69歳の女性。食物が嚙みにくいことを主訴として来院した。10 年前に上下顎義歯を製作し、1年前に下顎左側大臼歯を2歯抜去した。その後、義歯は安定しており痛みもなかったが、食事に時間がかかるようになったという。口腔内写真(別冊No.36A)と 義歯装着時の咬合接触検査の結果(別冊No.36B)とを別に示す。

対応として考えられるのはどれか。1つ選べ。
- a咬合調整
- b下顎義歯の再製作
- c下顎義歯のリライン
- d上顎義歯のリライン
- e前歯部での咀嚼の指導
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正答 b
全338問・正答つき 5/7ページ

対応として考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 b
正答 ae


装着前までの埋没・重合・研磨を除いた手順で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d


歯冠形態修正を行う部位はどれか。1つ選べ。
正答 d

このときに行うのはどれか。すべて選べ。
正答 bcde


補綴治療にあたり問題となるのはどれか。2つ選べ。
正答 ce

この義歯の清掃に適しているのはどれか。2つ選べ。
正答 cd
正答 cde



デンチャースペース減少の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
正答 ad

義歯沈下の原因を調べるうえで診査すべき事項はどれか。2つ選べ。
正答 de


矢印で示す支台装置設置のための前処置に用いたのはどれか。1つ選べ。
正答 e

義歯設計で正しいのはどれか。すべて選べ。
正答 bde

矢印で示す形成の目的はどれか。1つ選べ。
正答 c


1つ選べ。
正答 a


適切な対応はどれか。1つ選べ。
正答 c
正答 ab / ae / be
正答 be
正答 ac


印象採得操作について正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 c

コンパウンドの付着位置を写真Bの矢印の位置までとするか、写真Cの位置までとするかを決定する要因はどれか。1つ選べ。
正答 c


写真Aに示す操作に必要な要件はどれか。2つ選べ。
正答 de


次に行う処置はどれか。2つ選べ。
正答 ab
正答 b
正答 a

この部位に用いるクラスプで適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 de

円で示す部分に共通する役割はどれか。2つ選べ。
正答 de


顎間関係記録を行う際に咬合床の使用が必須なのはどれか。2つ選べ。
正答 ce

この装置の目的はどれか。1つ選べ。
正答 c


行うべき手技を表に示す。適切な順番はどれか。1つ選べ。
正答 d

次回来院時に行うのはどれか。1つ選べ。
正答 d

適切な大連結子はどれか。2つ選べ。
正答 de

この操作で決定するのはどれか。1つ選べ。
正答 b

矢印で示す部位の目的はどれか。1つ選べ。
正答 e
正答 be
正答 c
正答 a
正答 ce

水平的顎間関係が適切にトランスファーされたことの確認に有用なのはどれか。2つ選べ。
正答 bc

治療方針の説明で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 e


フィニッシュラインの決定に当たって最も配慮したのはどれか。1つ選べ。
正答 d


写真に示す処置の目的はどれか。2つ選べ。
正答 ac


付属品の使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 a
正答 c
正答 cd
正答 ab

以下の部分床義歯製作の操作で3番目に行うのはどれか。 1つ選べ。
正答 e
正答 d
正答 a

適切な大連結子はどれか。 1つ選べ。
正答 d

考慮するのはどれか。2つ選べ。
正答 ac