保存修復学の過去問

全426問・正答つき 4/9ページ

109A1

A porcelain veneer is bonded to the (  ) surface of an anterior tooth to solve esthetic problems.(  )にはいるのはどれか。1つ選べ。

  1. adistal
  2. blabial
  3. clingual
  4. dmesial
  5. eocclusal
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正答 b

109A2

CAD/CAMによるコンポジットレジンクラウンの支台歯辺縁形態はどれか。1つ選べ。

  1. aショルダー
  2. bシャンファー
  3. cナイフエッジ
  4. dベベルドショルダー
  5. eディープシャンファー
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正答 e

109A27

閉ざされた質問〈closed question〉はどれか。1つ選べ。

  1. a「何に最もお困りですか」
  2. b「どのような治療をご希望ですか」
  3. c「痛みの原因は何だとお考えですか」
  4. d「痛み止めはお使いになりましたか」
  5. e「痛い歯は前回どのような治療を受けましたか」
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正答 d

109A28

エナメル質の接着処理過程を図に示す。

109A28の別冊図1

操作後に歯質が白濁して見えるのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

109A29

垂直性歯根破折が疑われる下顎右側第一大臼歯のエックス線写真(別冊No.2)を別に示す。

109A29の別冊図1

診断に有用なのはどれか。1つ選べ。

  1. a温度診
  2. b透照診
  3. c咬合音検査
  4. d楔応力検査
  5. e歯周ポケット検査
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正答 e

109A31

修復物の脱離を主訴とする患者に対し、診察と検査後に再装着処置を行った。 この診療記録をSOAPに準拠して作成する場合、「S」に該当するのはどれか。1つ選べ。

  1. a窩洞形態
  2. b治療方針
  3. c脱離時期
  4. d再装着処置
  5. eエックス線所見
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正答 c

109A37

エアータービンと比べた5倍速マイクロモータの特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a軽量である。
  2. b最高回転速度が速い。
  3. c皮下気腫を起こしにくい。
  4. d歯髄の傷害を起こしにくい。
  5. e回転方向の切り替えが可能である。
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正答 ce

109A85

歯間分離で牽引の原理を利用するのはどれか。1つ選べ。

  1. a弾性ゴム
  2. bウッドウェッジ
  3. cエリオットのセパレーター
  4. dフェリアーのセパレーター
  5. eアイボリーのセパレーター
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正答 d

109A109

唇側面で齲窩のない初期エナメル質齲蝕の検査で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aエックス線検査
  2. b電気抵抗値の測定
  3. c鋭利な探針の圧入
  4. d乾燥状態での視診
  5. e齲蝕検知液による染色
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正答 d

109B9

30歳の女性。両側の下顎中切歯の審美不良を主訴として来院した。1┬1は15 年前に修復処置を受けたという。修復物を除去してコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時と光照射後の口腔内写真(別冊No.9A)と器具の写真(別冊No.9B)を別に示す。

109B9の別冊図1

当日、次に行う処置で用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 be

109B18

50歳の男性。上顎中切歯の舌感不良を主訴として来院した。5年前に気付いていたが、最近特に気になってきたという。初診時の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。

109B18の別冊図1

原因となり得るのはどれか。2つ選べ。

  1. a破 折
  2. b齲 蝕
  3. c酸 蝕
  4. d咬 耗
  5. e着 色
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正答 cd

109B25

21歳の男性。歯科検診で上顎左側第二大臼歯の咬合面の齲蝕を指摘され来院した。自覚症状はないという。齲蝕検査を行うこととした。初診時と検査中の口腔内写真(別冊No.25A)と検査機器の写真(別冊No.25B)を別に示す。

109B25の別冊図1

測定しているのはどれか。1つ選べ。

  1. a色 調
  2. b硬 度
  3. c弾 性
  4. d蛍光強度
  5. e電気抵抗
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正答 d

109B27

63歳の女性。口臭を主訴として来院した。1か月前から左側の下顎臼歯部に嫌な臭いを感じるようになったという。口腔清掃状態は良好で、下顎臼歯部に自発痛や咬合痛は認めない。歯周ポケットは2mm以下であるが、下顎左側第一大臼歯の分岐部はポケット探針が貫通する。再修復を行うこととした。初診時、前処置後のポストコア合着時および補綴装置装着後の口腔内写真(別冊No.27A)と、初診時のエックス線写真(別冊No.27B)を別に示す。

109B27の別冊図1
109B27の別冊図2

補綴前処置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a動揺歯の固定
  2. b清掃性の向上
  3. c保持力の増強
  4. d咬合支持の増加
  5. e帯環効果の確保
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正答 b

109C8

器具の写真(別冊No.1)を別に示す。

109C8の別冊図1

この器具が使用できる歯(FDI歯式)はどれか。1つ選べ。

  1. a15
  2. b27
  3. c36
  4. d41
  5. e55
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正答 d

109C9

外因性の歯の変色はどれか。1つ選べ。

  1. a加 齢
  2. b齲 蝕
  3. c歯髄壊死
  4. dポルフィリン症
  5. eエナメル質形成不全症
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正答 b

109C95

修復物の写真(別冊No.24)を別に示す。

109C95の別冊図1

合着時に使用する器具はどれか。2つ選べ。

  1. a光照射器
  2. bシェードガイド
  3. cラバーダムクランプ
  4. d仕上げ用スチールバー
  5. eフェリアーのセパレーター
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正答 ac

109C97

両側の上顎中切歯へ非切削でのコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時と治療後の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。

109C97の別冊図1

修復に用いた器材はどれか。2つ選べ。

  1. a圧排コード
  2. bガムリトラクター
  3. cサービカルマトリックス
  4. dセルロイドストリップス
  5. eトッフルマイヤー型リテーナー
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正答 ad

109C126

非侵襲的修復技法〈ART〉で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a局所麻酔による除痛
  2. bEr:YAGレーザーによる齲窩開拡
  3. c手用切削器具の使用
  4. d齲蝕象牙質第一層の残置
  5. eコンポジットレジンによる修復
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正答 cd

109D2

53歳の女性。右側の上下顎小臼歯部の知覚過敏を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)とエックス線写真(別冊No.2B)を別に示す。

109D2の別冊図1

修復に際し使用する器材はどれか。2つ選べ。

  1. aウェッジ
  2. bガムリトラクター
  3. cサービカルマトリックス
  4. dエリオットのセパレーター
  5. eメタルマトリックスバンド
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正答 bc

109D4

67歳の男性。補綴装置装着後の定期検診で来院した。上顎左側第二小臼歯の欠損に対し、第一小臼歯と第一大臼歯を支台歯とするブリッジを6か月前に装着した。定期検診で行った染め出し時の口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。

109D4の別冊図1

矢印で示す基底面の清掃に適しているのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯間ブラシ
  2. b口腔洗浄器
  3. cタフトブラシ
  4. dラバーチップ
  5. eデンタルフロス
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正答 e

109D33

68歳の男性。右側の下顎小臼歯付近の痛みを主訴として来院した。3か月前から咬合時の一過性の鋭い痛みを自覚しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)とエックス線写真(別冊No.33B)を別に示す。

109D33の別冊図1

原因歯の特定に有用なのはどれか。1つ選べ。

  1. a擦過診
  2. b根尖部触診
  3. c咬合力検査
  4. dレーザー蛍光法
  5. e歯周ポケット検査
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正答 a

109D40

60歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。40年前に齲蝕治療のため直接修復を受け、特に異常はなかったが、1年前から気になっているという。咬合面の修復物を除去し、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.40A)とエックス線写真(別冊No.40B)を別に示す。

109D40の別冊図1

修復物の除去で正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. a注水下で切削を行う。
  2. b良好な換気下で行う。
  3. cラバーダム防湿下で行う。
  4. d修復物の切削量を少なくする。
  5. eカーボランダムポイントで除去する。
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正答 abcd

109D50

次の文により50、51の問いに答えよ。 25歳の男性。下顎左側第二小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。歯髄電気診で生活反応を示した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時のエックス線写真(別冊No.50A)と窩洞形成後の口腔内写真(別冊No.50B)を別に示す。

109D50の別冊図1

窩洞のCファクターはどれか。1つ選べ。

  1. a0.2
  2. b0.5
  3. c1.0
  4. d2.0
  5. e5.0
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正答 d

109D51

次の文により50、51の問いに答えよ。 25歳の男性。下顎左側第二小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。歯髄電気診で生活反応を示した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時のエックス線写真(別冊No.50A)と窩洞形成後の口腔内写真(別冊No.50B)を別に示す。

109D51の別冊図1

修復に際し適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a暫間的間接覆髄
  2. bエナメル質のリン酸エッチング
  3. cボンディング材に対する光照射時間の延長
  4. dコンポジットレジンの一括塡塞
  5. e即日の研磨
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正答 bc

108A59

回転式器具の写真(別冊No.9)を別に示す。

108A59の別冊図1

増速型マイクロモータハンドピースで使用できるのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 bc

108A64

34歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。数年前から気になっていたという。全顎にわたって生活歯であった。初診時の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

108A64の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b機械的歯面清掃
  3. cフッ化物歯面塗布
  4. dバイタルブリーチ
  5. eレジンインプレグネーション
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正答 bd

108A72

齲窩が形成されていない咬合面齲蝕の検出法で感度が最も高いのはどれか。1つ選べ。

  1. a視 診
  2. bレーザー蛍光法
  3. c視診と探針の使用
  4. d視診と拡大鏡の使用
  5. e視診と咬翼法エックス線写真の使用
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正答 b

108A82

疾患と検査法の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬 耗--打 診
  2. b歯髄死--インピーダンス測定検査
  3. c酸蝕症--視 診
  4. d隣接面齲蝕--透照診
  5. eくさび状欠損一一一一一QLF法
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正答 cd

108A102

窩洞の写真(別冊No.18)を別に示す。

108A102の別冊図1

Cファクターが最も大きいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

108B3

30歳の男性。上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジンインレー修復を行うこととした。完成した修復物の写真(別冊No.3)を別に示す。

108B3の別冊図1

口腔内試適後にインレー体内面に行う処理はどれか。1つ選べ。

  1. aスズ電析
  2. bグレージング
  3. cフッ化水素酸塗布
  4. d過酸化水素水塗布
  5. eアルミナサンドブラスト
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正答 e

108B12

21歳の男性。前歯部の見た目が悪いことを主訴として来院した。1か月前交通事故で上顎右側中切歯と側切歯を受傷したという。21⏌は歯髄電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.12)を別に示す。

108B12の別冊図1

21⏌に対する適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a歯冠形態修正
  2. b歯冠継続歯修復
  3. cラミネートベニア修復
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eスリークォータークラウン修復
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正答 cd

108B19

36歳の女性。下顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。6 年前に処置を受け症状なく経過していたが、最近になってしみるようになったという。1 ボトルセルフエッチングシステムを用いてコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とセルフエッチングアドヒーシブ塗布に先立って行ったある操作の口腔内写真(別冊No.19B)を別に示す。

108B19の別冊図1

矢印で示す操作の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a窩縁部の保護
  2. b接着面積の増加
  3. c辺縁漏洩の防止
  4. dレジンの重合促進
  5. eホワイトマージン発生の予防
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正答 bc

108B44

37歳の女性。上顎左側中切歯の審美不良を主訴として来院した。オールセラミッククラウンによる補綴歯科治療を行うこととした。デュアルキュア型レジンセメントによる装着過程の操作順の写真(別冊No.44A、B、C、D、E)を別に示す。

108B44の別冊図1
108B44の別冊図2

Bの操作を行う際の留意点はどれか。2つ選べ。

  1. a酸素遮断剤と併用する。
  2. b浮き上がりに注意する。
  3. c光照射は単一方向から行う。
  4. d光照射時間は数秒以内とする。
  5. eクラウン圧接後、数分待って照射する。
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正答 bd

108C3

エナメル質齲蝕の特徴はどれか。1つ選べ。

  1. a横 裂
  2. b環 状
  3. c数珠状
  4. d円錐形
  5. eくさび状空隙
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正答 d

108C9

齲蝕の好発部位と技術的特性から窩洞を分類したのはどれか。1つ選べ。

  1. aI.Glickman
  2. bG.V.Black
  3. cE.H.Angle
  4. dG.A.Bowman
  5. eW.G.A.Bonwill
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正答 b

108C12

上顎左側第一小臼歯のコンポジットレジン修復後の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

108C12の別冊図1

矢印で示す箇所の原因はどれか。1つ選べ。

  1. a積層充塡
  2. b即日研磨
  3. c接着の不良
  4. d光照射時間の不足
  5. e水酸化カルシウム製剤の使用
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正答 b

108C43

2ステップセルフエッチングプライマーシステムを用いてコンポジットレジン修復をすることとした。 プライマー塗布後にエアブローを行う目的はどれか。1つ選べ。

  1. a歯質の脱灰
  2. b象牙細管の封鎖
  3. cスミヤー層の除去
  4. d機能性モノマーの浸透
  5. eコラーゲン線維の膨潤
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正答 d

108C93

審美修復を行う際に用いる器具の写真(別冊No.20)を別に示す。

108C93の別冊図1

この器具を用いる操作の留意点で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a短時間で行う。
  2. b無影灯下で行う。
  3. c歯面を乾燥させて行う。
  4. dラバーダム装着下で行う。
  5. e臼歯部修復では省略できる。
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正答 a

108C115

ポーセレンラミネートベニア修復でエナメル質被着面の前処理に使用されるのはどれか。1つ選べ。

  1. aリン酸
  2. bポリ乳酸
  3. cフッ化水素酸
  4. dポリアクリル酸
  5. eシランカップリング剤
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正答 a

108D16

43歳の女性。下顎右側第一大臼歯の修復物の変色を主訴として来院した。数年前から気付いていたが、症状がなかったため放置していたという。昨日、コンポジットレジン修復が行われたが、一過性の冷水痛があったため再来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.16)を別に示す。

108D16の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. bイオン導入
  3. c補修修復
  4. d再修復
  5. e抜 髄
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正答 a

108D24

38歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。生活歯漂白を行ったが、上顎両側中切歯に変色が残存した。初診時、術中および漂白処置後の口腔内写真(別冊No.24)を別に示す。

108D24の別冊図1

1┴1の矢印で示す変色に対する適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. aPMTC
  2. b漂白処置の継続
  3. c陶材焼付金属冠修復
  4. dウォーキングブリーチ
  5. eコンポジットレジン修復
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正答 e

108D41

15歳の男子。上顎前歯部の打撲による破折を主訴として来院した。前日に破折し、1┘に軽度の冷水痛があるという。動揺はなく歯髄電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.41)を別に示す。コンポジットレジン修復することとした。

108D41の別冊図1

窩洞形成で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aポストの形成
  2. b明瞭なステップの形成
  3. c幅の広い窩縁斜面の付与
  4. d隣接面接触点を含む予防拡大
  5. e隣接面部への円形穿下の付与
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正答 c

107A21

エナメル質齲蝕で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a裂隙の形成
  2. b漏斗状の拡大
  3. c不透明層の存在
  4. d齲蝕検知液での濃染
  5. eサイコロ状結晶への転化
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正答 c

107A31

象牙質・歯髄複合体の老化で増加するのはどれか。1つ選べ。

  1. a石灰変性の量
  2. b歯髄細胞の数
  3. c歯髄腔の容積
  4. d根尖孔の大きさ
  5. e象牙細管の直径
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正答 a

107A57

歯質の被着面処理剤として使用されるのはどれか。2つ選べ。

  1. aリン酸
  2. bポリ乳酸
  3. cメタクリル酸
  4. dポリアクリル酸
  5. eポリグリコール酸
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正答 ad

107A82

41歳の女性。修復物の脱離を主訴として来院した。下顎左側側切歯のコンポジットレジン修復を行うこととした。病巣除去後に窩洞形成中のあるステップを行っている口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。

107A82の別冊図1

このステップの目的で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a窩洞の清掃
  2. b審美性の向上
  3. c接着面積の増加
  4. d抵抗形態の付与
  5. e遊離エナメル質の除去
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正答 bc

107A112

1ステップセルフエッチングシステムの成分で歯質脱灰に関与するのはどれか。1つ選べ。

  1. aMAC-10
  2. bアセトン
  3. cTEGDMA
  4. dハイドロキノン
  5. eカンファーキノン
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正答 a

107B4

43歳の女性。下顎左側第一大臼歯の歯質の破折を主訴として来院した。自発痛はなく、歯髄電気診に反応を示す。コンポジットレジン修復を行うこととした。修復操作中の口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。

107B4の別冊図1

次に行う操作はどれか。2つ選べ。

  1. a隔壁の設置
  2. b修復物の除去
  3. c齲蝕病巣の除去
  4. dウェッジの除去
  5. eボンディング材の塗布
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正答 bc

107B18

35歳の女性。上顎右側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)、エックス線写真(別冊No.18B)及び窩洞に一層目のコンポジットレジンを塡塞し光照射を行った直後の口腔内写真(別冊No.18C)を別に示す。

107B18の別冊図1

この後に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. aアルコール清拭
  2. bボンディング材塗布
  3. cレジンペースト填塞
  4. dリン酸エッチング処理
  5. eシランカップリング剤塗布
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正答 c

107B20

45歳の女性。下顎左側第一大臼歯の一過性の疼痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。齲蝕病巣除去後の口腔内写真(別冊No.20)を別に示す。

107B20の別冊図1

次に行う操作はどれか。1つ選べ。

  1. a隔壁設置
  2. b歯肉排除
  3. cプレウェッジ
  4. dシェードテイキング
  5. eサービカルマトリックス調整
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正答 a

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