クラウンブリッジ学の過去問

全356問・正答つき 3/8ページ

113C49

陶材焼付冠の製作中のある過程の写真(別冊No.9)を別に示す。

113C49の別冊図1

矢印で示すものの使用目的はどれか。1つ選べ。

  1. a耐火模型の製作
  2. b最終歯冠形態の再現
  3. c前装スペースの確認
  4. d支台歯形成削除量の確認
  5. eシリコーンガム模型の製作
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正答 c

113C52

63歳の女性。下顎左側第一小臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、下顎左側犬歯にレジン前装冠、下顎左側第二小臼歯に全部金属冠を支台装置とするブリッジを装着することとした。┌3は生活歯である。┌3の支台歯形成時にある操作を行っている口腔内写真(別冊No.12)を別に示す。

113C52の別冊図1

この操作で期待できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯髄損傷の防止
  2. bクラウン保持力の向上
  3. c支台歯形成面の滑沢化
  4. d前装材の厚みの均一化
  5. eアンテリアガイダンスの保存
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正答 ad

113C58

口腔内スキャナーを用いた光学印象法の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a唾液の影響を受けにくい。
  2. b石膏で作業用模型を製作する。
  3. c嘔吐反射の強い患者に適用できる。
  4. d開口量の小さい患者に適用できる。
  5. e歯肉縁下の印象採得を容易に行える。
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正答 cd

113C68

75歳の女性。咬み合わせの不安定と咀嚼困難を主訴として来院した。3か月前に他院で上顎右側のブリッジを装着し、その後、家族の転勤に伴い引っ越したという。診察の結果、⑦6⑤4③┘のブリッジを製作することとした。初診時と新製したブリッジ装着時の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.23A)と、ある検査の写真(別冊No.23B)を別に示す。

113C68の別冊図1

この検査で改善が確認できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a開口量
  2. b咬合干渉
  3. c咀嚼能力
  4. d最大咬合力
  5. e咬合接触面積
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正答 e

113C85

55歳の男性。下顎左側第二小臼歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、固定性ブリッジによる治療を行うこととした。咬合器上で検査を行うため、ある記録を採得している口腔内写真(別冊No.35A)と採得した記録(別冊No.35B)を別に示す。

113C85の別冊図1

この記録を利用して行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎模型装着
  2. b下顎模型装着
  3. c顆頭間距離調節
  4. d矢状顆路傾斜角調節
  5. e矢状切歯路傾斜角調節
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正答 b

113D49

28歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。3年前、1┘に補綴装置を装着したが昨日の夕食中に欠けたという。冷温痛は認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.7)を別に示す。

113D49の別冊図1

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a歯の漂白
  2. b3/4クラウンの装着
  3. cラミネートベニアの装着
  4. dオールセラミッククラウンの装着
  5. eグラスアイオノマーセメント修復
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正答 cd

113D68

48歳の女性。上顎左側第二小臼歯の破折による冷水痛を主訴として来院した。10年前齲蝕治療のためメタルインレー修復を受けたという。検査の結果、抜髄処置後、鋳造支台築造を行うこととした。根管充填後に仮封した口腔内写真(別冊No.21A)と回転切削器具の写真(別冊No.21B)を別に示す。

113D68の別冊図1

仮封材除去に続いて行う処置に使用するのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

113D80

55歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。5年前に6┐を抜歯し、そのままにしていたという。診察の結果、7┐の前処置後に固定性ブリッジを装着することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線画像(別冊No.28B)及び前処置中の口腔内写真(別冊No.28C)を別に示す。

113D80の別冊図1

前処置により期待できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a帯環効果の獲得
  2. b歯冠歯根比の改善
  3. c欠損部顎堤の形態改善
  4. d咬合圧負担能力の向上
  5. e支台歯形成時の露髄防止
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正答 de

113D85

30歳の女性。上顎中切歯の変色による審美不良を主訴として来院した。変色は萌出時からみられたという。検査の結果、修復処置を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.32A)、支台歯形成後に歯質の削除量の確認を行っている写真(別冊No.32B)及び修復物試適時の写真(別冊No.32C)を別に示す。

113D85の別冊図1
113D85の別冊図2

修復物装着時に歯面に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aシラン処理
  2. b過酸化水素水処理
  3. cフッ化水素酸処理
  4. dサンドブラスト処理
  5. eリン酸エッチング処理
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正答 e

112A47

咬合検査に用いる器具と材料の写真(別冊No.6)を別に示す。

112A47の別冊図1

引き抜くことで咬合接触を評価できるのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ab

112A48

修復物の写真(別冊No.7)を別に示す。

112A48の別冊図1

矢印で示す構造を付与する目的はどれか。2つ選べ。

  1. a誤嚥の防止
  2. b清掃性の向上
  3. c撤去時の補助
  4. d鋳造欠陥の防止
  5. e装着時の浮き上がりの防止
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正答 ac

112A66

48歳の女性。前歯部の審美不良を主訴として来院した。検査の結果、上顎右側側切歯から左側側切歯までの欠損を固定性ブリッジで治療することとした。ブリッジ製作過程の写真(別冊No. 12)を別に示す。

112A66の別冊図1

この過程より後に行うのはどれか。2つ選べ。

  1. aグレージング
  2. bエアベントの付与
  3. cガイドグルーブの付与
  4. dアンチフラックスの塗布
  5. e金属接着性プライマーの塗布
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正答 de

112A84

50歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。1」は20年前に硬質レジン前装冠を装着したという。検査の結果、オールセラミッククラウンを製作することとした。治療過程のある操作の写真(別冊No.30A)と器具の写真(別冊No.30B)を別に示す。

112A84の別冊図1

この操作の後に使用する器具はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

112B25

上顎前歯への装着前後でアンテリアガイダンスが変化しないのはどれか。1つ選べ。

  1. a陶材焼付冠
  2. bピンレッジ
  3. c3/4 クラウン
  4. dラミネートベニア
  5. eオールセラミッククラウン
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正答 d

112B58

レジン前装冠の製作にあたり、模型の提供とともに歯科技工指示書に記載が必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯冠の色調
  2. b支台歯の形態
  3. c使用金属の種類
  4. d辺縁歯肉の形態
  5. e対合歯とのクリアランス
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正答 ac

112B69

57歳の女性。上顎右側犬歯部の歯肉退縮に伴う審美不良を主訴として来院した。 検査の結果、オールセラミッククラウンで修復することとした。作業用模型上の築造体の(別冊No.17A)と築造体装着直後に行ったある操作の口腔内写真(別冊No.17B)を別に示す。

112B69の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a色調選択
  2. b歯肉切除
  3. c支台歯形成
  4. d精密印象採得
  5. e個歯トレー用印象採得
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正答 c

112B89

45歳の女性。左側の咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、上顎左側第一大臼歯を全部金属冠で治療することとした。支台歯形成後、1本目の細いコードを残す二重圧排法で印象採得を行った。歯肉圧排用コードの写真(別冊No.36A)と 一連の操作過程の写真(別冊No.36B)を別に示す。

112B89の別冊図1
112B89の別冊図2
112B89の別冊図3

操作の過程を実施の順番に並べよ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b → a → d → e → c

112C61

FGPテクニックについて正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合印象を行う。
  2. b自由運動咬合器を用いる。
  3. c犬歯誘導咬合に適用する。
  4. d対合歯列模型を2つ用いる。
  5. e上顎の補綴装置製作には適用できない。
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正答 d

112C70

25歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。下顎右側第二小臼歯と第二大臼歯のプロービングデプスは全周2mmで、動揺、打診痛および冷水痛はなかった。検査の結果、ブリッジによる治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)、支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.18B)及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No.18C)を別に示す。

112C70の別冊図1

この治療法の特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合採得が難しい。
  2. b麻酔が必須である。
  3. c保持力の主体は接着による。
  4. d印象時に歯肉圧排が必要である。
  5. e試適時に隣接接触関係を確認する。
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正答 c

112C71

58歳の男性。下顎右側臼歯部の金属色を気にして来院した。ブリッジは5年前に装着したという。検査の結果、ブリッジを除去することとした。除去中の口腔内写真(別冊No.19A)、除去したブリッジの写真(別冊No.19B)及び器具の写真(別冊No.19C)を別に示す。

112C71の別冊図1
112C71の別冊図2

19Aと19Bの間に使用した器具はどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ac

112C81

45歳の女性。右側の咀嚼困難を主訴として来院した。1年前に上顎右側第一小臼歯と第二大臼歯を齲蝕のため抜去したという。検査の結果、⑥⑤4③┘のブリッジを製作することとした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。

112C81の別冊図1

咬合採得について適切なのはどれか。3つ選べ。

  1. a咬合床を利用する。
  2. b強く噛みしめさせる。
  3. cゴシックアーチを利用する。
  4. d支台歯形成前の咬合状態を記録しておく。
  5. eプロビジョナルレストレーションの咬合支持を利用する。
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正答 ade

112D50

CAD/CAM を応用したクラウン製作に用いる2種類の装置の写真(別冊No.5A、B)を別に示す。

112D50の別冊図1

それぞれの装置を用いたクラウン製作過程で共通して行うのはどれか。2つ選べ。

  1. aクラウンの設計
  2. b歯型トリミング
  3. cシリコーンゴム印象
  4. dダイスペーサー塗布
  5. eブロックの切削加工
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正答 ae

112D84

65 歳の男性。右側臼歯部の咀嚼障害を主訴として来院した。検査の結果、上顎右側第一小臼歯の欠損に対し、ブリッジを製作することとした。ブリッジの写真(別冊No.31A)と治療過程のある操作の写真(別冊No.31B)を別に示す。

112D84の別冊図1

次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a顆路調節
  2. b咬合調整
  3. cろう付け用コア採得
  4. d隣接面接触関係の調整
  5. e支台歯形成面の仮着材の除去
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正答 b

112D89

70歳の女性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。部分床義歯のクラスプが見えるのが気になるという。検査の結果、固定性ブリッジによる補綴治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 35A)、調整後のブリッジの写真 (別冊No.35B)及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No.35C)を別に示す。

112D89の別冊図1

製作過程を実施の順番に並べよ。

  1. a鋳 造
  2. b陶材築盛
  3. cろう付け
  4. dグレージング
  5. eディギャッシング
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正答 a → c → e → b → d

111A44

クラウンの写真(別冊No.2A、B)を別に示す。

111A44の別冊図1

製作過程で2Aのみで行う操作はどれか。2つ選べ。

  1. a焼 結
  2. b鋳 造
  3. c陶材築盛
  4. dグレージング
  5. eディギャッシング
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正答 be

111A47

クラウンの保持力に影響するのはどれか。2つ選べ。

  1. a支台歯の高径
  2. bグルーブの付与
  3. c歯冠頬舌面の豊隆
  4. d隣接面の接触強さ
  5. e隣接面接触点の位置
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正答 ab

111A49

上顎右側犬歯と第二小臼歯を支台歯とするブリッジを製作することとした。同一模型で製作した装置の写真(別冊No.3)を別に示す。

111A49の別冊図1

次回来院時に行う操作はどれか。2つ選べ。

  1. a支台歯形成
  2. b咬合面コア採得
  3. c軟化象牙質除去
  4. d暫間補綴装置仮着
  5. eメタルフレーム試適
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正答 ad

111A81

78歳の男性。前歯部補綴装置の審美不良を主訴として来院した。15年前に前歯部ブリッジを装着したが、数週前に破折に気付いたという。頻回の来院は困難のため、再製作を行わず補修することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。

111A81の別冊図1

破折部に行う処理はどれか。2つ選べ。

  1. aスズ電析
  2. bグレージング
  3. cフッ化水素酸処理
  4. dシランカップリング処理
  5. e金属接着性プライマー処理
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正答 de

111A90

32歳の女性。下顎右側第二小臼歯の歯冠破折による咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、最終補綴装置を製作することとした。補綴装置製作過程の一連の写真(別冊No.33)を別に示す。

111A90の別冊図1

製作過程を実施の順番に並べよ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c → b → e → a → d

111B10

顆頭間距離と関係するのはどれか。1 つ選べ。

  1. aBalkwill 角
  2. bBennett 角
  3. cBonwill 三角
  4. dFischer 角
  5. eSpee の彎曲
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正答 c

111B59

半固定性ブリッジの適応となるのはどれか。3つ選べ。

  1. a審美性の要求が高い。
  2. b中間支台歯が含まれる。
  3. c支台歯間で動揺度に差がある。
  4. dクラウンの高径が不足している。
  5. e支台歯間に平行性が得られない。
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正答 bce

111B79

53歳の女性。下顎前歯欠損による審美不良を主訴として来院した。ジルコニアを用いたオールセラミックブリッジで補綴処置を行うこととした。製作過程の写真(別冊No. 20A,B)と完成したブリッジを装着した口腔内写真(別冊No.20C)を別に示す。

111B79の別冊図1

20Bから20Cの間に歯科医師が歯科技工士に行った指示はどれか。1つ選べ。

  1. a「模型をスキャンしてください」
  2. b「コーピングの焼結をお願いします」
  3. c「リテンションビーズを付与してください」
  4. d「陶材焼成とグレージングをお願いします」
  5. e「ポンティック基底面を船底型にしてください」
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正答 d

111C54

クラウン製作用の作業用模型の写真(別冊No.9)を別に示す。

111C54の別冊図1

この模型の特徴で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aシェード選択の参考になる。
  2. b咬合印象法によって製作される。
  3. cスキャナーで読み取って設計を行う。
  4. d歯列内での支台歯の位置の再現精度に優れる。
  5. eエマージェンスプロファイル設定の参考となる。
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正答 e

111C87

43歳の男性。下顎右側第一大臼歯の修復物が脱離したことを主訴として来院した。齲蝕を除去し、部分被覆冠を製作することとした。支台歯形成後に行った印象採得時の写真(別冊No.38)を別に示す。

111C87の別冊図1

従来の印象法と比較したこの方法の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a印象材を必要としない。
  2. b咬合採得を必要としない。
  3. c歯肉圧排を必要としない。
  4. d石膏模型を必要としない。
  5. e対合歯の印象を必要としない。
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正答 ad

111D48

ポーセレンラミネートベニア修復と比べて、間接法コンポジットレジンベニア修復は長期的な審美性の維持に劣る。 これに関連する性質はどれか。2つ選べ。

  1. a弾 性
  2. b吸水性
  3. c溶解性
  4. d重合収縮
  5. e耐摩耗性
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正答 be

111D59

下顎左側第一小臼歯と第二大臼歯を支台歯とする陶材焼付ブリッジを装着することとした。ブリッジ製作過程の写真(別冊No. 8)を別に示す。

111D59の別冊図1

ワンピースキャスト法と比較した本製作法の利点はどれか。1つ選べ。

  1. a強 度
  2. b発音
  3. c清掃性
  4. d装着感
  5. e適合性
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正答 e

111D63

直接法による支台築造を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。

111D63の別冊図1

ポスト切断後、診療室で最初に行うポスト表面処理はどれか。1つ選べ。

  1. aスズ電析
  2. bリン酸処理
  3. cフッ化水素酸処理
  4. dサンドブラスト処理
  5. eシランカップリング処理
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正答 b

110A42

嚙みしめ時に顎口腔系に発現する力で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a顎関節への負荷はない。
  2. b個々の歯の咬合力は咬頭嵌合位で最大となる。
  3. c咬頭嵌合位での咬合力分布はほぼ左右対称である。
  4. d個々の歯の最大咬合力は第一大臼歯が最も大きい。
  5. e歯の欠損が生じると個々の歯の咬合力は低下する。
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正答 cd

110A49

レジン前装冠と陶材焼付金属冠で異なるのはどれか。2つ選べ。

  1. a印象採得法
  2. b前装範囲の設計
  3. c支台歯の被覆範囲
  4. dオペーク材使用の有無
  5. e前装材と金属の結合様式
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正答 be

110A57

下顎左側第二大臼歯に対する根管充塡終了後のエックス線写真(別冊No.6)を別に示す。

110A57の別冊図1

鋳造体を用いた支台築造を行う際、築造体の保持力を高めるのに有効なのはどれか。1つ選べ。

  1. a軸面の形成を支台築造終了後に行う。
  2. b分割支台築造の築造窩洞形成を行う。
  3. cエアータービンでポスト孔を形成する。
  4. d築造窩洞内にアンダーカットを付与する。
  5. eポスト孔先端を歯槽骨頂より浅い位置とする。
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正答 b

110A90

クラウン製作時に適切なエマージェンスプロファイルを付与するために行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a調節性咬合器の使用
  2. bシリコーンガム模型の製作
  3. c歯型への回転防止溝の付与
  4. d咬合印象による作業模型の製作
  5. e浸漬法によるワックスパターン形成
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正答 b

110B30

63歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。1か月前に上顎左側のプロビジョナルブリッジを近医にて装着したが、すぐに破折し脱離を繰り返すという。肝硬変による出血傾向(血小板48,000/μL)を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)とエックス線写真(別冊No.27B)を別に示す。

110B30の別冊図1

咬合の安定のために上顎歯列に対してまず行うべき補綴処置はどれか。1つ選べ。

  1. a根面被覆型暫間部分床義歯の装着
  2. b残存歯を連結固定したブリッジの装着
  3. c保存の難しい残存歯の抜去と即時義歯の装着
  4. d補強線を埋入したプロビジョナルブリッジの再仮着
  5. e合着用セメントを用いたプロビジョナルブリッジの装着
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正答 a

110B33

47歳の女性。前歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。初診時の研究用模型の写真(別冊No.00A)と模型にある操作を行った写真(別冊No.30B)を別に示す。

110B33の別冊図1

この操作の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a切歯路角の計測
  2. b患者への治療説明
  3. c前装材の色調選択
  4. d支台歯形成量の確認
  5. e補綴装置着脱方向の確認
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正答 bd

110C47

鋳造ポストコアと比較してファイバーポストを用いる支台築造体の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a透光性が高い。
  2. b帯環効果が高い。
  3. c弾性係数が低い。
  4. d適合性が優れる。
  5. e圧縮強さが大きい。
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正答 ac

110C62

顎堤が高度に吸収した前歯欠損部をブリッジで補綴することとした。リップサポートを回復可能なポンティックの基底面形態はどれか。1つ選べ。

  1. a鞍状型
  2. b船底型
  3. c偏側型
  4. d有床型
  5. eリッジラップ型
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正答 d

110D1

47歳の女性。下顎右側第一大臼歯のクラウン辺縁の変色を主訴として来院した。検査の結果、6┐の再支台築造とクラウンの再製作、および7┐近心隣接面の齲蝕に対するコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時のエックス線写真(別冊No.1A)と築造体除去時の口腔内写真(別冊No.1B)を別に示す。6┐の補綴治療過程を図に示す。

110D1の別冊図1
110D1の別冊図2

コンポジットレジン修復を行う時期はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 a

110D8

54歳の男性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。1┘は約30年前に修復処置を受けたが、最近になって色調が気になってきたという。自発痛と誘発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)とエックス線写真(別冊No.8B)を別に示す。

110D8の別冊図1

1┘に対する適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. a研 磨
  2. b補修修復
  3. cクラウン修復
  4. dウォーキングブリーチ
  5. eラミネートベニア修復
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正答 c

110D21

65歳の男性。上顎左側の前装冠破折による審美不良を主訴として来院した。上顎左側犬歯と第一小臼歯の前装冠を再製作することとした。製作中の補綴装置の写真(別冊No.21A)と試適時の口腔内写真(別冊No.21B)を別に示す。

110D21の別冊図1

写真で示す治療過程まで問題なく経過した。歯科技工士に伝達する内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a「シェードはA3でお願いします」
  2. b「リムーバルノブを切断してください」
  3. c「メタルコーピングを製作してください」
  4. d「グレージングの前まで仕上げてください」
  5. e「リテンションビーズを付与してください」
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正答 ad

110D24

56歳の女性。上顎前歯部の補綴装置を製作した。補綴装置仮着時と1週後の撤去時の口腔内写真(別冊No.23)を別に示す。

110D24の別冊図1

撤去後に確認できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a審美性
  2. b咬合接触
  3. c歯肉の状態
  4. d補綴装置の清掃性
  5. e隣接歯との接触強さ
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正答 cd

110D29

61歳の女性。上顎前歯部のブリッジの脱離による審美不良を主訴として来院した。補綴装置の再製作に先立ちある手術を行うこととした。術前の口腔内写真(別冊No.28A)、エックス線写真(別冊No.28B)及びその後に行った手術中の口腔内写真(別冊No.28C)を別に示す。

110D29の別冊図1

アの長さを決める際に参考にするのはどれか。2つ選べ。

  1. aガイドの様式
  2. b生物学的幅径
  3. cクラウンの材料
  4. d前装部分の範囲
  5. eフェルールの高さ
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正答 be

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