歯科放射線学の過去問

全465問・正答つき 5/10ページ

107C92

顎関節腔内の炎症性変化の診断に最も適しているのはどれか。1つ選べ。

  1. aCT
  2. bMRI
  3. c超音波検査
  4. d側斜位経頭蓋撮影
  5. eパノラマエックス線撮影
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正答 b

107C119

71歳の男性。開口時の疼痛を主訴として来院した。2日前につまずいて転倒し下顎を強打したという。初診時のエックス線写真(別冊No.18A)とCT(別冊No.18B)とを別に示す。

107C119の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎関節脱臼
  2. b筋突起骨折
  3. c関節突起骨折
  4. d下顎角部骨折
  5. e下顎正中部骨折
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正答 c

107D9

65歳の女性。右側頰部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に気付いたが放置していたところ、最近腫脹が増してきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.9A)とCT(別冊No.9B)とを別に示す。

107D9の別冊図1
107D9の別冊図2

右側に認められる所見はどれか。2つ選べ。

  1. a頰骨弓の破壊
  2. b眼窩底の破壊
  3. c上顎洞前壁の破壊
  4. d上顎洞後壁の破壊
  5. e頰骨歯槽稜の消失
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正答 de

107D17

25歳の女性。下顎左側の変形を主訴として来院した。10年以上前から徐々に下顎が腫脹してきたという。変形以外に特に自覚症状はない。エックス線写真(別冊No.17)を別に示す。

107D17の別冊図1

最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a外骨症
  2. b骨肉腫
  3. cエナメル上皮腫
  4. d線維性異形成症
  5. e慢性下顎骨骨髄炎
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正答 d

107D20

33歳の女性。右側口底部の腫脹を主訴として来院した。1週前に自覚し、次第に増大したという。初診時のMRI T1強調像とMRI T2強調像(別冊No.20)を別に示す。

107D20の別冊図1

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a鰓嚢胞
  2. b萌出嚢胞
  3. c粘液嚢胞
  4. d鼻歯槽嚢胞
  5. e甲状舌管嚢胞
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正答 c

107D31

58歳の男性。右側耳介下部の腫脹を主訴として来院した。数年前から自覚しているが変化がないため放置していたという。弾性軟で、圧痛はない。初診時のCT(別冊No.31A)とMRI T1強調像(別冊No.31B)とを別に示す。

107D31の別冊図1

病変の主成分として最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a筋
  2. b唾 液
  3. c脂 肪
  4. d血 液
  5. eリンパ液
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正答 c

107D32

70歳の男性。下顎の疼痛を主訴として来院した。昨夜食事時から突然自覚したという。1年前から下顎右側に腫脹を繰り返していた。10年前に中咽頭癌治療の既往があるが、現在再発はない。初診時のエックス線写真(別冊No.32A)とCT(別冊No.32B)とを別に示す。

107D32の別冊図1

発症の原因として考えられる治療歴はどれか。1つ選べ。

  1. a免疫療法
  2. b放射線治療
  3. c頸部郭清術
  4. d腫瘍切除術
  5. e高圧酸素療法
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正答 b

107D45

48歳の女性。上顎左側大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。3か月前に同部に痛みを感じ、近医を受診して消炎処置を受けた。一時的に落ち着いたが、最近疼痛が強くなってきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.45A)とCT(別冊No.45B)とを別に示す。

107D45の別冊図1

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎洞癌
  2. b歯性上顎洞炎
  3. cエナメル上皮腫
  4. d術後性上顎嚢胞
  5. e線維性異形成症
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正答 b

106A9

エックス線のエネルギーを表すのはどれか。1つ選べ。

  1. aBq
  2. bC/kg
  3. ceV
  4. dGy
  5. eSv
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正答 c

106A24

口内法エックス線撮影で使用すると半影が小さくなるのはどれか。1つ選べ。

  1. aろ過板
  2. b全波整流回路
  3. cロングコーン
  4. d高感度フィルム
  5. e固体半導体センサー
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正答 c

106A43

咬筋下膿瘍の描出に適するのはどれか。2つ選べ。

  1. aMRI
  2. b超音波検査
  3. c頭部軸方向撮影
  4. d頭部後前方向撮影
  5. e歯科用コーンビームCT
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正答 ab

106A53

慢性骨髄炎のエックス線写真でみられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨硬化像
  2. b腐骨の分離
  3. c旭日状の骨膜反応
  4. dナイフカット状の歯根吸収
  5. e多房性のエックス線透過像
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正答 ab

106A101

IVR〈Interventional Radiology〉はどれか。1つ選べ。

  1. a造影剤を利用した画像診断
  2. b超音波を利用した画像診断
  3. c小線源を利用した放射線治療
  4. d重粒子線を利用した放射線治療
  5. e放射線診断の手技を利用した治療
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正答 e

106A114

健常成人のパノラマエックス線写真でエックス線透過性を示すのはどれか。すべて選べ。

  1. a鼻中隔
  2. b上顎洞
  3. c切歯管
  4. d茎状突起
  5. eオトガイ孔
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正答 bce

106A122

電磁放射線はどれか。2つ選べ。

  1. a電子線
  2. b中性子線
  3. cガンマ線
  4. dアルファ線
  5. eエックス線
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正答 ce

106B27

67歳の男性。左側頰部の膨隆を主訴として来院した。疼痛はないという。初診時のCT(別冊No.27A)とMRI(別冊No.27B)とを別に示す。

106B27の別冊図1

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a血管腫
  2. b脂肪腫
  3. c線維腫
  4. d多形腺腫
  5. e腺様嚢胞癌
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正答 b

106C19

パノラマエックス線写真で上顎正中埋伏過剰歯を認めた。 この埋伏過剰歯の唇舌的位置を確認できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬翼法
  2. b二等分法
  3. cWaters法撮影
  4. d歯科用コーンビームCT
  5. e正面頭部エックス線規格撮影
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正答 d

106C23

放射性ヨウ素が蓄積しやすいのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨
  2. b筋
  3. c腎 臓
  4. d副 腎
  5. e甲状腺
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正答 e

106C43

エックス線写真(別冊No.4A、B、C、D、E)を別に示す。

106C43の別冊図1
106C43の別冊図2

矢印で示す所見と疑われる疾患との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. aア —— 歯根嚢胞
  2. bイ —— 歯周嚢胞
  3. cウ —— 含歯性嚢胞
  4. dエ —— 原始性嚢胞
  5. eオ —— 角化嚢胞性歯原性腫瘍
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正答 ac

106C56

頰部の無痛性腫瘤の画像所見を示す。 ・パノラマエックス線写真で小塊状の石灰化像 ・CTで内部に石灰化物を含む不均一な軟組織濃度域 ・MRIのT1強調像で不均一な低信号域 ・MRIのT2強調像で不均一な高信号域 最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a粘液腫
  2. b脂肪腫
  3. c血管腫
  4. d類皮嚢胞
  5. e類表皮嚢胞
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正答 c

106C62

IP〈イメージングプレート〉方式の口内法デジタル画像システムの特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a撮影後直ちに画像が表示される。
  2. b画像形成にレーザー光を利用する。
  3. cセンサーにCCD〈荷電結合素子〉を使用する。
  4. dセンサーと画像表示装置はケーブルで連結される。
  5. eIP〈イメージングプレート〉の厚みはフィルムと同等である。
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正答 be

106C85

造影CTで造影効果が顕著なのはどれか。2つ選べ。

  1. a顎下腺
  2. b外頸動脈
  3. c頰脂肪体
  4. d下顎神経
  5. e下顎骨骨皮質
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正答 ab

106C88

右側頰部の腫脹を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No.11A)、エックス線写真(別冊No.11B)、CT(別冊No.11C)及び試験穿刺時の写真(別冊No.11D)を別に示す。

106C88の別冊図1
106C88の別冊図2

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a残留嚢胞
  2. b原始性嚢胞
  3. c鼻歯槽嚢胞
  4. dエナメル上皮腫
  5. e術後性上顎嚢胞
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正答 e

106C101

顎骨の多発性エックス線透過性病変を特徴とするのはどれか。2つ選べ。

  1. aケルビズム
  2. bGardner症候群
  3. c線維性異形成症
  4. d鎖骨頭蓋骨異形成症
  5. e基底細胞母斑症候群
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正答 ae

106C105

MRIの画像形成に影響を与えるのはどれか。すべて選べ。

  1. a根面板
  2. b接着ブリッジ
  3. c陶材焼付鋳造冠
  4. dレジンジャケット冠
  5. eオールセラミッククラウン
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正答 abc

106C122

放射線の影響における線量−効果関係を図に示す。

106C122の別冊図1

実線で示される影響に属するのはどれか。2つ選べ。

  1. a白内障
  2. b骨壊死
  3. c白血病
  4. d甲状腺癌
  5. e遺伝的影響
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正答 ab

106C123

下顎骨左側に発生した急性骨髄炎のMRI(別冊No.17)を別に示す。病変部の信号強度の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 T1強調像 脂肪抑制T2強調像

106C123の別冊図1
  1. a高 —— 高
  2. b高 —— 低
  3. c中 —— 高
  4. d低 —— 高
  5. e低 —— 低
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正答 d

106C127

鰓嚢胞の画像所見はどれか。2つ選べ。

  1. aCTで高濃度を呈する。
  2. bCTで境界明瞭である。
  3. c骨シンチグラフィで集積を認める。
  4. dMRIのT2強調像で高信号を呈する。
  5. e造影CTで内部の造影効果を認める。
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正答 bd

106D1

63歳の女性。右側頰部腫脹を主訴として来院した。2日前に他院で下顎右側第二大臼歯を抜去し、その後腫脹してきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.1A)とCT(別冊No.1B)とを別に示す。

106D1の別冊図1
106D1の別冊図2

観察できるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咽頭腔の閉塞
  2. b右側咬筋の腫脹
  3. c右側顎下腺の腫脹
  4. d右側内側翼突筋の腫脹
  5. e右側頰部脂肪層の濃度上昇
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正答 be

106D13

67歳の女性。右側顎関節部の開口時痛を主訴として来院した。2年前から自覚していたが、痛みが弱いため放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.13A)、CT(別冊No.13B)及びMRI(別冊No.13C)を別に示す。

106D13の別冊図1
106D13の別冊図2

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨 腫
  2. b下顎頭肥大
  3. c関節突起骨折
  4. d変形性顎関節症
  5. e関節突起発育不全
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正答 d

106D30

60歳の女性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。3か月前から同部に違和感があり、 1週前から疼痛が徐々に増悪するとともに左側下唇の知覚鈍麻が生じてきたという。体温37.0℃ で、軽度の開口障害を認める。下顎左側臼歯部粘膜にわずかな発赤と腫脹とを認める。初診時の顔貌写真(別冊No.30A)、エックス線写真(別冊No.30B)、CT(別冊No.30C)及び骨シンチグラム(別冊No.30D)を別に示す。

106D30の別冊図1
106D30の別冊図2
106D30の別冊図3

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨肉腫
  2. b急性骨膜炎
  3. c急性歯槽骨炎
  4. d線維性異形成症
  5. e慢性硬化性骨髄炎
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正答 e

105A9

口内法エックス線写真で不透過像を示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a鼻 腔
  2. b切歯孔
  3. c上顎洞
  4. d前鼻棘
  5. e正中口蓋縫合
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正答 d

105A13

歯科用エックス線装置の管電圧はどれか。1つ選べ。

  1. a60〜70V
  2. b600〜700V
  3. c6〜7kV
  4. d60〜70kV
  5. e600〜700kV
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正答 d

105A24

エックス線画像検査でフィルムに入射する散乱線が少なくなるのはどれか。1つ選べ。

  1. a管電圧を高くする。
  2. b増感紙を使用する。
  3. c照射野を大きくする。
  4. dグリッドを使用する。
  5. e被写体・フィルム間距離を短くする。
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正答 d

105A59

単純性骨嚢胞の画像所見で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a著明な骨膨隆
  2. b水に近いCT値
  3. cテニスラケット状の隔壁
  4. dナイフカット状の歯根吸収
  5. e内部に石灰化を伴う骨吸収
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正答 b

105A78

18歳の男子。エックス線写真(別冊No.8A、B、C)を別に示す。

105A78の別冊図1
105A78の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a大理石骨病
  2. bCrouzon症候群
  3. c鎖骨頭蓋骨異形成症
  4. dMcCune-Albright症候群
  5. e口腔・顔面・指趾症候群
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正答 c

105A112

高齢者の歯内療法に際して、エックス線写真にみられる加齢変化で留意すべきなのはどれか。2つ選べ。

  1. a髄管数の増加
  2. b歯髄腔の狭窄
  3. c歯根膜腔の拡大
  4. dセメント質の肥厚
  5. e歯根彎曲度の減少
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正答 bd

105A119

エックス線撮影における患者の放射線防護で「防護の最適化」はどれか。2つ選べ。

  1. a管理区域の設定
  2. bポケット線量計の着用
  3. c高感度フィルムの使用
  4. d環境モニタリングの実施
  5. e目的に適した照射野の選択
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正答 ce

105A123

通常のCTと比較した小照射野歯科用コーンビームCTの特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a解像力が高い。
  2. b被曝線量が多い。
  3. c設置面積が広い。
  4. d軟組織の描出に優れる。
  5. eらせん状にスキャンする。
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正答 a

105B7

60歳の女性。左側口底部の無痛性の腫脹を主訴として来院した。以前から不整脈があり、時々、意識消失発作を起こしていたため、1年前に治療を受けたという。内科対診時のエックス線写真(別冊No.7)を別に示す。

105B7の別冊図1

検査として行ってはならないのはどれか。1つ選べ。

  1. aMRI
  2. b造影検査
  3. c超音波検査
  4. dシンチグラフィ
  5. e頭部後前方向撮影
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正答 a

105C2

エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。

105C2の別冊図1

上顎右側大臼歯の撮影法はどれか。1つ選べ。

  1. a平行法
  2. b咬翼法
  3. c咬合法
  4. d二等分法
  5. e歯頸部投影法
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正答 d

105C4

関節円板転位の診断に有用なのはどれか。1つ選べ。

  1. aMRI
  2. b側斜位経頭蓋撮影
  3. cエックス線断層撮影
  4. d眼窩下顎枝方向撮影
  5. eパノラマエックス線撮影
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正答 a

105C15

放射能の単位はどれか。1つ選べ。

  1. aBq
  2. bSv
  3. cGy
  4. deV
  5. eC/kg
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正答 a

105C36

舌癌の進展範囲の評価に有用なのはどれか。2つ選べ。

  1. aMRI
  2. b咬合法
  3. c経静脈造影CT
  4. dエックス線断層撮影
  5. e歯科用コーンビームCT
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正答 ac

105C40

吸収線量から実効線量を求めるのに必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. a線量率
  2. b線量限度
  3. c組織荷重係数
  4. d生物学的効果比
  5. e放射線荷重係数
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正答 ce

105C50

下顎の疼痛を訴える患者に対し、下顎骨骨髄炎を疑ったが、パノラマエックス線写真とCTとに骨髄炎の所見はみられなかった。 次に行うべき検査はどれか。1つ選べ。

  1. aMRI
  2. b咬合法
  3. c超音波検査
  4. d頭部後前方向撮影
  5. e側斜位経頭蓋撮影
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正答 a

105C66

放射線を一度に全身被曝した場合で、最も短期間で死に至る原因となるのはどれか。1つ選べ。

  1. a肺障害
  2. b腎障害
  3. c胃腸障害
  4. d骨髄障害
  5. e中枢神経障害
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正答 e

105C104

口腔癌の放射線治療による早期影響はどれか。2つ選べ。

  1. a粘膜炎
  2. b味覚障害
  3. c下顎骨壊死
  4. d口腔乾燥症
  5. e放射線誘発癌
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正答 ab

105C113

エックス線写真 (別冊No.14)を別に示す。

105C113の別冊図1

矢印で示す骨片の偏位を起こすのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b側頭筋
  3. c内側翼突筋
  4. d外側翼突筋
  5. e胸鎖乳突筋
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正答 d

105C119

放射線の影響で重篤度が線量に依存しないのはどれか。2つ選べ。

  1. a脱 毛
  2. b骨壊死
  3. c遺伝的影響
  4. d白血球減少
  5. e白血病誘発
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正答 ce

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