82歳の女性。義歯の不安定さを主訴として来院した。1年前に義歯を製作したが、咀嚼中に義歯が外れやすいという。義歯の維持を増強する目的で矢印で示す装置(別冊No.7)を組み込んだ。

この装置の特徴はどれか。2つ選べ。
- a支持力が小さい。
- b着脱方向に指向性がある。
- cMRI撮像時には注意が必要である。
- d支台歯を過大な側方力から防御できる。
- e繰り返し着脱することにより維持力が低下する。
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正答 cd
全338問・正答つき 4/7ページ

この装置の特徴はどれか。2つ選べ。
正答 cd

この装置で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 d

この治療手技で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 f

アのクラスプがイより優れるのはどれか。2つ選べ。
正答 ae


矢印で示す支台装置が防止するのはどれか。2つ選べ。
正答 cd

印象体水洗後の消毒に用いるのはどれか。1つ選べ。
正答 e


維持鉤腕が機能するのに理想的な歯冠形態はどれか。1つ選べ。
正答 a

調整すべき部位はどれか。1つ選べ。
正答 e

使用した装置はどれか。1つ選べ。
正答 e


下顎に計画された補綴歯科治療はどれか。1つ選べ。
正答 b

次回来院時に行うのはどれか。2つ選べ。
正答 ad

正答 d
正答 e

丸印で示す部分の目的はどれか。1つ選べ。
正答 e


この印象用トレーを用いた目的はどれか。2つ選べ。
正答 ad

主訴を改善するための適切な処置はどれか。2つ選べ。
正答 bc


この治療によって主に向上するのはどれか。2つ選べ。
正答 ab


適切な対応はどれか。2つ選べ。
正答 be
正答 acd
正答 c

クラスプ義歯と比較したこの義歯の利点はどれか。2つ選べ。
正答 bd

矢印で示す装置で防止できるのはどれか。2つ選べ。
正答 ae


丸印で示す部位で義歯の支持に有効なのはどれか。2つ選べ。
正答 bc

この操作で留意するのはどれか。2つ選べ。
正答 ae

イと比べたアの説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
正答 bd

矢印で示す部分の目的はどれか。2つ選べ。
正答 ae

口腔内で完全硬化までこの状態で静置するのはどれか。すべて選べ。
正答 cd
正答 e
正答 a

デンチャースペース減少の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
正答 ae

矢印で示す部分の目的はどれか。2つ選べ。
正答 de


適切な対応はどれか。1つ選べ。
正答 b


歯頸部への処置を矢印で示す部位まで行わない理由はどれか。1つ選べ。
正答 a


矢印で示す部位での操作で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 b

写真Aから写真Bへの過程で行ったのはどれか。1つ選べ。
正答 d

写真Aが写真Bより優れているのはどれか。2つ選べ。
正答 de

下顎義歯製作のための前処置として適切なのはどれか。2つ選べ。
正答 cd


写真Bの過程で確認するのはどれか。2つ選べ。
正答 bc


この患者に付与する左側方滑走運動時の咬合接触部位(別冊No.49C)を別に示す。正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 a / b


器具の使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 e

矢印が示す支台装置の機能はどれか。1つ選べ。
正答 e

矢印で示すものの役割はどれか。1つ選べ。
正答 c

矢印で示す溝の目的はどれか。1つ選べ。
正答 a / b

適切なのはどれか。1つ選べ。
正答 e

考えられる原因はどれか。1つ選べ。
正答 e

矢印で示す部位とその部位の調整に用いる材料との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
正答 c


原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
正答 c

矢印で示す部位の役割で正しいのはどれか。2つ選べ。
正答 bc

矢印で示す部位から得られるのはどれか。1つ選べ。
正答 c

写真Bと比較した写真Cの設計の利点はどれか。1つ選べ。
正答 b