クラウンブリッジ学の過去問

全356問・正答つき 4/8ページ

110D35

74歳の男性。上顎前歯の欠損に伴う審美不良を主訴として来院した。欠損部をブリッジで最終補綴するにあたり、支台歯となる└1のメタルコアに不適合が認められたため、これを除去し再築造することとした。初診時のエックス線写真(別冊No.34A)、メタルコア除去のために行った形態修正中の写真(別冊No.34B)及び器具の写真(別冊No.34C)を別に示す。

110D35の別冊図1
110D35の別冊図2

本メタルコアの除去に用いる器具はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

109A100

製作した補綴装置の写真(別冊No.17)を別に示す。

109A100の別冊図1

前装冠ブリッジと比較した本装置の利点はどれか。2つ選べ。

  1. a審美性に優れる。
  2. b適応範囲が広い。
  3. c歯質削除量が少ない。
  4. d動揺した支台歯に適する。
  5. e歯周組織への影響が少ない。
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正答 ce

109A106

合着後3年経過した下顎臼歯部固定性ブリッジに対する定期検査で評価すべき項目はどれか。すべて選べ。

  1. a支台歯の動揺度
  2. b隣接面の接触強さ
  3. c偏心位での咬合接触
  4. d支台装置の片側脱離
  5. e欠損部粘膜の被圧変位性
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正答 abcd

109B13

52歳の男性。医科からの紹介で来院した。睡眠時無呼吸症候群の治療のために装置を製作することとした。装置製作過程の写真(別冊No.13A)と装置の写真(別冊No.13B)を別に示す。

109B13の別冊図1

本装置の前後的位置関係を決定するために利用する下顎位として正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a下顎安静位
  2. b咬頭嵌合位
  3. c切端咬合位
  4. d下顎最後退位
  5. e下顎最前方位
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正答 be

109B15

45歳の男性。歯質欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。CAD/CAM冠を製作することとした。補綴装置製作過程の順に並べた写真(別冊No.15)を別に示す。

109B15の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a光造形
  2. b光学印象
  3. c切削加工
  4. d補綴装置設計
  5. eワックスパターン形成
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正答 d

109B21

25歳の女性。上顎左側側切歯の審美不良を主訴として来院した。歯の切削に対する強い恐怖心があるという。補綴歯科治療により改善することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.21)を別に示す。

109B21の別冊図1

選択すべき補綴装置はどれか。1つ選べ。

  1. a陶材焼付冠
  2. bピンレッジ
  3. c3/4クラウン
  4. dラミネートベニア
  5. eオールセラミッククラウン
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正答 d

109B28

45歳の女性。上顎前歯の審美不良を主訴として来院した。検査の結果、上顎前歯部固定性補綴装置を製作することとした。プロビジョナルレストレーション装着前後の口腔内写真(別冊No.28)を別に示す。

109B28の別冊図1

プロビジョナルレストレーションの切縁ラインを最終補綴装置に移行するために必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. a研究用模型
  2. bシリコーンコア
  3. cWillis法顔面計測
  4. d前方チェックバイト
  5. eフェイスボウトランスファー
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正答 ab

109C26

印象採得前の写真(別冊No.5)を別に示す。

109C26の別冊図1

矢印で示す材料と併用するのはどれか。1つ選べ。

  1. aシュウ酸カリウム
  2. b塩化ベンゼトニウム
  3. cフッ化ジアンミン銀
  4. d次亜塩素酸ナトリウム
  5. e硫酸アルミニウムカリウム
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正答 e

109C45

ポンティックの基底面形態を決める際の基準となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯の欠損部位
  2. bろう付けの部位
  3. c築造体のポスト長
  4. d欠損部顎堤の形態
  5. e前装部分のシェード
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正答 ad

109C82

陶材焼付金属冠ブリッジ製作のために行ったダブルミックス印象法による印象面全体の写真(別冊No.20A)と支台歯部分の拡大写真(別冊No.20B)を別に示す。

109C82の別冊図1

支台歯のフィニッシュラインを示すのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

109C108

クラウンブリッジの力学的要件はどれか。2つ選べ。

  1. a適切な軸面膨隆の付与
  2. b適切な保持形態の付与
  3. c適切な隣接面形態の付与
  4. d耐食性に優れた金属の使用
  5. e対合歯とのクリアランスの確保
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正答 be

109C109

クラウンに適切なエマージェンスプロファイルを付与する目的はどれか。1つ選べ。

  1. a保持力の向上
  2. b帯環効果の向上
  3. c歯周組織との調和
  4. d咬頭嵌合位の安定化
  5. e下顎偏心運動の円滑化
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正答 c

109C130

上顎右側第一大臼歯欠損で、第二小臼歯と第二大臼歯を支台歯とするブリッジを製作することとした。ブリッジ設計の参考となる歯種別の指数を表に示す。ブリッジ抵抗力(r)を求めよ。

109C130の別冊図1
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    正答 4

    109D25

    53歳の男性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。上顎右側側切歯の陶材焼付金属冠が2日前に脱離したという。エックス線検査で歯根破折は認めなかった。軟化象牙質の除去を行った。軟化象牙質除去前後の口腔内写真(別冊No.25A)、脱離したクラウンの写真(別冊No.25B)及び初診時のエックス線写真(別冊No.25C)を別に示す。

    109D25の別冊図1

    今後の処置方針を決めるにあたり、まず検討すべき項目はどれか。1つ選べ。

    1. a前装部分の色調
    2. b生物学的幅径確保の可否
    3. cポストコアに用いる材料
    4. d当該歯へのガイド付与の可否
    5. e隣接歯との連結固定の必要性
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    正答 b

    109D31

    72歳の女性。左側の下顎大臼歯部の欠損に伴う咀嚼不全を主訴として来院した。義歯製作に先立ち、欠損部前方の小臼歯2歯に対してクラウンの製作を行った。┌45クラウン装着時の口腔内写真(別冊No.31)を別に示す。

    109D31の別冊図1

    矢印で示す構造を付与する時期はどれか。1つ選べ。

    1. aワックスパターン形成時
    2. bメタルコーピング完成時
    3. c陶材焼成時
    4. dグレージング終了時
    5. e口腔内試適時
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    正答 a

    108A42

    印象用トレーの写真(別冊No.4)を別に示す。

    108A42の別冊図1

    このトレーを用いる印象法で正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. a開口位での採得
    2. b2回法による連合印象
    3. c機能的対合印象の使用
    4. d咬頭嵌合位の正確な再現
    5. eインターオクルーザルレコードが必要
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    正答 d

    108A68

    支台歯形成途中の写真(別冊No.00)を別に示す。

    108A68の別冊図1

    この操作の目的はどれか。1つ選べ。

    1. a平行性の確認
    2. b隣接歯の保護
    3. c形成量の確認
    4. d近遠心歯軸方向の確認
    5. eフィニッシュラインの確認
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    正答 c

    108A127

    クラウンの隣接接触関係の模式図を示す。正しい組合せはどれか。1つ選べ。

    108A127の別冊図1
    1. aア--エ
    2. bア--オ
    3. cイ--エ
    4. dイ--オ
    5. eウ--エ
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    正答 a

    108B23

    下顎左側第一大臼歯にクラウンを装着することとした。咬頭嵌合位における咬合調整中のクラウンの写真(別冊No.23A)と咬合紙記録の写真(別冊No.23B)を別に示す。

    108B23の別冊図1

    次に調整する部位はどれか。1つ選べ。

    1. aア
    2. bイ
    3. cウ
    4. dエ
    5. eオ
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    正答 d

    108B29

    46歳の女性。上顎右側中切歯欠損による審美障害と構音障害を主訴として来院した。接着ブリッジによる補綴を行うため、ある前処置を行った。術前、術中および術後の写真(別冊No.29)を別に示す。

    108B29の別冊図1

    前処置の目的はどれか。2つ選べ。

    1. a骨植の改善
    2. b歯質切削量の減少
    3. c歯頸線の連続性確保
    4. dメタルフレームの強度増加
    5. eポンティック基底面の清掃性向上
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    正答 ce

    108B51

    上顎右側第二小臼歯に光重合型レジンを用いて製作したクラウンを装着することとした。支台歯の写真(別冊No.50A)とその装着過程の写真(別冊No.50B)を別に示す。

    108B51の別冊図1
    108B51の別冊図2

    正しい装着の手順はどれか。1つ選べ。

    1. aア→イ→ウ
    2. bア→ウ→イ
    3. cイ→ア→ウ
    4. dイ→ウ→ア
    5. eウ→ア→イ
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    正答 c

    108C39

    水平面における下顎右側方運動の模式図(別冊No.6)を別に示す。

    108C39の別冊図1

    正常者の図はどれか。1つ選べ。

    1. aア
    2. bイ
    3. cウ
    4. dエ
    5. eオ
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    正答 a

    108C89

    全部被覆冠の支台歯形成を行った。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.17)を別に示す。

    108C89の別冊図1

    矢印で示す形態を付与する主な目的はどれか。2つ選べ。

    1. a維持力の増強
    2. b冠の強度増加
    3. c転覆への抵抗
    4. d装着のガイド
    5. e浮き上がりの防止
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    正答 ac

    108C125

    加工法がCAD/CAMに限定される歯科用修復材料はどれか。1つ選べ。

    1. aTi合金
    2. bポーセレン
    3. cジルコニア
    4. dCo-Cr合金
    5. eコンポジットレジン
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    正答 c

    108D10

    20歳の男性。上顎左右側切歯の審美不良を主訴として来院した。2┴2は形成することなくメタルフリー補綴装置で治療することとした。初診時と補綴装置装着後の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

    108D10の別冊図1

    装着時に行うのはどれか。2つ選べ。

    1. a木片の嚙みしめ
    2. b圧排糸による歯肉圧排
    3. cウェッジによる歯間離開
    4. d被着面への酸素遮断剤塗布
    5. e完全硬化前の溢出セメント除去
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    正答 be

    108D20

    53歳の男性。上顎右側側切歯の欠損による審美不良を主訴として来院した。硬質レジン前装冠による固定性ブリッジにて補綴を行うこととした。個歯トレー調整中の操作順の写真(別冊No.20A、B、C)を別に示す。即時重合レジンを用いてBの操作を行った。

    108D20の別冊図1

    この操作の目的はどれか。1つ選べ。

    1. a歯間離開
    2. b支台歯形成量の確認
    3. c印象材の保持力向上
    4. dフィニッシュラインの明示
    5. e隣接歯アンダーカットによる変形防止
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    正答 d

    107A59

    クラウン印象採得時の写真(別冊No.7)を別に示す。

    107A59の別冊図1

    この印象法の特徴はどれか。2つ選べ。

    1. a咬合採得が不要である。
    2. b模型作製が容易である。
    3. c全顎の印象にも応用できる。
    4. d口腔内で偏心位での咬合調整が不要である。
    5. e口腔内で咬頭嵌合位の咬合調整量を少なくできる。
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    正答 ae

    107A80

    支台歯形成時の写真(別冊No.8)を別に示す。

    107A80の別冊図1

    この状態で、患者の顔が急に動いた場合生じやすいのはどれか。2つ選べ。

    1. a歯肉の損傷
    2. b形成前の発熱
    3. c隣在歯咬合面の切削
    4. d軸面テーパーの変化
    5. e咬合面クリアランスの減少
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    正答 ad

    107A85

    リコール時にクラウンの負担過重を診査する項目はどれか。2つ選べ。

    1. a咬 耗
    2. b動揺度
    3. cマージンの適合
    4. dプラークの沈着
    5. eレジン前装部の着色
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    正答 ab

    107A104

    口腔内の清掃に用いる器具の写真(別冊No.12)を別に示す。

    107A104の別冊図1

    固定性ブリッジのポンティック基底面の清掃に適しているのはどれか。2つ選べ。

    1. aア
    2. bイ
    3. cウ
    4. dエ
    5. eオ
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    正答 ad

    107A121

    上顎切歯1歯欠損によって構音に最も障害を受けるのはどれか。1つ選べ。

    1. a/h/音
    2. b/k/音
    3. c/m/音
    4. d/p/音
    5. e/s/音
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    正答 e

    107B29

    21歳の女性。上顎両側側切歯が小さいことを気にして来院した。オールセラミッククラウンで修復することとした。術前、フレーム試適時およびクラウン試適時の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。クラウン試適時のコンタクトゲージによる歯間離開度検査の結果を表に示す。

    107B29の別冊図1
    107B29の別冊図2

    クラウン試適後の処置として適切なのはどれか。1つ選べ。

    1. a仮 着
    2. b合 着
    3. c再印象
    4. d陶材再築盛
    5. e支台歯再形成
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    正答 d

    107B36

    32歳の男性。上顎左側大臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。ブリッジで治療することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.36)を別に示す。

    107B36の別冊図1

    両支台歯に共通して使用できる支台装置はどれか。すべて選べ。

    1. a全部金属冠
    2. b3/4クラウン
    3. c4/5クラウン
    4. d接着ブリッジの支台装置
    5. eプロキシマルハーフクラウン
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    正答 acd

    107B43

    32歳の女性。上顎前歯部の違和感を主訴として来院した。初診時とブリッジ除去後の口腔内写真(別冊No.43A)を別に示す。上顎右側中切歯のコアは二次齲蝕のため撤去し、再築造することとした。器具の写真(別冊No.43B)を別に示す。

    107B43の別冊図1
    107B43の別冊図2

    コア撤去に適した器具はどれか。2つ選べ。

    1. aア
    2. bイ
    3. cウ
    4. dエ
    5. eオ
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    正答 ce

    107B52

    53歳の女性。上顎左側第一小臼歯欠損に対する補綴装置の装着を行う際の口腔内写真(別冊No.51 A)、補綴装置の写真(別冊No.51B)及び補綴装置内面処理中の写真(別冊No.51C)を別に示す。

    107B52の別冊図1
    107B52の別冊図2

    チェアサイドで行う操作の頂序で正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. aア→イ→ウ
    2. bア→ウ→イ
    3. cイ→ア→ウ
    4. dイ→ウ→ア
    5. eウ→ア→イ
    6. fウ→イ→ア
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    正答 d

    107C63

    ブリッジのポンティックに関して正しいのはどれか。2つ選べ。

    1. a偏側型は装着感が良い。
    2. b離底型は上顎臼歯部に用いる。
    3. c船底型は上顎前歯部に用いる。
    4. dオベイト型は補綴前処置が必要である。
    5. eリッジラップ型は審美性と装着感が良い。
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    正答 de

    107C66

    支台歯形成後の写真(別冊No.9)を別に示す。

    107C66の別冊図1

    この症例におけるプロビジョナルレストレーションの目的はどれか。2つ選べ。

    1. a歯肉の排除
    2. b歯髄の保護
    3. c咬合採得の指標
    4. d構音機能の回復
    5. e最終補綴装置の色調指針
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    正答 ad

    107D6

    65歳の男性。呼吸器内科から閉塞性睡眠時無呼吸症候群の患者に対する歯科的治療を依頼された。この患者の矢状面下顎限界運動路の模式図(別冊No.6A)と治療に用いた装置を装着した状態の口腔内写真(別冊No.6B)とを別に示す。

    107D6の別冊図1

    このときの下顎位で正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. aア
    2. bイ
    3. cウ
    4. dエ
    5. eオ
    正答を見る

    正答 d

    107D7

    16歳の男子。上顎両側中切歯欠損部の治療を希望して来院した。半年前に交通事故で当該歯を失い、口腔外科での処置は終了している。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)とを別に示す。

    107D7の別冊図1

    適切な治療法はどれか。1つ選べ。

    1. a1⊥1へのインプラント
    2. b2⊥2を支台歯とした固定性ブリッジ
    3. c32⊥2を支台歯とした固定性ブリッジ
    4. d32⊥23を支台歯とした固定性ブリッジ
    5. e5⊥5にワイヤークラスプを用いた部分床義歯
    正答を見る

    正答 e

    107D44

    62歳の女性。上顎左側の側切歯と犬歯の欠損に対して補綴装置を製作中である。補綴装置試適時の口腔内写真(別冊No.44)を別に示す。

    107D44の別冊図1

    左側側方運動時に与えた咬合様式はどれか。1つ選べ。

    1. aグループファンクション
    2. bバランスドオクルージョン
    3. cモノプレーンオクルージョン
    4. dリンガライズドオクルージョン
    5. eカスピッドプロテクティッドオクルージョン
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    正答 a

    107D48

    欠損補綴における治療過程の写真(別冊No.48A)と口腔外で使用する器具の写真(別冊No.48B)とを別に示す。

    107D48の別冊図1
    107D48の別冊図2

    写真Aに示す器具と同様の目的で模型上で使用するのはどれか。2つ選べ。

    1. aア
    2. bイ
    3. cウ
    4. dエ
    5. eオ
    正答を見る

    正答 be

    106A70

    陶材焼付鋳造冠の製作過程で、金属表面に酸化膜を生成させるために行うのはどれか。1つ選べ。

    1. a研 削
    2. b酸処理
    3. cコンデンス
    4. dサンドブラスト
    5. eディギャッシング
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    正答 e

    106A79

    タイプ4金合金製ブリッジのろう付けで正しいのはどれか。2つ選べ。

    1. a酸化炎を用いる。
    2. bろう付け後に徐冷する。
    3. cろうは高温部から低温部に流れる。
    4. dろう付け間隙は0.05~0.15mmである。
    5. e酸化膜を生成させるためフラックスを用いる。
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    正答 bd

    106B37

    65歳の女性。下顎左側犬歯と第一小臼歯との間に食物が挟まりやすいことを主訴として来院した。5年前に┌4にレジン前装冠を装着し、3年前まで問題なく使用していたという。ある検査時の口腔内写真(別冊No.37)を別に示す。

    106B37の別冊図1

    この検査で判断できるのはどれか。1つ選べ。

    1. a┌3の挺出
    2. b┌4の近心傾斜
    3. c┌34の近遠心的動揺
    4. d┌3の遠心隣接面齲蝕
    5. e┌4のレジン前装冠破損
    正答を見る

    正答 c

    106C13

    オールセラミッククラウンの合着に用いるのはどれか。1つ選べ。

    1. aリン酸亜鉛セメント
    2. b接着性レジンセメント
    3. cポリカルボキシレートセメント
    4. d酸化亜鉛ユージノールセメント
    5. e従来型グラスアイオノマーセメント
    正答を見る

    正答 b

    106C63

    上顎前歯部ブリッジの写真(別冊No.8)を別に示す。

    106C63の別冊図1

    ポンティックの基底面形態はどれか。1つ選べ。

    1. a偏側型
    2. b船底型
    3. c鞍状型
    4. dオベイト型
    5. eリッジラップ型
    正答を見る

    正答 e

    106C83

    全部鋳造冠のワックスパターン形成中の写真(別冊No.10)を別に示す。

    106C83の別冊図1

    この方法について正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. a寸法変化が少ない。
    2. b操作が容易である。
    3. c均一な内面が得られる。
    4. dコンタクトの調整が容易である。
    5. eワックス操作時の軟化温度が高い。
    正答を見る

    正答 a

    106C104

    支台歯形成用バーの写真(別冊No.15)を別に示す。

    106C104の別冊図1

    オールセラミッククラウンの支台歯唇側フィニッシュラインから軸面にかけての形成に用いるのはどれか。1つ選べ。

    1. aア
    2. bイ
    3. cウ
    4. dエ
    5. eオ
    正答を見る

    正答 a

    106D7

    36歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損をブリッジで修復することとした。試適前と試適後に行った操作の写真(別冊No.7A、B)を別に示す。

    106D7の別冊図1

    次に行うのはどれか。1つ選べ。

    1. a支台装置の研磨
    2. bフラックスの塗布
    3. cろう付け間隙の調整
    4. d支台装置内面の調整
    5. eろう付け用埋没材による埋没
    正答を見る

    正答 e

    106D15

    30歳の女性。上顎右側中切歯と側切歯との補綴治療を希望して来院した。金属アレルギーの既往があるという。硬質レジンジャケットクラウンで修復することとした。術中と術後の口腔内写真(別冊No.15)を別に示す。

    106D15の別冊図1

    この築造法を選択した理由はどれか。1つ選べ。

    1. a二次齲蝕の予防
    2. b歯周組織の保護
    3. c歯冠形態の改善
    4. dハプテン生成の阻止
    5. eクラウン適合性の向上
    正答を見る

    正答 d

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