歯科放射線学の過去問

全465問・正答つき 3/10ページ

112B5

超音波検査時の写真(別冊No.1A)と超音波冠状断像(別冊No.1B)を別に示す。

112B5の別冊図1
112B5の別冊図2

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎舌骨筋
  2. b顎二腹筋
  3. c舌骨舌筋
  4. dオトガイ舌筋
  5. eオトガイ舌骨筋
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正答 a

112B14

顎関節関節円板の中央狭窄部を評価できるのはどれか。1つ選べ。

  1. aMRI
  2. bPET
  3. c造影CT
  4. d歯科用コーンビーム CT
  5. eパノラマエックス線撮影
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正答 a

112B28

撮影時に照射されるエックス線束の模式図(別冊No.3)を別に示す。

112B28の別冊図1

パノラマエックス線撮影はどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 c

112B34

口腔癌の放射線治療時の写真(別冊No.5)を別に示す。

112B34の別冊図1

治療法はどれか。 1つ選べ。

  1. a電子線外部照射法
  2. b粒子線外部照射法
  3. c低線量率組織内照射法
  4. d強度変調放射線外部照射法
  5. e遠隔後装填型高線量率組織内照射法
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正答 e

112B45

53歳の女性。頻部の腫脹を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)とMRIT1強調像、T2強調像および造影T1強調像(別冊No.6B)を別に示す。

112B45の別冊図1

病変のCT値(HU)はどれか。1つ選べ。

  1. aー1000
  2. bー100
  3. c0
  4. d200
  5. e500
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正答 b

112B50

下顎レベルの CT (別冊No.8A)、MRI T1強調像および T2強調像(別冊No.8B)を別に示す。

112B50の別冊図1

右側頸部の病変で考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a鰓嚢胞
  2. b脂肪腫
  3. c線維腫
  4. d多形腺腫
  5. e甲状舌管嚢胞
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正答 a

112B68

40歳の女性。舌の腫脹を主訴として来院した。舌背部に弾性軟の無痛性腫脹を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、CT(別冊No.16B)、MRI 脂肪抑制 T2強調像(別冊No.16C)及び口腔内超音波検査の画像(別冊No.16D)を別に示す。

112B68の別冊図1
112B68の別冊図2

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨 腫
  2. b血管腫
  3. c脂肪腫
  4. d線維腫
  5. eリンパ管腫
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正答 b

112C47

62歳の男性。下顎の腫脹を主訴として来院した。3か月前から自覚していたが徐々に増大してきたという。初診時のエックス線画像(別冊No.3)を別に示す。

112C47の別冊図1

認められる所見はどれか。4つ選べ。

  1. a歯根吸収
  2. b下顎管偏位
  3. c弧線状辺縁
  4. d皮質骨膨隆
  5. e埋伏過剰歯
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正答 abcd

112C52

CT(別冊No.5)を別に示す。

112C52の別冊図1

矢印で示す病変と疾患の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aア ーー 外歯瘻
  2. bイ ーー 残留嚢胞
  3. cウ ーー 皮下気腫
  4. dエ ーー 類骨骨腫
  5. eオ ーー 静止性骨空洞
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正答 a

112C59

81歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。造影剤の使用を拒否している。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。

112C59の別冊図1

病変の範囲を評価するのに有効なのはどれか。2つ選べ。

  1. aCT
  2. bMRI
  3. c口腔内超音波検査
  4. d歯科用コーンビームCT
  5. eパノラマエックス線撮影
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正答 bc

112C79

55歳の男性。下顎右側の痛みで口が開きにくいことを主訴として来院した。3日前から痛みがあり、急速に増悪してきたがそのままにしていたという。最大開口量は25mmで、開口時にオトガイは右側に偏位する。初診時の体温は37.6°C、白血球数12,250/L、CRP5mg/d Lであった。初診時のエックス線画像(別冊No.27A)、骨表示CT(別冊No.27B)及び造影CT(別冊No.27C)を別に示す。

112C79の別冊図1
112C79の別冊図2

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a膿 瘍
  2. b上顎洞癌
  3. c変形性顎関節症
  4. d滑膜性骨軟骨腫症
  5. eリウマチ性顎関節炎
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正答 a

112D32

放射線診療による発がんについて正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a晩期影響である。
  2. b確定的影響である。
  3. cしきい線量がある。
  4. dIVR では生じない。
  5. e内部被曝では生じない。
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正答 a

112D52

顎下部の嚢胞性疾患の鑑別診断に有効なのはどれか。3つ選べ。

  1. aMRI
  2. bPET
  3. c造影CT
  4. d超音波検査
  5. e歯科用コーンビーム CT
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正答 acd

112D68

15歳の男子。口を開けづらいことを主訴として来院した。5年前に気付き、徐々に開きにくくなったという。顎関節部に雑音や疼痛は認められない。最大開口量は 20 mm であった。初診時のエックス線画像(別冊No.15A)と CT 横断像、矢状断像および 3D-CT像(別冊No.15B)を別に示す。

112D68の別冊図1
112D68の別冊図2

診断名はどれか。1つ選べ。

  1. a顎関節症
  2. b骨軟骨腫
  3. c軟骨肉腫
  4. d顎関節強直症
  5. e筋突起過長症
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正答 e

111A6

組織加重〈荷重〉係数(国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007年勧告)が最も大きいのはどれか。1つ選べ。

  1. a食 道
  2. b皮 膚
  3. c甲状腺
  4. d唾液腺
  5. e赤色骨髄
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正答 e

111A28

表在性の口唇扁平上皮癌に対する放射線外部照射で用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. a電子線
  2. b陽子線
  3. c重粒子線
  4. dアルファ線
  5. eエックス線
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正答 ae

111A40

マルチスライスCTと比べた歯科用コーンビームCTの特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a撮影時間が短い。
  2. b空間分解能が高い。
  3. c濃度分解能が高い。
  4. d画素値正確性が高い。
  5. eボクセルサイズが小さい。
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正答 be

111A50

甲状腺の機能を調べるのはどれか。1つ選べ。

  1. aCT
  2. bIVR
  3. cMRI
  4. d超音波検査
  5. eシンチグラフィ
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正答 e

111A51

歯肉癌の転移リンパ節の造影CT(別冊No.4A)、FDG-PET/CT(別冊No.4B)及びドプラ超音波横断像(別冊No.4C)を別に示す。

111A51の別冊図1
111A51の別冊図2

転移リンパ節の部位はどれか。1つ選べ。

  1. a頬リンパ節
  2. b咽頭後リンパ節
  3. c鎖骨上窩リンパ節
  4. dオトガイ下リンパ節
  5. e上内頸静脈〈上内深頸〉リンパ節
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正答 e

111A62

唾液腺腫瘍のMRI T1強調像と拡散強調像(別冊No.9)を別に示す。

111A62の別冊図1

病変の部位はどれか。1つ選べ。

  1. a頬 腺
  2. b顎下腺
  3. c臼後腺
  4. d耳下腺
  5. e舌下腺
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正答 d

111B13

CT (別冊No.1)を別に示す。

111B13の別冊図1

捻髪音がみられるのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

111B65

造影CTで用いるヨード系造影剤の原則禁忌とされているのはどれか。1つ選べ。

  1. a血管腫
  2. b脂肪腫
  3. c悪性黒色腫
  4. d神経線維腫
  5. e多発性骨髄腫
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正答 e

111C2

ヒト顔面部のMRI T1強調像(別冊No.1)を別に示す。

111C2の別冊図1

矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬 筋
  2. b側頭筋
  3. c顎二腹筋
  4. d外側翼突筋
  5. e内側翼突筋
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正答 e

111C31

人体における放射線影響の発現でしきい線量があるとされるのはどれか。2つ選べ。

  1. a不 妊
  2. b口腔癌
  3. c髄膜腫
  4. d白内障
  5. e白血病
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正答 ad

111C55

嚥下造影検査の画像(別冊No.10)を別に示す。

111C55の別冊図1

誤嚥を認めるのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

111C63

口底部腺様胞癌切除術2年後のエックス線画像(別冊No.14A)とCT(別冊No.14B)を別に示す。

111C63の別冊図1

矢印で示す転移部位はどれか。1つ選べ。

  1. a肝
  2. b肺
  3. c胸 膜
  4. d肋 骨
  5. e縦隔リンパ節
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正答 b

111C75

45歳の女性。噛めないことを主訴として来院した。パノラマエックス線検査を行ったところ、全身疾患が疑われたため、胸部エックス線検査とCT検査を追加した。パノラマエックス線画像(別冊No.26A)、胸部エックス線画像(別冊No.26B)及び3D-CT(別冊No.26C)を別に示す。

111C75の別冊図1
111C75の別冊図2

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨粗鬆症
  2. b大理石骨病
  3. c基底細胞母斑症候群
  4. d鎖骨頭蓋骨異形成症
  5. evan Recklinghausen病
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正答 d

111D13

ALARA is an acronym for “As (   ) As Reasonably Achievable”, which is safety principle based on the minimization of radiation.

  1. aLow
  2. bLarge
  3. cLevel
  4. dLiable
  5. eLikely
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正答 a

111D21

疾患とパノラマエックス線画像所見の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. a白血病 ―― 皮質骨膨隆
  2. b動脈硬化 ―― 頸動脈石灰化
  3. c関節リウマチ ―― 下顎頭変形
  4. d多発性骨髄腫 ―― 多数歯埋伏
  5. e腎性骨異栄養症 ―― 骨打抜き像
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正答 bc

110A83

54歳の男性。舌下面の腫脹を主訴として来院した。腫脹は弾性軟である。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)と口腔内超音波検査の画像(別冊No.10B)を別に示す。

110A83の別冊図1

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a膿 瘍
  2. b血管腫
  3. c脂肪腫
  4. d粘液嚢胞
  5. eリンパ管腫
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正答 b

110A89

75歳の男性。転倒し右頰部を打撲したという。エックス線写真(別冊No.12)を別に示す。

110A89の別冊図1

骨折線の走行を評価するために追加すべき検査はどれか。1つ選べ。

  1. a咬合法
  2. bWaters法
  3. c頭部側方向撮影法
  4. d側斜位経頭蓋撮影法
  5. e頭部後前方向撮影法
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正答 e

110A109

扁桃周囲膿瘍の範囲の評価に有効なのはどれか。2つ選べ。

  1. aMRI
  2. b造影CT
  3. cシンチグラフィ
  4. d歯科用コーンビームCT
  5. eパノラマエックス線検査
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正答 ab

110A115

24歳の男性。下顎左側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。同部に境界明瞭な無痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線写真(別冊No.17A)、CT(別冊No.17B)及びMRI T1強調像と脂肪抑制T2強調像(別冊No.17C)を別に示す。

110A115の別冊図1
110A115の別冊図2

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a骨肉腫
  2. b軟骨腫
  3. c含歯性嚢胞
  4. dエナメル上皮腫
  5. e線維性異形成症
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正答 d

110A125

口底の腫脹を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No.19A)と検査画像(別冊No.19B)を別に示す。

110A125の別冊図1

この検査は ① の代謝を反映する。①に入るのはどれか。1つ選べ。

  1. aドパミン
  2. bアルコール
  3. cアルデヒド
  4. dグルコース
  5. eクレアチン
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正答 d

110B25

15歳の男子。下顎小臼歯部の萌出遅延を主訴として来院した。検査の結果、上顎の劣成長に伴う反対咬合が認められる。精神発達は正常であるが、身長が低く肩幅が狭い。初診時のエックス線写真(別冊No.22)を別に示す。

110B25の別冊図1

疑われる疾患はどれか。1つ選べ。

  1. aApert症候群
  2. b骨形成不全症
  3. cCrouzon症候群
  4. d鎖骨頭蓋骨異形成症
  5. eTreacher Collins症候群
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正答 d

110B35

45歳の女性。顎関節部の痛みを主訴として来院した。1年前に開口時の雑音を自覚したが、2か月前から雑音が消失し痛みが出てきたという。顎関節部に開口時痛を認める。開閉口位のMRIプロトン密度強調像(別冊No.31)を別に示す。

110B35の別冊図1

関節円板の位置の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a右側:復位性前方転位 ー 左側:復位性前方転位
  2. b右側:復位性前方転位 ー 左側:非復位性前方転位
  3. c右側:正 常 ー 左側:復位性前方転位
  4. d右側:非復位性前方転位 ー 左側:正 常
  5. e右側:非復位性前方転位 ー 左側:非復位性前方転位
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正答 d

110B50

70歳の男性。鼻下部の無痛性の腫脹を主訴として来院した。10年以上前から自覚しており、緩徐に増大してきたという。初診時のMRI T1強調像(別冊No.46A)と脂肪抑制T2強調像(別冊No.46B、C)及び超音波検査の画像(別冊No.46D)を別に示す。

110B50の別冊図1
110B50の別冊図2

考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b歯周嚢胞
  3. c類表皮嚢胞
  4. d鼻口蓋管嚢胞
  5. e術後性上顎嚢胞
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正答 c

110C52

遠隔操作式小線源放射線治療装置で用いるのはどれか。1つ選べ。

  1. a18F
  2. b67Ga
  3. c192Ir
  4. d198Au
  5. e226Ra
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正答 c

110C60

標準的な放射線検査の線量調査に基づき、それぞれの医療機関が最適化をはかる指標はどれか。1つ選べ。

  1. a国民線量
  2. b照射線量
  3. c環境放射線量
  4. d平均臓器線量
  5. e診断参考レベル
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正答 e

110C68

右側上顎洞の各種疾患のCT(別冊No.00)を別に示す。

110C68の別冊図1

皮質骨膨隆を認めるのはどれか。1つ選べ。

  1. aア
  2. bイ
  3. cウ
  4. dエ
  5. eオ
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正答 b

110C79

25歳の女性。下顎右側大臼歯部の疼痛を主訴として来院した。1週前から自覚しており、徐々に増悪してきたという。下顎右側臼歯部歯肉に腫脹を認める。初診時のエックス線写真(別冊No.16A)とCT(別冊No.16B)を別に示す。

110C79の別冊図1
110C79の別冊図2

最も疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a歯根嚢胞
  2. b骨性異形成症
  3. cエナメル上皮腫
  4. d腺腫様歯原性腫瘍
  5. e慢性下顎骨骨髄炎
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正答 e

110C123

頭部エックス線規格写真で規格化するのはどれか。2つ選べ。

  1. a拡大率
  2. b撮影時間
  3. c撮影方向
  4. d被曝線量
  5. eコントラスト
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正答 ac

110D25

23歳の男性。開口障害を主訴として来院した。1年前から開閉口時に左側顎関節に雑音があり、2日前から急に口が開かなくなったという。右側顎関節に異常は認められない。初診時のエックス線写真(別冊No.24A)と開口時の左側顎関節のMRI(別冊No.24B)を別に示す。

110D25の別冊図1

開口障害の原因はどれか。1つ選べ。

  1. a顎関節の脱臼
  2. b関節突起の骨折
  3. c筋突起の過成長
  4. d関節円板の前方転位
  5. e下顎頭と側頭骨の骨性癒着
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正答 d

110D38

78歳の男性。咬合異常を主訴として来院した。3週前に歩行中に転倒し上唇と下顎部を強打したという。初診時のエックス線写真(別冊No.38A)とCT(別冊No.38B)を別に示す。

110D38の別冊図1
110D38の別冊図2

骨折の部位はどれか。1つ選べ。

  1. a両側下顎角部
  2. b両側筋突起部
  3. c両側下顎骨体部
  4. d両側関節突起部
  5. e下顎左側犬歯部
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正答 d

110D49

71歳の男性。顔面部の腫脹を主訴として来院した。右側顎下部に有痛性の腫脹を認める。初診時のエックス線写真(別冊No.48A)、骨表示CT(別冊No.48B)及び造影CT(別冊No.48C)を別に示す。

110D49の別冊図1
110D49の別冊図2

顎下隙に認められるのはどれか。1つ選べ。

  1. a膿 瘍
  2. b脂肪腫
  3. c類皮嚢胞
  4. d含歯性嚢胞
  5. e転移リンパ節
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正答 a

109A30

口内法エックス線撮影で画質に影響せずに患者被曝を低減できるのはどれか。1つ選べ。

  1. a管電圧を下げる。
  2. b管電流を下げる。
  3. c照射時間を短縮する。
  4. dフイルム撮影にする。
  5. e矩形絞りを使用する。
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正答 e

109A39

密封小線源による低線量率組織内照射の適応はどれか。1つ選べ。

  1. a舌 癌
  2. b硬口蓋癌
  3. c耳下腺癌
  4. d上顎洞癌
  5. e下顎歯肉癌
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正答 a

109A43

エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。

109A43の別冊図1

この撮影法が観察に適している骨折部位はどれか。1つ選べ。

  1. a下顎角
  2. b頰骨弓
  3. c眼窩下縁
  4. dオトガイ
  5. e上顎洞前壁
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正答 a

109A45

頰部腫瘍の患者に行った検査画像(別冊No.00)を別に示す。

109A45の別冊図1

この検査法はどれか。1つ選べ。

  1. a造影CT
  2. bFDG-PET
  3. c血管造影法
  4. d超音波検査法
  5. eダイナミックMRI
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正答 d

109A83

25歳の男性。頰部の腫脹、疼痛および鼻閉感があるという。CT(別冊No.13)を別に示す。

109A83の別冊図1

画像所見はどれか。2つ選べ。

  1. a骨硬化
  2. b骨膨隆
  3. c液体貯留
  4. d歯根迷入
  5. e洞粘膜肥厚
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