保存修復学の過去問

全426問・正答つき 5/9ページ

107B30

19歳の男性。上顎中切歯の粗造と着色とを主訴として来院した。上顎両側中切歯にコンポジットレジン修復を行った後の口腔内写真(別冊No.30)を別に示す。3歳まで家族全員が井戸水を飲用していたという。既往歴に特記事項はない。12歳の妹には同様の症状はない。歯のフッ素症が強く疑われた。

107B30の別冊図1

その根拠はどれか。すべて選べ。

  1. a男性である。
  2. b症状が左右対称である。
  3. c妹には同様の症状がない。
  4. d第一大臼歯にエナメル質減形成が認められる。
  5. e小臼歯には第一大臼歯ほどの実質欠損を認めない。
正答を見る

正答 bcde

107C16

習慣性嘔吐を持つ患者にみられる歯の損耗〈Tooth Wear〉の好発歯面で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a下顎前歯唇側面
  2. b下顎臼歯咬合面
  3. c上顎前歯舌側面
  4. d上顎小臼歯頰側面
  5. e下顎大臼歯頰側面
正答を見る

正答 c

107C30

歯の硬組織疾患と検査法との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a亀 裂 ―― 透照診
  2. b変 色 ―― インピーダンス測定検査
  3. c酸蝕症 ―― レーザー蛍光強度測定
  4. d象牙質知覚過敏症 ―― 切削診
  5. eアブフラクション ―― 麻酔診
正答を見る

正答 a

107C39

コンポジットレジンインレー修復操作時の口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。矢印の材料と併用されるのはどれか。1つ選べ。

107C39の別冊図1
  1. aEDTA
  2. bクエン酸
  3. c過酸化水素
  4. d塩化アルミニウム
  5. eパラホルムアルデヒド
正答を見る

正答 d

107C103

42歳の女性。ルートプレーニング実施3日後に一過性冷水痛を訴えて来院した。 自発痛はないという。露出した根面を擦過すると一過性疼痛を認めた。 正しい対応はどれか。1つ選べ。

  1. a抜 髄
  2. bNSAIDsの投与
  3. c象牙質のコーティング
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eプラークコントロールの中断
正答を見る

正答 c

107C108

歯の変色・着色の原因となるのはどれか。2つ選べ。

  1. aフッ化物
  2. bアスベスト
  3. cニフェジピン
  4. dマクロライド系抗菌薬
  5. eテトラサイクリン塩酸塩
正答を見る

正答 ae

107C112

レジンセメントとの接着に有効なコンポジットレジンインレー内面処理はどれか。2つ選べ。

  1. aスズ電析処理
  2. bサンドブラスト処理
  3. cハイドロキノン塗布
  4. d次亜塩素酸ナトリウム塗布
  5. eシランカップリング剤塗布
正答を見る

正答 be

107C125

ウェットボンディングシステムの臨床ステップのうち、エッチング剤水洗直後に行う操作で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a光線照射
  2. bライニング
  3. cプライミング
  4. dボンディング
  5. eブロットドライ
正答を見る

正答 e

107D10

58歳の女性。下顎左側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。10年前に修復処置を受けたが、最近になってしみるようになったという。従来型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時と修復操作中の口腔内写真(別冊No.10)を別に示す。

107D10の別冊図1

この操作の目的で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a光沢付与
  2. b感水防止
  3. c接着力向上
  4. d体部破折防止
  5. e辺縁適合性向上
正答を見る

正答 b

107D23

55歳の男性。下顎右側第二大臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。メタルインレー修復を行うこととした。完成したインレー体の写真(別冊No.23A)と数回接触点を調整したあとにコンタクトゲージを用いて検査している口腔内写真(別冊No.23B)とを別に示す。

107D23の別冊図1

この後、インレー体の隣接面接触点部に使用する器具はどれか。1つ選べ。

  1. aスチールバー
  2. bカーバイドバー
  3. cホワイトポイント
  4. dシリコーンポイント
  5. eカーボランダムポイント
正答を見る

正答 d

107D27

26歳の女性。下顎左側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。遠心隣接面部に冷風による一過性の疼痛がある。歯髄電気診に反応を示す。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)とエックス線写真(別冊No.27B)とを別に示す。コンポジットレジン修復を行うこととした。窩洞形成後と修復後の口腔内写真(別冊No.27C)を別に示す。

107D27の別冊図1
107D27の別冊図2

窩洞の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a外開き形態
  2. bトンネル形成
  3. cラウンドベベル
  4. d遊離エナメル質
  5. eフレアーカーブ
正答を見る

正答 bd

107D30

34歳の女性。上顎右側小臼歯にコンポジットレジン修復を行ったが、修復後辺縁歯肉に変色が認められた。疼痛はない。処置前の口腔内写真(別冊No.30A)、処置前のエックス線写真(別冊No.30B)及び修復直後の口腔内写真(別冊No.30C)を別に示す。

107D30の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b歯肉切除
  3. c修復物除去
  4. dアレルギー検査
  5. e歯肉溝への抗菌薬塗布
正答を見る

正答 a

107D38

60歳の女性。上顎右側前歯部の歯頸部の審美不良を主訴として来院した。20年前に装着したという。再治療を行うために上顎右側中切歯と側切歯クラウンの除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.38A)と切削器具の写真(別冊No.38B)とを別に示す。

107D38の別冊図1

前装材料の切削に使用するのに適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 c

107D40

60歳の男性。下顎左側小臼歯の一過性の擦過痛を主訴として来院した。5年前に歯頸部の修復を受けたという。歯髄電気診に反応した。初診時の口腔内写真(別冊No.40)を別に示す。

107D40の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. aIPC法
  2. b補修修復
  3. c咬合調整
  4. dブラッシング指導
  5. eレジンインプレグネーション
正答を見る

正答 bd

106A11

エナメル質齲蝕病巣の特徴で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a痛覚誘発
  2. b裂隙形成
  3. c小柱明瞭化
  4. d漏斗状拡大
  5. e有機質崩壊
正答を見る

正答 c

106A22

アブフラクションの原因はどれか。1つ選べ。

  1. a齲 蝕
  2. b酸 蝕
  3. c変 色
  4. d形成不全
  5. eブラキシズム
正答を見る

正答 e

106A83

ホワイトマージンの予防に有効なのはどれか。1つ選べ。

  1. a次回来院時の研磨
  2. b光照射時間の延長
  3. cコンポジットレジンの一括充塡
  4. d歯頸部象牙質窩縁へのベベル付与
  5. eフィラー含有率の高いコンポジットレジンの使用
正答を見る

正答 a

106A107

修復物の写真(別冊No.9A)と装着前に修復物内面の酸処理を行っている写真(別冊No.9B)とを別に示す。

106A107の別冊図1

次に用いる処理材の主成分はどれか。1つ選べ。

  1. aMMA
  2. bEDTA
  3. cNaOCl
  4. dγ-MPTS
  5. eTEGDMA
正答を見る

正答 d

106A124

歯頸部実質欠損に対してフロアブルコンポジットレジンによる修復を選択する理由はどれか。1つ選べ。

  1. a高い審美性
  2. b高い接着強さ
  3. c低い弾性係数
  4. d低いヌープ硬さ
  5. e低い熱膨張係数
正答を見る

正答 c

106A129

象牙質齲蝕病巣の表層から深部への特徴で正しい組合せはどれか。1つ選べ。 a 表 層 深 部

  1. a軟 化 ―― 細菌侵入 ― 着 色
  2. b軟 化 ―― 着 色 ―― 細菌侵入
  3. c着 色 ―― 細菌侵入 ― 軟 化
  4. d着 色 ―― 軟 化 ―― 細菌侵入
  5. e細菌侵入 ― 軟 化 ―― 着 色
  6. f細菌侵入 ― 着 色 ―― 軟 化
正答を見る

正答 f

106B4

36歳の女性。上顎左側臼歯の冷水痛を主訴として来院した。└5にコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)、エックス線写真(別冊No.4B)及び齲蝕除去中の口腔内写真(別冊No.4C)を別に示す。

106B4の別冊図1

矢印で示す器具の使用目的はどれか。1つ選べ。

  1. a隔 壁
  2. b防 湿
  3. c歯間離開
  4. d歯肉排除
  5. e隣接歯保護
正答を見る

正答 e

106B8

48歳の男性。上顎犬歯の着色を主訴として来院した。齲窩に探針を挿入できなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。

106B8の別冊図1

この齲蝕病巣の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a自浄域に生じる。
  2. b歯肉退縮に伴う。
  3. c表層下脱灰を認める。
  4. d齲蝕円錐が明瞭である。
  5. e再石灰化が期待できる。
正答を見る

正答 be

106B18

68歳の男性。下顎前歯の舌感不良を主訴として来院した。数年前から気になっていたが、痛みがないので放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。

106B18の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. bレジンコーティング
  3. cラミネートベニア修復
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eグラスアイオノマーセメント修復
正答を見る

正答 d

106B20

21歳の女性。上顎左側第一小臼歯と第二小臼歯との冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)と齲蝕除去中の口腔内写真(別冊No.20B)とを別に示す。

106B20の別冊図1

矢印で示す器具の使用目的はどれか。1つ選べ。

  1. a歯の固定
  2. b隔壁の設置
  3. c術野の明視
  4. d接触点の回復
  5. e歯間乳頭の保護
正答を見る

正答 e

106B41

65歳の女性。上顎左側臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。自発痛と打診痛はない。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.41A)とエックス線写真(別冊No.41B)とを別に示す。

106B41の別冊図1

窩洞に付与するのはどれか。1つ選べ。

  1. a点 角
  2. b起始点
  3. cベベル
  4. d予防拡大
  5. e円形穿下
正答を見る

正答 c

106C21

ブラキシズムが原因となるのはどれか。1つ選べ。

  1. a開 咬
  2. b齲 蝕
  3. c咬合性外傷
  4. d閉口筋の萎縮
  5. e唾液分泌量の低下
正答を見る

正答 c

106C71

若年者と比較して高齢者の齲蝕で著明なのはどれか。2つ選べ。

  1. a疼 痛
  2. b根面での発症
  3. c穿通性の進行
  4. d黒褐色の齲蝕象牙質量
  5. e感染歯質除去時の露髄
正答を見る

正答 bd

106C97

ウェットボンディング法で歯面処理に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aリン酸
  2. bマレイン酸
  3. cフッ化水素酸
  4. dアスコルビン酸
  5. eポリアクリル酸
正答を見る

正答 a

106C110

ミニマルインターベンション〈MI〉に基づいた齲蝕のマネージメントで提唱されているのはどれか。2つ選べ。

  1. a予防拡大
  2. b歯髄保護
  3. c補修修復
  4. d再石灰化処置
  5. e齲蝕象牙質内層除去
正答を見る

正答 cd

106D18

8歳の男児。上顎前歯の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。

106D18の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. aブラッシング指導
  2. bエナメル質表層の削合研磨
  3. cフッ化ジアンミン銀溶液塗布
  4. dフッ化物溶液による洗口指導
  5. eグラスアイオノマーセメント修復
正答を見る

正答 ad

106D24

31歳の女性。臼歯部咬合面の舌感不良を主訴として来院した。2年前から気付いていたが、痛みがないため放置していたという。5年前から就寝前に黒酢を毎日摂取している。歯髄電気診に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.24)を別に示す。

106D24の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b食事指導
  3. c全部鋳造冠修復
  4. dセラミックインレー修復
  5. eコンポジットレジン修復
正答を見る

正答 be

106D35

36歳の男性。歯の着色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.35)を別に示す。

106D35の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。1つ選べ。

  1. aPMTC
  2. b漂 白
  3. cレジンコーティング
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eグラスアイオノマーセメント修復
正答を見る

正答 a

105A26

コンポジットレジンを用いた2級窩洞修復時に行う隔壁の目的で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a術野の明視
  2. b窩洞の防湿
  3. c接触点の付与
  4. d研磨性の向上
  5. e残存歯質の補強
正答を見る

正答 c

105A69

有髄歯の齲蝕象牙質外層と内層とを識別する際に参考となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a電気抵抗値
  2. b光線の透過性
  3. c齲蝕円錐の形態
  4. d小柱の走行方向
  5. e検知液による染色性
正答を見る

正答 be

105A97

65歳の男性。家族に前歯部の変色を指摘され来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。

105A97の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a刷掃指導
  2. b歯冠研磨
  3. c歯肉切除術
  4. dグラスアイオノマーセメント修復
  5. eダイレクトラミネートベニア修復
正答を見る

正答 ad

105A121

56歳の女性。下顎右側第一小臼歯歯頸部の欠損と変色とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.14)を別に示す。

105A121の別冊図1

原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a破折
  2. b形成不全
  3. c蒼鉛の沈着
  4. d過剰な咬合力
  5. e不適切なブラッシング
正答を見る

正答 de

105B6

32歳の女性。上顎両側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。窩洞形成中の写真(別冊No.6A)と切削器具の写真(別冊No.6B)とを別に示す。

105B6の別冊図1

使用する器具はどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 ad

105B17

25歳の女性。上顎右側第一大臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジンインレー修復を行うこととした。完成したインレーの写真(別冊No.17A)と試適時の口腔内写真(別冊No.17B、C)とを別に示す。

105B17の別冊図1

次に行う操作はどれか。1つ選べ。

  1. a合 着
  2. b咬合調整
  3. c仕上げ研磨
  4. d接触点部の調整
  5. eレジンコーティング
正答を見る

正答 a

105B20

24歳の女性。上顎両側側切歯の変色を主訴として来院した。小学生のころから変色に気付いていたが放置していたという。初診時の口腔内写真(別冊No.20)を別に示す。

105B20の別冊図1

矢印で示す変色の原因はどれか。1つ選べ。

  1. a口腔清掃の不良
  2. b初期の齲蝕病変
  3. cフッ化物の過剰摂取
  4. dテトラサイクリンの服用
  5. eエナメル質の石灰化不全
正答を見る

正答 e

105B23

24歳の女性。歯の着色を主訴として来院した。治療中の口腔内写真(別冊No.23)を別に示す。

105B23の別冊図1

前装冠と比較した本治療法の利点はどれか。2つ選べ。

  1. a無麻酔下で支台歯形成できる。
  2. bブラキシズム患者に適用できる。
  3. cアンテリアガイダンスに影響を与えない。
  4. dグラスアイオノマーセメントを使用できる。
  5. e象牙質プライマー処理による接着が期待できる。
正答を見る

正答 ac

105B30

38歳の男性。下顎犬歯の疼痛を主訴として来院した。一過性の冷水痛があるという。コンポジットレジンを用いて再修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)と処置中の口腔内写真(別冊No.30B)とを別に示す。

105B30の別冊図1

この処置の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a窩洞の防湿
  2. b歯間の分離
  3. c窩縁の明示
  4. d窩洞の単純化
  5. e歯肉損傷の防止
正答を見る

正答 ce

105C35

小窩裂溝部の象牙質まで進行した齲蝕の模式図を示す。

105C35の別冊図1

正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aa
  2. bb
  3. cc
  4. dd
  5. ee
正答を見る

正答 e

105C46

加齢に伴う変化で根面齲蝕のリスクを増加させるのはどれか。2つ選べ。

  1. a石灰化度の上昇
  2. b辺縁歯肉の退縮
  3. c透明象牙質の増加
  4. dセメント質の肥厚
  5. e唾液分泌量の減少
正答を見る

正答 be

105C65

高齢者の窩洞形成時に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。

  1. a髄室角の残存
  2. b歯髄腔の狭窄
  3. c脆弱な象牙質
  4. d痛覚閾値の低下
  5. e歯髄の退行性変化
正答を見る

正答 c

105C74

齲蝕検査に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. aCO₂レーザー
  2. b半導体レーザー
  3. cHe-Neレーザー
  4. dEr : YAGレーザー
  5. eアルゴンレーザー
正答を見る

正答 b

105C111

象牙質知覚過敏症に用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a亜ヒ酸
  2. b塩化第二鉄
  3. cユージノール
  4. d硝酸カリウム
  5. e水酸化カルシウム
正答を見る

正答 d

105C118

メタルインレー修復と比較してコンポジットレジン修復で不要になるのはどれか。2つ選べ。

  1. a予防拡大
  2. b保持形態
  3. c抵抗形態
  4. d便宜形態
  5. e窩縁形態
正答を見る

正答 ab

105C120

齲蝕検知液で薄いピンクに染色される象牙質の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a細菌に感染している。
  2. b再石灰化が可能である。
  3. c刺激による痛みを生じる。
  4. d象牙細管が開口している。
  5. eレジンとの接着が良好である。
正答を見る

正答 bc

105D4

47歳の男性。下顎右側小臼歯部の接触痛を主訴として来院した。1週前から痛みが強くなり、ブラッシングが困難であるが自発痛はないという。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)とエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。5┐にのみ露出根面に一過性の接触痛と冷水痛とを認める。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

105D4の別冊図1
105D4の別冊図2

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a抜髄
  2. b口腔清掃指導
  3. cルートプレーニング
  4. dコンポジットレジン充塡
  5. e接着性レジンによる被覆
正答を見る

正答 be

105D9

26歳の女性。上顎左側小臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。└5に自発痛はなく、歯髄電気診に反応する。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。

105D9の別冊図1

齲窩の開拡にあたって必要な前準備はどれか。2つ選べ。

  1. a隔 壁
  2. b咬合調整
  3. c歯肉圧排
  4. d歯間分離
  5. eラバーダム防湿
正答を見る

正答 de

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る