保存修復学の過去問

全426問・正答つき 3/9ページ

113D82

38歳の男性。下顎右側第一小臼歯のインレー破折を主訴として来院した。昨日、食事中に破折したという。検査の結果、2ステップセルフエッチングシステムを用いて補修修復を行うこととした。処置中の口腔内写真(別冊No.29)を別に示す。

113D82の別冊図1

必要なのはどれか。3つ選べ。

  1. aシラン処理
  2. bプライミング処理
  3. cボンディング処理
  4. dレジンコーティング
  5. eレジンインプレグネーション
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正答 abc

112A9

成形修復でリング状リテーナーを用いる目的はどれか。1つ選べ。

  1. a隔壁固定
  2. b歯肉圧排
  3. c唾液排除
  4. d隣在歯保護
  5. e隣接面形態付与
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正答 a

112A31

根管治療に用いる器具の写真(別冊No.3)を別に示す。

112A31の別冊図1

使用目的はどれか。2つ選べ。

  1. a側枝の拡大
  2. b彎曲根管の拡大
  3. c根管壁のスミヤー層の除去
  4. d根管イスムスへの洗浄液到達
  5. e根尖孔外バイオフィルムの除去
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正答 cd

112A62

デュアルキュア型レジンセメントを用いて2級コンポジットレジンインレーを装着することとした。 適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a隣接面接触点の調整後に接着操作を行う。
  2. bインレー体内面をオキシドールで清掃する。
  3. cプライマー処理をした窩洞にセメントを塗布する。
  4. d余剰セメントを仮重合〈タックキュア〉して除去する。
  5. e光重合後は直ちに仕上げ研磨を行う。
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正答 ad

112A89

34歳の男性。上顎右側側切歯の変色を主訴として来院した。疼痛はなく、歯髄電気診で正常反応を示した。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.34)を別に示す。

112A89の別冊図1
112A89の別冊図2

治療過程を実施の順番に並べよ。

  1. a隔壁圧接
  2. b窩洞形成
  3. c形態修正
  4. d歯肉圧排
  5. e接着処理
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正答 d → b → e → a → c

112B8

アブフラクションがみられる部位はどれか。1つ選べ。

  1. a切 縁
  2. b歯頸部
  3. c小窩裂溝
  4. d辺縁隆線
  5. e隣接面接触点
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正答 b

112B35

大臼歯隣接面接触点下に発生した齲蝕の検出に有効なのはどれか。2つ選べ。

  1. a温度診
  2. b麻酔診
  3. c歯髄電気診
  4. d咬翼法エックス線検査
  5. eレーザー蛍光強度測定
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正答 de

112B76

48歳の女性。下顎左側第一大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。検査の結果、齲蝕が認められたためコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A)、エックス線画像(別冊No.24B)及び処置中の口腔内写真(別冊No.24C)を別に示す。

112B76の別冊図1

次に行う操作で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. aシランカップリング処理
  2. bレジンコーティング処理
  3. c金属接着性プライマー処理
  4. dセレクティブエッチング処理
  5. eセルフエッチングプライマー処理
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正答 de

112C40

メタルインレー窩洞と比べたセラミックインレー窩洞の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a保持溝の付与
  2. b線角部の曲面化
  3. c大きなテーパー角
  4. d明瞭なイスムスの付与
  5. eラウンドベベルの形成
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正答 bc

112C43

ICDASについて正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aWHOの齲蝕診査基準である。
  2. b鋭利な探針で齲蝕の深さを測定する。
  3. c唾液検査により齲蝕活動性を評価する。
  4. dレーザー光照射で齲蝕の進行状態を測定する。
  5. e歯面乾燥後に肉眼で初期脱灰病変を鑑別する。
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正答 e

112C60

グラスアイオノマーセメント修復の適応はどれか。3つ選べ。

  1. a3級窩洞
  2. b4級窩洞
  3. c根面窩洞
  4. d2級単純窩洞
  5. eアンレー窩洞
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正答 acd

112C69

68歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。3か月前から自覚していたがそのままにしていたという。近心隣接面に齲蝕を認めたため、コンポジットレジン修復を行うこととした。口腔内写真(別冊No.17A)と切削器具の写真(別冊No.17B)を別に示す。

112C69の別冊図1

点線で示す範囲の歯質を切削する操作と器具の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a便宜拡大 ーー ア
  2. b便宜拡大 ーー イ
  3. c便宜拡大 ーー ウ
  4. d予防拡大 ーー ア
  5. e予防拡大 ーー イ
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正答 b

112C78

20歳の男性。上顎右側第二小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。6か月前から気付いていたが、強い痛みがないためそのままにしていたという。他に症状はない。プロービングデプスは全周2mmであった。象牙質齲蝕と診断し齲蝕除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。

112C78の別冊図1

処置に際し必要なのはどれか。3つ選べ。

  1. a齲蝕検知液塗布
  2. bラバーダム防湿
  3. cウッドウェッジ挿入
  4. dセクショナルマトリックス装着
  5. eIvoryのシンプルセパレーター装着
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正答 abc

112D17

小窩裂溝初期齲蝕の検査に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a有鉤探針
  2. b半導体レーザー
  3. c加熱ストッピング
  4. dエチルクロライドスプレー
  5. eアシッドレッドプロピレングリコール液
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正答 b

112D46

コンポジットレジン修復でホワイトマージン発生の予防に有効なのはどれか。2つ選べ。

  1. a即日研磨
  2. bベベル付与
  3. c分割積層填塞
  4. dセレクティブエッチング
  5. eレジンインプレグネーション
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正答 bc

112D59

39歳の女性。上顎両側犬歯と第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。拒食症の治療を受けている。自発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

112D59の別冊図1

考えられる原因はどれか。1つ選べ。

  1. a齲 蝕
  2. b嘔 吐
  3. cアブフラクション
  4. dエナメル質形成不全
  5. eフッ化物の過剰摂取
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正答 b

112D67

35 歳の男性。下顎左側第二大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。10年前にコンポジットレジン修復を受けたという。検査の結果、補修修復を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No.14A)と齲蝕除去後の口腔内写真(別冊No.14B)を別に示す。

112D67の別冊図1

次に示す5つのステップのうち、4番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aウェッジ挿入
  2. bマトリックス装着
  3. cボンディング材塗布
  4. dリング状リテーナー装着
  5. eシランカップリング剤塗布
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正答 e

112D73

60歳の男性。上顎左側第一大臼歯の修復物表面の粗造感を主訴として来院した。 45 年前に齲蝕治療のため直接修復を受けたという。エックス線検査の結果、└6 に齲蝕や修復物の破折を認めなかった。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.20)を別に示す。

112D73の別冊図1

適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. a修復物の研磨
  2. bメタルインレー修復
  3. cレジンコーティング
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eフッ化ジアンミン銀塗布
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正答 a

112D74

70歳の男性。上顎右側第二小臼歯の清掃時の違和感を主訴として来院した。1年前から気付いていたが痛みがないのでそのままにしていたという。歯髄電気診で正常反応を示した。ブラッシング指導を行った。初診時の口腔内写真(別冊No.21) を別に示す。

112D74の別冊図1

この後の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a間接覆髄
  2. b咬合検査
  3. cフッ化水素酸塗布
  4. dラミネートベニア装着
  5. eコンポジットレジン修復
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正答 be

111A4

透照診で検出できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a隣接面齲蝕
  2. b歯根外部吸収
  3. c象牙質形成不全
  4. d歯冠部歯髄の形態
  5. e修復象牙質の形成
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正答 a

111A17

Tooth erosion is defined as the irreversible loss of tooth structure due to exposure to ( ) ( )に入るのはどれか。1つ選べ。

  1. aacids
  2. bbacteria
  3. ccarbohydrates
  4. dfluorides
  5. esaliva
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正答 a

111A52

修復処置に用いる器材の写真(別冊No.5)を別に示す。

111A52の別冊図1

使用目的はどれか。3つ選べ。

  1. a歯間分離
  2. b隔壁の固定
  3. c修復物の賦形
  4. d歯間乳頭の保護
  5. e遊離エナメル質の保護
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正答 abd

111A72

40歳の女性。上顎左側犬歯の審美不良を主訴として来院した。白濁部は萌出時から認められたが、歯冠全体の色調が5年前から変化してきたという。症状はなく歯髄電気診に生活反応を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.17)を別に示す。

111A72の別冊図1

まず行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a漂白処置
  2. bフッ化物歯面塗布
  3. cコンポジットレジン修復
  4. dレジンインプレグネーション
  5. eオールセラミッククラウン装着
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正答 a

111B11

問題解決指向型診療録におけるSOAPの「A」にあたる事項はどれか。1つ選べ。

  1. a鑑別診断
  2. b検査所見
  3. c指導計画
  4. d治療結果
  5. e治療方針
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正答 a

111B52

50歳の女性。上顎右側側切歯の審美不良を主訴として来院した。10年前に修復処置を受けたが、1年前から気になっていたという。特に症状はない。初診時の口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。

111B52の別冊図1

考えられる原因はどれか。1つ選べ。

  1. a磨 耗
  2. b過剰填塞
  3. c口腔清掃不良
  4. d接着操作時の血液の混入
  5. eコントラクションギャップ
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正答 b

111B62

酸性モノマーで歯面処理を行う接着システムはどれか。3つ選べ。

  1. a3ステップシステム
  2. b2ステップセルフエッチングシステム
  3. cウェットボンディングシステム
  4. d2ボトル1ステップシステム
  5. eオールインワンシステム
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正答 bde

111B71

45歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。15年前にコンポジットレジン修復を受けたという。特に症状はない。補修修復を行うこととした。初診時と窩洞形成後の口腔内写真(別冊No.12)を別に示す。

111B71の別冊図1

「1」に対する処理で用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aリン酸
  2. bフッ化水素酸
  3. c硫黄系機能性モノマー
  4. d次亜塩素酸ナトリウム
  5. eシランカップリング剤
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正答 ae

111B86

25歳の女性。上顎左側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時と修復物除去後の口腔内写真(別冊No.26A)及び切削器具の写真(別冊No.26B)を別に示す。

111B86の別冊図1

次に用いる切削器具はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d

111C64

30歳の女性。上顎左側中切歯の審美不良を主訴として来院した。10年前に同部の処置を受けたという。検査の結果、補修修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.15)を別に示す。

111C64の別冊図1

次に示す5つのステップのうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a窩洞形成
  2. b形態修正
  3. cボンディング材塗布
  4. dコンポジットレジン填塞
  5. eシランカップリング処理
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正答 c

111C69

31歳の男性。下顎左側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.20)を別に示す。

111C69の別冊図1

処置に際し、まず用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aウェッジ
  2. b有鉤探針
  3. c圧排用綿糸
  4. dサービカルマトリックス
  5. eIvoryのシンプルセパレーター
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正答 c

111C79

15歳の男子。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。歯髄電気診に生活反応を示すが、打診痛はない。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)、エックス線画像(別冊No.30B)及び器具の写真(別冊No.30C)を別に示す。

111C79の別冊図1
111C79の別冊図2

最初に行う操作で用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 de

111D44

Tooth wearの誘因となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a口呼吸
  2. b舌突出癖
  3. c習慣性嘔吐
  4. dグラインディング
  5. eフッ化物の過剰摂取
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正答 cd

111D75

32歳の男性。上顎左側第二小臼歯の疼痛を主訴として来院した。1か月前から一過性の冷水痛があるという。検査の結果、直接修復を行うことした。初診時と処置中の口腔内写真(別冊No. 21)を別に示す。

111D75の別冊図1

軟化象牙質除去にあたり、まず行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aベベル付与
  2. bウェッジ挿入
  3. cスライスカット
  4. dガムリトラクター使用
  5. eコーナーマトリックス試適
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正答 b

110A16

歯の検査で対照歯と比較するのはどれか。1つ選べ。

  1. a麻酔診
  2. b楔応力検査
  3. c歯髄電気診
  4. d動揺度検査
  5. e歯周ポケット検査
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正答 c

110A22

2ステップセルフエッチングシステムを用いた接着処理でプライマーを塗布した。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a水 洗
  2. b光照射
  3. cエアブロー
  4. dエッチング
  5. eブロットドライ
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正答 c

110A64

象牙質切削において、スチールバーと比較した場合のEr:YAGレーザーの特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a振動が大きい。
  2. b疼痛が少ない。
  3. c切削効率が高い。
  4. d注水が不要である。
  5. eスミヤー層が形成される。
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正答 b

110A65

齲蝕に罹患しやすいのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯内歯
  2. b矮小歯
  3. c中心結節
  4. dエナメル滴
  5. eタウロドント
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正答 a

110A77

2級コンポジットレジン修復に用いる器具にマトリックスを装着した写真(別冊No.9)を別に示す。

110A77の別冊図1

適用される歯(FDI歯式)はどれか。すべて選べ。

  1. a15
  2. b25
  3. c35
  4. d45
  5. e55
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正答 ace

110A105

Tooth Wearに含まれるのはどれか。2つ選べ。

  1. a齲 蝕
  2. b酸 蝕
  3. c変 色
  4. d摩 耗
  5. eエナメル質形成不全
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正答 bd

110A107

40歳の男性。下顎右側小臼歯部の冷水痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.16)を別に示す。

110A107の別冊図1

考えられる原因はどれか。2つ選べ。

  1. a摩 耗
  2. b歯頸部齲蝕
  3. cブラキシズム
  4. d歯の外部吸収
  5. eエナメル質形成不全
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正答 ac

110B18

50歳の女性。下顎右側第一小臼歯修復物の破折を主訴として来院した。2日前に硬いものを嚙んだときに破折したという。エアーで一過性の疼痛を認める。患者は同じ材料での修復を希望している。間接修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線写真(別冊No.15B)を別に示す。

110B18の別冊図1

窩洞形成で留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a保持溝の付与
  2. b窩縁斜面の付与
  3. c舌側咬頭の削除
  4. d凸隅角部の曲面化
  5. eアンダーカットの付与
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正答 d

110B22

75歳の男性。上顎右側中切歯と側切歯の審美不良を主訴として来院した。6か月前から気付いていたが強い痛みがないのでそのままにしていたという。エアーで一過性の疼痛を認めるが、他に症状はない。検査の結果、修復処置を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。

110B22の別冊図1

適切な修復材料はどれか。2つ選べ。

  1. aコンポジットレジン
  2. bリン酸亜鉛セメント
  3. cグラスアイオノマーセメント
  4. d酸化亜鉛ユージノールセメント
  5. eタンニン・フッ化物合剤配合ポリカルボキシレートセメント
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正答 ac

110B44

35歳の男性。下顎右側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジンインレー修復を行うこととした。完成した修復物の写真(別冊No.40A)とその装着過程の写真(別冊No.40B)を別に示す。

110B44の別冊図1

装着の手順で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア→イ→ウ
  2. bア→ウ→イ
  3. cイ→ア→ウ
  4. dイ→ウ→ア
  5. eウ→ア→イ
  6. fウ→イ→ア
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正答 b

110C7

アシッドレッドに濃染される象牙質はどれか。1つ選べ。

  1. a寡菌層
  2. b混濁層
  3. c正常層
  4. d透明層
  5. e生活反応層
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正答 a

110C40

コンポジットレジン修復操作時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

110C40の別冊図1

ペーストタイプのレジンを塡塞する前にこの操作を行う理由はどれか。1つ選べ。

  1. a耐摩耗性の向上
  2. b色調安定性の向上
  3. c光照射時間の短縮
  4. dギャップ発生の防止
  5. e修復象牙質形成の促進
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正答 d

110C119

根面齲蝕で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a疼痛が生じやすい。
  2. b齲蝕円錐が明瞭である。
  3. c小児期によくみられる。
  4. dLactobacillusは原因菌の一つである。
  5. e進行抑制にはフッ化物歯面塗布が有効である。
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正答 de

110C124

修復物脱落の直接因子はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合圧
  2. b二次齲蝕
  3. c合着材の溶解
  4. d修復物の破損
  5. e食物の粘着力
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正答 ae

110C126

20歳の女性。上顎右側前歯歯頸部の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.21)を別に示す。

110C126の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

  1. aオフィスブリーチ
  2. bフッ化物歯面塗布
  3. c陶材焼付金属冠修復
  4. dラミネートベニア修復
  5. eコンポジットレジン修復
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正答 b

110D27

20歳の男性。下顎右側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。1か月前から気付いていたが強い痛みがないためそのままにしていたという。エアーで一過性の疼痛を認める。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、エックス線写真(別冊No.26B)及び切削器具の写真(別冊No.26C)を別に示す。

110D27の別冊図1

まず使用する切削器具で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 a

110D50

65歳の男性。下顎左側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。3か月前から気になっていたが強い痛みがないためそのままにしていたという。エアーで一過性の疼痛を認める。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.49A)、エックス線写真(別冊No.49B)及び齲窩開拡後の口腔内写真(別冊No.49C)を別に示す。

110D50の別冊図1

この後に行うのはどれか。2つ選べ。

  1. aウェッジの挿入
  2. b齲蝕検知液の使用
  3. c外開き形態の付与
  4. dロングベベルの付与
  5. eコーナーマトリックスの装着
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正答 ab

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