保存修復学の過去問

全426問・正答つき 8/9ページ

99B53

35歳の女性。上顎左側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。└6は6年前にインレーを装着したが、1か月前から冷水痛を感じているという。└6は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線写真(別冊No.11B)とを別に示す。

99B53の別冊図1

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. aグラスアイオノマーセメント修復
  2. bコンポジットレジン修復
  3. cメタルインレー修復
  4. dレジンジャケットクラウン
  5. eポストクラウン
正答を見る

正答 bc

99B54

49歳の女性。上顎前歯部の修復物の変色を主訴として来院した。5年前に21┴1にレジン修復処置を受けたが、変色が最近目立つようになり、2日前に1┘修復物が脱落したという。初診時の口腔内写真(別冊No.12A、B)とエックス線写真(別冊No.12C)とを別に示す。

99B54の別冊図1

修復時に必要なのはどれか。2つ選べ。

  1. aウェッジの使用
  2. b歯肉整形
  3. cピンの植立
  4. dベベルの付与
  5. eメタルマトリックスの使用
正答を見る

正答 ad

99B55

24歳の男性。下顎右側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。4年前に65┐に修復処置を受け、5日前から甘いものに一過性の痛みを感じるようになったという。自発痛はなく、65┐は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.13 A)と修復物除去後の口腔内写真(別冊No.13B)とを別に示す。

99B55の別冊図1

適切な処置はどれか。 5┐ 6┐

  1. aグラスアイオノマーセメント修復 コンポジットレジン修復
  2. bグラスアイオノマーセメント修復 メタルインレー修復
  3. cコンポジットレジン修復 メタルインレー修復
  4. dコンポジットレジン修復 全部被覆冠で修復
  5. eメタルインレー修復 全部被覆冠で修復
正答を見る

正答 c

99B56

40歳の男性。下顎左側小臼歯部の違和感を主訴として来院した。2か月前から、┌45間に食片の圧入が起こるようになったという。┌5は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)とエックス線写真(別冊No.14B)とを別に示す。

99B56の別冊図1

┌5の処置で誤っているのはどれか。2つ選べ。

  1. aグラスアイオノマーセメント修復
  2. bコンポジットレジン修復
  3. cレジンジャケットクラウン修復
  4. dメタルインレー修復
  5. eセラミックインレー修復
正答を見る

正答 ac

99C28

38歳の男性。上顎右側中切歯の外観不良を主訴として来院した。2日前に1┘が破折し、その後一過性に冷水痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)、補助ピン植立時の写真(別冊No.3B)およびレジン支台築造後の写真(別冊No.3C)を別に示す。

99C28の別冊図1

支台築造の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a歯髄の保存
  2. b二次齲蝕の予防
  3. c歯周組織の保護
  4. d印象操作性の向上
  5. e治療回数の減少
正答を見る

正答 ae

98A5

痛みを指標としないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a打診
  2. b温度診
  3. c電気診
  4. d化学診
  5. e動揺度診査
正答を見る

正答 e

98A41

生活歯にインレー窩洞の形成、シリコーンゴム印象採得および酸化亜鉛ユージノールセメント仮封を行った。翌日、患者は軽度の咀嚼時痛を訴えた。冷水痛はない。 咀嚼時痛の原因で考えられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a齲蝕象牙質の取り残し
  2. b歯の切削による刺激
  3. c印象材の刺激
  4. d仮封材の刺激
  5. e辺縁漏洩
正答を見る

正答 b

98A44

象牙質知覚過敏症の患歯の特定に有効なのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aエックス線診査
  2. b打診
  3. c動揺度診査
  4. d温度診
  5. e擦過診
正答を見る

正答 ade

98A51

エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。

98A51の別冊図1

認められる所見はどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎小臼歯の隣接面齲蝕
  2. b下顎大臼歯の咬合面齲蝕
  3. c上顎臼歯部の水平性骨吸収
  4. d下顎臼歯部の垂直性骨吸収
  5. e下顎大臼歯の根分岐部病変
正答を見る

正答 a

98A66

セルフエッチングプライマーに含まれるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a過酸化水素水
  2. b次亜塩素酸ナトリウム
  3. c酸性モノマー
  4. dポリマー
  5. eフィラー
正答を見る

正答 c

98B7

慢性齲蝕で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a穿通性である。
  2. b壮年者より若年者に多い。
  3. c象牙質の着色が著しい。
  4. dエナメル質が白濁する。
  5. e軟化象牙質が多量に存在する。
正答を見る

正答 c

98B29

歯髄に近接した感染象牙質の除去に使用するのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aスプーンエキスカベーター
  2. bスチールバー
  3. cダイヤモンドポイント
  4. dエアブレイシブ
  5. eNd:YAGレーザー
正答を見る

正答 ab

98B30

下顎前歯隣接面のコンポジットレジン修復窩洞形成に用いるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aフレーム型ダイヤモンドポイント
  2. bラウンド型ダイヤモンドポイント
  3. cペアー型カーバイドバー
  4. dストレートフィッシャー型カーバイドバー
  5. e砲弾型カーボランダムポイント
正答を見る

正答 bc

98B31

インレー修復で窩洞外形を規定する因子はどれか。 1つ選べ。

  1. a象牙細管の走向
  2. b遊離エナメル質の有無
  3. c合着材の種類
  4. d隣接歯の修復材料
  5. e裏層材の厚さ
正答を見る

正答 b

98B32

Ⅱ級メタルインレーの隣接面接触点の微調整に用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a厚さ100μmのスチール板
  2. bダイヤモンドポイント
  3. c歯間分離器
  4. d仕上げ研磨用ストリップス
  5. eシリコーンポイント
正答を見る

正答 e

98B33

セラミックインレー製作法で色調再現性が最も優れているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a鋳造法
  2. b加熱加圧法
  3. c焼成法
  4. dCAD/CAM法
  5. e研削法
正答を見る

正答 c

98B34

コンポジットレジンインレー修復後の咬合面辺縁部のクレビス(溝)形成に直接関係するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aインレー体の温度膨縮
  2. bインレー体の辺縁破折
  3. c合着材の剥離
  4. d合着材の溶解
  5. e合着材の摩耗
正答を見る

正答 e

98B48

20歳の女性。上顎右側中切歯の冷水痛を主訴として来院した。昨日打撲したという。1┘の自発痛はなく、動揺度は1度である。初診時の口腔内写真(別冊No.11A、B)とエックス線写真(別冊No.11C)とを別に示す。

98B48の別冊図1

治療で必要なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a局所麻酔
  2. b歯肉圧排
  3. c裏層
  4. dベベルの付与
  5. e隣接面の予防拡大
正答を見る

正答 d

98B49

35歳の女性。上顎左側側切歯の軽度の冷水痛を主訴として来院した。2週前から症状があるという。└2は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)とエックス線写真(別冊No.12B)とを別に示す。

98B49の別冊図1

処置に必要でないのはどれか。 1つ選べ。

  1. aダイヤモンドポイント
  2. bサンドペーパーコーン
  3. cマトリックスバンド
  4. d研磨用ストリップス
  5. e咬合紙
正答を見る

正答 b

98B50

25歳の女性。上顎前歯部の外観不良を主訴として来院した。10年前に正中離開に気付き放置していたが、明日、長期海外出張に出発するため、今日中に治してほしいという。1┴1は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.13A、B)とエックス線写真(別冊No.13C)とを別に示す。

98B50の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aグラスアイオノマーセメント修復
  2. bコンポジットレジン修復
  3. cラミネートベニア修復
  4. dポーセレンジャケットクラウン修復
  5. eレジンジャケットクラウン修復
正答を見る

正答 b

98B51

20歳の男性。歯の変色を主訴として来院した。乳幼児期に腎盂腎炎のため長期入院した既往がある。色調異常は萌出時からあり、次第に強くなってきたという。上下顎前歯は電気診に正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.14A、B、C)を別に示す。

98B51の別冊図1

321┴123+321┬123に対する適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aウォーキングブリーチ
  2. bオフィスブリーチ
  3. cホームブリーチ
  4. dレジンコーティング
  5. eラミネートベニア修復
正答を見る

正答 e

98B52

16歳の男子。上顎右側第一小臼歯の破折を主訴として来院した。1週前に事故で下顎部を強打したという。4┘に一過性の冷水痛と軽度の打診痛とがみられる。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線写真(別冊No.15B)とを別に示す。

98B52の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aグラスアイオノマーセメント修復
  2. bコンポジットレジン修復
  3. cアマルガム修復
  4. dポーセレンジャケットクラウン修復
  5. eメタルクラウン修復
正答を見る

正答 b

98B66

51歳の男性。上顎右側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。1週前から咬合痛と一過性の冷水痛とがあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。

98B66の別冊図1

考えられる原因はどれか。2つ選べ。

  1. a象牙質知覚過敏
  2. b修復物の破折
  3. c歯の亀裂
  4. d二次齲蝕
  5. e咬合性外傷
正答を見る

正答 cd

98B67

18歳の男子。上顎左側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。7年前にコンポジットレジン修復処置を受けたが、2年前から冷水痛があり、1週前に自発痛へ移行したという。└6は温熱刺激と打診とに鋭敏に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)とエックス線写真(別冊No.30B)とを別に示す。

98B67の別冊図1

考えられる原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a辺縁漏洩
  2. b歯冠破折
  3. c咬合性外傷
  4. d咬耗
  5. e象牙質知覚過敏
正答を見る

正答 a

98C28

24歳の女性。上顎前歯部の冷水痛を主訴として来院した。過食症の治療を受けているという。初診時の口腔内写真(別冊No.1A、B)を別に示す。

98C28の別冊図1

冷水痛の誘因で考えられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aブラキシズム
  2. bエナメル質形成不全
  3. c過度のブラッシング
  4. d硬い食品の嗜好
  5. e頻回の嘔吐
正答を見る

正答 e

98C31

55歳の女性。下顎両側中切歯の変色を主訴として来院した。8か月前に事故で強打したという。治療前後の口腔内写真(別冊No.3A、B)とエックス線写真(別冊No.3C、D)とを別に示す。

98C31の別冊図1
98C31の別冊図2

行った処置はどれか。2つ選べ。

  1. a歯面の清掃
  2. b歯の漂白
  3. cラミネートベニアの装着
  4. d陶材焼付鋳造冠の装着
  5. e歯の再植
正答を見る

正答 ab

98C35

次の文により35、36の問いに答えよ。 58歳の男性。上顎歯列の歯冠補綴治療を行っている。形成後の口腔内写真(別冊No.7A)と作業用模型の写真(別冊No.7B)とを別に示す。

98C35の別冊図1
98C35の別冊図2
98C35の別冊図3

形成に用いたポイントの組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 a

98C36

次の文により35、36の問いに答えよ。 58歳の男性。上顎歯列の歯冠補綴治療を行っている。形成後の口腔内写真(別冊No.7A)と作業用模型の写真(別冊No.7B)とを別に示す。

98C36の別冊図1
98C36の別冊図2
98C36の別冊図3

形成後に行っている操作の写真(別冊No.7C、D)を別に示す。計測しているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a支台歯の長径
  2. b安静空隙量
  3. cオーバーバイト
  4. dオーバージェット
  5. e咬合高径
正答を見る

正答 e

97A14

隣接面齲蝕の検出に有効なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a打診
  2. b温度診
  3. c透照診
  4. d電気診
  5. e動揺度診査
正答を見る

正答 c

97A26

有髄歯のインレー試適に際し、仮封材除去時の擦過痛と窩洞水洗時の冷水痛とが一過性にみられた。 行うべき処置はどれか。 1つ選べ。※公式採点対象外(登録回答は学習用の参考回答)

  1. a再仮封
  2. bイオン導入
  3. c覆髄処置
  4. dインレー仮着
  5. eインレー装着
正答を見る

正答 d

97A80

窩縁斜面付与で誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. aエナメル質窩縁の保護
  2. b辺縁封鎖性の向上
  3. cインレー体の浮き上がり補正
  4. dインレー体の膨張補正
  5. eエッチング効果の増大
正答を見る

正答 d

97B26

齲蝕象牙質の透明層で正しいのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a齲蝕検知液で染色される。
  2. b細菌の侵入が認められる。
  3. c齲蝕象牙質の最外層である。
  4. d再石灰化現象が認められる。
  5. e象牙細管の走向は規則的である。
正答を見る

正答 de

97B27

レジンコーティング法を用いたレジンインレー窩洞の仮封に用いられるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a酸化亜鉛ユージノールセメント
  2. b水硬性セメント
  3. cストッピング
  4. d粉液重合型レジン
  5. eグラスアイオノマーセメント
正答を見る

正答 bc

97B28

咬合面小窩裂溝部齲窩の開拡に用いられるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aCO₂レーザー
  2. bホワイトポイント
  3. cEr:YAGレーザー
  4. dダイヤモンドポイント
  5. eカーボランダムポイント
正答を見る

正答 cd

97B30

レジン修復における接着操作で正しい使用順序はどれか。 1つ選べ。

  1. aプライマー→リン酸→ボンディング材
  2. bプライマー→ボンディング材→リン酸
  3. cリン酸→ボンディング材→プライマー
  4. dリン酸→プライマー→ボンディング材
  5. eボンディング材→リン酸→プライマー
正答を見る

正答 d

97B52

53歳の女性。下顎右側第二小臼歯遠心部の食片圧入を主訴として来院した。5┐は電気診に反応し、歯周ポケットの深さは3mm以内である。初診時の口腔内写真(別冊No.12A、B)とエックス線写真(別冊No.12C)とを別に示す。

97B52の別冊図1

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b歯冠形態修正
  3. cグラスアイオノマーセメント修復
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eメタルインレー修復
正答を見る

正答 de

97B53

61歳の男性。上顎右側第二大臼歯のインレー脱離を主訴として来院した。7┘は電気診に反応し、齲窩の電気抵抗値は80kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)とを別に示す。

97B53の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aグラスアイオノマーセメント修復
  2. bコンポジットレジン修復
  3. cアマルガム修復
  4. d直接覆髄法
  5. e生活断髄法
正答を見る

正答 b

97B54

45歳の女性。下顎前歯の変色を主訴として来院した。20年前に修復処置を受けたが、10年前から変色が始まったという。21┬1に冷水痛はなく、電気診に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.14)を別に示す。

97B54の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a研磨
  2. bバイタルブリーチ法
  3. cウォーキングブリーチ法
  4. dコンポジットレジン修復
  5. eラミネートベニア修復
正答を見る

正答 d

97B66

53歳の男性。上顎右側第一大臼歯のブラッシング時の疼痛を主訴として来院した。1年前に気付き、最近では冷水痛もあるという。自発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.26)を別に示す。

97B66の別冊図1

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. aイオン導入
  2. bグラスアイオノマーセメント修復
  3. cラミネートベニア修復
  4. dIPC法
  5. e間接覆髄法
正答を見る

正答 ab

97B68

19歳の女性。上顎左側中切歯の破折を主訴として来院した。2日前、自転車で転倒したという。└1に自発痛はなく、動揺度1度で、電気診に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。

97B68の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aコンポジットレジン修復
  2. b間接覆髄法
  3. c直接覆髄法
  4. d抜髄法
  5. e感染根管治療
正答を見る

正答 d

97D56

歯のフッ素症の発症に関係するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯嚢細胞
  2. b歯髄細胞
  3. c象牙芽細胞
  4. dエナメル芽細胞
  5. eセメント芽細胞
正答を見る

正答 d

97D63

根面齲蝕の予防に適用されないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a甘味制限
  2. bフッ化物洗口
  3. cフッ化物塗布
  4. d歯間ブラシの使用
  5. eラバーチップの使用
正答を見る

正答 e

96A81

隣接面齲蝕の検査で適切なのはどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a触診
  2. b電気診
  3. c温度診
  4. d透照診
  5. eエックス線検査
正答を見る

正答 ade

96A82

窩洞形成時の術者の位置でよく用いられるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a2時
  2. b4時30分
  3. c7時
  4. d9時
  5. e11時30分
正答を見る

正答 e

96A83

金属とコンポジットレジンとの接着に必要なのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aフッ化水素酸処理
  2. b凹凸形成
  3. c表面洗浄
  4. dプライマー処理
  5. eシランカップリング
正答を見る

正答 cd

96B16

4歳の男児。齲蝕を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.1A、B)を別に示す。

96B16の別冊図1

応急処置後に行う口腔内環境の改善に必要なのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a齲蝕活動性試験
  2. bプラークコントロール
  3. c食生活指導
  4. dフッ化物歯面塗布
  5. e予防填塞
正答を見る

正答 abc

96B34

正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a抵抗形態──リバースカーブ
  2. b便宜形態──鳩尾形
  3. c保持形態──起始点
  4. d窩縁形態──フレアーカーブ
  5. e把持形態──開放角60度
正答を見る

正答 a

96B35

歯間分離法で正しいのはどれか。3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a前歯にウェッジ型のセパレーターを用いる。
  2. b填塞や研磨の操作性が向上する。
  3. c隔壁用バンドの装着が容易になる。
  4. d隣接面齲蝕の診査が容易になる。
  5. e前歯では緩徐分離法を行うことが多い。
正答を見る

正答 bcd

96B36

修復材料の性状で二次齲蝕の発生に関与しないのはどれか。 1つ選べ。

  1. a熱伝導性
  2. b抗菌性
  3. c熱膨張係数
  4. d縁端強度
  5. e吸水性
正答を見る

正答 a

96B39

Er:YAGレーザーの歯科的用途はどれか。

  1. a血流の測定
  2. bろう付け
  3. c嚢胞摘出
  4. d窩洞形成
  5. e歯石除去
正答を見る

正答 e

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る