部分床義歯学の過去問

全338問・正答つき 5/7ページ

105D36

69歳の女性。食物が嚙みにくいことを主訴として来院した。10 年前に上下顎義歯を製作し、1年前に下顎左側大臼歯を2歯抜去した。その後、義歯は安定しており痛みもなかったが、食事に時間がかかるようになったという。口腔内写真(別冊No.36A)と 義歯装着時の咬合接触検査の結果(別冊No.36B)とを別に示す。

105D36の別冊図1

対応として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b下顎義歯の再製作
  3. c下顎義歯のリライン
  4. d上顎義歯のリライン
  5. e前歯部での咀嚼の指導
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正答 b

104A49

前歯残存の下顎遊離端欠損で臼歯人工歯のモールド選択の参考にするのはどれか。2つ選べ。

  1. a対合歯
  2. b鼻翼幅線
  3. c歯槽頂線
  4. dCamper平面
  5. eレトロモラーパッド
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正答 ae

104A70

初診時の口腔内写真(別冊No.7A)と即時義歯製作過程の写真(別冊No.7B)とを別に示す。

104A70の別冊図1
104A70の別冊図2

装着前までの埋没・重合・研磨を除いた手順で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア → イ → オ → ウ → エ
  2. bエ → ア → オ → イ → ウ
  3. cエ → オ → ア → イ → ウ
  4. dオ → ア → イ → ウ → エ
  5. eオ → ア → イ → エ → ウ
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正答 d

104B27

65歳の男性。義歯紛失による咀嚼障害を主訴として来院した。研究用模型で義歯の設計を行った。口腔内写真(別冊No.26A)と研究用模型の写真(別冊No.26B)とを別に示す。

104B27の別冊図1
104B27の別冊図2

歯冠形態修正を行う部位はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 d

104B30

68歳の男性。義歯不適合による咀嚼障害を主訴として来院した。部分床義歯製作中のある過程の写真(別冊No.29)を別に示す。

104B30の別冊図1

このときに行うのはどれか。すべて選べ。

  1. a筋圧形成
  2. b顎間関係の記録
  3. c人工歯の色調選択
  4. d仮想咬合平面の設定
  5. e咬合堤の唇側豊隆の設定
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正答 bcde

104B34

21歳の女性。審美障害を主訴として来院した。半年前、交通事故で前歯を喪失したという。口腔内写真(別冊No.33A)とエックス線写真(別冊No.33B)とを別に示す。

104B34の別冊図1
104B34の別冊図2

補綴治療にあたり問題となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a口蓋隆起
  2. b智歯の萌出状態
  3. c対合歯との間隙
  4. d切歯乳頭の位置
  5. e唇側歯槽突起の欠損
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正答 ce

104B37

63歳の男性。義歯の汚れを主訴として来院した。使用中の義歯の写真(別冊No.36)を別に示す。矢印で示す付着物を除去した後、患者に義歯清掃指導を行うこととした。

104B37の別冊図1

この義歯の清掃に適しているのはどれか。2つ選べ。

  1. a熱 湯
  2. b紙やすり
  3. c義歯用ブラシ
  4. d酵素系義歯洗浄剤
  5. e次亜塩素酸ナトリウム
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正答 cd

104C129

KennedyⅠ級とⅡ級の症例で大連結子に弾力性に富む高分子材料を用いた場合に生じる不都合はどれか。すべて選べ。

  1. a構音障害
  2. b審美性の低下
  3. c床下粘膜負担圧の偏在
  4. d咀嚼時の義歯安定の低下
  5. e直接支台装置の負担増加
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正答 cde

104D2

51歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。7年前から欠損部を放置しているという。咬頭嵌合位で下顎左側第一小臼歯と対合する顎堤粘膜との距離が約2mmであった。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、研究用模型(別冊No.2B)及びエックス線写真(別冊No.2C)を別に示す。歯周基本検査の結果を表に示す。

104D2の別冊図1
104D2の別冊図2
104D2の別冊図3

デンチャースペース減少の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬 耗
  2. b歯周疾患
  3. c顎関節脱臼
  4. d左側臼歯の挺出
  5. e顎堤粘膜の肥厚
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正答 ad

104D6

66歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。最近、右側咀嚼時に義歯が沈下するようになったという。現在の上下顎の義歯は7年前から使用しているという。口腔内写真(別冊No.6A)と上下顎義歯の写真(別冊No.6B)とを別に示す。

104D6の別冊図1

義歯沈下の原因を調べるうえで診査すべき事項はどれか。2つ選べ。

  1. a下顎運動
  2. b咬合接触
  3. c義歯の着脱法
  4. d支台装置の状態
  5. e義歯床の適合状態
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正答 de

104D13

52歳の男性。下顎義歯の維持不良を主訴として来院した。新製したフレームワークの写真(別冊No.13A)とバー及びポイントの写真(別冊No.13B)とを別に示す。

104D13の別冊図1
104D13の別冊図2

矢印で示す支台装置設置のための前処置に用いたのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

104D22

72歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。1年前に上顎洞癌の手術を受けたという。義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.22)を別に示す。

104D22の別冊図1

義歯設計で正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. a無口蓋義歯とする。
  2. b顎欠損部を栓塞する。
  3. c床面積を小さくする。
  4. d顎欠損部上に人工歯を排列する。
  5. e顎欠損部のアンダーカットを利用する。
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正答 bde

104D34

70歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。上顎左側第一大臼歯に全部鋳造冠を装着し、可撤性義歯による治療を行うこととした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊No.34A)と印象面(別冊No.34B)とを別に示す。

104D34の別冊図1

矢印で示す形成の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a鋳造欠陥の防止
  2. b冠の適合性の向上
  3. cレストシートの確保
  4. dガイドプレーンの設置
  5. e合着材の貯留スペースの確保
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正答 c

104D51

次の文により51、52の問いに答えよ。 60歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。部分床義歯を製作することとした。フレームワークを試適したところ、支台装置は適合したが、前歯部舌側歯肉に圧迫感を訴えた。口腔内写真(別冊No.50A)、口腔内と模型とにフレームワークを装着した写真(別冊No.50B)及び適合試験の写真(別冊No.50C)を別に示す。

104D51の別冊図1
104D51の別冊図2

1つ選べ。

  1. a印象時に加圧しすぎた。
  2. b印象材の撤去が早かった。
  3. c咬合採得が不適切であった。
  4. d鋳造時にオーバーヒートした。
  5. e印象材が個人トレーからはがれた。
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正答 a

104D52

次の文により51、52の問いに答えよ。 60歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。部分床義歯を製作することとした。フレームワークを試適したところ、支台装置は適合したが、前歯部舌側歯肉に圧迫感を訴えた。口腔内写真(別冊No.50A)、口腔内と模型とにフレームワークを装着した写真(別冊No.50B)及び適合試験の写真(別冊No.50C)を別に示す。

104D52の別冊図1
104D52の別冊図2

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a粘膜調整を行う。
  2. b咬合採得から再び行う。
  3. c印象採得から再び行う。
  4. d義歯完成後に大連結子を調整する。
  5. e同じ模型上でフレームワークを再製作する。
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正答 c

103A53

耐火模型の製作にあたり作業用模型上で行うのはどれか。2つ選べ。

  1. a骨隆起のリリーフ
  2. bビーディングの付与
  3. cガイドプレーンの形成
  4. d維持腕のワックスアップ
  5. eティッシュストップの付与
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正答 ab / ae / be

103A89

歯面に接触する大連結子はどれか。 2つ選べ。

  1. a外側バー
  2. bKennedyバー
  3. c前パラタルバー
  4. d中パラタルバー
  5. eリンガルプレート
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正答 be

103A91

ニアゾーンのアンダーカットを利用する環状型のクラスプはどれか。 2つ選べ。

  1. aリングクラスプ
  2. bIバークラスプ
  3. cヘアピンクラスプ
  4. dエーカースクラスプ
  5. eバックアクションクラスプ
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正答 ac

103B21

62歳の女性。上下顎可撤性義歯を製作中である。口腔内写真(別冊No.19A、B、C)と筋圧形成を終えた個人トレーの写真(別冊No.19D、E)とを別に示す。

103B21の別冊図1
103B21の別冊図2

印象採得操作について正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a上下顎同時に印象採得を行う。
  2. b上顎前歯部にワックススペーサーを置く。
  3. c上顎の印象には非弾性印象材を用いることができる。
  4. d下顎残存歯のアンダーカット部をすべてブロックアウトする。
  5. e上顎の印象には流動性の低い印象材を用い積極的な加圧を行う。
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正答 c

103B47

65歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。筋圧形成を行うこととした。部分床義歯製作中の写真(別冊No.40A、B、C)を別に示す。

103B47の別冊図1

コンパウンドの付着位置を写真Bの矢印の位置までとするか、写真Cの位置までとするかを決定する要因はどれか。1つ選べ。

  1. a印象材の種類
  2. b義歯床の材料
  3. cクラスプの種類
  4. d大連結子の種類
  5. e粘膜の被圧変位量
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正答 c

103B52

次の文により52、53の問いに答えよ。 80歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。半年前に上顎義歯を装着し、調整を繰り返したが、噛みにくいという。義歯の適合と咬合高径とに問題はなく、上下顎義歯床下粘膜に異常を認めない。診療中の口腔内写真(別冊No.49A)とリマウントした義歯の写真(別冊No.49B)とを別に示す。

103B52の別冊図1
103B52の別冊図2

写真Aに示す操作に必要な要件はどれか。2つ選べ。

  1. a正中線の一致
  2. bワックスの穿孔
  3. c最大咬合力の発揮
  4. d中心咬合位への誘導
  5. eワックスの均一な軟化
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正答 de

103B53

次の文により52、53の問いに答えよ。 80歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。半年前に上顎義歯を装着し、調整を繰り返したが、噛みにくいという。義歯の適合と咬合高径とに問題はなく、上下顎義歯床下粘膜に異常を認めない。診療中の口腔内写真(別冊No.49A)とリマウントした義歯の写真(別冊No.49B)とを別に示す。

103B53の別冊図1
103B53の別冊図2

次に行う処置はどれか。2つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b咬合面再形成
  3. c床面積の拡大
  4. dクラスプの追加
  5. eパラタルバーの追加
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正答 ab

103C15

部分床義歯の支台装置製作で複模型の印象直前の作業はどれか。1つ選べ。

  1. a予備設計
  2. bサベイング
  3. c人工歯排列
  4. d作業用模型製作
  5. e研究用模型製作
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正答 b

103C48

クラスプの設計で最初に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a着脱方向の決定
  2. bサベイラインの描記
  3. cクラスプの種類の選択
  4. dアンダーカット量の測定
  5. eガイドプレーンの設置部位の決定
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正答 a

103C50

義歯設計のためのサベイラインを描記した模型の写真(別冊No.3)を別に示す。小臼歯部に赤色で記入した×印は鉤尖部を示す。

103C50の別冊図1

この部位に用いるクラスプで適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. aRPIクラスプ
  2. bリングクラスプ
  3. cツインクラスプ
  4. dエーカースクラスプ
  5. eバックアクションクラスプ
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正答 de

103C95

フレームワークの写真(別冊No.8A)と義歯の写真(別冊No.8B)とを別に示す。

103C95の別冊図1

円で示す部分に共通する役割はどれか。2つ選べ。

  1. a支持の増強
  2. b維持の補助
  3. c義歯着脱の誘導
  4. d食片圧入の防止
  5. e義歯動揺の防止
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正答 de

103C125

部分歯列欠損症例の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。

103C125の別冊図1
103C125の別冊図2

顎間関係記録を行う際に咬合床の使用が必須なのはどれか。2つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 ce

103D2

47歳の女性。欠損部の補綴を希望して来院した。義歯製作に先立ち、可撤性の装置を製作して患者に装着を指示した。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)と装置を口腔内に装着した状態の写真(別冊No.2B)とを別に示す。

103D2の別冊図1

この装置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a安静空隙の測定
  2. b嚥下機能の改善
  3. c咬合高径の決定
  4. d最大咬合力の測定
  5. e矢状顆路傾斜角の測定
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正答 c

103D9

56歳の男性。上顎義歯の破折と審美障害とを主訴として来院した。床義歯の上顎右側犬歯部は以前に破折していたが、破折部を保管中に紛失したという。模型を製作して人工歯の追加と義歯破折部の修理とを行うこととした。破折した義歯の写真(別冊No.9A)と口腔内写真(別冊No.9B)とを別に示す。

103D9の別冊図1
103D9の別冊図2

行うべき手技を表に示す。適切な順番はどれか。1つ選べ。

  1. a③→⑤→④→②→①
  2. b③→⑤→②→④→①
  3. c⑤→②→③→①→④
  4. d⑤→④→①→②→③
  5. e②→③→⑤→④→①
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正答 d

103D16

74歳の男性。部分床義歯を製作中である。口腔内写真(別冊No.16A)と行った治療操作の写真(別冊No.16B)とを別に示す。

103D16の別冊図1

次回来院時に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a粘膜調整
  2. b蝋義歯試適
  3. c頬小帯切除術
  4. d顎間関係記録
  5. eレストシートの形成
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正答 d

103D49

62歳の女性。下顎義歯の製作中である。口腔内写真(別冊No.48A)と作業用模型の写真(別冊No.48B)とを別に示す。

103D49の別冊図1

適切な大連結子はどれか。2つ選べ。

  1. aリンガルバー
  2. bラビアルバー
  3. cKennedyバー
  4. dリンガルエプロン
  5. eリンガルプレート
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正答 de

102A88

部分床義歯製作中の写真(別冊No.9)を別に示す。

102A88の別冊図1

この操作で決定するのはどれか。1つ選べ。

  1. a着脱方向
  2. b鉤尖の位置
  3. cリリーフ部位
  4. dブロックアウト部位
  5. eガイドプレーンの位置
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正答 b

102A103

金属床義歯製作中の写真(別冊No.12)を別に示す。

102A103の別冊図1

矢印で示す部位の目的はどれか。1つ選べ。

  1. aレジン床の維持
  2. b隣接面板の設置
  3. c人工歯排列スペースの確保
  4. dメタルフレーム試適時のガイド
  5. eレジン重合時のメタルフレームの安定
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正答 e

102A129

ワイヤークラスプの特徴はどれか。すべて選べ。

  1. a反復屈曲しても破折しない。
  2. b深いアンダーカットに利用できる。
  3. c維持力はキャストクラスプよりも強い。
  4. d把持力はキャストクラスプよりも強い。
  5. eコンビネーションクラスプの維持腕として利用できる。
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正答 be

102B6

即時義歯製作における印象採得で動揺歯の脱臼を防ぐための前処置はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合調整
  2. b歯冠形態修正
  3. cブロックアウト
  4. dレストシート形成
  5. eガイドプレーン形成
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正答 c

102B10

型ごと埋没するのはどれか。1つ選べ。

  1. a鋳造床
  2. bインレー
  3. cクラウン
  4. dブリッジ
  5. eメタルコア
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正答 a

102B81

キャストクラスプ用合金で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a低融銀合金
  2. bタイプ1金合金
  3. c金銀パラジウム合金
  4. dニッケルチタン合金
  5. eコバルトクロム合金
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正答 ce

102C40

67歳の女性。部分床義歯製作のため咬合採得を行った。咬合採得後の咬合床を作業用模型に装着した写真(別冊No.36A)と咬合させたときの写真(別冊No.36B)とを別に示す。

102C40の別冊図1

水平的顎間関係が適切にトランスファーされたことの確認に有用なのはどれか。2つ選べ。

  1. aレストの適合性
  2. b残存歯同士の接触状態
  3. c上下歯列の正中線の関係
  4. d前歯のオーバーバイト量
  5. e咬合堤の対合歯の印記状態
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正答 bc

102D16

58歳の男性。前歯部の審美障害を主訴として来院した。部分床義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)とを別に示す。

102D16の別冊図1

治療方針の説明で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a「前歯の入れ歯ならすぐに作れます」
  2. b「入れ歯を作る前に矯正治療が必要です」
  3. c「上あごの歯茎が増殖しているので切除が必要です」
  4. d「上下の隙間がないので下の歯を抜く必要があります」
  5. e「入れ歯を作るには噛み合わせを高くする必要があります」
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正答 e

102D26

75歳の女性。上顎義歯の製作を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.23A)、完成した義歯(別冊No.23B)及び義歯装着時の口腔内写真(別冊No.23C、 D)を別に示す。

102D26の別冊図1
102D26の別冊図2

フィニッシュラインの決定に当たって最も配慮したのはどれか。1つ選べ。

  1. a維持の増強
  2. b発語の改善
  3. c誤嚥の予防
  4. d破損の防止
  5. e審美性の向上
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正答 d

102D30

75歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.27A、 B)と下顎義歯製作中の写真(別冊No.27C、D)とを別に示す。

102D30の別冊図1
102D30の別冊図2

写真に示す処置の目的はどれか。2つ選べ。

  1. a支持の向上
  2. b維持の向上
  3. c審美性の確保
  4. d支台歯の補強
  5. eリンガルバーの補強
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正答 ac

102D46

60歳の女性。上顎部分床義歯を製作中である。作業用模型の写真(別冊No.41A)、器具の写真(別冊No.41B)及び器具の付属品の写真(別冊No.41C)を別に示す。

102D46の別冊図1
102D46の別冊図2

付属品の使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア→ イ→ ウ→ エ
  2. bア→ ウ→ エ→ イ
  3. cイ→ エ→ ウ→ ア
  4. dウ→ ア→ イ→ エ
  5. eエ→ イ→ ア→ ウ
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正答 a

101A7

上下顎臼歯部の咬合支持を把握するのはどれか。 1つ選べ。

  1. aAngleの分類
  2. bLe Fortの分類
  3. cEichnerの分類
  4. dKennedyの分類
  5. eGlickmanの分類
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正答 c

101A60

部分床義歯の着脱方向の決定で重要なのはどれか。2つ選べ。

  1. a残存歯数
  2. b開口運動の方向
  3. c支台歯の植立方向
  4. d咬合平面の傾斜
  5. e上下顎顎堤の対向関係
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正答 cd

101A88

部分床義歯の間接支台装置で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a義歯の回転を防止する。
  2. bフックが用いられる。
  3. c支台歯間線に近接して設置する。
  4. d直接支台装置の維持力に拮抗する。
  5. e欠損部顎堤の延長線上に設定する。
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正答 ab

101A117
101A117の別冊図1

以下の部分床義歯製作の操作で3番目に行うのはどれか。 1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 e

101A129

KennedyⅠ級症例で支台歯の負担荷重を軽減させるのはどれか。 1つ選べ。

  1. a義歯床を厚くする。
  2. b義歯床を小さくする。
  3. c人工歯を大きくする。
  4. dレストを近心に求める。
  5. e支台歯間線数を少なくする。
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正答 d

101B96

部分床義歯のメタルフレーム製作に不可欠な印象法はどれか。 1つ選べ。

  1. a複印象
  2. b動的印象
  3. c機能印象
  4. d模型改造印象
  5. e選択的加圧印象
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正答 a

101C30

66歳の男性。下顎部分床義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A、B)を別に示す。

101C30の別冊図1

適切な大連結子はどれか。 1つ選べ。

  1. aリンガルバー
  2. bサブリンガルバー
  3. cケネディーバー
  4. dリンガルプレート
  5. eダブルリンガルバー
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正答 d

101C34

76歳の女性。上下顎部分床義歯を製作することとした。口腔内写真(別冊No.32A、B、C)を別に示す。

101C34の別冊図1

考慮するのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合高径を決定する。
  2. b上顎義歯床面積を小さくする。
  3. cゴシックアーチ描記法を用いる。
  4. d上顎前歯部は無圧印象を行う。
  5. e上顎義歯にはレストを付与しない。
正答を見る

正答 ac

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