歯科放射線学の過去問

全465問・正答つき 7/10ページ

102A105

画像検査法と造影剤との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a造影CT──バリウム
  2. b造影MRI──ヨード
  3. c超音波検査──ガドリニウム
  4. d唾液腺造影──ガリウム
  5. e顎関節腔造影──空 気
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正答 e

102A110

公衆被曝の線量限度が職業被曝よりも低い理由はどれか。すべて選べ。

  1. a妊婦や小児が含まれる。
  2. b被曝から利益を受けない。
  3. c職業被曝を受ける人が多い。
  4. d医療被曝を受ける人が多い。
  5. e個人の被曝が管理されていない。
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正答 abe

102A114

多形(性)腺腫で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a男性に多い。
  2. b多発性に生じる。
  3. c高齢者に好発する。
  4. d口腔では口蓋に多い。
  5. e唾液腺腫瘍で最も多い。
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正答 de

102A116

口内法エックス線撮影でフイルムを用いる撮影よりもデジタル撮影が優れているのはどれか。2つ選べ。

  1. a被曝線量
  2. b画像拡大率
  3. c空間分解能
  4. d画質改善処理
  5. e被写体コントラスト
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正答 ad

102A122

水平断CT(別冊No.15A)とその10の位置における再構成CT(別冊No.15B)とを別に示す。

102A122の別冊図1

矢印が示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a前頭洞
  2. b篩骨洞
  3. c鼻 腔
  4. d上顎洞
  5. e蝶形骨洞
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正答 d

102B26

エックス線撮影の照射野を小さくすることで向上するのはどれか。2つ選べ。

  1. a黒化度
  2. b解像力
  3. cフイルム感度
  4. dフイルム粒状性
  5. e被写体コントラスト
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正答 be

102B31

パノラマエックス線撮影装置でスリット幅が影響するのはどれか。2つ選べ。

  1. a線 質
  2. b断層厚
  3. c被曝線量
  4. dフイルム感度
  5. eフイルム粒状性
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正答 bc

102B36

嚥下機能の画像検査に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aCT
  2. bMRI
  3. cシンチグラフィ
  4. dエックス線透視法
  5. eパノラマエックス線撮影
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正答 d

102B41

健常成人のMRIのT1強調像において高信号で描出されるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b頸静脈
  3. c顎下腺
  4. d頬脂肪体
  5. e下顎骨骨髄
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正答 de

102B69

42歳の男性。下顎右側の疼痛を主訴として来院した。3か月前から同部の疼痛を頻回に自覚し、2週前から頬部の発赤と腫脹とが出現したという。初診時のエックス線写真(別冊No.2)を別に示す。

102B69の別冊図1

下顎骨にみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a小臼歯部の骨折線
  2. b大臼歯部の骨膜反応
  3. c下縁皮質骨の消失
  4. d骨体部の硬化像
  5. e下顎角部の多房性透過像
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正答 d

102B123

シンチグラフィの組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a201TlCl──腺リンパ腫
  2. b99mTcO4−──悪性リンパ腫
  3. c123I-NaI──顎関節症
  4. d99mTc-MDP──骨転移
  5. e67Ga-citrate──口腔乾燥症
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正答 d

102C30

33歳の女性。下顎左側前歯部の膨隆を主訴として来院した。同部の唇側と舌側の歯槽部に膨隆を認める。エックス線写真(別冊No.27)を別に示す。

102C30の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨 腫
  2. b集合性歯牙腫
  3. c線維性異形成症(線維性骨異形成症)
  4. d骨形成線維腫(セメント質骨形成性線維腫)
  5. eセメント芽細胞腫(良性セメント芽細胞腫)
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正答 b

102D23

35歳の女性。下顎左側智歯の抜去を希望して来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.20A)とCT(別冊No.20B、C、D)とを別に示す。エックス線写真で右側下顎骨下縁に重なって小さな円形の不透過物を認めた。

102D23の別冊図1

CTでこの不透過物に相当するのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

102D27

40歳の男性。上顎前歯部の違和感を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.24A、B)とCT(別冊No.24C)とを別に示す。

102D27の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b切歯管嚢胞
  3. c鼻歯槽嚢胞
  4. d濾胞性歯嚢胞
  5. e術後性上顎嚢胞
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正答 a

102D32

42歳の男性。開口障害を主訴として来院した。3日前から下顎右側智歯部の疼痛と腫脹とがあるという。開口度は15mmである。初診時のエックス線写真(別冊No.29A)とCT(別冊No.29B、C、D)とを別に示す。

102D32の別冊図1

開口障害の原因と考えられる筋はどれか。1つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b顎舌骨筋
  3. c内側翼突筋
  4. dオトガイ舌筋
  5. e顎二腹筋前腹
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正答 a

102D36

26歳の女性。歯科治療を希望して来院した。血液透析を週に3回受けているという。初診時のエックス線写真(別冊No.33A、 B)を別に示す。

102D36の別冊図1

エックス線写真所見との関連が考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. aグルカゴン
  2. bインスリン
  3. c成長ホルモン
  4. d甲状腺ホルモン
  5. e副甲状腺ホルモン
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正答 e

101A15

歯全体の形態をひずみなく描出できるエックス線画像検査はどれか。 1つ選べ。

  1. a二等分法
  2. b平行法
  3. c咬翼法
  4. d咬合法
  5. e歯頸部投影法
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正答 b

101A21

口内法エックス線撮影で部位によって変えるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aろ 過
  2. b絞 り
  3. c管電流
  4. d照射時間
  5. e現像時間
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正答 d

101A81

歯科用エックス線フイルムの包装を一部開いた写真(別冊No.6)を別に示す。

101A81の別冊図1

矢印で示すものの役割はどれか。2つ選べ。

  1. a被曝線量の低減
  2. b静電気発生の防止
  3. cフイルム表裏の区別
  4. dコントラスト低下の防止
  5. e増感物質による蛍光作用
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正答 ad

101A86

エックス線写真(別冊No.7)を別に示す。

101A86の別冊図1

矢印で示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. aオトガイ隆起
  2. bオトガイ結節
  3. cオトガイ棘
  4. d下顎隆起
  5. e下顎小舌
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正答 c

101A91

パノラマエックス線撮影よりも二等分法全顎エックス線撮影が選択される理由はどれか。 1つ選べ。

  1. a現像時間が短い。
  2. b撮影時間が短い。
  3. c鮮鋭度に優れている。
  4. d再現性に優れている。
  5. e患者の苦痛が少ない。
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正答 c

101A96

画像(別冊No.8)を別に示す。

101A96の別冊図1

画像形成に利用されているのはどれか。 1つ選べ。

  1. aアルファ線
  2. bベータ線
  3. cガンマ線
  4. d中性子線
  5. eエックス線
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正答 c

101A101

歯科用デジタルエックス線撮影システムの解像力に影響するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a管電圧
  2. b管電流
  3. c撮影時間
  4. d画素の大きさ
  5. e検出器の大きさ
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正答 d

101A105

口内法エックス線写真(別冊No.9A)とパノラマエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。

101A105の別冊図1

口内法エックス線写真に矢印で示した線と同一の構造はどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

101A110

エックス線写真で、歯根と歯根膜腔との境界が明瞭に描出される理由はどれか。 1つ選べ。

  1. a接線効果
  2. b光電効果
  3. c重積効果
  4. dマッハ効果
  5. eバーンアウト
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正答 a

101A115

エックス線の線質に影響するのはどれか。2つ選べ。

  1. a管電流
  2. b管電圧
  3. c照射時間
  4. dろ過板の厚さ
  5. e指示用コーンの直径
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正答 bd

101A119

エックス線写真所見と疾患名との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a石鹸泡状 ―― 骨髄炎
  2. b虫喰い状 ―― 線維性異形成症(線維性骨異形成症)
  3. cすリガラス状 ―― 骨肉腫
  4. dタマネギの皮状 ―― エナメル上皮腫
  5. eテニスラケット状 ―― 粘液腫(歯原性粘液腫)
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正答 e

101A122

パノラマエックス線写真(別冊No.10)を別に示す。

101A122の別冊図1

前歯部の像が不鮮明となった原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a開口位で撮影した。
  2. b撮影中に患者が動いた。
  3. c頭部を上向きに位置付けた。
  4. d顎骨を左右非対称性に位置付けた。
  5. e歯列を断層域よりも前方に位置付けた。
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正答 e

101A128

電離放射線の確率的影響はどれか。 1つ選べ。

  1. a脱 毛
  2. b不 妊
  3. c白内障
  4. d白血病
  5. e皮膚の潰瘍
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正答 d

101B19

上顎中切歯の二等分法エックス線写真で描出されるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a鼻 骨
  2. b鼻涙管
  3. c頬骨弓
  4. d切歯管
  5. e眼窩下縁
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正答 d

101B26

ガマ腫の範囲の決定に有用な画像検査はどれか。 1つ選べ。

  1. a超音波検査
  2. b側方向撮影法
  3. cシンチグラフィ
  4. d咬合法エックス線撮影
  5. eパノラマエックス線撮影
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正答 a

101B31

放射線感受性が最も高いのはどれか。 1つ選べ。

  1. a筋
  2. b骨 髄
  3. c神 経
  4. d唾液腺
  5. e皮 膚
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正答 b

101B33

62歳の女性。上顎右側大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。鼻閉感があるという。初診時のエックス線写真(別冊No.1)を別に示す。

101B33の別冊図1

異常所見はどれか。 1つ選べ。

  1. a右側翼口蓋窩の硬化
  2. b右側眼窩下縁の破壊
  3. c右側中鼻道側壁の破壊
  4. d右側上顎洞透過性の亢進
  5. e右側上顎洞底の破壊
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正答 e

101B36

口腔癌の放射線治療による晩発性障害はどれか。2つ選べ。

  1. a骨壊死
  2. b嚥下障害
  3. c顎関節症
  4. d口腔乾燥症
  5. e顔面神経麻痺
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正答 ad

101B41

患者の放射線防護において行為の正当化で考慮すべき事項はどれか。2つ選べ。

  1. a被曝によるリスク
  2. b検査にかかる費用
  3. c線量拘束値の設定
  4. d検査から受ける利益
  5. e被曝線量の軽減手段
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正答 ad

101B44

開口障害を示す患者の閉口位のMR画像(別冊No. 2)を別に示す。

101B44の別冊図1

関節円板はどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d

101B46

放射線管理のための個人モニタリングに使用されるのはどれか。2つ選べ。

  1. aGM計数管
  2. bガラス線量計
  3. cポケット線量計
  4. d電離箱式サーベイメータ
  5. eシンチレーション検出器
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正答 bc

101B54

核医学検査画像(別冊No. 3)を別に示す。

101B54の別冊図1

異常集積がみられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a顎関節
  2. b上顎洞
  3. c耳下腺
  4. d舌下腺
  5. e顎下腺
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正答 c

101B110

頭部エックス線規格撮影の特徴はどれか。 1つ選べ。

  1. a画像のひずみがない。
  2. b三次元像が得られる。
  3. cCTに比べて被曝線量が大きい。
  4. d一般的な拡大率は1.2倍である。
  5. e焦点・被写体・フイルム間距離が一定である。
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正答 e

101B115

上顎正中埋伏過剰歯の唇舌的位置の把握に有効な画像検査はどれか。2つ選べ。

  1. aCT
  2. b咬合法
  3. c咬翼法
  4. dWaters撮影法
  5. e後頭前頭方向撮影法
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正答 ab

101B116

骨膜反応がみられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨肉腫
  2. b歯肉癌
  3. c慢性顎骨骨髄炎
  4. d線維性異形成症(線維性骨異形成症)
  5. e骨形成線維腫(セメント質骨形成線維腫)
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正答 ac

101C53

50歳の男性。上顎左側大臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.51)を別に示す。

101C53の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b原始性嚢胞
  3. c粘液貯留嚢胞
  4. d脈瘤性骨嚢胞
  5. e術後性上顎嚢胞
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正答 a

101D22

21歳の女性。左側頬部の腫脹を主訴として来院した。2年前から自覚していたが、痛みがないため放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.22A)とCT画像(別冊No.22B)とを別に示す。

101D22の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a骨肉腫
  2. b複雑性歯牙腫
  3. c線維性異形成症(線維性骨異形成症)
  4. dセメント芽細胞腫(良性セメント芽細胞腫)
  5. e骨形成線維腫(セメント質骨形成線維腫)
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正答 c

101D26

38歳の男性。歯科人間ドックのため来院した。エックス線写真(別冊No.26A)で、両側上顎洞に異常所見を認めたため、Waters撮影(別冊No.26B)を追加した。

101D26の別冊図1

疑われるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b鼻歯槽嚢胞
  3. c粘液貯留嚢胞
  4. d術後性上顎嚢胞
  5. e角化嚢胞性歯原性腫瘍(歯原性角化嚢胞)
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正答 c

100A7

エックス線撮影で管電流を変えると変化するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a鮮鋭度
  2. b解像力
  3. c拡大率
  4. d黒化度
  5. e被写体コントラスト
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正答 d

100A92

実効線量の概念を表すのはどれか。 1つ選べ。

  1. a放射線の確率的影響
  2. b突然変異率を2倍にする線量
  3. c単位時間内に起こる放射性壊変
  4. d空気に対する放射線の電離能力
  5. e物質が吸収した放射線のエネルギー
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正答 a

100A93

歯科用デジタルエックス線撮影システムで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a蛍光増感紙を使用する。
  2. bグリッドを併用する。
  3. c三次元画像が得られる。
  4. dコントラストを調整できる。
  5. e被曝線量は増加する。
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正答 d

100A94

パノラマエックス線写真で描出できる顎関節疾患の病態はどれか。 1つ選べ。

  1. a関節腔の癒着
  2. b下顎頭の吸収
  3. c関節円板の転位
  4. d下顎頭軟骨の肥厚
  5. e関節円板後部組織の腫脹
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正答 b

100A95

エックス線写真(別冊No.1A)とそのトレース図(別冊No.1B)とを別に示す。

100A95の別冊図1

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. aア ―― 頬 骨
  2. bイ ―― 鼻 腔
  3. cウ ―― 下顎頭
  4. dエ ―― 翼突鉤
  5. eオ ―― 歯槽頂
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正答 d

100A96

造影CT像(別冊No.2)を別に示す。

100A96の別冊図1

矢印で示すのはどれか。 1つ選べ。

  1. a外頸動脈
  2. b内頸静脈
  3. c顔面動脈
  4. d総頸動脈
  5. e下顎後静脈
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正答 b

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