74歳の男性。上顎前歯の欠損に伴う審美不良を主訴として来院した。欠損部をブリッジで最終補綴するにあたり、支台歯となる└1のメタルコアに不適合が認められたため、これを除去し再築造することとした。初診時のエックス線写真(別冊No.34A)、メタルコア除去のために行った形態修正中の写真(別冊No.34B)及び器具の写真(別冊No.34C)を別に示す。


本メタルコアの除去に用いる器具はどれか。1つ選べ。
- aア
- bイ
- cウ
- dエ
- eオ
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正答 c
全356問・正答つき 4/8ページ


本メタルコアの除去に用いる器具はどれか。1つ選べ。
正答 c

前装冠ブリッジと比較した本装置の利点はどれか。2つ選べ。
正答 ce
正答 abcd

本装置の前後的位置関係を決定するために利用する下顎位として正しいのはどれか。2つ選べ。
正答 be

次に行うのはどれか。1つ選べ。
正答 d

選択すべき補綴装置はどれか。1つ選べ。
正答 d

プロビジョナルレストレーションの切縁ラインを最終補綴装置に移行するために必要なのはどれか。2つ選べ。
正答 ab

矢印で示す材料と併用するのはどれか。1つ選べ。
正答 e
正答 ad

支台歯のフィニッシュラインを示すのはどれか。1つ選べ。
正答 b
正答 be
正答 c

正答 4

今後の処置方針を決めるにあたり、まず検討すべき項目はどれか。1つ選べ。
正答 b

矢印で示す構造を付与する時期はどれか。1つ選べ。
正答 a

このトレーを用いる印象法で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d

この操作の目的はどれか。1つ選べ。
正答 c

正答 a

次に調整する部位はどれか。1つ選べ。
正答 d

前処置の目的はどれか。2つ選べ。
正答 ce


正しい装着の手順はどれか。1つ選べ。
正答 c

正常者の図はどれか。1つ選べ。
正答 a

矢印で示す形態を付与する主な目的はどれか。2つ選べ。
正答 ac
正答 c

装着時に行うのはどれか。2つ選べ。
正答 be

この操作の目的はどれか。1つ選べ。
正答 d

この印象法の特徴はどれか。2つ選べ。
正答 ae

この状態で、患者の顔が急に動いた場合生じやすいのはどれか。2つ選べ。
正答 ad
正答 ab

固定性ブリッジのポンティック基底面の清掃に適しているのはどれか。2つ選べ。
正答 ad
正答 e


クラウン試適後の処置として適切なのはどれか。1つ選べ。
正答 d

両支台歯に共通して使用できる支台装置はどれか。すべて選べ。
正答 acd


コア撤去に適した器具はどれか。2つ選べ。
正答 ce


チェアサイドで行う操作の頂序で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d
正答 de

この症例におけるプロビジョナルレストレーションの目的はどれか。2つ選べ。
正答 ad

このときの下顎位で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d

適切な治療法はどれか。1つ選べ。
正答 e

左側側方運動時に与えた咬合様式はどれか。1つ選べ。
正答 a


写真Aに示す器具と同様の目的で模型上で使用するのはどれか。2つ選べ。
正答 be
正答 e
正答 bd

この検査で判断できるのはどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 b

ポンティックの基底面形態はどれか。1つ選べ。
正答 e

この方法について正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 a

オールセラミッククラウンの支台歯唇側フィニッシュラインから軸面にかけての形成に用いるのはどれか。1つ選べ。
正答 a

次に行うのはどれか。1つ選べ。
正答 e

この築造法を選択した理由はどれか。1つ選べ。
正答 d