左側中切歯抜去後にブリッジによる補綴処置を行った。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.15A)、ブリッジ仮着中に患者が行っている清掃時の写真(別冊No.15B)、2週後に口腔内から外したブリッジの基底面にプラーク染め出し材を塗布した写真(別冊No.15C)及び水洗後の基底面の写真(別冊No.15D)を別に示す。

116C43の別冊図1

今後、ブリッジの管理に適切な指導内容はどれか。1つ選べ。

  1. a「洗口のみで大丈夫です」
  2. b「太めの歯間ブラシを使ってください」
  3. c「これまでと同じ清掃を継続してください」
  4. d「通常の歯ブラシのみで清掃してください」
  5. e「定期的に受診した際に、外して清掃しましょう」
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正答 c

116C54

58歳の女性。前歯部の審美不良を主訴として来院した。7年前に装着した前装ブリッジが変色し、数年前から気になっていたという。診察の結果、上顎前歯部に陶材焼付ブリッジによる補綴処置を行うこととした。支台歯形成時の口腔内写真(別冊No.20A)、完成したブリッジの唇側面ならびに口蓋側面の写真(別冊No.20B)及び装着時の口腔内写真(別冊No.20C)を別に示す。

116C54の別冊図1

メタルフレーム鋳造から装着までの過程を実施の順番に並べよ。

  1. a陶材焼成
  2. bろう付け
  3. cグレージング
  4. d舌面コア採得
  5. eディギャッシング
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正答 d → b → e → a → c

116C67

CAD/CAMを応用したコンポジットレジンクラウンの接着で内面処理として行われるサンドブラストに使うのはどれか。1つ選べ。

  1. aAl₂O₃
  2. bCaSO₄
  3. cSiO₂
  4. dTiO₂
  5. eZrO₂
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正答 a

116C72

52歳の男性。上顎左側第一小臼歯の冠が外れたことによる咀嚼困難を主訴として来院した。クラウンは数年前に装着し、1週前に脱離したという。└4は垂直打診に反応を示す。患者は金属色の見えない歯冠修復を希望している。初診時の口腔内写真(別冊No.29A、B)とエックス線画像(別冊No.29C)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

116C72の別冊図1
116C72の別冊図2
116C72の別冊図3

└4の前処置と修復法の組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a挺 出 ーー└4オールセラミッククラウン
  2. b挺 出 ーー └4コンポジットレジンクラウン
  3. c抜 歯 ーー └③4⑤レジン前装冠ブリッジ
  4. d抜 歯 ーー └③4⑤オールセラミックブリッジ
  5. e歯冠長延長 ーー └4オールセラミッククラウン
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正答 d

116D42

55歳の男性。上顎右側第二小臼歯の抜歯後の治療を希望して来院した。5┘は2か月前に抜歯し、抜歯窩の治癒は良好であった。隣接接触関係、咬合関係は正常で、64┘は生活歯で、修復処置はなされているが新たな齲蝕はない。⑥5④┘部に接着ブリッジを装着することとした。支台歯形成前の口腔内写真(別冊No.11A)と、支台装置の設計(水色部)(別冊No.11B)を別に示す。

116D42の別冊図1
116D42の別冊図2

適切な設計はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

115A23

55歳の女性。下顎右側第一小臼歯と第二小臼歯の金属冠を白くしたいことを主訴として来院した。10年前に齲蝕治療のためにクラウンを装着したという。診察の結果、54┐のクラウンを除去し、コンポジットレジンクラウンを装着することとした。製作したクラウンの写真(別冊No.2A)と装着直前までの一連の過程の写真(別冊No.2B)を別に示す。

115A23の別冊図1
115A23の別冊図2

一連の過程で4番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

115A54

固定性補綴治療において、抜歯後の顎堤形態の変化が影響を及ぼすのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合様式
  2. b印象用材料
  3. c補綴装置の色調
  4. dインプラント治療の可否
  5. eポンティックの基底面形態
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正答 de

115A69

65歳の男性。上顎右側第二小臼歯の冠が外れたことによる咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、根管治療を行った後にクラウンによる補綴歯科治療を行うこととした。間接法による支台築造の製作に使用する既製ポストの写真(別冊No.25A)、作業用模型に試適している写真(別冊No.25B)及び器具の写真(別冊No.25C)を別に示す。

115A69の別冊図1
115A69の別冊図2

既製ポスト調整に使用するのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

115A77

40歳の女性。上顎左側歯列の咬み合わせの違和感を主訴として来院した。6か月前に└⑤6⑦のブリッジを装着してから続いているという。口腔内および歯列模型上で咬合接触を確認することとした。習慣性閉口位の口腔内写真(別冊No.28A)、咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.28B)及び模型の写真(別冊No.28C)を別に示す。

115A77の別冊図1

早期接触が最も疑われる咬頭斜面はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

115B21

55歳の男性。右側での咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、下顎右側第一大臼歯の欠損に対してブリッジによる補綴処置を行うこととした。補綴装置装着前の口腔内写真(別冊No.2A)と補綴装置の写真(別冊No.2B)を別に示す。

115B21の別冊図1

接着性レジンセメントで装着する際、補綴装置内面に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aクエン酸
  2. bアルミナ粒子
  3. cフッ化水素酸
  4. dMDP含有プライマー
  5. eシランカップリング剤
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正答 bd

115B36

下顎第一大臼歯に部分被覆冠を装着することとした。口腔内スキャナーを使用し、上下顎歯列印象採得後に行った治療過程のコンピュータ画面上の画像(別冊No.12)を別に示す。

115B36の別冊図1

この過程で撮影したのはどれか。1つ選べ。

  1. a前歯部唇側面
  2. b右側臼歯部頬側面
  3. c左側臼歯部頬側面
  4. d右側臼歯部咬合面
  5. e左側臼歯部咬合面
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正答 b

115B37

32歳の女性。上顎前歯部の空隙による審美不良を主訴として来院した。転居予定があり、本日中の審美的改善を希望している。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線画像(別冊No.13B)を別に示す。

115B37の別冊図1

2┘に対する適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. a陶材焼付冠の装着
  2. bレジンコーティング
  3. c硬質レジン前装冠の装着
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eジルコニアクラウンの装着
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正答 d

115B60

70歳の女性。上顎左側臼歯部のブリッジの脱離を主訴として来院した。診察の結果、脱離した└③4⑤6⑦のブリッジは不適合のため新製することとした。完成したブリッジの写真(別冊No.27A)と試適時の口腔内写真(別冊No.27B)を別に示す。

115B60の別冊図1

Bの操作の次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a仮 着
  2. b咬合調整
  3. c適合確認
  4. dプライマー処理
  5. eリムーバルノブの除去
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正答 c

115B62

48歳の女性。上顎右側大臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。患者の希望により審美性に配慮したブリッジによる補綴治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。

115B62の別冊図1

適切な支台装置はどれか。2つ選べ。

  1. aラミネートベニア
  2. bジルコニアクラウン
  3. cコンポジットレジンクラウン
  4. dプロキシマルハーフクラウン
  5. e接着ブリッジD字型リテーナー
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正答 be

115C18

クラウンブリッジの生物学的要件はどれか。1つ選べ。

  1. a優れた加工性
  2. b高い咀嚼能力
  3. c良好な辺縁適合性
  4. d咬合力に耐える強度
  5. e周囲と調和した色調
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正答 c

115C33

部分被覆冠の支台歯の保持形態はどれか。2つ選べ。

  1. aベベル
  2. bホール
  3. cレッジ
  4. dグルーブ
  5. eオフセット
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正答 bd

115C59

85歳の女性。上顎右側臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。軽度認知症の状態で過去にインレーを誤飲したことがあるという。4┘と6┘の根管治療を行った後、同部の金属冠を製作した。完成後の金属冠の写真(別冊No.21)を別に示す。一連の治療過程を図に示す。

115C59の別冊図1
115C59の別冊図2

本症例において、矢印で示す構造を取り除く時期はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d / e

115C70

CAD/CAMによりクラウンを削り出す前後のブロックの写真(別冊No.27)を別に示す。

115C70の別冊図1

口腔内装着時にクラウンに行う処理に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aMDP
  2. bMTU-6
  3. cγ-MPTS
  4. d10-MDDT
  5. eアルミナ粒子
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正答 ce

115C71

上顎前歯に陶材焼付冠を装着する際の支台歯とクラウンの矢状断面の模式図(別冊No.28)を別に示す。

115C71の別冊図1

適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d

115D48

支台歯形成時に隣在歯の誤切削防止に有効なのはどれか。1つ選べ。

  1. a圧排糸
  2. b局所麻酔
  3. cラバーダム
  4. dガイドグルーブ
  5. eマトリックスバンド
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正答 e

115D62

72歳の女性。上顎右側第一小臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察と検査の結果、4┘にクラウンを新製することとした。支台歯形成後の写真(別冊No.19A)と製作過程の画像(別冊No.19B、C)を別に示す。

115D62の別冊図1

この過程で調整できるのはどれか。2つ選べ。

  1. aテーパー
  2. bカントゥア
  3. cクリアランス
  4. d支台歯隅角の丸み
  5. eセメントスペース
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正答 be

114A67

ブリッジ製作過程で作業用模型を咬合器装着することとした。 インターオクルーザルレコードのトリミング部位で正しいのはどれか。3つ選べ。

  1. a咬頭頂
  2. b隣接面
  3. c歯頸部歯肉
  4. d小窩裂溝部
  5. e支台歯形成面
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正答 bcd

114A85

45歳の女性。上顎左側第二小臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、ブリッジによる補綴治療を行うこととした。ブリッジ製作中のある過程の写真(別冊No.36A)、完成したブリッジの作業用模型上の写真(別冊No.36B)及び口腔内試適時の写真(別冊No.36C)を別に示す。

114A85の別冊図1

レジン前装冠ブリッジと比較した本ブリッジの特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a適応症が広い。
  2. b審美性に優れる。
  3. c連結部の強度が高い。
  4. d歯質の削除量が少ない。
  5. e支台歯の色調に影響を受ける。
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正答 be

114A86

55歳の女性。前歯の変色による審美不良を主訴として来院した。15年前に上顎前歯部にブリッジを装着したという。診察の結果、⑤ 4 ③ 2 ① ┴1②のブリッジを新製することとした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.37A)、ある操作中の口腔内写真(別冊No.37B)及び操作後に口腔外に取り出した装置の写真(別冊No.37C)を別に示す。

114A86の別冊図1

この操作の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a平行性確認
  2. b顎間関係記録
  3. c咬合高径設定
  4. d精密印象採得
  5. eゴシックアーチ記録
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正答 b

114B7

クラウン試適時に、隣接面接触調整部位の明示に有効なのはどれか。1つ選べ。

  1. a探 針
  2. b咬合紙
  3. cデンタルフロス
  4. dコンタクトゲージ
  5. eオクルーザルレジストレーションストリップス
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正答 b

114B76

30歳の男性。左側臼歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、┌47を支台歯とする固定性ブリッジを装着することとした。2通りの設計(別冊No.27A、 B)を患者に提案し、プロビジョナルレストレーションを装着後、最終補綴装置の設計を決定した。完成したブリッジ試適時の口腔内写真(別冊No.27C)を別に示す。

114B76の別冊図1

患者がこのポンティックを選択した理由として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a審美性の良さ
  2. b装着感の良さ
  3. c清掃のしやすさ
  4. d咀嚼のしやすさ
  5. e発音のしやすさ
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正答 b

114B83

下顎左側第二小臼歯部ポンティックの咬合面観の模式図(別冊No.31A)と断面図(別冊No.31B)を別に示す。

114B83の別冊図1

このポンティックの種類はどれか。1つ選べ。

  1. a船底型
  2. b偏側型
  3. c離底型
  4. dオベイト型
  5. eリッジラップ型
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正答 e

114B85

67歳の女性。下顎左側ブリッジの破損を主訴として来院した。診察の結果、「③④56⑦のブリッジを新製することとした。新製したブリッジ試適時の口腔内写真(別冊No.32A)と偏心運動時(青)とタッピング運動時(赤)の咬合接触を印記したブリッジ咬合面の写真(別冊No.32B)を別に示す。

114B85の別冊図1

非作業側の咬合接触部位はどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ab

114B89

上顎前歯にレジン前装冠を装着することとした。 製作過程を実施の順番に並べよ。

  1. a鋳 造
  2. b窓開け
  3. c接着剤の塗布
  4. dオペークレジンの塗布
  5. eリテンションビーズの付与
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正答 b → c → e → a → d

114C24

ブリッジ製作用の作業用模型の写真(別冊No.3)を別に示す。

114C24の別冊図1

この模型について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯型の回転を防止する。
  2. b印象体に石膏を2回注入する。
  3. c歯型の浮き上がりを抑制する。
  4. dダイロックトレーを使用する。
  5. e隣接面歯頸部のワックスパターン調整が容易である。
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正答 ae

114C39

58歳の女性。前歯の色と形が気になることを主訴として来院した。20年前に上顎前歯部の治療を受けたが、└2の金属色が気になっていたという。診察の結果、③21┴①②のブリッジを製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)、完成したブリッジ仮着時の口腔内写真(別冊No.8B)及び仮着2週後にブリッジを外し、プラークを染め出した写真(別冊No.8C)を別に示す。

114C39の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. aブリッジを再製作する。
  2. bポンティック基底面を削合する。
  3. c補助的清掃器具の使用法を指導する。
  4. dポンティック基底面を金属に置換する。
  5. eポンティック基底面にサンドブラスト処理を行う。
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正答 c

114C58

Bonwill三角と関連するのはどれか。1つ選べ。

  1. a切歯路角
  2. bFischer角
  3. cBennett角
  4. dBalkwill角
  5. e矢状顆路傾斜角
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正答 d

114C83

42歳の女性。前歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、③21┴①②ブリッジを新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.38A)、ブリッジ製作中のある過程の写真(別冊No.38B)及び完成したブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No.38C)を別に示す。

114C83の別冊図1

AからCの間に最も高い温度で行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aろう付け
  2. bグレージング
  3. c歯冠色陶材焼成
  4. dオペーク陶材焼成
  5. eディギャッシング
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正答 a

114C87

下顎第一小臼歯をCAD/CAMレジンクラウンで補綴治療することとした。 作業用模型上で築盛して製作する補綴装置と比べ、支台歯形成時に特に注意するのはどれか。1つ選べ。

  1. a軸面の形態
  2. b隅角部の形態
  3. c補助的保持形態の付与
  4. d咬合面のクリアランス量
  5. eフィニッシュラインの形態
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正答 b

114D59

補綴装置の写真(別冊No.17)を別に示す。

114D59の別冊図1

レジンセメントを用いて装着する際に、装置内面にシラン処理が必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 bc

114D77

65歳の女性。下顎左側第二小臼歯と第一大臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、ブリッジによる補綴治療を行うこととした。陶材築盛前のブリッジの写真(別冊No.26A)とこの状態で口腔内に試適した際の口腔内写真(別冊No.26B)を別に示す。

114D77の別冊図1

口腔内試適時に行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b内面の適合調整
  3. c隣接接触関係の調整
  4. dろう付け間隙の調整
  5. e支台歯間の平行調整
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正答 ab

114D82

クラウン製作過程で印象採得に用いた構造体の写真(別冊No.29)を別に示す。

114D82の別冊図1

矢印で示す部位の役割はどれか。1つ選べ。

  1. a構造体の回転防止
  2. b支台歯部の印象材量の確保
  3. c歯列印象体からの脱離防止
  4. d印象採得時の支台歯の動揺防止
  5. e隣在歯のアンダーカットによる変形防止
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正答 c

114D86

上顎右側中切歯の欠損による一次性障害に対して、クラウンブリッジに求められるのはどれか。2つ選べ。

  1. a機能的要件
  2. b材料的要件
  3. c審美的要件
  4. d力学的要件
  5. e生物学的要件
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正答 ac

113A56

32歳の女性。上顎左側臼歯部の咀嚼時痛を主訴として来院した。検査の結果、└5に歯根破折を認めたため、抜歯後に└④5⑥のブリッジを装着することとした。抜歯後の口腔内写真(別冊No.13A)、支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.13B)及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No.13C)を別に示す。

113A56の別冊図1

全部金属冠と比較した本支台装置による治療の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a保持力が高い。
  2. b審美性に優れる。
  3. c咬合支持が保たれる。
  4. d浸潤麻酔が不要である。
  5. e二次齲蝕になりにくい。
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正答 bc

113A65

45歳の女性。上顎左側第一小臼歯の審美不良を主訴として来院した。1年前に全部金属冠を装着したが、最近になって気になってきたという。診察の結果、陶材焼付冠を装着することとした。口腔内で調整後のクラウンの写真(別冊No.21A)と器具の写真(別冊No.21 B)を別に示す。

113A65の別冊図1
113A65の別冊図2

丸印で囲んだ構造物の除去・研磨後に使用するのはどれか。3つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 abe

113A72

35歳の男性。下顎左側第二大臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察の結果、クラウンを再製作することとした。支台歯形成後に行ったある操作の写真(別冊No.27)を別に示す。

113A72の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯肉圧排
  2. b模型の製作
  3. c顎間関係の記録
  4. dクラウンの加工
  5. eクラウンの設計
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正答 c

113A82

ブリッジ製作中のある過程の写真(別冊No.33A、B)を別に示す。

113A82の別冊図1

33Aから33Bの間に行ったのはどれか。1つ選べ。

  1. aシラン処理
  2. bグレージング
  3. cディギャッシング
  4. dフッ化水素酸処理
  5. eサンドブラスト処理
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正答 b

113A88

上顎右側中切歯に装着した貴金属系前装冠の破損に対しコンポジットレジンで補修修復を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No.36)を別に示す。

113A88の別冊図1

AとBの各被着面に使用するものの組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a4-MET ーー γ-MPTS
  2. b4-MET ーー VBATDT
  3. cγ-MPTS ーー 4-MET
  4. dγ-MPTS ーー VBATDT
  5. eVBATDT ーー 4-MET
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正答 d

113B28

CAD/CAMを応用したコンポジットレジンクラウンにある操作を行っている写真(別冊No.3)を別に示す。

113B28の別冊図1

この操作を行う時期はどれか。1つ選べ。

  1. a合着直前
  2. b切削加工直後
  3. cシラン処理直前
  4. d歯型での試適・調整中
  5. e口腔内での試適・調整中
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正答 c

113B31

歯列の部分欠損に伴う二次性障害の検査に用いるのはどれか。3つ選べ。

  1. a咬合紙
  2. b舌圧測定器
  3. c適合試験材
  4. d歯周プローブ
  5. eコンタクトゲージ
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正答 ade

113B49

ブリッジ治療のある過程の写真(別冊No.8)を別に示す。

113B49の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎模型の装着
  2. b上顎模型の装着
  3. c側方顆路角の調節
  4. d矢状顆路傾斜角の調節
  5. e矢状切歯路傾斜角の調節
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正答 b

113B78

62歳の女性。上顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、⑦6⑤┘のブリッジを製作することとした。印象採得時の写真(別冊No.28A)と印象体の写真(別冊No.28B)を別に示す。

113B78の別冊図1

この印象法の利点はどれか。2つ選べ。

  1. a歯型の寸法精度が高い。
  2. b咬合関係の再現精度が高い。
  3. cすれ違い咬合に適用できる。
  4. d上下顎同時に印象採得ができる。
  5. e上下顎同時に石膏を注入できる。
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正答 bd

113B82

可撤性ブリッジの適応となるのはどれか。3つ選べ。

  1. a欠損範囲が広い。
  2. b中間支台歯がある。
  3. c顎堤の吸収が著しい。
  4. d支台歯間の保持力に差がある。
  5. e支台歯間に平行性が得られない。
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正答 ace

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