部分床義歯学の過去問

全338問・正答つき 6/7ページ

101C42

65歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。患者の義歯を用いてある操作を行った写真(別冊No.40A、B、C)と完成後の義歯の写真(別冊No.40D)とを別に示す。

101C42の別冊図1
101C42の別冊図2

行ったのはどれか。 2つ選べ。

  1. a粘膜調整
  2. bボクシング
  3. cリベース
  4. dリライニング
  5. eリリーフ
正答を見る

正答 ad

101C50

55歳の女性。部分床義歯製作中である。最終印象前にある操作を行った際の口腔内写真(別冊No.48A、B)を別に示す。

101C50の別冊図1

この操作の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a印象圧を軽減する。
  2. b印象圧を均—にする。
  3. c印象材の流れをよくする。
  4. d印象体の撤去を容易にする。
  5. e印象体のひずみを少なくする。
正答を見る

正答 de

100A105

研究用模型を用いて、上顎臼歯と下顎顎堤との位置関係を検査することにした。 適切な器具はどれか。 1つ選べ。

  1. aサベイヤー
  2. b咬合器
  3. c咬合平面設定板
  4. dバイトゲージ
  5. eコンタクトゲージ
正答を見る

正答 b

100B41

ガイドプレーンの形成直後に行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. a概形印象
  2. bサベイング
  3. c精密印象
  4. d咬合採得
  5. e咬合器装着
正答を見る

正答 c

100D6

50歳の男性。補綴装置を製作中である。ある操作後の写真(別冊No.5A、B)を別に示す。

100D6の別冊図1

咬合床を使用した目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a支台築造形態の決定
  2. b義歯の設計
  3. c維持装置の決定
  4. d人工歯の選択
  5. e蝋義歯の製作
正答を見る

正答 a

100D8

65歳の男性。上顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は3年前に装着し、疼痛は1週前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)、義歯の写真(別冊No.7B)及び義歯装着時の写真(別冊No.7C)を別に示す。

100D8の別冊図1

まず行う処置はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b粘膜調整
  3. cリライニング
  4. dクラスプの交換
  5. e義歯床の拡大
正答を見る

正答 bd

100D9

57歳の女性。口蓋部の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。新しく義歯を製作することにした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)と現在の義歯の写真(別冊No.8B)とを別に示す。

100D9の別冊図1

義歯の新製で正しいのはどれか。 2つ選べ。

  1. a馬蹄型大連結子を用いる。
  2. b頬舌径の大きな人工歯を用いる。
  3. cバーアタッチメントを用いる。
  4. d義歯は片側性とする。
  5. e加圧印象を行う。
正答を見る

正答 ae

100D10

53歳の女性。下顎部分床義歯を製作することにした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とサベイラインを描記した下顎模型の写真(別冊No.9B)とを別に示す。

100D10の別冊図1

大連結子と┌7に適用するクラスプとの組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aリンガルプレート ―― リングクラスプ
  2. bリンガルプレート ―― Iバー
  3. cリンガルバー ―― リングクラスプ
  4. dリンガルバー ―― Iバー
  5. eリンガルバー ―― エーカースクラスプ
正答を見る

正答 a

100D11

76歳の女性。上顎歯肉癌切除後に開放型栓塞子を持つ顎義歯を装着した。口腔内写真(別冊No.10A)と顎義歯の写真(別冊No.10B)とを別に示す。

100D11の別冊図1

矢印部分の目的はどれか。 2つ選べ。

  1. a維持力の向上
  2. b義歯強度の増加
  3. c支持域の拡大
  4. d軽量化
  5. e陰圧効果の増強
正答を見る

正答 ad

100D12

次の文により12、13の問いに答えよ。 69歳の男性。下顎義歯を製作した。口腔内写真(別冊No.11A)、作業用模型の写真(別冊No.11B)及び義歯を装着した写真(別冊No.11C)を別に示す。

100D12の別冊図1

製作した義歯はどれか。1つ選べ。

  1. aコンプリートオーバーデンチャー
  2. bバーアタッチメントデンチャー
  3. c歯冠内アタッチメントデンチャー
  4. d歯冠外アタッチメントデンチャー
  5. eテレスコープデンチャー
正答を見る

正答 a

100D13

次の文により12、13の問いに答えよ。 69歳の男性。下顎義歯を製作した。口腔内写真(別冊No.11A)、作業用模型の写真(別冊No.11B)及び義歯を装着した写真(別冊No.11C)を別に示す。

100D13の別冊図1

この義歯で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a支台歯の歯冠歯根長比が改善される。
  2. b維持より把持が優っている。
  3. c着脱方向はアタッチメントに制約される。
  4. d義歯洗浄剤は使用できない。
  5. e維持力は辺縁封鎖によって得られる。
正答を見る

正答 a

100D16

65歳の男性。上顎部分床義歯を製作中である。研究用模型の写真(別冊No.14A)、ある操作の写真(別冊No.14B)及び操作に用いる器具の写真(別冊No.14C)を別に示す。

100D16の別冊図1
100D16の別冊図2

まず用いるのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 a

100D17

67歳の女性。上下顎部分床義歯を製作することにした。初診時の口腔内写真(別冊No.15A、B、C)を別に示す。

100D17の別冊図1

適切なのはどれか。 2つ選べ。

  1. a上顎は支台歯に強く支持を求める。
  2. b上顎義歯床は維持のために後方に延長する。
  3. c咬合平面をフランクフルト平面と平行に設定する。
  4. d上下的顎間関係の記録は上下顎右側犬歯の接触位で行う。
  5. e下顎残存歯のすべてにレストを設置する。
正答を見る

正答 ae

100D20

70歳の男性。下顎部分床義歯を製作中である。完成義歯の適合試験を行った写真(別冊No.18)を別に示す。

100D20の別冊図1

調整する部位はどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
正答を見る

正答 a

100D21

73歳の男性。上顎義歯右側床下粘膜の圧迫感を主訴として来院した。義歯は3か月前に装着し、圧迫感は1か月前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)、義歯咬合時の写真(別冊No.19B)及び義歯の写真(別冊No.19C)を別に示す。

100D21の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。 2つ選べ。

  1. aリライニング
  2. b床縁の延長
  3. c77┤人工歯の削除
  4. d粘膜調整
  5. eクラスプの調整
正答を見る

正答 cd

100D22

次の文により22、23の問いに答えよ。 64歳の女性。下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は3年前に装着し、疼痛は3日前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)、義歯の写真(別冊No.20B)及び義歯を加圧した時の写真(別冊No.20C、D)を別に示す。

100D22の別冊図1

疼痛の原因はどれか。2つ選べ。

  1. a義歯床の不適合
  2. b支持の不足
  3. c床面積の不足
  4. d辺縁の過長
  5. e人工歯数の不足
正答を見る

正答 ab

100D23

次の文により22、23の問いに答えよ。 64歳の女性。下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は3年前に装着し、疼痛は3日前からあるという。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)、義歯の写真(別冊No.20B)及び義歯を加圧した時の写真(別冊No.20C、D)を別に示す。

100D23の別冊図1

まず行う処置はどれか。2つ選べ。

  1. aリライニング
  2. bIバーの交換
  3. cレストの追加
  4. d人工歯の追加
  5. e床面積の拡大
正答を見る

正答 ac

100D25

62歳の女性。義歯の破折を主訴として来院した。 1年前に装着したが、昨夜食事中に破損したという。初診時の口腔内写真(別冊No.22A、B、C、D)と破折した義歯の写真(別冊No.22E)とを別に示す。

100D25の別冊図1
100D25の別冊図2

考えられる原因はどれか。 2つ選べ。

  1. a鋳造鉤の使用
  2. b上顎クリアランス
  3. c人工歯排列の位置
  4. dスケルトン部の設計
  5. eパラタルバーの位置
正答を見る

正答 bd

99A72

印象圧のコントロールによって付与できるのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aリリーフ
  2. bポストダム
  3. cビーディング
  4. dブロックアウト
  5. eティッシュストップ
正答を見る

正答 ab

99C16

リンガルバーで正しいのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a舌側傾斜の強い歯列に適応する。
  2. b断面形態は円形とする。
  3. c上縁は遊離歯肉縁から3mm以上離す。
  4. d下縁は舌小帯を避ける。
  5. e舌側粘膜を圧迫する。
正答を見る

正答 cd

99C21

Kennedyの分類の基準となるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a義歯床と支台歯との近遠心的位置関係
  2. b欠損様式と咬合負担様式
  3. c臼歯による咬合支持域
  4. d遊離端義歯の支持様式
  5. e義歯の維持装置の位置と数
正答を見る

正答 a

99C22

正しい組合せはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a即時義歯──抜 歯
  2. b暫間義歯──陶 歯
  3. c顎義歯──口唇裂
  4. d移行義歯──アタッチメント
  5. e治療用義歯──粘膜調整材
正答を見る

正答 ae

99C23

個人トレーで両側遊離端義歯の最終印象を行うことにした。 適切な組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a印象用コンパウンド──アルジネート印象材
  2. b印象用コンパウンド──シリコーンゴム印象材
  3. c印象用コンパウンド──酸化亜鉛ユージノールペースト
  4. dパテタイプシリコーンゴム印象材──シリコーンゴム印象材
  5. e寒天印象材──アルジネート印象材
正答を見る

正答 b

99C32

63歳の女性。下顎義歯床下粘膜の咀嚼時疼痛を主訴として来院した。義歯は1か月前に装着し、1週前から疼痛を感じているという。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)、下顎義歯の写真(別冊No.7B)および適合試験の写真(別冊No.7C)を別に示す。

99C32の別冊図1
99C32の別冊図2

考えられる原因はどれか。 1つ選べ。

  1. a顎堤の吸収
  2. b床面積の不足
  3. c支持の不足
  4. d人工歯数の不足
  5. e辺縁封鎖の不足
正答を見る

正答 c

99C35

55歳の男性。下顎右側第三大臼歯の疼痛を主訴として来院した。下顎義歯は3年前に装着したが、3か月前から8┐の動揺を自覚しているという。検査の結果、8┐を抜歯し、義歯を修理することにした。初診時の義歯の写真(別冊No.10A)、エックス線写真(別冊No.10B)および研究用模型に義歯を試適した写真(別冊No.10C)を別に示す。

99C35の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a8┐の増歯
  2. b5┐の遠心レストの付与
  3. c臼歯部人工歯の交換
  4. d床面積の拡大
  5. e┌6の間接維持装置の付与
正答を見る

正答 de

99C40

62歳の女性。下顎部分床義歯を製作することにした。ある操作の写真(別冊No.15A、B、C)を別に示す。

99C40の別冊図1

続いて行う操作で用いないのはどれか。 1つ選べ。

  1. aワックス
  2. bカーボランダム泥
  3. cシリコーンゴム
  4. d酸化亜鉛ユージノールペースト
  5. e石 膏
正答を見る

正答 b

99C41

65歳の女性。上顎部分床義歯を製作中である。研究用模型(別冊No.16A、B)とある操作の写真(別冊No.16C)とを別に示す。

99C41の別冊図1

操作の目的で誤っているのはどれか。 1つ選べ。

  1. a義歯の着脱方向の決定
  2. b等高点の記入
  3. c義歯床後縁の決定
  4. d顎堤粘膜のアンダーカット域の明示
  5. eガイドプレーン形成範囲の決定
正答を見る

正答 c

99C42

53歳の女性。上顎部分床義歯を製作中である。作業用模型の写真(別冊No.17A)と蝋義歯の写真(別冊No.17B)とを別に示す。

99C42の別冊図1

矢印に示す形状を付与する目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a辺縁封鎖性を向上させる。
  2. b発語明瞭度を向上させる。
  3. c義歯の把持を向上させる。
  4. dプラークコントロールを容易にする。
  5. eリライニング時のストッパーとなる。
正答を見る

正答 a

99C48

72歳の男性。咀嚼障害と構音障害とを主訴として来院した。1年前に上顎洞癌を摘出したという。新たに義歯を製作することにした。初診時の口腔内写真(別冊No.22)を別に示す。

99C48の別冊図1

義歯設計で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a欠損腔内は機能印象を行う。
  2. b顎欠損部の咬合堤は削除する。
  3. c顎欠損部には人工歯を排列しない。
  4. d顎欠損部を栓塞する。
  5. e床面積を小さくする。
正答を見る

正答 d

98C8

サベヤーで決定できるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a人工歯の排列位置
  2. bレストの位置
  3. cリンガルバー下縁の位置
  4. d人工歯の水平被蓋
  5. eブロックアウトの範囲
正答を見る

正答 e

98C14

KennedyⅡ級患者の部分床義歯で支台歯の負担軽減に有効なのはどれか。 2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a頬舌径の小さい人工歯の使用
  2. b遠心レストの付与
  3. c欠損部顎堤の無圧印象
  4. d片側性義歯の設計
  5. e床面積の増大
正答を見る

正答 ae

98C16

リンガルバーの設計で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上縁は歯肉縁から2mm以内に設置する。
  2. b上縁はコルベン状に形成する。
  3. c下縁は自然移行形にする。
  4. d下縁をリリーフする。
  5. e下部にケネディーバーを併設する。
正答を見る

正答 d

98C17

オルタードキャスト法に適するのはどれか。 1つ選べ。

  1. a印象用石膏
  2. bモデリングコンパウンド
  3. cアルジネート印象材
  4. d寒天印象材
  5. eポリサルファイドゴム印象材
正答を見る

正答 e

98C27

口蓋裂患者の鼻漏防止用閉鎖床製作で使用するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aシリコーンゴム印象材
  2. bポリサルファイドゴム印象材
  3. c酸化亜鉛ユージノール印象材
  4. dアルジネート印象材
  5. eアクリル系印象材
正答を見る

正答 d

98C33

56歳の女性。上下顎部分床義歯を製作した。上顎義歯装着時の口腔内写真(別冊No.5A)と中心咬合位の口腔内写真(別冊No.5B、C)とを別に示す。

98C33の別冊図1

この段階で用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合紙
  2. bバイトフォーク
  3. cバイトゲージ
  4. d咬合平面板
  5. e適合試験材
正答を見る

正答 ae

98C37

77歳の女性。上下顎部分床義歯の製作を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.8A、B、C、D)を別に示す。

98C37の別冊図1
98C37の別冊図2

適切な設計はどれか。 1つ選べ。

  1. a支台歯は6┴6+3┬3とする。
  2. b人工歯は頬舌径の大きなものとする。
  3. c維持装置は緩圧型とする。
  4. d大連結子は強固なものとする。
  5. e床面積を小さくする。
正答を見る

正答 d

98C38

63歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。義歯は5年前に装着したという。義歯修理を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A、B)、義歯の写真(別冊No.9C)およびピンセットで義歯を加圧した時の写真(別冊No.9D)を別に示す。

98C38の別冊図1
98C38の別冊図2

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aパラタルバーの再製
  2. bレストの追加
  3. c義歯床面積の拡大
  4. d粘膜調整
  5. eリライニング
正答を見る

正答 b

98C41

76歳の男性。上下顎の補綴処置を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)と咬合採得時の口腔内写真(別冊No.12B)とを別に示す。

98C41の別冊図1

適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a上顎咬合堤前縁は切歯乳頭に一致させる。
  2. b下顎咬合堤の高さは残存歯咬頭頂に一致させる。
  3. c咬合平面の決定は無歯顎に準じて行う。
  4. d咬合採得時には残存歯部で強く咬ませる。
  5. e標示線の記入は残存歯を基準とする。
正答を見る

正答 c

98C46

59歳の女性。咀嚼時の義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。8年前に義歯を装着し、2日前から咬合時に疼痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A、B)と適合試験の写真(別冊No.17C)とを別に示す。

98C46の別冊図1

適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. aクラスプの追加
  2. bリンガルバーの調整
  3. c床粘膜面のリリーフ
  4. d床辺縁の延長
  5. eリライニング
正答を見る

正答 e

98C47

85歳の女性。咀嚼時の下顎右側臼歯部床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。5年前に義歯を装着し、1か月前から疼痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)と義歯装着時の写真(別冊No.18B)とを別に示す。

98C47の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b床粘膜面のリリーフ
  3. c粘膜調整
  4. dリライニング
  5. e義歯の維持力の増強
正答を見る

正答 c

98C50

76歳の男性。補綴処置を希望して来院した。2年前に咽頭部腫瘍を切除したが、義歯は装着しなかったという。初診時の口腔内写真(別冊No.21)を別に示す。

98C50の別冊図1

義歯に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aパラタルストラップ
  2. bサージカルステント
  3. c栓塞子
  4. dスピーチエイド
  5. e金属スケルトン
正答を見る

正答 cd

97C2

下顎第二小臼歯を鉤歯として使用するのに適している歯冠修復物はどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a4/5クラウン
  2. b全部鋳造冠
  3. cプロキシマルハーフクラウン
  4. dポーセレンジャケットクラウン
  5. e陶材焼付鋳造冠
正答を見る

正答 abe

97C11

76┬67欠損遊離端義歯にリンガルバーを設計した。 リリーフを必要とする部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a頬棚
  2. b下顎隆起
  3. c臼後隆起
  4. dオトガイ隆起
  5. eオトガイ孔
正答を見る

正答 b

97C14

部分床義歯の支持力を高めるための正しい組合せはどれか。 1つ選べ。

  1. a歯根膜支持──リンガルバー
  2. b歯根膜支持──延長腕鉤
  3. c歯根膜支持──隣接面板
  4. d粘膜支持──オルタードキャスト法
  5. e粘膜支持──解剖学的印象法
正答を見る

正答 d

97C15

レスト付2腕鉤の部位と機能との組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a鉤腕の先端部──支持
  2. b鉤腕の肩部──把持
  3. cレスト──維持
  4. d鉤体──維持
  5. e鉤脚──維持
正答を見る

正答 b

97C16

7654┬4567欠損両側遊離端義歯で適切でない支台装置はどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. aコンビネーションクラスプ
  2. bハーフアンドハーフクラスプ
  3. cリングクラスプ
  4. dバーアタッチメント
  5. eローチバークラスプ
正答を見る

正答 bcd

97C17

部分床義歯で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. a支持は義歯に加わる水平的な力に抵抗する。
  2. bレストと義歯床とは維持のための構成要素である。
  3. c支持は義歯を沈下させる咬合力に抵抗する。
  4. d大連結子は支持と把持とのための構成要素である。
  5. e把持は義歯を離脱させる力に抵抗する。
正答を見る

正答 c

97C18

オーバーデンチャーの利点はどれか。 3つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)

  1. a義歯が破折しにくい。
  2. bアタッチメントを使用できる。
  3. c歯根膜感覚を利用できる。
  4. d支台歯部の顎堤吸収を防止できる。
  5. e残存歯のアンダーカットを利用できる。
正答を見る

正答 bcd

97C19

金属床義歯で正しいのはどれか。 1つ選べ。

  1. aフィニッシュラインは滑らかに維持格子に移行させる。
  2. bフィニッシュラインは研磨面と粘膜面とに付与する。
  3. cビーディングは粘膜支持を向上させる。
  4. dビーディングは床縁やバーの内面に溝状に付与する。
  5. eティッシュストップはレジン填入前に除去する。
正答を見る

正答 b

97C22

サベヤーのテーパートゥールの使用目的はどれか。 1つ選べ。

  1. a義歯の着脱方向の決定
  2. bアンダーカット量の計測
  3. cカーボンマーカーの補強
  4. dアンダーカット部の修正
  5. e等高点の描記
正答を見る

正答 d

他の科目から探す

科目一覧を見る

回数から探す

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る