第119回 歯科医師国家試験

全360問・正答つき 6/8ページ

119C71

ブラケットの写真(別冊No. 28)を別に示す。

119C71の別冊図1

咬頭頂からの距離を測る基準線はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 b

119C72

接着性モノマーと被着体との結合様式を模式図に示す。このモノマーは、加水分解後、脱水縮合で結合している。

119C72の別冊図1

該当するのはどれか。1つ選べ。

  1. aMDP
  2. bMMA
  3. cγ-MPTS
  4. dBis-GMA
  5. eVBATDT
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正答 c

119C73

施設とその根拠法の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a保育所 ―― 母子保健法
  2. b特別支援学校 ―― 学校教育法
  3. c介護老人福祉施設 ―― 介護保険法
  4. d口腔保健支援センター ―― 地域保健法
  5. e周産期母子医療センター ―― 児童福祉法
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正答 bc

119C74

口臭の予防を目的として洗口剤に配合されるのはどれか。1つ選べ。

  1. a塩化亜鉛
  2. bエタノール
  3. cソルビトール
  4. dポリエチレングリコール
  5. eモノフルオロリン酸ナトリウム
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正答 a

119C75

6歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。口腔外科での手術の既往がある。初診時の顔面写真(別冊No. 29A)、口腔内写真(別冊No. 29B)、エックス線画像(別冊No. 29C)及び歯科用コーンビームCT(別冊No. 29D)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

119C75の別冊図1
119C75の別冊図2
119C75の別冊図3

適切な矯正装置はどれか。1つ選べ。

  1. a急速拡大装置
  2. bチンキャップ
  3. cアクチバトール
  4. d上顎顎外固定装置
  5. e上顎前方牽引装置
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正答 e

119C76

乳歯のコンポジットレジン冠修復で用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aTバンド
  2. bウェッジ
  3. c金冠バサミ
  4. dクラウンフォーム
  5. eポリエステル製マトリックス
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正答 cd

119C77

内側性暫間固定はどれか。1つ選べ。

  1. a連続レジン冠固定
  2. bワイヤーレジン固定
  3. cオクルーザルスプリント
  4. dワイヤー結紮レジン固定
  5. eエナメルボンディングレジン固定
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正答 b

119C78

陶材焼付用金合金と金属焼付用陶材との比較で、陶材が大きな値となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a硬 さ
  2. b密 度
  3. c弾性係数
  4. d引張強さ
  5. e熱膨張係数
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正答 ac

119C79

67歳の女性。上顎前歯の審美不良を主訴として来院した。下顎には7654┐に部分床義歯が装着されていた。診察の結果、⑤4③2①┴①2③4⑤⑥にブリッジを製作することとした。プロビジョナルブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No. 30A)、製作した作業用模型とインターオクルーザルレコードの写真(別冊No. 30B)及び製作したフレームワークの写真(別冊No. 30C)を別に示す。

119C79の別冊図1

この後に行う操作のうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯冠形態の修正
  2. bアルミナサンドブラスト処理
  3. cオペークレジンの塗布と重合
  4. d金属接着性プライマーの塗布
  5. eデンティン色レジンの築盛と重合
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正答 c

119C80

セツキシマブの標的分子はどれか。1つ選べ。

  1. aCD 20
  2. bEGFR
  3. cHER 2
  4. dPD-1
  5. eVEGF
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正答 b

119C81

ブラッシング指導に用いる補助ツール(別冊No. 31)を別に示す。

119C81の別冊図1

このツールによってブラッシング指導の効果が期待される疾患はどれか。1つ選べ。

  1. a脳性麻痺
  2. b統合失調症
  3. cParkinson 病
  4. dAlzheimer 病
  5. e自閉スペクトラム症
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正答 e

119C82

歯髄保存療法と使用する材料・医薬品の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a間接覆髄法 ―― MTAセメント
  2. b生活断髄法 ―― 水酸化カルシウム製剤
  3. c直接覆髄法 ―― タンニン・フッ化物合剤配合ポリカルボキシレートセメント
  4. d暫間的間接覆髄法 ―― テトラサイクリン塩酸塩
  5. e歯髄鎮痛消炎療法 ―― 酸化亜鉛ユージノールセメント
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正答 be

119C83

9歳の女児。上顎右側側切歯の形態異常を主訴として来院した。歯髄電気診で生活反応を示し、盲孔にリーマーを挿入しても疼痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A)とリーマー挿入時のエックス線画像(別冊No. 32B)を別に示す。

119C83の別冊図1

2┘への適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a抜 髄
  2. b経過観察
  3. c生活断髄
  4. d予防填塞
  5. e感染根管治療
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正答 d

119C84

皮膚付属器を含むのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯肉嚢胞
  2. b類皮嚢胞
  3. cKoplik 斑
  4. dFordyce 斑
  5. e歯原性角化嚢胞
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正答 bd

119C85

ある装置の写真(別冊No. 33)を別に示す。模型台の傾斜板に研究用模型を装着後、部分床義歯の支台歯を検査することとした。

119C85の別冊図1

次に示す5つの操作のうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a鉤尖位置の記入
  2. b義歯着脱方向の決定
  3. cサベイラインの記入
  4. dアンダーカット量の測定
  5. e模型台の傾斜板の位置固定
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正答 c

119C86

象牙質知覚過敏症の診断に有効なのはどれか。2つ選べ。

  1. a触 診
  2. b温度診
  3. c透照診
  4. dレーザー蛍光強度測定
  5. e光干渉断層画像診断法〈OCT法〉
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正答 ab

119C87

18歳の女子。食べ物が咬みにくいことを主訴として来院した。幼少時から遺伝疾患を指摘されているという。知的障害があり、四肢に異常は認めない。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A)、パノラマエックス線画像(別冊No. 34B)及びセファログラム(別冊No. 34C)を別に示す。

119C87の別冊図1
119C87の別冊図2

疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. aMarfan 症候群
  2. bTurner 症候群
  3. cCrouzon 症候群
  4. d鎖骨頭蓋骨異形成症
  5. e第一第二鰓弓症候群
  6. f先天性外胚葉異形成症
  7. gTreacher Collins 症候群
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正答 c

119C88

20歳の女性。上顎前歯の前突を主訴として来院した。検査の結果、歯性上顎前突と診断した。Total discrepancyを算出した結果、上顎両側第一小臼歯、下顎両側第二小臼歯の抜去と上顎に最大の固定を設定することとし、装置を製作した。製作した装置(別冊No. 35A)と製作手順(別冊No. 35B)を別に示す。

119C88の別冊図1
119C88の別冊図2

製作手順を実施の順番に並べよ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 c → d → a → e → b

119C89

83歳の女性。上下顎義歯の動揺と咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。診察の結果、義歯を製作することとした。咬合床の写真(別冊No. 36A)と義歯の治療過程の写真(別冊No. 36B)を別に示す。

119C89の別冊図1
119C89の別冊図2

治療過程を実施の順番に並べよ。 解答:咬合床の製作 → ① → ② → ③ → ④ → ⑤ → 咬合器装着

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 e → c → b → d → a

119C90

側面頭部エックス線規格画像と上下顎切歯歯軸の値(別冊No. 37)を別に示す。

119C90の別冊図1

ヘッドプレートコレクションの値(mm)を求めよ。 ただし、FMIAの基準値は57度とする。なお、小数点以下第2位を四捨五入すること。

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    正答 2.0

    119D1

    習慣性口呼吸を伴う小児でみられるのはどれか。2つ選べ。

    1. a低位舌
    2. b鼻唇角の開大
    3. c上顎歯列弓の開大
    4. d下顎角の後下方回転
    5. e下顎切歯の舌側傾斜
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    正答 ad

    119D2

    アドレナリン含有2%リドカイン塩酸塩によって症状が悪化するのはどれか。1つ選べ。

    1. a緑内障
    2. b気管支喘息
    3. c消化性潰瘍
    4. d鉄欠乏性貧血
    5. e甲状腺機能亢進症
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    正答 e

    119D3

    全身状態評価と検査項目との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. a肝機能 —— クレアチニンクリアランス〈CCr〉
    2. b心機能 —— 脳性ナトリウム利尿ペプチド〈BNP〉
    3. c腎機能 —— 遊離サイロキシン〈FT₄〉
    4. d耐糖能 —— PT-INR
    5. e血液凝固能 —— ASO
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    正答 b

    119D4

    内分泌器官とその機能低下によって生じる疾患の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. a下垂体 —— Cushing病
    2. b甲状腺 —— Basedow病
    3. c副甲状腺 —— クレチン病
    4. d副腎皮質 —— Addison病
    5. e副腎髄質 —— 褐色細胞腫
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    正答 d

    119D5

    医療法に定める地域医療支援病院について正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. a救急医療を提供する。
    2. b厚生労働大臣が承認する。
    3. c高度の医療技術を開発する。
    4. d特定臨床研究に関する研修を行う。
    5. e三次医療圏を単位として整備を行う。
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    正答 a

    119D6

    上顎左側前歯部の口内法エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。

    119D6の別冊図1

    矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

    1. a鼻 腔
    2. b上顎洞
    3. c切歯管
    4. d前鼻棘
    5. e鼻腔底
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    正答 c

    119D7

    菌交代現象によって生じるのはどれか。1つ選べ。

    1. a腸結核
    2. b偽膜性腸炎
    3. cクローン病
    4. d潰瘍性大腸炎
    5. e急性感染性胃腸炎
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    正答 b

    119D8

    (   )provides volumetric data that can be reformatted to display multidimensional images with ionizing radiation. (   )に入るのはどれか。1つ選べ。

    1. aUltrasonography
    2. bPanoramic radiography
    3. cIntra-oral radiography
    4. dMagnetic resonance radiography
    5. eCone beam computed tomography
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    正答 e

    119D9

    Hellmanの歯齢で顎間空隙がみられるのはどれか。1つ選べ。

    1. aⅠA期
    2. bⅠC期
    3. cⅡA期
    4. dⅡC期
    5. eⅢA期
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    正答 a

    119D10

    システマティックレビューについて正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. a観察研究は対象外である。
    2. b診療ガイドラインに使用される。
    3. c論文を無作為抽出して評価する。
    4. d倫理審査委員会の事前承認が必須である。
    5. e国際的な品質マネジメントシステムの基準である。
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    正答 b

    119D11

    リボソームRNAが合成されるのはどれか。1つ選べ。

    1. a核小体
    2. b小胞体
    3. cゴルジ装置
    4. dリソソーム
    5. eミトコンドリア
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    正答 a / e

    119D12

    嚥下時に食道入口部を開大させる動作はどれか。1つ選べ。

    1. a口唇閉鎖
    2. b喉頭の挙上
    3. c鼻咽腔閉鎖
    4. d舌尖と口蓋の接触
    5. e上咽頭収縮筋の収縮
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    正答 b

    119D13

    待機的診断法が適応となるのはどれか。1つ選べ。

    1. a上行性歯髄炎
    2. b急性化膿性歯髄炎
    3. c急性単純性歯髄炎
    4. d慢性潰瘍性歯髄炎
    5. e慢性増殖性歯髄炎
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    正答 c

    119D14

    Eichnerの分類C3症例における顔貌の特徴はどれか。1つ選べ。

    1. a浅い鼻唇溝
    2. b口角の下垂
    3. c口唇の突出
    4. d赤唇の肥厚
    5. e人中の明瞭化
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    正答 b

    119D15

    ヘルスプロモーションの活動で最も重視されるのはどれか。1つ選べ。

    1. a医薬品の備蓄
    2. b専門医の養成
    3. c病診連携の推進
    4. d検診による疾患の早期発見
    5. e健康教育による行動変容の支援
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    正答 e

    119D16

    標準予防策〈standard precaution〉に基づく院内感染の予防で適切なのはどれか。1つ選べ。

    1. a滅菌手袋の着用
    2. b歯周プローブの滅菌
    3. cHEPAフィルターによる排気
    4. d陰圧個室における患者管理
    5. e患者の集団隔離(コホーティング)
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    正答 b

    119D17

    回転切削工具の直径(mm)と回転速度(rpm)の組合せで周速が最も速いのはどれか。1つ選べ。

    1. a1 —— 15,000
    2. b2 —— 10,000
    3. c4 —— 8,000
    4. d5 —— 6,000
    5. e6 —— 4,000
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    正答 c

    119D18

    球麻痺患者にみられる摂食嚥下障害の特徴はどれか。1つ選べ。

    1. a舌の不随意運動
    2. b嚥下反射の遅延
    3. c患側の舌の知覚過敏
    4. d食道入口部の閉鎖不全
    5. e舌骨上筋群の緊張亢進
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    正答 b

    119D19

    HBVの不活化に有効な消毒薬はどれか。1つ選べ。

    1. aイソプロパノール
    2. b消毒薬エタノール
    3. c次亜塩素酸ナトリウム
    4. dベンザルコニウム塩化物
    5. eクロルヘキシジングルコン酸塩
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    正答 c

    119D20

    歯の変色の原因はどれか。1つ選べ。

    1. a食用色素
    2. bヘモグロビン
    3. cポリフェノール
    4. dフェノチアジン系
    5. eストレプトマイシン硫酸塩
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    正答 b

    119D21

    上顎乳中切歯の萌出開始時期に獲得する運動機能(粗大運動)はどれか。1つ選べ。

    1. a走る
    2. b寝返り
    3. c首がすわる
    4. dつかまり立ち
    5. eボールをける
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    正答 d

    119D22

    12歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No. 2A)、口腔内写真(別冊No. 2B)、エックス線画像(別冊No. 2C)及び歯科用コーンビームCT(別冊No. 2D)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

    119D22の別冊図1
    119D22の別冊図2
    119D22の別冊図3

    適切な治療方針はどれか。3つ選べ。

    1. a上顎臼歯の圧下
    2. b正中離開の閉鎖
    3. c上顎右側側切歯の抜去
    4. d上顎右側乳犬歯の抜去
    5. e上顎右側犬歯の開窓牽引
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    正答 bde

    119D23

    インプラント埋入後、プロビジョナルレストレーションに早期荷重をかける時期はどれか。1つ選べ。

    1. a6 時間後
    2. b2 日後
    3. c1 か月後
    4. d4 か月後
    5. e6 か月後
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    正答 c

    119D24

    下顎左側大臼歯部のエックス線画像(別冊No. 3A)と歯科用コーンビームCT(別冊No. 3B)を別に示す。

    119D24の別冊図1

    エックス線画像に加えて、歯科用コーンビームCTで新たに明らかになった下顎左側第二大臼歯の所見はどれか。2つ選べ。

    1. a樋状根
    2. b根管イスムス
    3. c歯根内部吸収
    4. d垂直性歯根破折
    5. e根尖病変の頬舌的な大きさ
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    正答 ae

    119D25

    局所麻酔薬中毒の初期症状はどれか。3つ選べ。

    1. a徐 脈
    2. b多 弁
    3. c耳鳴り
    4. dめまい
    5. e血圧低下
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    正答 bcd

    119D26

    44歳の女性。右側顎関節部の開口時痛を主訴として来院した。2年前から関節音を自覚していたが、6か月前から音が消失し口が開きづらくなってきたという。顎関節部に腫脹と発赤はなく、最大開口量は 38 mmである。初診時のエックス線画像(別冊No. 4A)、CT(別冊No. 4B)及び右側顎関節のMRI(別冊No. 4C)を別に示す。

    119D26の別冊図1

    最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

    1. a顎関節強直症
    2. b滑膜性軟骨腫症
    3. c痛風性顎関節炎
    4. d変形性顎関節症
    5. e急性化膿性顎関節炎
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    正答 d

    119D27

    混合歯列期の不正咬合と矯正装置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    1. a骨格性開咬 ―― バイオネーター
    2. b歯槽性開咬 ―― 咬合斜面板
    3. c機能性下顎前突 ―― チンキャップ
    4. d機能性交叉咬合 ―― 拡大床
    5. e骨格性下顎前突 ―― アクチバトール
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    正答 d

    119D28

    大連結子において、値が2倍になると荷重時のたわみが8倍になるのはどれか。1つ選べ。

    1. a
    2. b厚 さ
    3. c長 さ
    4. d密 度
    5. e弾性係数
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    正答 c

    119D29

    ある硬化体の模式図を示す。

    119D29の別冊図1

    アの元素はどれか。1つ選べ。

    1. aNa
    2. bMg
    3. cCa
    4. dCu
    5. eSr
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    正答 c

    119D30

    24歳の女性。上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時(別冊No. 5A)と齲蝕除去後(別冊No. 5B)の口腔内写真を示す。

    119D30の別冊図1

    次に行うのはどれか。2つ選べ。

    1. a隔壁設置
    2. b歯間分離
    3. c歯肉排除
    4. d隣接面保護
    5. eコーナーマトリックス設置
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    正答 ab

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